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転職エージェントの選び方|活用ポイントと利用時の知識

投稿日:

「転職エージェントっていっぱいあり過ぎて選べない。。」

「自分に最適な転職エージェントはどこ?」

転職活動を始めるときのよくある悩みの1つでもあります。

それもそのはずで、現在の民営職業紹介事業所の数は21,867件となっています。

参考: 平成29年度職業紹介事業報告書の集計結果 | 厚生労働省

小規模な会社を含めての数ですが、それにしても多過ぎですね。

本記事では、読者の方が最適なエージェントを選択をするための情報をご提供します。

これから転職エージェントを選ぶ人はぜひ参考にしてください。

転職エージェントには2種類ある

転職エージェントは大きく分けて2種類あります。

  • 総合型転職エージェント
  • 特化型転職エージェント

上記2つの特徴をこれから解説していきます。

総合型転職エージェント

総合型転職エージェントは様々な業種・職種を取り扱っている転職エージェントです。

知名度の高い大手企業が運営・サービス提供しているケースが多いです。

大手企業なのでキャリアコンサルタントへの教育、サービス体制が出来上がっています。なので、一定水準を満たしたサービスを受けることができます。

これより下で総合型転職エージェントをいくつか紹介したいと思います。

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職支援実績No1・業界最大手の転職エージェントです。

  • 業界最大の非公開求人数
  • 実績豊富なアドバイザー
  • 充実した転職サポート

リクルートエージェントの公式ページを見てみると、転職支援実績No1の理由として上記の3つが挙げられています。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが求人を厳選してくれるので、『言ってることが通じない』『条件と違う案件を紹介された』などの齟齬が生まれないでしょう。

書類添削・面接対策に加えて、独自に分析した業界・企業情報の提供まで行なってくれます。求職者の目線で提供してくれるサービスは非常に好印象ですね。

転職エージェントを利用する人の多くは「不安」を抱えています。

  • 現在の自分の市場価値はどれくらいなんだろう
  • 転職できるのかな or 転職できなかったらどうしよう
  • 条件が合わないのに強引に話が進んだらどうしよう
  • 転職の経験がないけど大丈夫なのかな

リクルートエージェントでは上記のような不安を解消し、転職するためのサポートもしてくれる頼もしい存在です。

安定感があり、質・量ともに◎な転職エージェントです。

 

【リクルートエージェント】

リクルートエージェントの中身をもっと知りたい人はリクルートエージェントの口コミ・評判を調査をご覧ください。

マイナビエージェント

転職エージェントならマイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントはマイナビが運営するエージェントサービスです。

マイナビは新卒の就活に強い人材サービス企業です。その流れもあり、20代や第二新卒のような若い世代に特化しているという傾向があります。

「初めての転職活動」「何から始めればいいのか全く分からない」「自分はどんな企業が良いのかわからない」といったような転職初心者の人に向いているエージェントです。

マイナビエージェントは大手企業の求人数が少ない一方、優良中小企業の求人数が豊富なのが特徴です。

今日では、大手企業でなくても良い企業というのはたくさん存在します。むしろ「大手企業よりも優良中小企業に入りたい」と考える人たちは少なくありません。

優良中小企業を視野に入れていたり、大手にこだわらないのであれば、マイナビエージェントで優良中小企業を探すのも一つの手と言えます。

マイナビエージェントの中身をもっと知りたい人はマイナビエージェントの口コミ・評判を調査【スピーディで丁寧】をご覧ください。

パソナキャリア

転職エージェントが支援する転職サイト | パソナキャリア

パソナキャリアを運営するパソナグループは創業40年の老舗企業です。

創業時から女性の就労支援に力を入れてきた会社です。現在も「女性の再就職支援」などの女性の就業に関するセミナー・プロジェクトを積極的に開催しています。

大手企業なだけあって求人数も豊富です。現在(2019年4月時点)で40,000件の求人数を保有しています。

エージェントは親身で優しく対応してくれると定評があり、このあたりも女性にピッタリと言えますね。

 

【パソナキャリア】

特化型転職エージェント

特化型転職エージェントは、特定の業種・職種に強みを持っている転職エージェントです。

『IT業界に特化』『広告業界に特化』といったイメージですね。

分野を限定していますので、総合型転職エージェントより希少性の高い求人情報を得ることができます。

これより下で特化型転職エージェントをいくつか紹介したいと思います。

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

転職決定人数No1のエージェント『ワークポート』。ITに特化した転職エージェントではありませんが、扱っているIT系の求人数は国内最大級です。

IT系に限定すればdodaやリクルートより多い求人数を保有しています。

未経験OKな案件も多く、異業種からエンジニアになりたい人、プログラミングをしないIT系職種を探すのにピッタリでしょう。

豊富にある求人案件を惜しみなく出してくれるので、転職を急いでいる人にも向いています。

転職活動時はワークポートが開発したスケジュール管理サービス(Webアプリ)が無料で利用できます。

 

【ワークポート】

レバテックキャリア

IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門 | レバテックキャリア

レバテックキャリア

エンジニア職の転職におすすめなのが、レバテックキャリアです。

レバテックキャリアはIT業界やWeb業界に特化したエンジニアやクリエイター専門の転職エージェントです。

エンジニア職に特化しているため、IT系の専門用語や最新技術に詳しい担当者が多数在籍しています。また、企業別の対策にも力を入れており、企業ごとに職務経歴書作成のアドバイスや面接対策をしてくれます。

さらに、IT系求人登録数は4,000件以上で、非公開求人も多数登録されています。

「エンジニア職に転職するならレバテックキャリア」と言えるくらいオススメの転職エージェントです。

 

【レバテックキャリア】

マスメディアン

マスメディアン

広告・Web・マスコミに特化した転職エージェント

マスメディアンは1954年に創業した「(株)宣伝会議」のグループ企業です。

宣伝会議は広告業界向けに教育や書籍の出版などを行なっている企業なんですね。そのノウハウと繋がりを活かして誕生したのがマスメディアンです。

Webマーケティングから映像クリエイターなど、広告業界に関する豊富な案件を保有しています。

広告業界に限らず、例えばメーカー企業の広報部門や社内デザイナーなどの求人も紹介しています。

「広告業界で得たスキルを別の業界で活かしたい」「残業が少ないメーカー企業に転職したい」という人でも利用できます。

>> マスメディアンの詳細を見る | 公式サイトへ

転職エージェントを選ぶときのポイント【7つ】

転職エージェントに登録する際なにに気を付けて良いかポイントをご紹介します。

利用料金

転職エージェントのサービスは基本的に無料で利用できます。

ビズリーチなどの一部の転職エージェントでは有料オプションがあります。)

「転職活動のサポートをしてくれるのに無料でいいの?」ってなりますよね。

無料である理由は、転職エージェントと契約している企業が紹介料を払うシステムになっているからです。

  • 無料
  • 非公開の求人情報
  • 面接対策・経歴書の添削
  • 転職全般のサポート
  • エージェントが企業に推薦状を書いてくれる

上記は転職エージェントを利用するメリットです。自分だけで転職活動するのが損にも見える内容ですね。

転職時は転職エージェントを利用しましょう。

求人の多さ

転職エージェントはインターネットで公開していない非公開の求人情報を保有しています。

その数は公開求人の2〜4倍の量です。

選択肢が多くなるため、自分に合った会社に巡り会える確率も高くなります。

求人の良し悪し

求人の良し悪し。つまり“求人の質”で言うと転職エージェントが高いと言えるでしょう。

ここでいう、“求人の質”とは、「ブラック企業が少なく、ホワイト企業が多いかどうか」で説明していきます。

どうして、“求人の質”では転職エージェントが良いかというと、

1、 求人掲載にかけるコスト
2、 入社までにかかる時間

上記の2点が主に異なります。

まずは、ブラック企業は年中求人募集をする必要があるため、求人掲載コストを抑えて短時間で人を補充しないといけません。
転職サイトと転職エージェントを比較すると、費用・時間では転職エージェントのほうが高く時間もかかる可能性が高い=年中掲載をする必要がない。そのため、求人の質が高いと言えます。

キャリアアドバイザーの質

転職エージェントを利用する際はキャリアアドバイザーがつきます。

このキャリアアドバイザーが、転職活動に関わる全般をサポートしてくれるパートナー的な存在です。ご自身と二人三脚で転職活動してくれるキーマン的な存在とも言えます。

キャリアアドバイザーの質は転職エージェントを選ぶ上でかなり重要なポイントです。

ご自身との相性の問題もありますが、一般的に良い・悪いアドバイザーと言われる特徴をこの下でご紹介します。

もし、悪いアドバイザーにあたってしまったら変更を申し出ましょう。もしくは利用する転職エージェントを変えても良いかと思います。

良いキャリアアドバイザーの特徴

ここでは、良いアドバイザーを見分けるための判断基準をまとめました。

下記のような接し方、コミュニケーションが特徴です。

  • 希望条件に沿った求人紹介をしてくれる
  • 転職や業界の知識が豊富で勉強熱心である
  • 的確な答えと素早いレスポンスである
  • 必要に応じてキャリア面談を行ってくれる
  • 面接後にフィードバックがある

良いアドバイザーは常に求職者の目線に立った転職アドバイスを行ってくれるのが特徴です。

この中でも「面接後にフィードバックがある」はポイントと言えます。

自分だけで行う転職活動では面接後の面接官の意見が聞けません。転職エージェントではアドバイザーを仲介して面接官の意見を聞くことができます。

この面接後のフィードバックがあれば次回の面接に役立ちますね。

結果はともかく、自分の面接内容を面接官の目線で聞けますので改善に繋がります。次回はもっと上手く面接することができるでしょう。

逆にご自身は面接に行った企業を評価する立場でもあります。良いアドバイザーであれば「ご自身に合ってそうな企業か?」「面接でどんなことを聞かれたか?」などを聞き、次回に活かそうと心がけます。

悪いアドバイザーの特徴

悪いキャリアアドバイザーは良いキャリアアドバイザーの逆と考えればよいでしょう。

  • 希望と違う求人を紹介をしてくる
  • 人材業界の知識・経験が無く勉強もしない
  • レスポンスが悪い
  • 提供されるはずのサービスが提供されない
  • 企業との面接後もほったらかし

悪いアドバイザーに当たると希望する条件の求人に出会えるのが難しくなります。

転職活動の期間も長引いてしまうでしょう。転職活動は思ったより体力・気力を使う活動です。長引けば精神的にも肉体的にも疲れて、転職活動を中断せざるを得なくなってしまいます。

もし、担当になった人が、悪いアドバイザーだと思ったら担当者の変更お願いをするか、転職エージェント自体を変えてみると良いでしょう。

対応エリア

大手の転職エージェントは全国に事業所があります。求人案件も全国規模ですので、地方に住んでいる人は大手の転職エージェントを利用すると良いでしょう。

逆に特化型の転職エージェントは首都圏に集中しがちです。

対応エリアをよく確認した上で転職エージェントを利用しましょう。

サポート内容

転職エージェント各社が提供するサポートサービスはだいたいどこも同じです。

ただし、1つか2つオリジナリティのあるサービスがあったりまします。「これはいいな」と思うサービスを提供しているエージェントがあったらピックアップしておきましょう。

転職エージェントが提供するオリジナリティのあるサービス例

レバテックキャリア ⇒ 企業の社風、内情を教えてくれる(社風が合わない、雰囲気が合わないという失敗を事前に防ぐことができます)

ワークポート ⇒ 「eコンシェルジュ」という転職管理システムが無料で利用できる(求人情報、面接のスケジュールなどが一元管理できます)

転職エージェントが提供する一般的なサービス例

職務経歴書の添削

企業の多くは職務経歴書で1次選考を行います。1次選考に通過した求職者だけが面接に進めます。

転職エージェントでは書類選考を突破するためのアドバイスと一緒に履歴書添削もサポートしてくれます。

希望する企業にマッチしたアピールポイントを教えてもらえたり、専門的な用語、必要な知識や情報を得られると期待できるでしょう。

特に初めての転職時には、この履歴書添削は必ず受けておきたいところですね。

面接対策

面接時のアドバイス、模擬面接を実施してくれます。

面接ではどんな人が面接官で、どのような点を面接特に注目しているのかも教えてくれることがあります。

業界専門の情報も教えてくれるため、転職活動は有利に進めることができるでしょう。

給与交渉

自分からは言い出しにくい年収交渉も代行してくれます。

生活に直結する年収条件は妥協したくないですよね。

「年収は○○以上希望だけどなんだか直接企業には言いにくい…。」そんな時は、転職エージェントが代わりに交渉してくれます。

うまくいけば希望する以上の年収になる可能性があるでしょう。

若手向けかベテラン向けか

若手向けの転職エージェント、ベテラン向けの転職エージェントがあります。

先ほど紹介したマイナビエージェントは若手向けの転職エージェントです。30代・40代向けでしたらビズリーチやJAC Recruitmentがあります。

転職エージェント選びを間違えてしまうと紹介できる案件が少なかったり、お断りされてしまう場合もあります。

疲弊やストレスに繋がってしまいますので、転職エージェントは情報収集してから利用しましょう。

転職エージェントと転職サイトの違い

「転職したい!」と思った時に転職エージェントと転職サイトのどちらで活動すればいいか悩みますよね。

そもそも、転職エージェントと転職サイトの違いは一体何でしょうか?

まずは転職エージェントから転職サイトと異なる点に着目し紹介していきます。

転職エージェントの特徴

転職エージェントは、自分が希望する条件を担当アドバイザー(転職サポートしてくれる人)に伝えると、求職者に合った求人を探してきてくれます。

転職エージェントのメリットは、キャリアアドバイザーが自分の代わりに転職活動に関する全般を行い、アドバイス・情報を得ることにあります。

転職サイトだとすべて自分で行わなければなりません。転職エージェントと転職サイトの大きな違いです。

デメリットは特にありません。あえて挙げるなら「メールや電話が頻発する場合がある」「キャリアアドバイザーと相性が悪いとストレスを感じる」といったところでしょうか。

転職サイトの特徴

転職サイトでは、求人掲載している企業には制限なく応募ができます。異業種や未経験での転職を考えらえている人にはチャンスが多いと言えるでしょう。

転職サイトは自分のペースで転職活動をすることができます。求人票から企業イメージ・社風を見ることができるので、応募する前に雰囲気を掴みやすいのも嬉しいポイントです。

企業との電話やメールでのやり取りの中でも雰囲気がわかるきっかけにもなります。

一方、転職サイトはサイト上にある求人票を自分で選んでエントリー、面接日程調節などすべて自分が直接、企業とやり取りをします。

体力・気力・労力を使います。客観的なアドバイス、非公開の求人情報にも触れられないといったデメリットがあります。

転職エージェントと比較するとデメリットも多いですので、転職サイトを利用するなら、転職エージェントとの併用をおすすめします。

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