転職

テレワーク制度ありの企業・職種が見つかる転職サイト・エージェント5選

更新日:

「テレワーク制度がある会社に転職したい」
「在宅勤務しやすい職業に就きたい」

テレワークが出来ないことに不満を持っている人は少なくありません。

最近では社会情勢の変化もあり、企業の在宅勤務制度に注目が集まっています。

すでに在宅勤務の制度が完備していた企業、特例で在宅勤務OKとした企業など対応は様々です。

この記事では「次は在宅勤務の制度がある会社に勤めたい」という人向けに転職サイト、転職エージェントを紹介します。

在宅勤務(テレワーク)が見つかる転職サイト・エージェント一覧

リクルートエージェント
リクルートエージェント
・特徴: 業界最大手のエージェント、求人数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクルートエージェント | 公式HP
ワークポート
ワークポート
・特徴: IT業界に強い、IT未経験OK
・対応地域: 全国
・公式サイト: ワークポート | 公式HP
パソナキャリア
パソナキャリア
・特徴: 親身で丁寧、女性の転職支援に強い
・対応地域: 全国
・公式サイト: パソナキャリア | 公式HP
マイナビエージェント
マイナビ
・特徴: 若手に強い(20代〜30代)
・対応地域: 全国
・公式サイト: マイナビエージェント | 公式HP
リクナビNEXT
リクナビNEXT
・特徴: 求職者の8割が利用、掲載数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクナビNEXT | 公式HP

テレワーク制度がある求人を探す方法

求人数の多い転職サイト・エージェントを利用する

『在宅勤務ができる会社』など働き方に関する条件が決まっている方も多いですよね。

その場合は求人数の多い転職サイト・エージェントを選択するようにしましょう。

保有している求人数が多ければ『在宅勤務可』の企業数も多くなるからですね。

転職先の選択肢も広がります。

本サイトで紹介している転職サイト・エージェントは『求人数の多い順』に並べています。紹介するサイト・エージェントはどれも数万単位の求人数を保有しています。

転職エージェントを利用する

在宅勤務制度あり・なしを求人サイトに掲載する企業はまだまだ少ないようです。

自力で在宅勤務できる会社を探すには限界がありますね。転職サイトと平行して転職エージェントを利用すると良いでしょう。

ネットに掲載の無い非公開の求人を紹介してくれます。

選択肢が広がりますし、転職エージェントから『企業の社風、制度』も聞くことができます。確実に『在宅勤務可』の会社に応募することができますよ。

転職サイト・エージェントは複数登録する

転職に成功した人達に転職活動のアンケートを取ったところ、利用した転職エージェントの数は平均で2.33社という結果が得られました。

だいたい2〜3社の転職エージェントを利用しています。

条件に合う求人が見つからない可能性がありますし、担当のキャリアアドバイザーと合わない可能性もあります。リスクを考慮すると複数社に登録しておいて損は無いでしょう。

転職サイトでの探し方

大手の転職サイトには必ずキーワード検索欄があります。以下の単語で検索するようにしましょう。

  • 在宅勤務
  • テレワーク
  • リモートワーク

『リモートワーク』はIT・Web業界でよく利用されている言葉です。IT・Web業界で転職先をお探しの人は『在宅勤務』の他に『リモートワーク』で検索してみましょう。

 

▼リモートワークの例▼
リモートワーク案件 事例

参考: リクナビNEXT

在宅勤務(テレワーク)求人がある転職サイト・エージェントの特徴・概要

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

25万件という膨大な求人数を保有しています。全国展開しており、日本の主要な都市に事業所があります。近くに事業所がなくても電話での相談・カウンセリングが可能です。

働きたい場所、希望する職種を面談時に伝えれば、希望条件に合致した求人を紹介してくれます。

トップクラスの転職支援の実績があり、蓄積された転職ノウハウが充実しています。ノウハウを活用した面接対策、職務経歴書の添削サービスも行なっています。

キャリアアドバイザーの質もよく、全体的にバランスの良い転職エージェントです。

 

リクルートエージェント

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

全体の半数以上がIT業界の求人です。IT関係の仕事に就きたい、IT業界内で転職先を探している人向けに膨大な求人案件があります。

IT未経験者もお断りなく転職サポートしてくれるのが特徴です。IT業界の様々な職業を取り扱っていて、常時30,000件ほどの求人情報を保有しています。

スピード感ある対応、独自の転職管理システムに定評があります。転職決定人数No1という実績があり、多くの人を転職成功に導いています。

「未経験からIT業界に転職したい」「転職活動は早めに終わらせた」という人にオススメの転職エージェントです。

 

ワークポート

パソナキャリア

【パソナキャリア】転職エージェントが支援する転職・求人情報サイト

パソナキャリア

パソナキャリアは手厚く親身なサポートで評判の良い転職エージェントです。

オリコンが主催する転職エージェント調査で顧客満足度No1にもなっています。女性の就労支援にも力を入れており、女性向けの求人情報が豊富にあります。

スキルマッチングの他に「社風が合うか」「キャリアパスと合っているか」などを含めた転職先の提案をしてくれます。

『コミュニケーションをよく取りながら転職先を決定したい人』『キャリア・転職先に困っている女性』におすすめの転職エージェントです。

 

パソナキャリア

マイナビエージェント

転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト

マイナビ

マイナビエージェントは20代〜30代前半の若手に強い転職エージェントです。

リクルートのような20万件を超える求人数は扱っていませんが、マイナビエージェントだけに掲載している独占求人があります。優良なベンチャーや中小企業の求人を多数取り揃えているのが特徴です。

「キャリアアドバイザーが親身に対応してくれた」という口コミが多く、「おかげで書類通過率がアップした」という意見もありました。

転職が初めてで書類の作り方が分からない人、20代から30代前半の人におすすめの転職エージェントです。

 

マイナビエージェント

  • 求人数: 約33,000件
  • 特徴: 若手に強い(20代〜30代前半)
  • 公式サイト: マイナビエージェント | 公式HP

リクナビNEXT

転職ならリクナビNEXT|希望の転職先が見つかる転職サイト

リクナビNEXT

業界大手のリクルートキャリアが運営する転職求人サイトです。

『求人を見つける』『企業からオファー(スカウト)を受ける』機能が無料で利用できます。自分だけで転職活動ができる人、まずは求人を見たい人に向いているサービスです。

求職者の約8割が利用している転職サイトで、毎週2.6万人の新規登録があります。常時39,000件ほどの求人を閲覧することができます。転職を考えたらまずは登録しておくべき転職サイトと言えるでしょう。

リクナビNEXTは登録しても担当者は付きません。転職先の紹介や書類添削サービスなどの転職サポートを受けたい人はリクルートエージェントの方を利用しましょう。

 

リクナビNEXT

在宅勤務、テレワーク、リモートワークの違い

結論から言うと、在宅勤務、テレワーク、リモートワークという言葉に大きな差はありません。

ただ、言葉のニュアンス・定義が若干異なります。ここでは、それぞれの言葉について解説します。

在宅勤務とは

「在宅 = 自宅に居る」ですので、自宅で仕事をする勤務形態の1つです。

『在宅勤務可』『在宅勤務OK』と書かれている求人案件は「自宅で勤務できる制度がある』と読み替えて問題ないでしょう。

ただ、企業によっては就業規則上『在宅勤務制度』という名前は付いていますが自宅勤務でなくてもよい場合もあります。その場合は「職場以外の場所での業務を許可する」といった条文で言葉の補足があります。

テレワークとは

「tele = 遠く」「work = 働く」ですので、職場から見て遠隔地で働ける勤務形態の1つです。

『テレワーク可』『テレワークOK』と書かれている求人案件は「会社(職場)以外で勤務できる制度がある』と読み替えて問題ないでしょう。

つまり、カフェやコワーキングスペースでも働けます。在宅勤務より柔軟な働き方ができます。

リモートワークとは

「remote = 遠隔」「work = 働く」ですので、職場から見て遠隔地で働ける勤務形態の1つです。

テレワークとほぼ同じ意味合いの言葉と言えます。IT・Web業界、フリーランスの間でよく利用されている印象があります。

在宅勤務しやすい企業の特徴

結論から言うと、インターネットを利用したWebサービスを提供している企業、無形の商品・サービスを扱っている企業が在宅勤務しやすい企業と言えます。

在宅勤務しやすい企業

  • インターネット関連企業
  • ソフトウェア開発企業
  • 人材紹介企業
  • コンサルティング企業
  • 広告・デザイン関係企業
  • 大手の金融企業

 

顧客の重大な個人情報、お金・資産を扱う金融企業は在宅勤務が難しいように見えますが、大手の金融企業は在宅勤務ができる環境づくりに取り組んでいるようです。

とはいえ個人や企業の機密情報を扱う仕事ですので「自宅のみ可」、カフェやコワーキングスペースでの業務はNGとしている企業が多いようです。

参考1: テレワーク情報サイト | 総務省
参考2: テレワーク導入事例 | アフラック

在宅勤務しやすい職種の特徴

パソコン・インターネット環境があれば業務遂行できる職種が在宅勤務・テレワークしやすい職種です。

業務ツールに携帯性(持ち運び易さ)があり、インターネットでコミュニケーション・提出が可能な仕事とも言えます。

在宅勤務しやすい職種

  • IT・Webエンジニア
  • デザイナー
  • マーケティング
  • 事務職
  • コンサルタント
  • 士業

メーカー企業の工場勤務者、外食企業の店舗スタッフは在宅勤務できない職種の代表例です。コールセンターなどのオペレーター職も在宅勤務できない職種の1つです。

参考: コールセンターの極限3密、産業医が勧めるコロナ対策は

在宅勤務のデメリット

在宅勤務のメリットは理解できている人が多いと思います。ここでは、在宅勤務のデメリットを解説します。

実績・成果で仕事が評価される

上司とよくコミュニケーションを取る人は成果の割に評価が良い場合があります。上司も人間です。自分とよくコミュニケーションを取る人を大事にしたいと思うでしょう。

在宅勤務の頻度が増すと、このようなコミュニケーションでの評価、仕事に対する熱意・やる気での評価がしづらくなります。接する頻度が減るからですね。

良い悪いは別として、評価は熱意より成果の割合が高くなります。

ワークライフバランスが難しくなる

自宅が職場になるため、プライベートと仕事の境が曖昧になります。

仕事好きな人は朝から晩まで仕事をしているでしょう。責任感のある人は寝る前にメールチェック〜返信まで行うでしょう。

普段から働きすぎな人ほど危険です。

1日のスケジュールを組む(プライベート含め)などして自己管理する習慣を作りましょう。

物事の進捗が遅くなる

テレワークでは対面での会話より意思疎通・意思共有が難しくなります。

1対1ならまだ良いですが、複数人での意思共有は時間がかかったり、同意が得られない場合があります。会話をすればすぐ済むような内容もテレワーク時は時間がかかることがあります。

「簡潔で齟齬が生まれない的確な日本語でメール文を書く」など日本語能力、文章力が必要になります。

情報漏洩に気をつける必要がある

自宅のネットワーク環境は会社と比べてセキュリティ面が脆弱です。

自宅Wifi経由で情報を盗まれる可能性があります。テレワークOK(カフェやコワーキングスペースOK)としている場合は横からカメラで盗撮される可能性もあります。

第三者がパソコンを持ち去ってしまうリスク、子供が飲料をこぼして壊してしまうなど様々なリスクがあります。

会社の規定に従うのはもちろん、自分で可能な限りの情報セキュリティ対策をしましょう。

テレワーク時の転職活動

企業がテレワーク対応している場合の転職活動時の注意点、ポイントを解説します。

テレワーク時の職務経歴書・履歴書の選考

職務経歴書、履歴書の選考(書類選考)は『企業がテレワーク勤務中の場合』『通常勤務中の場合』のどちらであっても差はありません。

ただし、企業側は社員同士のコミュニケーションが取りづらい状況ですので、選考・合否判断に遅れが出る可能性があります。

もし返答が遅い場合は、転職エージェントを経由して状況を聞いてもらいましょう。

テレワーク時の面接

企業がテレワーク対応中の場合、面接はZoomやSkypeを利用したオンライン面接になります。

ここでは、オンライン面接時の注意点・ポイントをまとめます。

オンライン面接できる環境を整える

『インターネット環境』『面接の場を想定した環境作り』の2点を意識して面接環境を作りましょう。

インターネット環境

面接時は自宅のWifiを利用するようにします。

スマートフォンをWifi代わりに利用することも可能です。しかし「通信量が多い」「通信が不安定になる場合がある」ため自宅のWifiを利用するようにしましょう。

もし自宅にWifiが無い場合は、面接官に「スマートフォンを利用する」旨を予め伝えておきましょう。

面接の場を想定した環境作り

自宅の中でも静かな場所(自分の部屋など)で面接を行うようにしましょう。

お部屋を綺麗にしておくのはもちろんですが、カメラに映る背景も考えておきましょう。

窓を背景にすると逆光になって顔が見えない可能性があります。光が反射しない背景が望ましいでしょう。

オンラインツールは事前に使ってみる

企業の担当者から当日利用するオンラインツールの案内があるはずです(案内が無い場合は聞く)。

無料で入手できるツールであった場合は、事前に動作確認しておきましょう。面接当日に「接続できない」「使い方がわからない」等で時間がかかると印象が悪いです。

服装に指定が無いときはスーツを着る

「私服で構いません」「面接は私服でお願いします」等の指定が無い場合はオンライン面接であってもスーツを着て面接に臨みましょう。

注意点: 転職エージェント相談もオンライン対応の可能性あり

転職エージェントは企業が提供するサービスの1つです。

エージェントサービス提供企業が全社的に(または一部社員に)テレワーク要請をしている場合もあります。その場合エージェント相談は電話やオンラインツールでの対応になります。

直接会って話せない場合、「話が伝わりづらい」「意思、熱意が伝わりづらい」等のデメリットがあります。齟齬が発生したり、事務的な対応をされる可能性があります。

なので、『予め要件をまとめておく』『外せない希望条件はメモしておく』などの事前準備をするようにしましょう。

本記事で紹介した転職サイト・エージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント
・特徴: 業界最大手のエージェント、求人数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクルートエージェント | 公式HP
ワークポート
ワークポート
・特徴: IT業界に強い、IT未経験OK
・対応地域: 全国
・公式サイト: ワークポート | 公式HP
パソナキャリア
パソナキャリア
・特徴: 親身で丁寧、女性の転職支援に強い
・対応地域: 全国
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マイナビエージェント
マイナビ
・特徴: 若手に強い(20代〜30代)
・対応地域: 全国
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・特徴: 求職者の8割が利用、掲載数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクナビNEXT | 公式HP

 

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