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40代の転職は難しい。確実にミスの無い転職をするための要点を解説

投稿日:2019年11月20日 更新日:

年収、職場環境、仕事内容、求められる能力

40代の転職は考えることがとても多いです。さらに失敗ができません。

この記事では40代で転職するメリット、デメリット、転職成功の方法を解説します。

転職を考えている40代の参考になれば幸いです。

目次

40歳オーバーで転職に成功する方法

40歳を超えても、ポイントを押さえて転職活動をすることで納得のいく転職をする事ができます。
下に成功に導くヒントを紹介していきますので、是非チェックしてください。

転職エージェントを利用する

企業を紹介して貰えるだけでなく、転職に関する相談に乗ってもらうことができる転職エージェントはとても心強い存在です。また、転職エージェントに登録することで担当者に適性を見て貰えるので、自分の転職市場での需要を知ることも出来ます。

40歳以降での転職は、実績を踏まえながらどれだけ即戦力となるか、会社に利益をもたらすことができるかアピールする必要があります。どうやって自分を企業に売り込めばいいか分からない人ほど、転職エージェントを利用して自分の担当と一緒に転職活動をすると良いでしょう。

ただし、転職エージェントを選ぶ際にはポイントがあります。

40歳以上の案件を多数取り扱っており、なおかつ40歳以上の転職に実績がある転職エージェントを利用しましょう。

担当者が40歳以上の転職市場を熟知していないと、いくら転職エージェントといえど的確なアドバイスは期待できません。転職エージェントにも得意・不得意の職分野と年齢層があるので、自分に合ったエージェントに登録することで転職を成功させましょう。

未経験の職種は避ける

不採用が続いたとしても挑戦したい職種であったり、何か事情や熱い思いがない限り、40歳以上で転職する場合は未経験職種は避けた方がベターでしょう。

未経験職種にチャレンジするとなると、完全に0からのスタートとなるので40代だからこその「経験・実績がある」という長所が転職時に通用しなくなります。

そのため、どうしても40歳以上であるということがネックになり不採用となる可能性が高くなります。

また、未経験職種となれば転職で給与は下がることとなります。給与や待遇の良い企業に転職することを「転職成功」というなら、未経験職種ではなく経験職種で転職する方が良いでしょう。

長期戦覚悟で、納得のいく転職を心がける

40歳以上になると、求人数が転職適齢期といわれる20代後半~30代前半の時の約半分程度になります。

本人の実力や求める条件なども転職の難易度に大きく影響しますが、求人数自体が少なくなっている40歳以上の転職では、なにより「タイミング」もとても重要です。

求人数が溢れるほどあれば、自分の納得いく条件の企業を簡単に選ぶことができるでしょうが、求人数が少ないとそうもいきません。「今」納得のいく求人が無くても、1週間後には出てくるかもしれませんし、1か月後に納得のいく求人が出てくるかもしれません。

また、納得のいく求人が出てきても魅力的な条件であれば同じ40歳以上同士のライバルが多く、倍率の高い狭き門となります。

転職適齢期のように、条件に合う求人が少ないのでポンポンと次から次へ応募することも難しいため、長期戦を覚悟して転職活動をする気持ちも大切です。妥協した転職だと、転職後に後悔し退職したくなる……すると更に難易度の上がる転職へと繋がってしまいます。

転職活動が長期化すると焦る気持ちも出てきますが、長期戦覚悟で納得のいく転職を心がけることが40歳以上の転職で成功するために必要でしょう。

なぜ40歳を超えると転職が難しくなるのか?

世間一般では「40歳を超えると転職が難しくなる」とよく言われていますが、なぜなのでしょうか。

下に紹介していきます。

企業が求めている能力・実力のハードルが高い

40歳以上で転職となると企業からの期待が大きく、実力・実績共に求められるレベルがぐんと高くなります。企業の中での40代というのは実力・経験共に充実してくる、まさに「働き盛り」という会社の核になる存在です。

20代・30代の求人では「時間をかけて育て、優秀な人材にしていく」という事を想定して採用しています。

しかし、40歳以降の採用となると「育てなくても良い、既に出来上がった実力のある人材」を求めている場合がほとんどなのです。

企業の求めている条件や能力のハードルが高いため、40歳以上の転職が難しくなるのです。

また、応募してくるライバルたちも40歳以上となると実力を身に着けており、求人数が少ない中で厳しい戦いとなるのです。

求職者と企業の年収条件がマッチしない可能性が高い

役職のある転職、もしくは同業種の転職であれば年収は横ばい、もしくは上がることも少なくありません。

しかし、求めている年収を上回らない求人も多数あるのが現実です。

40歳以上の転職者の場合、家庭を持っている人も多く家族の生活もあるので、なかなか簡単に年収を下げた転職をすることは難しいのです。

仕事や職場に適応できない可能性がある

40歳を超える社会人は、ほとんどの場合が10年以上の社会人経験があり部下や後輩のいる環境で働いてきている事でしょう。そのため、20代や30代より実力もプライドもある人が多いのです。

この「プライド」が邪魔をして、新しい職場で自分から年下の先輩社員に歩み寄ることが難しく、素直に質問ができないということはよくある話です。

しかし、自分から歩み寄ることが難しいと「報・連・相」もスムーズにいかず部署内に不和が生じることも懸念されます。

上記のように、経験豊富だからこそ素直になれず新しい職場に適応ができない可能性があり、転職の際の難しさにも繋がっています。

40歳オーバーの転職環境

40歳を超えての転職では、どのような転職環境となるのでしょうか。

40歳以降ならではの特徴を下に紹介していきます。

求人数が少ない

ここ最近、40代以降の求人は増加の傾向にあり数年前に比べ高水準の有効求人倍数を維持しています。とはいえ、いくら求人数が増加傾向にあるといっても20代・30代に比べると40代以上の求人数が少ないのは事実です。

求人数が少ない事実を変えることは出来ませんが、それでも、より多くの求人情報を探す努力を惜しまないことが大切です。求人サイト1社が抱えている40代対象の求人は少ないかもしれませんが、求人サイトを何社も調べることでより多くの求人を探すことができます。

他にも、新聞の求人欄やハローワーク、エージェントや知人の紹介など、ありとあらゆる手段で求人をかき集めましょう。

20代・30代のように、溢れかえるような数の求人数とまではいかなくても、努力することでかなりの求人案件を探すことができるはずです。

少ない求人の中から、自分の条件に合う魅力的な求人を探すのは本当に困難なことです。

様々な手段を使い求人を探すのは面倒に感じるでしょうが、転職を成功させるために少しでも選択肢を増やせるように手間をかけましょう。

年齢フィルタがある

現在は募集・採用時の年齢制限は法律で禁止されています。

参考: [募集・採用における年齢制限禁止について | 厚生労働省]

とはいえ、企業側は「この年代の人材が欲しい」という戦略を持って採用活動をしています。見えない年齢フィルターがあるのは事実です。「若手が多い職場です。」「若手が成長できる環境です。」など、やんわりとした表現で若者募集をアピールしていたりします。

海外では多くの企業が実力主義ですが、日本の企業には年齢により基本給が決まる年功序列のシステムがまだまだ根強く残っています。特に昔から有る大きな企業は給与システムが年齢が高いほど高額である場合が多く、採用時に年齢に対して大変シビアです。

特別な能力や技術がある場合を除いて、給与の安い若い人材を採用したいと考えている企業ほど年齢でフィルタをかけているのです。

実力ではなく年齢だけで選別されるこの年齢フィルタこそが、求人情報を探す際に40歳以上が苦戦する大きな要因となるのです。

40歳以上で転職するデメリット

様々な理由から、40歳以降でも転職活動をする方は多く居ます。

しかし、40歳を超えて転職するとなると20代・30代にはないデメリットも出てきます。

どのようなデメリットが発生するのか下に紹介していきます。

失敗ができない

転職で失敗ができないプレッシャーは、40歳以上ならではでないでしょうか。

年齢が上がれば上がるほど、転職回数が増えれば増えるほど転職の難易度は上がります。

転職に失敗したら次がある‼と、簡単には言えない世代なので「失敗できない」というプレッシャーは転職が終わるまで常に付きまといます。

社内評価がゼロからスタートになる

どの年代でもいえることですが、転職することで今まで社内で積み上げてきた評価や人間関係もすべてゼロからのスタートとなります。

ただ、40歳以上となると会社に在籍していた期間が長い分、社内で積み上げてきた評価や人間関係が昇給や昇進に大きく影響するため若い世代より重要なのです。

新しい会社で社内評価が0からのスタートとなるのは、まじめに働いてきた人ほど転職の際には痛手となります。しかし、社内での評価も人間関係も全てリセットしたいという方にはゼロからの再スタートとなるのは悪い話ではないでしょう。

未経験な職種は無理と思った方が良い

40歳以上の求人の多くが「経験者」を求める案件となるため、新しい職種にチャレンジしたいと思っても「未経験」の職種に転職することが難しくなります。

また「未経験OK」の求人でも、同じ求人に若い「未経験」の人が応募してきたら、企業も長い目で見て20代・30代の未経験者を採用する事が圧倒的に多くなります。

40代の転職は、「新しい職種へのチャレンジ」のための転職ではなく「同じ職種で会社を変える、キャリアアップする」というイメージの転職となります。

「未経験」の職種では不利ですが、前職と同じ職種であれば「経験者」として20代・30代よりも有利になるのです。

40歳以上で転職するメリット

40歳以上で転職するメリットは、行き詰った昇進などの問題を企業を変えることでクリアするチャンスを得られるという点ではないでしょうか。

経験職種などでは、更なるキャリアアップを目指すことができるのも経験豊富な40歳以上の転職メリットです。

実力・実績がある人は年収UPのチャンス

実力・実績のある40歳以上は、即戦力として企業の欲しがる人材です。

実力のある人材をいちから育てるとなると長い年月がかかる上に、長い年月をかけたからといって必ず実力のある人材になるとは限りません。

そこで、他社で実力と実績を身に着けた人材をキャリア採用することで職場の人材の能力を簡単に高く維持することができるのです。

もちろん、優秀な人材は引く手数多なので40歳以上の転職でも前職より年収が上がるチャンスとなります。

仕事へのモチベーションが上がる

長年同じ会社、同じ部署にいて仕事内容も変化がなくルーティンワーク化しているような職場だと、ほとんどの人がだんだんと向上意欲が下がっていくものです。

転職を期に、新しい職場と人間関係で毎日の仕事に張り合いがでてモチベーションが上がります。

40歳以上の転職は、同じ職種で企業を変えるだけのような転職が多くなりますが、毎日がやる気に満ちている日々を送れるようになる可能性を秘めているのです。

また、役職になかなか上がれずモチベーションが下がっている人は、昇進の可能性がある企業への転職をすることで数年後に昇進のチャンスも生まれます。

40歳以降でも、給与や昇進でステップアップする可能性が生まれることでモチベーションが上がるはずです。

新しい人間関係・人脈を作ることができる

どんなに能力が有ってやる気に溢れていても、上司との相性が悪いと良い評価をしてもらえず、結果的に昇進や昇給に歯止めがかかります。

この場合、頑張りに関わらず人間関係で職場での将来性がなくなってしまうため、良い職場環境とは言い難く仕事へ対するやる気が下がります。

上司が退職してくれれば状況は変わるのでしょうが、40歳以上の自分より更に上の役職が付いている上司が辞めることは現実的には望みが薄いでしょう。

転職をすることで、人間関係を築き直し仕事への正当な評価がされるようになります。

また、新しい人脈を作ることは大変ではありますが職場が変わることで更に人脈を広げることができます。

企業が40歳オーバーの転職希望者に求める能力

40代だからこそ持っている能力があり、企業も40代に求める能力は20代・30代とは違います。

では、それはどんな能力なのか下に紹介していきます。

人の指示・管理ができるマネジメント力

40歳以上の多くが、職場に後輩や指導するべき対象がいて日々仕事を指示する環境にあるのではないでしょうか。

人によっては、部下や後輩の仕事の進捗を確認し業務予定を管理している事でしょう。そう言った経験こそが、40歳以上の人を採用する際に企業が求める能力であり魅力なのです。

20代・30代の採用とは違い、40歳以上となると周りを見渡して人に指示したり管理をする力が求められます。

実際にも、職場で人に指示を出す際に40歳以上だと説得力が出るのも事実です。

後輩を育てたことのある経験や業務の進捗を管理したことがあれば、転職時に自分の強みとなります。

豊富な経験と知恵による改善力

いくら参考書を読んでも、学歴があっても若い世代が得ることができないのが、長い社会人経験から得られる「豊富な経験」です。

40歳を超えている人に企業が求める能力の一つに、経験から得ている知識を仕事に活かすことができるという点です。

過去の経験から、トラブルを未然に防ぐことができたり我慢強く人材育成をすることができるのは40歳以上ならではなのです。

面接などで、過去に経験したトラブルやその時の対処法など話す機会があれば、あなたの経験値を伝えるチャンスなので是非アピールしましょう。

予算・売上などのお金の管理能力

いくら大学などで勉強していても、現場感覚を持っていることや経験が必要なのがお金に関する数字の管理です。

特に予算に関しては過去を分析し、先を見越して数字を決めていく仕事なので知識を持っているだけでは的外れな予算を組んでしまいます。

経験豊富な40歳以上だからこそ、的確な予算を組み状況に応じて売上を作る為の策を練ることができるのです。

お金に関する数字の管理は、企業が40歳以上に期待する能力の一つなのです。

40歳以上で転職成功する人の特徴

転職の満足度は転職後の生活の満足度にダイレクトに繋がります。

40歳以上で転職を成功させている人の特徴を知ることで転職を成功に繋げましょう。

入念な準備、企業調査、自己分析ができている人

自分のことをよく分析し長い目でキャリアを考えられる人は転職を成功に導くことができます。

そして、転職を成功させるために欠かせないのが「企業調査」と「自己分析」です。

自分自身のことと転職先企業のことをしっかりと分析し、本当に自分に合っている企業か調べて入念な準備をすることが大切です。

世の中には、休日の多い企業・給与の高い企業・転居のない企業など本当に沢山の企業がありますが、企業の何に価値を見出すかは人それぞれです。

転職に成功する人は、冷静に自己分析をして、自分にとって何が大切か優先順位を付けて諦める部分と妥協しない部分を明確にして企業選びをしているのです。

柔軟性があり、素直な人

「年齢を重ねるほど頑固になる」というのは、昔からよく聞く話で皆一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

若いころよりも様々な人生経験があり、自分が年長者となる場面が増えるほど、なかなか素直になることが難しくなってきます。

しかし、転職のシーンでは頑固であることはマイナスになることは有ってもプラスになることは有りません。

過去のやり方に捉われず、新しいことを素直に受け入れる柔軟性があり、周りと調和することができる人は40歳以上でも転職で成功します。

面接の場面でも、自分の実力を伝えるばかりでなく「新しいことを受け入れる素直さを持ち合わせている」という事も伝えましょう。

一人で決めず、周りと相談して転職できる人

40歳以上で転職をするとなると、周りから「転職難しいんじゃないの?」「いい条件で転職できるの?」と、心配されやすいものです。

そういった心配をかけまいと家族や周りに秘密で転職活動をする人もいます。

しかし、周りに相談しないということは転職に関する有益な情報や紹介なども何も得ることができないということです。

相談することで、もしかしたら周囲が良い企業を紹介してくれるかもしれませんし、何より家族から精神的支援を受けることができるのが大きいでしょう。

一人でこっそりと転職活動をするよりも、家族や周囲に相談している人の方が転職に成功しやすいのです。

失敗する人の特徴

転職で失敗する人の特徴は、自分が40歳以上であるということの意識が低く事前準備をあまりせず思い付きで転職してしまう人でしょう。

転職に向けての調べや準備が足りないということは、40歳以上の転職活動においては後悔する転職にダイレクトに繋がります。

また、転職先企業で素直な気持ちを持ち新しいことを吸収しようという気持ちが足りない人も、周りと馴染めず居心地の悪い職場環境を作り出してしまうでしょう。

転職に成功しやすい時期・季節はあるのか

転職活動をするときに、時期や季節を意識したことはありますか?

実は転職活動に向く時期というのがあるのです。

下に紹介していきますので、是非、転職活動に活かしてください。

求人数が多いのは2月3月8月9月

求人の数は一年を通して一定ではなく季節によって増減を繰り返しています。

一般的にボーナスが出た後に退職する人が多いため、ボーナスシーズンの後は退職者分の人数を補充するために求人が増えるのです。

冬のボーナス後の2月3月と、夏のボーナス後の8月9月の求人数は他の月に比べ多くなるので、より多くの求人を見ることができます。

5月6月は穴場

4月入社の採用が落ち着く5月・6月に出ている求人は、数自体は少ないですが急を要する求人内容である場合が多いでしょう。

突然の退社や、4月入社分では足りなかった人員の補填だったりするため企業が急を要しており、ほかの月に比べ選考が早く進みます。

また、大勢の中から選考するというよりはある程度の適性があれば、早く面接などのタイミングが合った人をサクッと採用する傾向にあるため穴場の時期なのです。

40歳オーバーの転職で注目したい職種

40歳オーバーの転職にあたり、是非チェックして頂きたい職種があります。

未経験歓迎の職種もあるので、前職の実績に不安がある場合にもチャレンジすることができます。

未経験OKの職種

サービス業関係の職種

サービス業は、人の気持ちを汲む事が大切な職種です。

人生経験が豊富な40歳は、若い時よりも人の気持ちを汲むのが上手な人が多いためサービス業に向くのです。

未経験でも、人とのコミュニケーションが好きであればチャレンジが可能な職種です。

建築業の職種

特に都心部では建築関係の人手は慢性的に足りない状況です。

40歳以上でも、体力と気力に自信があれば未経験でも採用されやすい職種といえるでしょう。

ただし、体力勝負の職種であることと、天候などで現場が休みになったりと特殊な勤務形態であることをよく理解し、検討して応募することをお勧めします。

飲食業の職種

飲食業も、サービス業と同じく人の気持ちを汲んで心地良い環境を提供することが求められます。

更に手際の良さも求められるので、家庭を持っている40歳以上は普段の生活で得た能力と経験を発揮できるでしょう。

未経験でも即戦力として働くことが叶いやすいため、前職に自信が無くて職種を変えたいと考えている方には是非チェックしていただきたい職種です。

経験者が超重宝される職種

IT技術職

参考: [【転職求人倍率】求人倍率は前年同月比+0.03pt の2.52倍。求人数は2カ月連続で最高値を更新したが、伸びは鈍化 |転職ならdoda(デューダ)]

応募者に対し求人数が爆発的に多いのがIT・通信の技術職です。

多い時で求人倍率が10倍以上、少ない時でも7倍以上を維持しており常に人不足の状況です。

未経験者歓迎の求人も多くありますが、経験者で実力もあれば喉から手が出るほど欲しいと思われることでしょう。

経験が少しでもある人は是非求人をチェックする価値のある職種です。

採用されにくい職種・企業の特徴

年齢制限をクリアし、40歳以上が応募することができたとしても採用に繋がりにくい職種や企業というのがあります。

それはどんな職種や企業なのか、下に紹介していきます。

人事、経理などの事務職

人事や経理は、昔に比べパソコンを使っての業務が増えたことでパートタイムでまかなえるようになりました。

また、IT化が進み難しい計算や業務をパソコンが処理してくれるようになった為、あえて経験豊富な40歳以上の人がやる仕事が少なくなったのです。

結果、給与が高くなりがちな40歳以上での採用が難しい状況なのです。

平均年齢が若い企業

社内の平均年齢が若い企業は、40歳以上が応募してもなかなか採用に繋がらない傾向にあります。

単純に、上司となる人が40歳以下で年上の部下を扱い辛いと感じており敬遠している場合も多々あります。

実際に社内全体が若い社員ばかりの企業だと、年齢差が有り入社後にもなかなか周りと馴染めない事も有るので採用が難しいのです。

それ以外には、企業の扱っている業務内容や商品が若い方をターゲットにしている場合にも世代感覚がずれてしまうため40歳以上の採用を控えることも有ります。

 

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