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エンジニアになりたい。未経験からの王道な方法・役立つ資格を解説

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エンジニアになりたい人がまずやってみること

エンジニアを目指している人が何から取り組むかを考える上で、実践と座学の2つは欠かせません。

実践とは実際にプログラミングをしてみること、つまりアウトプットを指します。座学は独学や講義形式などで知識をインプットする学習スタイルです。

プログラミングを実践して腕を磨くならProgate、座学で知識を確認するなら基本情報技術者試験をおすすめします。

「プログラミング技術の習得やブラッシュアップには実践あるのみ」と考えて座学の必要性を感じない人もいるかもしれません。

ただ、基本情報技術者試験はITの基礎知識が凝縮された試験です。試験範囲を勉強するだけでもIT業界の基礎知識、開発に必要な知識を身に付けることができます。

Progateとは|まずはProgateをやってみる

progateはゲーム感覚でプログラミングを勉強できるオンライン型学習サービスです。

14のコースで76個のレッスンを提供しており、コーディングの基礎が学べます。さらにスマートフォン用のアプリも提供しているので、いつでも手軽にプログラミングを勉強できるのがメリットです。

progateへの登録は無料で、基礎レベルのレッスンは無料で受講できます。

中級以上のレッスンになると有料の会員登録が必要ですが、月々わずか980円でさまざまな言語が学べます。

また、料金は日割り計算なので、月の途中や月末から受講をスタートする場合でもお財布に優しいのも特徴です。

ただ、progateで学習を繰り返したからと言って、開発の工程を完全にマスターできるわけではありません。エンジニアへのキャリアチェンジが成功するか否かは、progateの活用の方法次第と言えます。

転職活動を始める前に、必ずポートフォリオを用意しましょう。

例えばprogateで学習したことを活かしたWebサイトを作ってみたり、progateで学んだ技術でWebサービスを作ってみたりするのがおすすめです。

何を作れば良いか分からない場合は、既に存在するWebサイトを自身で再現するという方法もあります。

公式サイト: Progate | プログラミングを基礎から学べるが学習サイト

基本情報技術者試験|勉強の価値あり

基本情報技術者試験はIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営する国家試験です。

情報処理技術者としての知識や技能が一定レベルあることを認定します。

試験は春と秋の年2回、全国で実施されます。

受験資格がないので誰でも受験でき、知名度・人気・信頼性から年間何万もの人が基本情報技術者試験を受験しますが、合格率は20~30%と決して高くありません。

それでも基本情報技術者が人気である理由は、この資格を取得しているとエンジニアへの就職・転職活動でアピールポイントになるからです。

試験ではIT技術者としての基礎的な知識や論理的な思考力が問われます。

出題範囲はハードウェア・ソフトウェア、通信・ネットワーク、アルゴリズム、設計・開発手法、プロジェクト管理、情報セキュリティ、経営戦略・財務会計・マーケティングなど多岐に渡ります。

公式サイト: 基本情報技術者試験 | 公式サイト

基本情報技術者試験のオンライン講座

資格取得を目指すならオンライン講座がおすすめです。

書籍だけだと理解できず挫折するかもしれませんし、スクールに通うほど難しい試験でもないというのが理由です。

おすすめは以下の2講座です。

  • オンスク.JP ※月額980円のオンライン講座(ITパスポートが受講可能)
  • スタディング ※動画とテキストあり、本格的なオンライン講座

>> オンスク.JPの詳細を見る | 公式サイトへ

>> スタディングの詳細を見る | 公式サイトへ

ITエンジニアの種類

ITエンジニアと言っても、システムエンジニアやフロントエンド・バックエンドエンジニア、インフラエンジニアなど、さまざまな職種に細分化されるのはご存知でしょうか。

ここではそれぞれの職種について徹底的に解説していきます。

システムエンジニア(業務系)

通称SEと呼ばれ、業務系システムの開発を行うエンジニアを指します。

1日中プログラミングをしているというイメージがあるかもしれませんが、実際はシステム構築の上流工程を担います。

具体的には顧客へのヒアリングを基に要件定義を行い、設計書を書くのが主な仕事です。

SI企業や受託系企業などでは大手企業の開発案件を請け負うこともあり、やりがいを感じられる反面、システムの要件を決める上流工程を担うため責任重大です。

システムエンジニアとプログラマーの役割の違いを簡単にご説明していきましょう。

システムエンジニアが作成した設計書に基づき、プログラムを書くのがプログラマーです。プログラマーはコードを書くことや完成したプログラムのテストを行うのが主な仕事ですが、システムエンジニアの業務には技術的な面以外に顧客対応も含まれます。

システムエンジニアとして活躍するためには、開発の技術だけでなくクライアント企業の業務知識が求められます。他にもコミュニケーション能力や調整力なども必要です。

未経験者からいきなりSEになるのは決して不可能ではありませんが、より確実に転職するなら最初はプログラマーとして実務経験を積みましょう。

自己研鑽によってスキルアップしたりIT系の資格を取得したりして、アピールポイントを増やすと良いでしょう。

フロントエンドエンジニア(Web系)

フロントエンドとは、Webブラウザやアプリなどのユーザーインターフェース上で、ユーザーが入力などの操作を行う領域を指します。

このフロントエンドの設計や構築を担うのが、フロントエンドエンジニアです。

また、Webディレクターやデザイナーの要望に対して、技術的かつ実現可能な提案を行います。

フロントエンドエンジニアの役割は企業によって異なり、Webデザインもフロントエンドエンジニアに一任されることもあります。

そのため、Webデザインスキルも身に付けておくと求人の幅が広がりやすいでしょう。

ユーザーの利用端末がPCからスマートフォンなどのモバイル端末へ移行していることを背景に、レスポンシブデザイン(スマートフォン対応のユーザーインターフェース設計・構築)ができるフロントエンドエンジニアの採用ニーズが高まっています。

IT未経験者からフロントエンドエンジニアを目指す場合は、まずHTML・CSS・JavaScriptを身に付けてHTMLコーダーになるのがおすすめです。

Webサイトやアプリ開発の実績を作ってから、フロントエンドエンジニアにステップアップするのが良いでしょう。

バックエンドエンジニア(Web系)

バックエンドは、フロントエンドの対義語として用いられます。

ユーザーからは見えないWebサーバー・データベース側の処理や、フロントエンドからの指示・入力に基づいてデータの処理・保存を行う領域です。

この領域を担当するのがバックエンドエンジニアで、Webサイト・サービスの開発において、ハードウェア・OS・ミドルウェアの選定を行ったり、バックエンドの開発を行なったりします。

また、Webに関連するサーバー・ストレージ・データベースの設計・構築や運用も、バックエンドエンジニアの仕事です。

IT環境は常に変化していますが、WebサイトやWebサービスの新規開発に関わるフロントエンドエンジニアより、バックエンドエンジニアの方が安定して仕事を続けやすい、という特徴があります。

バックエンドエンジニアは新たなサイト・サービスの開発案件にも関わりますが、既存サービスの保守も業務範囲に含まれるので、技術トレンドに左右されることなく仕事を続けやすいためです。

ただし、バックエンドエンジニアは経験が豊富な技術者の採用ニーズが高く、初心者にはハードルが高い職種です。未経験からバックエンドエンジニアになるには、未経験可のSI・SES企業などで下請けとして働くという選択肢があります。

下請けならではの理不尽に直面する可能性や、残業・休日出勤が続いてしまい自分の時間を確保しにくい、といったデメリットを受け入れられる人でないと難しいかもしれません。その上で着実にエンジニア経験を積みたいと考える人なら、この方法でも問題ないでしょう。

もう一つの選択肢が、プログラミングスクールでバックエンドの言語や開発知識について学ぶ方法です。必要なスキルが身に付くだけでなく、プログラミングスールの転職支援や企業紹介を利用して、バックエンドエンジニアのポジションに応募にすることができます。

インフラエンジニア(サーバー、ネットワーク)

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなどのインフラを設計・構築したり、保守運用を担ったりします。

障害が発生したときの復旧作業や災害対応なども、インフラエンジニアの重要な役割です。インフラエンジニアはサーバー等ハードウェアを扱うサーバーエンジニアと、通信やネットワークを担当するネットワークエンジニアに区分されることもよくあります。

インフラエンジニアとバックエンドエンジニアとは一見似ているようですが、厳密には役割が異なります。

インフラエンジニアはソフトウェア開発や運用におけるサーバー構築から運用までを行うのに対し、バックエンドエンジニアはWeb領域の開発やWebサイト・サービスに関連するサーバーなどの構築を行います。

インフラエンジニアには、サーバーなどのハードウェア、OS・ミドルウェア、ネットワークの専門的な知識や技術が求められます。サーバー・ネットワークのセキュリティ対策もインフラエンジニアが担当するケースが多く、最新のセキュリティトレンドについても網羅しておくことが必要です。

難易度はほかのエンジニア職に比べると低く、IT未経験からでもチャレンジすることが可能です。

まずはインフラの運用・保守担当のエンジニアとして現場での経験を積み、設計や構築フェーズへ移行して実績を上げることで、インフラエンジニアへのステップアップが実現できます。

ただし、サーバーやネットワークの導入は夜間・休日など業務の時間外に行われることが多く、深夜労働が多い職種です。ネットワークなどの監視業務はシフト制の交代勤務となり、不規則な生活になる可能性もあります。

障害が発生した際は、時間帯を問わず現場に駆け付けて復旧作業を行わなければならないため、体力に自信がある人に向いています。

ITエンジニアになるための3つの手段

未経験者がエンジニアとしてキャリアをスタートさせるのは難易度が高いですが、初心者がITエンジニアを目指せないわけではありません。

ここからは、初心者がITエンジニアになる3つの方法について詳しく解説します。

プログラミングスクールに通う

システムエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールがおすすめです。

プログラミングスクールでは、エンジニアとして必要な技術や言語を学習するだけでなく、実習を通して開発の経験を積むこともできます。

まったくの初心者でも、スクール卒業時には開発の基礎や実務レベルの技術を身に付けることが可能です。プログラミングスクールを一覧で確認したい人は本サイトのトップページをご覧ください。

>> プログラミングスクール比較・おすすめスクール8選 | トップページ

プログラミングスクールの多くは、就職・転職・起業支援を提供しています。

キャリア相談だけでなく企業紹介を行うスクールが多く、希望や条件に合った企業を紹介してもらうこともあります。

中には転職保証付きのコースを開催するスクールもあり、転職できなかったら受講費用を全額返金してもらえるケースも。

初心者がIT系職種に応募しても「実務の経験が浅い」「実績が少ない」などの理由から、書類選考をなかなか通過できないことが多いのですが、これを解決してくれるのがポートフォリオです。

オリジナルのWebサービスやWebサイトを開発実績として提示すれば、未経験者でも書類選考の通過率を上げることができます。

プログラミングスクールの多くがポートフォリオ制作をサポートするカリキュラムを提供しているので、未経験者でも開発の実績を作って転職活動に備えることが可能です。

ハードルの低いIT系職業に就職する

未経験からエンジニアになるなら、ヘルプデスクやテクニカルサポートなどの職種に就くという手段もあります。

これらの職種は人手不足を解消したい企業が多いため、未経験者OKの求人が多くハードルが低いのが特徴です。現場でOJTを通して技術や知識を身に付けられるので、初心者でもやる気があれば着実に経験を積めるでしょう。

実績を重ねてから、自分がやりたい分野や技術に軌道修正することもできます。

また、職種を問わずIT業界に飛び込んで、後からエンジニアに職種転換するのも賢い選択肢です。

未経験からITにチャレンジしたい人は、転職サイトのワークポートがおすすめです。完全なIT未経験者でも転職成功までサポートしてくれます。

>> ワークポートの詳細を見る | 公式サイトへ

おすすめはテクニカルサポート職。テクニカルサポートなら業界未経験者やIT未経験者でも採用されやすいだけでなく、新規・既存のインフラ・クラウドなどのプロジェクトに関わることもできるのがメリットです。

さらにテクニカルサポート職は顧客対応の経験もできるので、コミュニケーション能力を重視するエンジニア職へのキャリアチェンジの際、有利に働くことがあります。

情報システム系の学科・専門学校に通う

学生で将来エンジニアになりたいなら、4年制大学の情報システム系学科に通うという選択肢もあります。

新卒で就職する場合、実務経験がなくてもIT系の職種に就くことも可能です。

また、4年制大学の情報システム系学科を卒業見込みであることは、選考で有利に働きやすいと言われています。もちろん社会人が大学で学び直すこともできます。

ただし、大学は一般の学生なら最低4年、社会人編入でも2年以上通学する必要があります。学費も私立大学なら高額になりやすいため、経済的な負担もネックとなるでしょう。

学習期間や費用を抑えたいなら、専門学校も選択肢の一つです。情報システム関連の専門的な知識を短期間で集中して学べ、学費も大学より安く済むのがメリットです。

また、IT系の資格取得を支援する専門学校が多く、就職・転職活動の際に有利と言われています。

ITエンジニア関連の資格

ITエンジニアにまつわる資格は多種多様です。

ここではさまざまな資格の中からITパスポート試験、情報処理技術者試験、応用情報技術者試験の3つの資格をご紹介します。

いずれも国家資格なので、取得すれば各レベルに応じた知識や技術を習得していることを証明することができ、IT業界への就職・転職時にも有利になるでしょう。

ITパスポート

2009年にスタートしたITの国家資格で、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営しています。

ITパスポート試験は情報処理技術者試験に区分され、基本情報技術者など上位資格を目指す人の登竜門的な役割を果たす人気の資格です。

出題範囲は企業活動、法務、経営戦略、システム戦略、開発技術、プロジェクト管理、アルゴリズムやプログラミング、コンピュータやシステムの構成要素、ハードウェア・ソフトウェア、UI、マルチメディア、データベース、ネットワーク、セキュリティなど多岐に渡ります。

そのため、ITパスポートに合格するとITの基礎的能力だけでなく、情報セキュリティやコンプライアンス、経営などの基礎知識も有していることが証明できます。

IPAが実施する各種試験は全国の試験会場で年に2回開催されるのですが、ITパスポートだけは例外でCBT(Computer Based Testing)でいつでも受験可能です。

公式サイト: ITパスポート

オンライン講座: 講座受け放題のオンラインサービス | オンスク.JP

情報処理技術者試験

情報処理技術者試験もIPAが実施する国家試験です。

技術者だけでなく、エンドユーザーも活用できる試験として位置付けられています。

試験は春と秋、年に2回実施しています。

試験は技術トレンドや新たな技術の誕生に伴うIT環境の変化を踏まえて、IT技術・サービスに留まらず、ビジネスや経営などの幅広い分野から出題されます。

情報処理技術者試験に合格すると、中小企業診断士やITコーディネーター試験などが一部免除になる制度もあるので、エンジニアの上位職種を目指したい人におすすめの資格です。

公式サイト: 情報処理技術者試験

【オンライン講座】

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験もIPAが運営しており、高度IT人材に必要な応用的な知識や技術を問う国家試験です。

試験では、情報処理技術者試験よりさらに高度な内容が問われます。

応用情報技術者試験に合格すると、ユーザーの課題に対して情報システム等を用いた戦略的な解決策を提供できたり、システムの設計・開発、システムインテグレーションによって信頼性・生産性の高いシステムを構築したり、安定した運用サービスが提供できたりすると見なされます。

公式サイト: 応用情報技術者試験

エンジニアになりたい初心者向きのプログラミングスクール

未経験者がいきなりIT業界に転職したくても、採用のハードルが高くて書類選考すら通過できない・・・ということも多々あります。

そこで、エンジニア志望の初心者が活用したいプログラミングスクールを厳選して、各スクールの特徴をご紹介します。

TECH::CAMP

TECH::CAMP | 人生を変えるテクノロジースクール

テックキャンプ

【TECH::CAMPの基本情報】

  • 受講形式:通学・オンライン(オンラインはチャット・ビデオ通話による質問対応)
  • 料金:14,800円/月(初月無料)、入学金148,000円
  • 期間:3カ月
  • 通学/受け放題:Webプログラミング以外の内容も学び放題、質問回数の制限なし
  • 場所:渋谷校・新宿校・池袋校・東京駅前校・名古屋校・梅田校
  • オリジナルサービス開発サポート:あり
  • 公式サイト:TECH::CAMP | 公式ページ

【TECH::CAMPの特徴】

2019年1月に累計受講者数1万人を突破した人気のプログラミングスクールです。

独自のカリキュラムを修了し、なおかつ厳しい試験と研修をクリアしたプロのエンジニアが講師を務めています。

パーソナルメンターが学習内容だけでなくモチベーション維持をサポートしてくれるので、挫折しにくいのも特徴です。

説明会・プログラミング体験会・個別相談会を通じて不安を取り払ってから受講でき、参加者の満足度は95%(2018年10月~12月末)と高い満足度となっています。

受講から7日間の全額返金保証制度もありますので、気軽に受講することも可能です。

CodeCamp

CodeCamp | マンツーマン・オンラインのプログラミングスクール

codecamp

【CodeCampの基本情報】

  • 受講形式:完全オンライン(ビデオ通話)
  • 料金:148,000円~(マスターコースの価格)、入学金30,000円
  • 期間:2~6カ月
  • 転職支援:提携エージェントによる転職サポート、内定お祝い金制度(IT・Web企業限定)
  • オリジナルサービス開発サポート:あり
  • 公式サイト:CodeCamp | 公式ページ

【CodeCampの特徴】

2018年11月に受講者数が2万人を突破し、オンラインプログラミングレッスン第1位にランクイン(日系トレンディ別冊調べ、2016年10月31日調査)しています。

受講者のレッスン満足度は94.6%(2018年10月~12月期)です。

すべてのコースがオンライン完結型なので、仕事をしながらでも時間や場所を選ばず、効率的に学習できます。ビデオ通話によるマンツーマンレッスンで、現役エンジニアとして活躍中の講師陣が実用的な技術をレクチャーします。

さらに、プログラミング教育専門のラーニングデザイナーによる学習設計と、学習理論をベースにした習熟度の高い学習メソッドにより、プログラミング未経験でもコース終了後には現場で使えるスキルが身に付きます。

レッスンは当日予約や当日の予約変更も可能です。

未経験からフリーランスエンジニアとして活躍するために必要なステップを知ることができる、無料体験レッスンを実施中。無料体験レッスン受講後には割引クーポンを獲得することができます。

tech boost

tech boost | 未来のキャリアを作るプログラミングスクール

tech boost

【tech boostの基本情報】

  • 受講形式:通学・オンライン
  • 料金:29,800円/月、入学金184,800円~
  • 期間:3カ月~
  • 場所:都内
  • 転職支援:運営母体Branding Engineerによる無料キャリアサポート、転職保証サービス
  • オリジナルサービス開発サポート:あり
  • 公式サイト:tech boost | 公式ページ

【tech boostの特徴】

オーダーメイドのカリキュラムと充実したサポートで、プログラミング未経験者のIT業界への転職を本気で支援しています。

オリジナルアプリの制作がカリキュラムに組み込まれているので、実務で必要なスキルを習得可能です。

制作したアプリはポートフォリオとして活用でき、転職活動でアドバンテージが得られやすいです。

通学・オンラインの受講形式から選べるので、自分に合った学習方法で継続しやすいのもポイントです。

講師は全員、現役エンジニア。週1回のメンタリングで疑問や質問もしっかり解消できます。

未経験スタート率96.0%(2019年1~3月)、完走率98.4%(2018年10~12月)、顧客満足度98.7%(2019年1~3月)を達成しています。

現役エンジニアとキャリアメンターによる無料の説明会で、ヒアリングと学習計画のコンサルティングを実施。不安を解消した上で学習に臨めます。

まとめ: エンジニアになりたいなら、まずは実践と知識吸収が大事

未経験からエンジニアになりたい人は、まずはProgateでプログラミングに触れてみましょう。

プログラミングがどんなものか分かります。「これは自分に合わないな」と思ったら別のIT職種にチャレンジしても良いでしょう。

もっとやりたい!と思ったらプログラミングスクールに通って本格的なキャリアチェンジを目指すと良いと思います。

同時に基本情報技術者の勉強も開始しましょう。IT業界・エンジニアに必須の知識が学べます。最初は難解な単語に苦戦しますが、そのうち慣れてきます。

まずは無料で気軽に始められるProgateから実施してみましょう。

>> Progateの詳細を見る | 公式ページへ

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