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子供向け

無料で学べる子供用プログラミングアプリ・サイト【小学生の親御様へ】

投稿日:2018年11月15日 更新日:

子供(小学生)向けの無料プログラミングアプリ・サイトの一覧

学習サイト・スクール
(公式ページに移動します)
特徴
ScratchJr iPadのみ、直感的に操作できる低学年向けのアプリ
Lightbot : Code Hour 英語のみ、図形操作がメインで直感的に操作できるアプリ
プログラミングゼミ 条件分岐、変数などのプログラミングの基本概念が学べる
Swift Playgrounds iPadのみ、アップルが開発した遊びながらSwiftが学べるアプリ
Hour of Code 全世界で1億人が利用する初心者向け学習サイト
Scratch 教育機関でも利用されるプログラミング学習ツール
CodeMonkey 無料なら30ステージ利用可能、ゲーム感覚でプログラミングが学べる学習サイト

プログラミングをする仕事は子供に人気の職業【将来性もあり】

将来性のある職業の1つにITエンジニアがあげられていますね。

BUSINESS INSIDERが調査した『将来が有望な仕事、トップ21』ではIT関連の職業が4つもランクインしていました。

参考1: 将来が有望な仕事、トップ21
参考2: アメリカ労働統計局(BLS)

ソニー生命が行なった将来なりたい職業調査では、ITエンジニアの仕事が1位にランクインしましたね。

将来なりたい職業

参考: 中高生が思い描く将来についての意識調査2017 | ソニー生命

テレビドラマの影響もあって、ひと昔前と比べてITエンジニア・プログラマーのイメージはだいぶ変わりました。

そこで今回は、「まずは無料で学べないかな?」という人に向けて無料で学べるアプリとWebサイトをご紹介したいと思います。

子供に無料でプログラミングを学んでもらうには親の協力が必要

2020年からプログラミングが必修科目になることも後押しして、子供向けの学習サービスが充実してきました。

そんな追い風もあり、スマホアプリやパソコンの学習サイトがいっぱいあるんですね。

さて、アプリなどを紹介する前にちょっとイメージしてみて欲しい場面があります。

 

こんな場面

子供のために学習アプリをスマホにダウンロード。

ママ「今日からママのスマホ1時間貸すね。このアプリやってみてね」

子供「うん、スマホ触るの好きだし、やってみる」

子供にスマホを渡しました。

 

はたして子供はこのプログラミングアプリを毎日やるでしょうか?

大半の人が「やらなくなる」イメージが浮かびましたよね。

そのうちYoutubeを見る時間に変わってるかと思います 笑

そうならないためにも、アプリや学習サイトを利用して無料で学ぶなら、親も一緒にやってみる必要があります。

とはいえ仕事や家事で忙しい。子供と一緒に学習する時間を作るのはなかなか難しいですよね。

「時間を作るのは難しい」と考えた人はいくつかのスクールの体験会に参加してみることをオススメします。

 

体験会に行くメリットは以下の通りです。

  • 子供が何に興味・関心を持っているのかわかる
  • 親もプログラミングがどんなものか何となく分かる
  • 他のご家族がどう考えているのか分かる

 

特に、「子供が何に興味・関心を持っているのか」を知るのは大事ですね。

そんな子供の興味関心を肌で感じられる機会でもあります。

体験会に行ってみて、興味なさそうでしたら「プログラミング学習はまた別の機会に」という感じでOKです 笑

無理させるのはよくないですからね。

 

子供向けの体験会があるプログラミングスクール

子供(小学生)向けの無料プログラミング学習アプリ

  • ひらがなが多い
  • なるべく直感で出来る

この観点でチョイスしました。

小学校の高学年向けのアプリはちょっと難しいです。

ScratchJr(スクラッチジュニア)

ScratchJr | App Store

scratchjr

ScratchJrは5歳〜7歳くらいまでのお子様を対象にしたプログラミング学習アプリです。

現在はiPadのみ対応しています。

アメリアのマサチューセッツ工科大学で作成された実績あるアプリ。全世界で利用されてる子供向けプログラミングソフト『Scratch』の簡易版です。

全体的に低学年の子供向けであることを配慮した作りです。特にデザインやキャラクターについては幼い子供の感性に合うように設計されています。

画面に表示されているブロックを組み合わせて、キャラクターに命令を与えます。

文字は多用せず、矢印などの図形をふんだんに使っているため、文字がまだ読めないお子様でも楽しく学習できるでしょう。

Lightbot : Code Hour(ライトボット: コードアワー)

Lightbot : Code Hour | App Store

Lightbot : Code Hour | Google Play

lightbot

Lightbot : Code Hourは6歳くらいからの子供を対象にしたプログラミング学習アプリです。

有料のアプリ『Lightbot』の無料版です。

現在は日本語に対応していなく、全て英語表記です。

ただし、矢印や回転などの図形の操作がメインです。文字が読めなくても遊び感覚で学習できます。

図形を順番に選択して、その順番に従ってロボットが動きます。

かなり直感的にできるので、プログラミング入門にはオススメのアプリです。

プログラミングゼミ

プログラミングゼミ | 公式サイト

programming-semi

Webサービス、スマホゲームで有名なDeNAが開発したプログラミング学習アプリです。

対象年齢が小学校の低学年〜となっていますが、「変数」「条件」などのプログラミングで必須の概念も学びます。

個人的には高学年の入門でも利用できるアプリだと考えています。

「ブロックを組み合わせてキャラクターを動かす」というのは他のアプリと同じような感じですが、操作性やデザインは細かな配慮があります。

アプリ開発に強い会社なだけあって、さすがですね。

『ひらがな』『カタカナ』が読めるレベルなら操作可能です。

Swift Playgrounds(スウィフト プレイグラウンズ)

Swift Playgrounds | App Store

swift grounds

Swift Playgroundsはアップルが提供する小学生向けのプログラミング学習アプリです。

iPhoneアプリを開発するための言語『Swift』がゲーム感覚で学べます。

ゲーム感覚と言っても、プログラミングで利用する実際のコードを利用します。覚えればiPhoneアプリ開発の初歩的な知識が身に付くでしょう。

ちょっとレベルが高めの内容なので、小学校の高学年(10歳くらいから)が目安になると思います。

現在のところiPadのみで対応しています。

子供(小学生)向けの無料プログラミング学習サイト

ここからはパソコンで学べるプログラミング学習サイトを紹介します。

Hour of Code

Hour of Code | 公式サイト

hourofcode

Hour of Codeは全世界で1億人が利用するプログラミング学習サイトです。

アメリカのCode.orgという非営利団体が主催しています。なんとあのオバマ元大統領やビルゲイツも支援している団体なんですね。Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグは50万ドルの寄付をしました。

そんな世界的に有名なHour of Codeは日本でも活動しています。現在ではHour of Code内のコンテンツは日本語化されていて、英語が読めない子供でも十分に学習することができます。

年齢別に学習サービスが分かれていて、『幼児向けの簡単なブロックゲーム』『「アナと雪の女王」とコラボしたコードを書くゲーム(小学2年生向け)』などがあります。

対象年齢は4歳〜108歳までだそうです。すごいですね!

ゲーム感覚で学ぶなら『Hour of Code』があれば十分じゃないかと思えるくらいの良サイトです。プログラミングが初めての人はまず試してみて欲しいサービスです。

Scratch(スクラッチ)

Scratch | 公式サイト

scratch

上で紹介したScratchJr(スクラッチジュニア)の正式版です。

対象年齢は9歳〜16歳ですが、実際は幅広い年代の学習教材で活用されています。

日本語対応もしていて、設定で『ひらがな』のみの表示も可能です。これなら、9歳くらいの小学生でも躓くことなく学習できますね。

「〇〇する」「××する」といったブロックを組み合わせてプログラムを組んでいきます。直感的に操作できるため、プログラミングの入門にとても便利な教材です。

CodeMonkey(コードモンキー)

CodeMonkey | 公式サイト

codemonkey

サルのキャラクターを動かしてプログラミングが学べるWebサービスです。

有料版と無料版があり、無料版では30ステージを無料でプレイすることができます。

図形とコードを利用してプログラムを組み、そのプログラムに従ってキャラクターのサルが動きます。

日本語に対応していますが、「turn」や「left」などの簡単な英語を理解していた方が学習効率が良いと思います。

ちなみに有料版は6,480円(年額)です。月額500円程度ですので、かなりお得な料金体系です。

 

2020年から学校の教育課程でプログラミングが必修化されます

プログラミング教育が小学校〜高校の授業で実施されるようになりますね。

  • 2020年: 小学校で全面実施
  • 2021年: 中学校で全面実施
  • 2022年: 学年進行で実施

といった感じで段階的に必修化していく予定です。

ちなみに「学年進行」は以下のような意味です。

第1学年であたらしい学習指導要領が実施されても第2・3学年は前の学習指導要領のままということである。

参考: 学習指導要領 | Wikipedia

学校でいきなり始めると、授業についていけなかったり、嫌な思いをしてしまう子供も出てくるでしょう。

そうならないように、ゲーム感覚でもいいので事前にプログラミングに触れておくと抵抗感なく学習できるようになると思います。

まずは抵抗感の少なそうなスマホアプリから始めるのが良さそうですね。

本サイトで紹介した子供向けスクール・サイト・アプリ

学習サイト・スクール
(公式ページに移動します)
特徴
みらいごとラボ 体験会あり
メディア出演多数、関東圏に強い
ヒューマンアカデミー 体験会あり
全国に校舎あり
ScratchJr iPadのみ、直感的に操作できる低学年向けのアプリ
Lightbot : Code Hour 英語のみ、図形操作がメインで直感的に操作できるアプリ
プログラミングゼミ 条件分岐、変数などのプログラミングの基本概念が学べる
Swift Playgrounds iPadのみ、アップルが開発した遊びながらSwiftが学べるアプリ
Hour of Code 全世界で1億人が利用する初心者向け学習サイト
Scratch 教育機関でも利用されるプログラミング学習ツール
CodeMonkey 無料なら30ステージ利用可能、ゲーム感覚でプログラミングが学べる学習サイト

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