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マスメディアンの口コミと評判|広告・マスコミ業界に強い

投稿日:2019年7月16日 更新日:

マスメディアンエージェントは広告・Webマーケティング・マスコミ業界に特化した転職エージェントです。

広告・マーケティング系の職種はそもそも求人数が少ないため、自分1人で転職活動を行おうとすると難航することがあります。

マスメディアンのような業界に特化した転職エージェントを利用することで選べる企業数も増え、選択肢が広がるでしょう。

選択肢が増えれば内定がもらえる確率も高くなります。

本記事ではマスメディアンのメリット・デメリット、口コミについて詳しく纏めていきます。

マスメディアンエージェントの特徴

マスメディアンの基本的な特徴についてまずは整理してます。

マスメディアンは特色の強いエージェントなので、しっかり強みを理解することが大切です。

特徴1: クリエイティブ業界に強い

マスメディアンの1番の特徴として、クリエイター系の職種に強いというのがあります。

マスメディアンが紹介する案件は、広告やweb、マスコミ分野といったクリエイティブ業界がほとんどです。

クリエイター系の職種に特化したエージェントは、あまり他にはありません。

編集やライターとした、求人情報が比較的少ない案件もマスメディアンでは豊富に揃っています。

マスメディアンではこれまで4万件も転職を成功に導いたという実績があります。

この実績はクリエイター系のエージェントとしては圧倒的です。

クリエイター系の職種は狭き門であることもあるため、こういったエージェントを活用するのは非常におすすめです。

マスメディアンは非公開求人も多くの数揃えています。他の求人サイトやエージェントにはない求人をここで見つけることができます。

「なかなかクリエイター系の求人で自分に合ったものが見つからないなあ」と思っている人は、まずは公開求人をチェックしてみてください。

広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン | 公式サイトへ

特徴2: 宣伝会議のグループ会社であるということ

マスメディアンは、「宣伝会議のグループ会社」となっています。

宣伝会議とは、クリエイティブマーケティング関連の専門誌を発行している会社です。

また、コピーライター養成講座などの教育事情まで行っています。

広告業界の中では非常に有名であり、日本で初めて広告専門誌を発行した会社でもあります。

宣伝会議にはクリエイターに関する数多くの情報や存在します。

マスメディアンは、その情報を利用して転職希望者のサポートを行ってくれます。

そのため他では知りえない情報がここで手に入るかもしれません。

また、宣伝会議は数多くの大手広告会社はメーカーとの繋がりも強いです。

その人脈によって、マスメディアンにはクリエイター系の非公開求人が多く寄せられているのです。

宣伝会議の力を活用できるのも、マスメディアンエージェントの大きなメリットでしょう。

特徴3: 東京以外にも支社が存在する

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡
  • 金沢

上記はマスメディアンの事業所がある地域です。

大阪より下、東京より上の地域は弱いですが、それ以外の主要都市には事業所があります。

転職して地方に住みたいといった要望にも応えてくれます。

クリエイター系特化の求人を数多く揃えられるのは、日本全国対応となっているのも大きいですね。

マスメディアンエージェントの口コミ・評判

マスメディアンを実際に使った人を感想について見ていきましょう。

良い口コミと悪い口コミ両方見ていきます。

マスメディアンの本当のメリット、デメリットについて整理していきましょう。

良い口コミ・評判

#コピーライターの転職

宣伝会議賞の授賞式で、
審査員の方から
教えていただいた#マスメディアン さん

営業の方がとても
丁寧に仕事を
探してくださいました。

相談やアドバイスだけでも、
かなりオススメです。 pic.twitter.com/7xutHes0nh

— 大野さとみ (@satomi_ohno) 2018年12月27日

良い口コミはこのようなものが多かったです。

まずマスメディアンは紹介してくる数が多いという口コミがかなりの割合を閉めていました。

クリエイター系の職種に絞っているにも拘わらず、紹介案件数が多いというのは大手ならではの強みと言えるでしょう。

また、エントリーにはは志望動機なども不要なのも良いですね。

手軽にエージェントに相談することができます。

クリエイター系の職種はポートフォリオが必須の所も多いですが、そういうのも用意せずに「まずは相談」に行ってみるのも良いでしょう。

他にも、担当者の方が丁寧に仕事を探してくれるという口コミも多かったです。

クリエイターの業界に詳しい担当者に当たった場合、相談やアドバイスをちゃんとしてくれます。

マスメディアンで転職先を探せなかったとしても、業界に関する知識を得られるだけで利用価値があると言えるでしょう。

担当者の方がとても気さくに接してくれるという意見も多かった印象でした。

クリエイター系の業界は非常に人間関係が良い意味でラフな所が多いですが、マスメディアンもそのような感じで、気楽に話すことができます。

担当者と話がしやすいと、色々と相談をすることができて、結果自分にマッチングした案件と巡り会える確率が高くなるでしょう。

悪い口コミ・評判

悪い口コミの方はこのようなものが多かったです。

一件すると、良い口コミと矛盾しているものも多いように思われます。マスメディアンは自分の好みに合う案件が少ないという意見がありました。

クリエイター系以外を希望する人からすると、あまりマスメディアンは向いていないことが分かります。

また、マスメディアンはアフターフォローがいまいちであるという意見もありました。アフターフォローに関しては、担当者によってもばらつきがある印象を受けます。

マスメディアンは紹介件数が多い反面、多すぎて探しにくいという意見も多かったです。

紹介メールもほぼ毎日くるので、チェックするのが大変という声もありました。紹介件数が多いのは、人によっては良く感じたり、悪く感じたりする所です。

上記の口コミから、マスメディアンは担当者の質にばらつきがあることが分かります。

「この担当者は合わないな」と思ったら担当をチェンジしてもらいましょう。

マスメディアンエージェントのデメリット・弱み

クリエイティブ系以外の求人、ベンチャー企業の求人数が少ない

マスメディアンのデメリットについて紹介していきます。

まず1つ目として、マスメディアンはとクリエイティブ系以外の求人が圧倒的に少ないというのがあります。

専門分野に関しては全国の求人があるのに対して、他の求人は網羅されていません。

また、広告やwebといった業界であっても、クリエイティブ職以外の求人はそこまで多くありません。

Web系のエンジニアや広告会社の事務員などの仕事を探すなら、他のエージェントを使った方が良いでしょう。

またマスメディアンは、ベンチャーや中小企業の求人が少ないこともデメリットです。

なぜ少ないのかというと、宣伝会議と繋がっている会社は大手企業がほとんどだからです。

「フレッシュなベンチャー企業でクリエイターとして働きたい」などの方は、希望の求人は見つけにくいでしょう。

担当者に当たり外れがあると言われている

口コミの項目でも説明した通り、マスメディアンは担当者に当たり外れがある傾向が強いです。

マスメディアンはクリエイター系特化のエージェントのため、担当者は皆クリエイター系の専門知識がある、と思いきや、調べてみるとそうでもありませんでした。

担当者によっては、広告やweb業界に明るくなく、的外れな提案をされてしまうことがあります。

担当者に関しては、途中で変更してもらうことも可能です。

心苦しい人もいるかもしれませんが、担当者が自分に合わないと感じた場合は変更を申し出る方が良いでしょう。

担当者選びに時間を割きたくない場合は、予め自分の希望をしっかりと伝えておくことが肝心です。

メールや電話が多い場合がある

マスメディアンは、求人紹介メールや電話はややしつこいという声が多いです。

数多くの求人を紹介してくれるのは有り難いですが、あまり多くの選択肢を用意されると、どれを選ぶべきかむしろ迷ってしまう人も多いでしょう。

あまりにメールが多いと「マッチングとか気にしないで、手当たり次第に紹介してきてるのかな」と思ってしまいます。

転職を急かされる場合がある

担当者次第ですが、転職を急かされてしまう場合もあるようです。

担当者からしてみれば、早く転職先を決めてもらって、次の転職希望者に時間を割きたいということなのでしょう。

転職はじっくりと自分に合った企業を探していくことが肝心です。

自分が入社したい企業ではない場合は、正直に希望を言って内定辞退を申し出た方が良いでしょう。

あまりにも急かされる場合は担当者を変更してもらうのが良さそうですね。

マスメディアンエージェントの求人情報

取り扱いが多い業種

広告、Web、マスコミ業界

取り扱いが多い職種

企画・マーケティング、Webクリエイティブ、エンジニア、編集・ライター

対応地域

東京、大阪、名古屋、福岡、金沢

マスメディアンエージェントの登録から内定までの流れ

申し込み・登録

マスメディアンとは、公式ホームページの「転職支援サービスお申し込み」ボタンから登録することができます。

登録時は志望動機などを記入する必要はありません。

また、履歴書やポートフォリオなども用意しておいた方が良いですが、まだ未作成の場合はそのまま登録しても構いません。

カウンセリング

登録後は、担当者からカウンセリングの日程に関するメールが送られてきますので、希望日程を選択します。

カウンセリングでは、経歴や希望条件などを聞いていきます。

リラックスして自分が今までやってきたことや、これからやりたいことを伝えましょう。

求人紹介

カウンセリングを行いつつ、担当者があなたが希望する年収・仕事内容に応じた求人を紹介してくれます。

また、希望に合った求人の紹介メールも送られてくるので、そこから求人を探すことも可能です。

希望に合わない紹介が多い場合は、カウンセリングと相談してマッチング率を上げていきます。

書類応募

紹介案件から興味のあるものがあれば、担当者が企業にあなたを推薦してくれます。

面接前に企業に必要書類を提出します。

必要書類の書き方はエージェントが添削してくれるので、自信がない人はぜひ相談して下さい。

また、マスメディアンのホームページにも履歴書やポートフォリオを作り方が掲載されています。

面接

書類選考が通ったら面接が行われます。

マスメディアンでは、面接の日程も担当者が代行して調整してくれます。

また、面接では担当者が同席してくれます。

面接であなたが上手くアピールできなくても、担当者が要所要所でフォローを入れてくれます。

内定

入社日や給与などのデリケートな条件は、担当者が交渉してくれます。

円滑に入社ができるように最後までサポートしてくれます。

マスメディアンエージェントが向いている人・オススメな人

マスメディアンエージェントに向いているのは、何よりもクリエイター系の仕事に付きたい人です。

編集やライターといった仕事を正社員で行いたい人には適していると言えるでしょう。

対応地域も全国であり、全国各地に支社があるので、地方の人も使いやすいエージェントです。

ただしベンチャーよりも大手の求人が多いので、そこは留意しておくべきでしょう。

良い担当者に当たれば業界に関する様々な知識が得られます。

登録すれば選べる企業の数は確実に増えます。クリエイター志望の人は登録しておいて損はない転職エージェントです。

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