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子供向けでオススメのプログラミング教材11選【ロボットで楽しく】

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「ロボットやアプリで遊びながらプログラミングに触れてみるのはどうかな?」

「でも、教材をいちいち探すの面倒だし。。」

今回はこんな忙しいママさん、パパさん向けに子供向けプログラミング教材をまとめました。

プロが製作した教材は分かりやすく楽しく学べるように工夫されています。教育課程で必修化したプログラミングも抵抗感なく受け入れられる可能性が高くなります。

楽しみながらプログラミングが学べる教材をぜひチェックしてください。

 

  ▼日額119円のプログラミング教材▼

STEM教育とは

STEM教育の『STEM』は、Science(科学)、 Technology(技術), Engineering(工学)、Mathematics(数学)、4つの頭文字をとった教育モデルです。

2000年代に。これらの分野における教育の重要性に、アメリカが着目しました。

そのアメリカで、オバマ前大統領が一般教書演説の際に、優先課題として取り上げたことが、認知を拡大するきっかけとなったと言われています。

近年では日本でも注目が高まっているものです。

子供向けプログラミング教材【幼児・小学生・中学生】

ワンダーボックス

感性と思考力が育つ通信教材 | ワンダーボックス

 wonderbox ワンダーボックス

ワンダーボックスはSTEAM教育を取り入れた最新の学習教材です。

「自分で考える力」「自分で創り出す力」を身につけることを目的としています。アプリと教材を組み合わせた学習スタイルで、学習教材が完成したら写真に取ってアプリでシェアすることなどが出来ます。

ワンダーボックスのアプリ・教材は、世界150カ国で100万ダウンロードされた『シンクシンク』の開発会社が制作しています。実績ある企業が作っていることは安心材料の1つになるでしょう。

「中身が分からない」「まだちょっと不安」な場合はオンライン説明会に参加することも可能です。

理解した上で申し込めるのもポイントの1つですね。

レゴ マインドストーム EV3 for home

レゴで学べるプログラミング教材【10歳から】|マインドストーム EV3 for home

教育版レゴと言われていているマインドストーム。

マサチューセッツ工科大学とレゴ社が共同開発したロボティクス教材です。

発売から約20年、世界70カ国以上、5万以上の教育機関で採用されています。まさにグローバルな教材です。

もちろん、ロボットはレゴで組み立てます。

そのロボットを、動作などの命令を組み込んだブロックを組み込むことで、動きを自由に制御します。

世界的に活用されている教材とあって、学習材料が豊富にそろっているのも特筆すべきポイント。10種類のモデル組立図とサンプルプログラムや、48項目のチュートリアルが用意されています。

AMAZONのレビューでは、レゴだけに「ロボットを見たときの子供たちのくいつきが凄い」との声もあります。

子どもたちの、目を輝かせている姿が、目に浮かんでくる教材ですね。

embot(エムボット)

子供も大人も楽しめるプログラミング教育教材 - embot

embot プログラミング教材

embot(エムボット)は、専用のアプリに用意されたチュートリアルを見ながら、ダンボール型のロボットを組み立てていきます。

動きに関しては、専用のアプリでビジュアルプログラミングによって調整。本格的なロボット工作とプログラミング教育を学べるにも関わらず、お手頃な価格で手に入れられる点が特徴です。

組み立て用ダンボールや、LEDライト、モーター、ブザー、そして簡易マニュアルがついてなんと4,800円なんです。

アプリを端末にダウンロードするだけで楽しむことができます。

このembotは、世界最大のビジネスSNSであるLinkedInの日本代表、村上 臣氏も「ものづくりの本質を体験できる」と高く評価しています。

ソビーゴ RP1

『アソビゴコロ』という文字から抜き取って名付けられた「ソビーゴ」。

自分で創作したロボットを、自由に動かすことができるのが特徴です。

そのロボットを『IchigoJam BASIC』という、小さなお子さんでもわかりやすい簡単なコードを使って動かしていきます。

腕を動かしたり、走ったりetc...できることは様々です。もう少し発展させると、『ダンスするプログラムを自分で組む』なんてことも。

ロボットは段ボール素材でできているため、組み立ての自由度が非常に高いのもポイント。

出来上がったロボットに鉛筆で色を塗ったり、デコレーションしたりと、子供たちの創造力を活かすにはもってこいの教材です。

都内を中心に、不定期で開催されるソビーゴの体験会では、定員に達するほどの人気があります。

KOOV(クーブ)

koov

ロボット・プログラミング学習キットのKOOV(クーブ)。

この学習キットは、ソニー・グローバルエデュケーション社が提供しています。

同社は、かの有名なソニーと、ソニーコンピュータサイエンス研究所が、共同で立ち上げた会社としても知られています。

レゴのような透明のブロックと、動作のもととなる電子パーツを使ってオリジナリティあふれるロボットをつくることができます。

3Dの図解を使ったロボットレシピがあるので、組み立てもカンタンです。

KOOVには専用の学習アプリが用意されています。クイズ形式でブロックの組み立て方法やプログラミングを学ぶこともできます。

Amazonのレビューでは「さすがソニーと思えるよくできたプログラミング学習」「KOOVの場合、何も考えないで、まず動くロボット作りを体験できる」など、多くの好評の声が上がっています。

Ozobot(オゾボット)

世界最小のプログラミング教育用ロボットOzobotオゾボット。

ゴルフボールほどの、小さく丸い形が特徴的です。

このロボットがすごいのは、紙の上に書かれた線に沿って動くことです。Ozobotで遊ぶにあたって、何か専門知識は一切必要ありません。

場所やインターネット環境を選ばず、紙とペンさえあれば、プログラミング的思考を身につけることができるのです。

ただ単にペンでなぞられた線の上を移動するだけではなく、ペンの色を変えることで、ロボットが動くスピードを早くしたり、遅くしたりすることもできます。

プログラミング教材においては『直感的』というワードが多く使われますが、まさにOzobotがそれにふさわしいロボットといえます。

Amazonのレビューでは「迷路のゲームを作ってあげたら時間を忘れて取り組んでいた」との声もありました。

Ozobotをプログラムするためのツール(OzoBlockly)を使ってプログラムを組むと、Ozobotを、より自在にコントロールすることができます。

Droid Inventor Kit – littleBits(リトルビッツ)

こちらは、スターウォーズの人気キャラクター『R2』を、専用のアプリを使って自由に動かすことができる教材です。

プログラムにはサウンドを組み込むことができるのですが、そのサウンドも、映画『スター・ウォーズ』でも使われているものなんです。

その数は20種類以上にも及びます。

映画の世界であるキャラクターが、目の前でそれも、自分が意図した通りに動いてくれるのは、なんとも魅力的です。

Apple社が提供している『Swift Playgrounds(※)』にも対応。それを使って、さらに自由度の高いプログラムを組み込むこともできます。

※プログラミング言語『Swift』のコードの書き方を、をゲーム感覚で学べるiPad用のアプリケーション

プログラミングロボット ダッシュくん

全世界、2000校以上で導入されているのが、ダッシュくん。

以前には、ホワイトハウス公式動画に登場し、オバマ前大統領と一緒に、映像に映っているシーンもありました。

国内では日本テレビの番組NEWS ZEROでも紹介されました。まるでSF映画に出てくるような、独特な見た目が特徴です。

Amazonのレビューでは、「かわいらしい姿と声に親子で一目ぼれ」との声も上がっています。

このロボットは、無料でダウンロードできる5種類の専用アプリにより、できる動作が大きく変わってきます。

そのため、子どもの成長に合わせて、段階的にプログラミングを学ぶことができます。

ちなみにロボットはUSBケーブルによる充電式なので、電池交換は不要です。この利便さもポイントですね。

フィッシャープライス プログラミングロボ コード・A・ピラー DKT39

イモムシ型のプログラミングロボット、コード・A・ピラー DKT39。

この商品は、『日本おもちゃ大賞2017,エデュケーショナル・トイ部門』で優秀賞を受賞した実績を持ちます。

それもそのはず。このロボットは世界的有名トイブランド『フィッシャープライス』のアイテムです。フィッシャープライスを展開するマテル社は、1935年創業の歴史ある企業でもあります。

イモムシロボには8つのパーツがあります。それぞれに「前進」や「右折」・「左折」・「停止&サウンド」などの異なった命令が組み込まれています。

その連結を変えるだけで、動作を自由自在に変えることができるのです。

それぞれのパーツはUSB端子で接続。走行中はライトアップもします。機能がシンプルなものとあって、小さなお子様でも気軽に楽しむことができます。

開発メーカーが歴史ある老舗ブランドなだけあって、安全性に優れている点もポイントです。

アーテックロボ ベーシック

学校教材や教育玩具の製造・販売を行っているアーテック社が開発したアーテックロボ。

そのアーテックロボのベーシックは、センサーやモーターが入った、ロボットプログラミングの基本セットです。

ロボの組み立てに使われる『アーテックブロック』は縦・横・斜めの全方向につなぐことが可能な、まったく新しい形状をしています。

そのため、限られた種類でも様々な形のロボットをつくることができるのです。

公式サイトでは、一般ユーザーからのオリジナル作品を募集しており、ダンスをするロボットや、荷物を運ぶトラック型のロボット、エサやりロボットなど、実に様々なオリジナル作品が投稿されています。

進研ゼミ(チャレンジタッチ)

進研ゼミでお馴染みの、ベネッセが提供するプログラミング学習サービスです。

同社が提供している専用のタブレットを使って、キャラクターを移動させたり、ジャンプさせたり、といったゲーム感覚でプログラミングを学ぶことができます。

教育界のリーディングカンパニーとあって、学習内容も実に多彩です。

例えば『算数×プログラミング』として、正五角形を、プログラミングによってコンピュータに命令を与えて、正確に描くことに挑戦することもできます。

その他には『社会×プログラミング』として、信号機を動かして街を便利にするなどのカリキュラムもあります。

カードでピピッとはじめてのプログラミングカー

学研プループが提供している同アイテム。

プログラミングカーに、『まえ』や『とまる』といった動作のプログラムが組み込まれたチップをかざすと、その通りに車が動きます。

パソコンのキーボードを使って何かを入力するのではなく、実際の手にとってプログラムを伝えることができるので、小さな子供でも直感的に楽しめるアイテムです。

  ▼日額119円のプログラミング教材▼

独学前に教室をのぞいてみるのもアリ

ご家庭内で始める前にちょっとご提案です。

教材で学習する前に「子供向けプログラミング教育とはどんな感じか」「プロはどうやって教えるのか」を掴んでおくことは結構大事です。

プログラミング教室の中には無料の体験会やリーズナブルなワークショップを開催しています。

学習前に一度体験しておくと、今後の学習もはかどると思います。

下記の記事で教室の一覧をまとめました。

ぜひご参考にしてください。

 

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プロ講師の映像授業|スタディサプリ

  • 主催: 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • 料金: 1,980円(月額)
  • 授業: 国語、算数、理科、社会、中学受験

スタディサプリはご自宅からプロ講師の映像授業が受けられるオンライン学習サービスです。1回の授業は約15分。短時間で集中的に学習できる作りとなっています。「長時間の勉強が苦手」「自宅で授業を受けたい」というご家庭にピッタリの学習サービスです。

 

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DMM WEBCAMP

  • 特記事項: オンライン受講も可能です
  • 主催: 株式会社Infratop(DMMグループ)
  • 期間: 3ヶ月〜
  • 料金: 26,000円〜(分割払い)
  • 主な言語・技術: HTML、Ruby / Ruby on Rails

DMM WEBCAMPは転職保証付きのプログラミングスクールです。3ヶ月間のプログラミング学習と転職を支援するキャリアサポートで未経験からのエンジニア転職を実現します。HTMLからRubyまでWeb系開発に必要なプログラミング言語を総合的に学ぶことができるカリキュラムです。キャリアチェンジしたい人にオススメのスクールです。


RaiseTech(レイズテック)

  • 主催: 株式会社RaiseTech
  • 期間: 4ヶ月
  • 料金: 261,800円〜
  • 主な言語・技術: Java、PHP、AWS、WordPress

RaiseTech(レイズテック)はオンラインのプログラミングスクールです。週に1度(2時間程度)のビデオチャット講座、自習課題の取り組み、不明点のオンラインサポートでカリキュラムを進めていきます。「習得する」でなく「エンジニアになる」ことを目標とした講座内容です。プログラミングの他に現場で必要な周辺技術も同時に学ぶことができます。プログラミングを職業にしたい人のためのオンラインスクールです。

 

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