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インフラエンジニアを希望する人にオススメの転職エージェント

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インフラエンジニアへの転職に強い転職エージェントの一覧

転職エージェント
(公式サイトに移動します)
特徴
レバテックキャリア エンジニアに特化、求職者目線の手厚いサービス
ワークポート 転職決定人数NO1、求人数も豊富な転職エージェント
マイナビエージェント×IT 独占案件あり、大手企業の案件が多い
TechClipsエージェント 高年収の案件が多い
typeエージェント IT系の案件が多い、関東圏に強い

インフラエンジニア・保守運用からのキャリアアップを狙っている人向け

本記事はインフラエンジニアの人、保守運用からキャリアアップ転職を狙っている人向けの内容です。

未経験からIT業界に入りたい人は以下の記事をご覧ください。

転職エージェントのメリット【転職成功する可能性が高くなる】

「転職エージェントって利用する意味あるの?転職サイト見ながら自分で応募すればいいんじゃない?」と思う人もいますよね。

結論から言うと転職時に転職エージェントを利用しないと損です。

ここでは、そんな転職エージェントを利用するメリットを簡単にご紹介しますね。

非公開求人(公開求人の約4倍)が選択肢に加わる

この記事を読んでいる人は、転職サイトは見たことがありますよね。

募集している企業が職種で検索できたり、キーワードで検索できたりして便利です。

ただ、「自分が希望する条件の企業が無いな」と思ったこともあるのではないでしょうか。その感覚は正しいと思います。というのも転職サイトに掲示されている案件は全ての求人案件の2割程度なんですね。

残りの8割は非公開で扱っている求人なんです。

転職エージェントのサービスを利用すると、この8割の求人案件も選択肢に入ってきます。

選択肢が増える分、自分の条件にあった転職先を見つけられる可能性が高くなるでしょう。

インフラエンジニアはSEやプログラマーに比べるとニッチな職種です。転職サイトでの掲載数も少ないです。

そういった意味でも、転職エージェントを利用すると自分の希望条件とマッチする可能性が高くなります。

 

エンジニア特化型の転職エージェント

 

交渉事などでエージェントが間に入ってくれる

転職は年収UPのチャンスです。

普段通り働いていたらこんなチャンスはありません。なので、企業側と年収アップの交渉をうまく進めていきたいですよね。

「でも、交渉事は苦手だし。。」という人もいるのではないでしょうか。

そんな時に頼りになるのが転職エージェントです。年収や入社時期など、企業に伝えづらいことを代理で伝えてくれます。

とはいえ年収UPする理由は考えておいた方が良いでしょう。「御社と同時に選考が進んでいる企業が〇〇万円で承諾しているからです。」など他の企業と比較が出来ると強いですね。

書類審査に強い職務経歴書ができあがる

一次選考はどの企業も職務経歴書での書類審査です。

これが良くないとどの企業も受かりません。

実際は仕事が出来る人であっても、内容がスカスカだったり、論点がズレていると「この人ちゃんと仕事出来るのかな?」と思われて落とされてしまいます。

職務経歴書はベースとなる型が決まっています。型の中に自分の職務経歴を書く感じですね。

あとは応募する企業ごとに微調整するイメージです。

この職務経歴書のベースと、企業ごとの特徴をアドバイスしてくれるのが転職エージェントです。

自分で一から書くより効率的で審査に強い職務経歴書が出来上がります。

 

求人数が多い転職エージェント

 

インフラエンジニアの転職に強い転職エージェント

レバテックキャリア

IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門 | レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニア職、クリエイター職専門の転職エージェントです。

インフラエンジニアの求人も多数取り揃えています。

レバテックキャリアのサイトで公開求人数を調査したところ262件でした。非公開を含めると1000件近くはありそうですね。

レバテックキャリアは求職者に対して手厚いサービスが売りで、1人の求職者に対して2名のエージェントが付きます。さらに、レバテック内で働いているエンジニアからも職務経歴書にフィードバックがあります。

「入社前に企業の内情が聞ける」という独自のサービスもあるんですね。

実際に働くにあたって「社風」や「自分の性格に合うかどうか」はとても大事ですよね。事前に理解することで、失敗を防ぐことができるでしょう。

求人登録数は4,000件程度。他のエージェントと比較すると若干少なめかなと思いますが、エンジニア・クリエイターに特化しているエージェントです。

「4,000件もある」と言った方が良いかもしれません。

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

上の画像にもある通り、転職決定人数No1の転職エージェントです。

ワークポートのサイトでインフラエンジニア職を検索したところ、公開している求人数は609件でした(2018年12月現在)。

8割が非公開ですので、単純計算すると2,400件ほどインフラ系の求人案件がありそうですね。

ワークポートは現在はITに限らず色んな職種を取り扱っています。ただ、2003年の創業時から2014年まではITに特化した転職エージェントでした。

IT業界が基盤となっているため、現在もIT業界に強みを持つ転職エージェントです。

特徴は常時30,000件以上ある求人数です。30,000件あれば希望条件に合致する企業が見つかるでしょう。

スピード感重視で、マッチする案件を出し惜しみなく紹介してくれます。

短期決戦で転職活動をしたい人に向いている転職エージェントと言えますね。

マイナビエージェント×IT

ITエンジニアの求人・転職エージェント | マイナビエージェント×IT

マイナビエージェントIT

マイナビITはマイナビの中でITに特化した転職エージェントです。

IT業界に専門性を持ったスタッフがキャリアアドバイザーとなって転職をサポートしてくれます。

マイナビという大手企業でブランド力がある転職エージェントです。その影響力を活かして、マイナビでしか応募できない独占案件も多数取り揃えています。

求人数は約12,000件ほど。その中の8,000件ほどが非公開の求人です。倍以上の情報に触れられるため、やはり転職エージェントの利用は必須ですね。

TechClipsエージェント

ITエンジニア専門・高年収&高待遇に特化 | TechClipsエージェント

TechClipsエージェント

TechClips(テッククリップス)エージェントは下記の3点が特徴の転職エージェントです。

  • ITエンジニアに特化
  • 高年収・高待遇の案件
  • 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)に特化

公開している求人は30件ほどと少なめです。この中にインフラエンジニアの募集は1件ありました。

TechClipsエージェントは、現役エンジニアがキャリアカウンセラーを兼任するという体制を取っています。求職者に対して的確なアドバイスや助言ができるでしょう。

求人は自社サービス・商品がある会社のみ。いわゆるSIerやITアウトソーシングの企業は取り扱っていません。こだわりを持った転職サービスを提供していますね。

  • 自社サービス持つ企業に転職したい
  • 年収UPしたい

こんな希望を持つ人にピッタリの転職エージェントと言えるでしょう。

typeエージェント

関東圏の転職ならtype転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントは首都圏の転職に強い転職エージェントです。

総合型の転職エージェントですが、エンジニア職と営業職に強みを持つエージェントです。

ネットワークエンジニアを含めた「ITインフラ職」で調べたところ、857件の求人情報がありました(2018年12月現在)。

非公開の求人は534件。合わせて1,391件のインフラエンジニアの求人情報があります。

首都圏以外にも求人がありますが、東京だけで全体の半分を占めています。東京で職を探している人には頼りになる転職エージェントと言えるでしょう。

転職エージェントの比較ポイント

ここでは、転職エージェントを利用するときの比較ポイントをご説明します。

業界に専門性を持つエージェントであるか

転職エージェントを利用する場合は、キャリアコンサルタント・アドバイザーとの相談・お話が必ずあります。

お話のときに、業界や職業に詳しくないアドバイザーが担当になるとストレスが溜まりますし、勘違いして希望しない求人を紹介されそうですよね。

そんな無駄なやりとりなく、こちらの希望やキャリアを考えてサポートしてくれるエージェントがベターです。

転職を成功させるためには、やはり専門性と知識があるエージェントが好ましいです。特にIT業界は複雑ですし、職種も多いんですよね。

例えばですが、Web業界とSE業界の違いがわかってないようなエージェントはやめておきましょう。

自分が転職する地域を取り扱っているか

IT系は関東圏が中心のため、関東圏で転職を希望している人は特に問題ないと思います。

地方でインフラエンジニアを希望している人は、首都圏に比べると求人案件が少なくなる印象です。

実際に転職エージェントのサービスに登録してみたものの、紹介できる案件が無かった。ということにならない為にも、まずは公式サイトで軽くチェックしてみましょう。

地方での転職で困っている人はdodaエージェントサービスもおすすめです。dodaは全国に事業所がある大手転職サービスです。

実際にエージェントを利用してみるのが一番

どの転職エージェントを利用しようかな?と探すことに時間をかけないことをオススメします。

というのも、実際に話してみたり、求人案件を紹介してもらわないと分からないことが多いからですね。

Googleで検索していても答えは見つかりません。実際に利用してみるのが一番です。

何社か登録して、求人情報を紹介してもらって、自分に合う会社を自分で選択しましょう。

転職エージェントを利用するときの注意点

転職エージェントは2社以上登録しよう

転職エージェントは複数社を利用することをオススメします。

エージェントによって得意分野があります。エージェント1社だけで自分の希望条件に合った企業を紹介してもらえるとは限りません。

複数社を利用すると、その分だけ選択肢が増えますね。

ちょっと面倒を感じるかもしれませんが、面倒よりメリットの方が大きいと思います。

せっかく意を決して転職するのですから、面倒くさがらず、気合いを入れて頑張りたいところですね。

オススメは大手(保有している求人数が多い)と特化型エージェントの両方を登録しておくこと。

上で紹介した転職エージェントでは、ワークポートとレバテックキャリアの両方に登録しておくと良いかと思います。

ワークポートの公式サイトで登録する

レバテックキャリアの公式サイトで登録する

エージェントも人間(相性もあるし、仕事ができない人もいる)

転職エージェントのアドバイザー・コンサルタントの質や評価を見てみると、同じ会社なのに良い評価や悪い評価が出てくるかと思います。

これは当然な結果で、人と人が接する以上、相性とか性格の不一致が出てくるかなと思います。

ただし、「こちらが伝えた期限内に返答が無い」「希望条件と全然違う求人を紹介させられた」など、あからさまに仕事ができない人もいます。

そんなときは、担当者を変えてもらうか別の転職エージェントを利用しましょう。

そういった意味でも、2社以上を登録しておくことをオススメします。

この記事で紹介した転職エージェント一覧

 

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