子供向け

Crefus(クレファス)の評判・料金【高度なロボット教育を受けられる】失敗しない為の事前情報

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子ども向け プログラミング

評判 低学年はレゴを使って楽しく、高学年に進むと本格的なロボット教育を受けられます!
料金 月額16,500円~18,700円
対象年齢 年長から高校生
公式URL https://crefus.jp/

現在子供向けのプログラミング授業として注目されているのが「レゴ」を使ったスクールです。

今回はそのレゴを使った授業をメインに運営している「Crefus(クレファス)」についてご紹介します。

クレファスはまだ子供向けプログラミングスクール市場が発展途中のこの時期から全国展開(海外あり)ができていて、早稲田大学や企業の先生たちからも応援されているとても安心できるスクールです。

その規模だからこそ大規模な大会を開く力もあるので、受講する子供にも貴重な経験をさせることができます。

ただ、気になるのは「受講料や将来に役立つ勉強はできるの?」というところですよね。

そのあたりもしっかりまとめていますので、詳しく見ていきましょう。

Crefusの総評・結論

クレファスでは、低学年のうちはレゴを使い楽しくプログラミングやロボット制作について学び、高学年になると本格的な工学系の教育を受けられます。

レゴはプログラミングなどの理系教育を受けるために、かなり有用な教材です。

レゴによるプログラミング教育やロボット制作教育は体系化されており、専門家も多数おり書籍も数多く出版されています。

クレファスではレゴを効果的に使い、プログラミングだけでなく、論理的思考や数学、物理、科学などの分野を幅広く学べます。

将来理系や工学系の道を志すお子様にぴったりのスクールです。

Crefusの評判・口コミ

クレファスに実際にお子さんを通わせている親御さんの評判は、どうなのでしょうか?

Twitterで「クレファス」と検索し、口コミを探してみました。

ポジティブ口コミ

この方は、他の人にもおすすめしたいほど、しっかりした先生がそろっており、レゴの教室では育成システムが整備されているとのことでした。

実際の口コミを見ると、レゴによるロボットスクールの中では評判がよさそうです。

この方は、クレファスの全国大会に出場し、かなり白熱したとのこと。

全国大会に出場することで、かなり充実した経験を得られそうです。

他のスクールの方針や教師の対応に満足していない親御さんが、クレファスにスクールを変えたいとツイートしていました。

他のスクールと比べると、クレファスの評判が良いということでしょうか。

ネガティブ口コミ

クレファスの授業料は他のスクールより高めなので、やはり、授業料が高いという口コミがありました。

大量のレゴパーツやロボット教材が高額なのかもしれません。

お子さんがやる気を出して楽しく授業を受けられるなら良い買い物かもしれませんが、そうでないのならば、受講は考え直した方がよいでしょう。

スクールライフはなかなか充実していたようですが、最後に大量のレゴパーツが残ってどうしよう、と言うつぶやきも見られました。

小さいお子さんならたくさんのレゴで遊べそうですが、大きいお子さんには必要のないものかもしれませんね。

Crefusの料金体系

クレファスの入会費用や月額費用などはいくらなのかを、見ていきましょう。

入会にかかる費用

入会金は16,500円ロボット代が約6万円と、他のスクールよりも高い印象です。

月額・年間でかかる費用

クレファスのカリキュラムには以下のようなものがあり、それぞれの月額費用と年間費用は以下のとおりです。

なお、授業は1回90分の個別指導で、月に3~4回、年間42回の授業があります。

Kiclsジュニアエリート(年長~)

月額:16,500円

年額:198,000円

Crefusコース ブロンズ/シルバー/ゴールド(小3~)

月額:16,500円

年額:198,000円

Crefusコース プラチナ/M2/M3(ゴールド修了後)

月額:17,600円

年額:210,000円

Crefusコース SS(M3修了後)

月額:18,700円

年額:224,400円

お得な割引制度

現在のところ、クレファスのお得な割引制度はないようです。

Crefusのサービス、講師の特徴

クレファスに子どもを通わせるとどのような教育を受けさせられるのか、講師陣にはどのような人材を用意しているのかなどを、詳しく見てみましょう。

コース・カリキュラムの詳細

クレファスでは、小さい子は幼稚園の年長から、小学生、中学生、高校生まで幅広く対応しています。

低学年ではレゴ社の教育用教材を使って楽しく学び、高学年になると本格的なロボット制作を通して学びます。

学べることは、プログラミングだけではありません。

歴史や地理、社会問題などのテーマも絡めて、楽しく幅広い世界について学んでいきます。

もちろん、パソコンを使って、プログラミングや理系の知識も学べます。

クレファスのカリキュラムは、次のようになっています。

一つ一つ、コースの内容を詳しくご説明します。

Kiclsジュニアエリート(年長~)

年長からのジュニアエリートコースでは、単に知識を詰め込むだけの教育ではなく、モノづくりに関する教育を受けられます。

子どもが大好きなレゴを教材にして楽しく学ぶことで、子どもの想像力と創造力を育てながら科学の知識を養います。

ジュニアエリートコースには、年齢やレベルに合わせて3つのコースが用意されています。

年長向けの「ベーシック」では、「試行」をテーマとして何度も繰り返して試す力を養います。

小学校1年生向けの「スタンダード」では、「思考」をテーマとして自ら考える力を養います。

小学校2年生向けの「アドバンス」では、「志向」をテーマとして自ら目標をもって動く力を養います。

Crefusコース ブロンズ/シルバー/ゴールド(小3~)

ブロンズ/シルバー/ゴールドコースでは、ロボット作りを通してメカニズムやプログラミングの基礎、算数や物理、電気の基礎を学びます。

ロボット競技会も行われ、学習した成果をお友達と競い合うことで、さらに力を高めることが可能です。

小学3年生向けの「ブロンズ」では、ギアやセンサーを組み合わせたクレーンロボットを作ります。

小学4年向けの「シルバー」では、迷路脱出競技でロボットを競わせ、ロボットの構造やプログラミングを学びます。

小学5年向けの「ゴールド」では、サッカーロボットで複数のセンサーを搭載した高度なプログラミングについて学びます。

Crefusコース プラチナ/M2/M3(ゴールド修了後)

プラチナはゴールドを修了すると受講でき、それ以降も一つ一つのコースを修了することで次のコースに進めるようになります。

学年は関係なく、習得レベルの違いに応じてより高度な授業を受けられます。

より高度で本格的なプログラミングや科学の知識を学ぶことができるでしょう。

「プラチナ」では、赤外線追尾センサーを使った宝探しロボットを制作します。

M2では、データロギングによりデータの収集と処理、分析を行い、グラフ化の方法を習得します。

M3では、グラフィカルなプログラミングやテキストベースのプログラミングを、本格的に学びます。

Crefusコース SS(M3修了後)

クレファスで最も上級なコースが、SSコースです。

レゴによる授業は卒業し、本格的なロボットキットVEX EDRを使用します。

遠隔操作や自立動作が可能で、300を超えるパーツを組み合わせて自分のイメージ通りにカスタマイズすることもできます。

このコースでは、ロボットアームの構造や制御、プログラミングについて本格的に学びます。

将来、理系や工学系に進みたいお子様は、ぜひチャレンジしてみてください。

Crefusのイベント・発表会

クレファスでは、日本国内のコンテストだけでなく、世界的なコンテストにも出場するチャンスがあります。

世界的なコンテストへの出場を目標とすることで、子どもたちのやる気をさらに引き出すことができるでしょう。

そして、実際に出場できれば、結果はどうであれ子どもたちに人生で一度きりの貴重な経験をさせてあげられることは間違いありません。

クレファスに入れば、そのようなコンテストへの出場を目指し、実際に出場できるチャンスがあります。

具体的に、過去に出場したコンテストは以下のとおりです。

FLL(ファーストレゴリーグ)

FLLは、9歳から16歳までを対象とした、世界最大規模のロボットコンテストです。

世界80か国から29,000チームが出場する大規模なもので、クレファスでは毎年世界大会に出場しています。

クレファスはFLL認定プラチナスクールとしても認定されており、世界に羽ばたく人材としてお子様に教育を受けさせることも可能です。

世界的な大会に出場することで学校教育だけでは絶対に得られない、貴重な経験を得られるはずです。

VEX IQ

VEXとは、世界50か国のチームが出場する世界規模のロボットのコンテストです。

クレファスでは、2018年大会に日本初となる世界大会への出場を果たしました。

コンテストへの出場を目指すことで、子ども自身が目標を持ち自ら学習する力を養うことができるでしょう。

Crefusの講師陣

クレファスは、以下のような専門家が応援しています。

早稲田大学理工学術院 高西淳夫教授

高西教授はロボット研究社で、主に2足歩行ロボットやヒューマノイドロボット、咀嚼ロボットやフルート演奏ロボットなどの研究をされています。

日本のロボット研究者の第一人者と言えるでしょう。

イソガワスタジオ株式会社 五十川芳仁先生

五十川先生は「レゴのしくみで遊ぶ本」をはじめとしたレゴに関する書籍を多数出版している、レゴを使った子どもの教育に関する専門家です。

イソガワスタジオでは多くのレゴによる作品を公開していますので、一度見てみてはいかがでしょうか。

クレファスはレゴを使ったロボット教育スクールですから、五十川先生のアドバイスはかなりためになるものばかりでしょう。

タフツ大学工業教育研究所所属 クリス・ロジャーズ博士

クリス・ロジャーズ博士は教育版レゴマインドストームEV3の開発者であり、レゴを使ったプログラミングやロボット教育の専門家です。

クレファスの教育理念やカリキュラムは、エンジニアリング教育の第一人者であるロジャーズ博士の影響を強く受けています。

Crefusの場所・アクセス

クレファスは日本全国と海外ではベトナムにも拠点を構えています。

北海道、東北、北陸、甲信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄、ベトナムに、幅広く教室があります。

お近くの教室を探す際には、クレファスのホームページから探してみてください。

Crefusの体験会情報

クレファスでは、体験授業への参加を受け付けています。

実際にお子さんに体験授業を受けさせることで、レゴによる授業が子どもさんに合っているか、何より子どもさんが楽しく受講できるかがわかります。

また、親としても、授業内容やカリキュラム、教材の使い方や講師の対応などを、知ることができるでしょう。

ホームページや取り寄せた資料でカリキュラムや教育理念を確認するのもいいですが、実際に授業に参加してみるのが一番です。

まずは、お近くの教室で体験授業を実施しているか、確認してみてください。

時期や地域によって、参加できるコースや教室が異なりますから、まずはホームページから問い合わせてみるとよいでしょう。

また、時期によっては、一回きりの体験授業ではなく、もう少し本格的に授業を受けられるプレスクールを開催している場合もあります。

プレスクールの開催時期は限られているので、こまめにホームページを確認してみてください。

まとめ

クレファスのカリキュラムや費用、口コミなどについてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

レゴを使って楽しく学ぶ中で、いつのまにかプログラミングやロボットに関する知識だけでなく、論理的思考や数学的思考などを幅広く学べます。

高学年に進むとさらに高度なプログラミング技術やロボット制作の技術、知識を学び、ステップアップしていくことも可能です。

他のスクールと比べて教材費や月額費用が高めという難点がありますが、お子さんの力を伸ばしてあげられるなら有意義な出費と言えるでしょう。

将来、理系や工学系を志している、ロボットが大好きというお子様に、クレファスはとてもおすすめのロボットスクールです。

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