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2022年度版|子供向けのおすすめプログラミング教室11選

更新日:

子供向けプログラミング教室一覧

プログラミング教室
(公式サイトに移動)
特徴
ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室 全国に200の教室あり。大手の教育系企業が運営
Litalicoワンダー 上場企業が運営するプログラミング教室
STAR Programming SCHOOL 保護者が選ぶ満足度なら1位の教室
Tech Kids CAMP/Tech Kids school 大手Webサービス企業のサイバーエージェントが運営
D-SCHOOLオンライン 英語も学べるプログラミング教室
CopderDojo 非営利のプログラミングクラブ
TENTO ハイスキルな人材が指導
Monopro ITの基礎的なスキルを重視する教育
トライ式プログラミング教室 有名な教育系企業が運営するプログラミングスクール
みらいごとラボ 首都圏に強い。体験会やワークショップ開催

子供向けのプログラミング教室を11件ご紹介します。

2020年から義務教育の過程で必修化することもあり、大手企業も子供向けスクールを立ち上げだしています。

ただ、数が増えていくと

「どんな教室があるのか分からない」
「結局どこがいいのか分からない」

と悩む人も増えていきますよね。教室のホームページを1つずつ見ていくのも面倒です。そんなときに本記事がお役に立てたら幸いです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

【オンラインのプログラミング学習】

今、子供向けのプログラミングスクールがアツい

楽しく学べるプログラムとして注目されている子供向けプログラミングスクールの紹介です。小スクールからプログラミング学習が始まったため、将来のために子どもにプログラミングを習わせたいと考える親も多いのではないでしょうか。しかし、マインクラフトなどのゲームを使いながら学べる授業や、ロボットプログラミングの授業などもあるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、子供向けプログラミングスクールの選び方とおすすめの人気スクールをご紹介します。習得するカリキュラムとスキルはスクールごとに異なります。グループや個別の学習スクールから、学習目標や好みに合ったプログラミング クラスを見つけてください。

 

2020年から小スクールで必修となったプログラミング

2020年、小スクールでプログラミング教育が必修化になりました。「子どもたちに早くタブレットの扱いに慣れさせたい」「遊びながらプログラミングに触れさせたい」など、プログラミングスクールの前に準備したいという方が増えているようです。

プログラミング教育の必修化の流れにより、プログラミングスクールの数も増えています。数あるプログラミングスクールの中から、お子さんの好みやスキルに合ったスクールを選ぶのは一苦労です。

 

プログラミングスクールに通うおすすめの理由

プログラミングスクールに通うにはそれなりの訳があります。ここではおすすめ理由を紹介します。

 

理由1 疑問が発生した際に解消しやすい

プログラミングスクールは市販の本よりつまずきにくいです。

市販の本でも総合的な知識を学ぶことができます。ただし、疑問が生じたときにつまずきやすいというデメリットがあります。

テキストプログラミングの場合、1文字コードを間違えてもうまくいきません。長いプログラムではエラーの原因を探さなければならないので、初心者が自己解決するのは難しいでしょう。

プログラミングスクールでは、講師に直接質問・相談できるので、イライラしにくいと言えます。

 

理由2 効率よくスキルを身につけられる

ウェブサイトからより総合的に学ぶ場合、プログラミングを学べるサイトはたくさんあります。 無料で提供されているものもあり、気軽に勉強を始められるので、始めやすいでしょう。

ただし、特に無料の Web サイトでは、情報が断片的で、プログラミングの一部しか学習できない場合があります。また、どのサイトが有用で最新のものであるかを把握する必要があります。

その点、プログラミングスクールはプロが作成したカリキュラムで学ぶので、効率よくスキルを身につけることができます。

基本操作からJavaScriptまで本格的に学べます。マウス操作やキーボードでの数字入力など、基本的な操作から始められます。プログラムの準備から試行錯誤を繰り返すことでスキルを身につけることができます。3年後にはJavaScriptを使ってゲームを作る高度なスキルを身につけることができます。

 

理由3 コミュニケーション

他の子とコミュニケーションをとりたいならグループ学習がおすすめです。

外向的な人なら、他の子供たちと協力できるグループ学習をチェックしてください。プログラミングスクールだったら、プログラミングが好きな子も多いはずです。共通の話題で盛り上がれるので楽しく学べます。

もう 1つの利点は、他の子供たちの努力を間近で見ることで、競争心と野心が生まれることです。一方で、生徒は決まったカリキュラムに従うため、学習内容が自分に合わないと上達が鈍くなることが懸念されます。

 

理由4 ロボットプログラミングなどマニアックなものにも触れられる

ものづくりが好きなら、本物を動かせるロボットプログラミングに注目しましょう。

コンピューターやタブレットだけでなく、実際のオブジェクトを動かしたい場合は、ロボット プログラミングを選択してください。 工作や積み木、プラモデルが好きなお子さまは、画面上のプログラムよりもリアルなロボットを動かしたりすることを好む傾向にあるので、お子さまの興味に合わせて遊ぶのがおすすめです。

子ども向けのロボットプログラミングは、視覚的に理解しやすいブロックを使ったビジュアル言語で制御することがほとんどです。小スクール入学前後など、抽象度の高いプログラミングが難しい年代でも、楽しく取り組めます。

ロボットはレンタルできるので、購入する必要はありません。

スクールにはロボットの貸し出しがあるので、生徒はロボットを購入する手間をかけずに教材に触れながら学ぶことができます。 レッスンブックはスクロールしながら読むことができ、レッスンと合わせて使うことができます。プログラミングを学ぶとともに、ロボットのモチーフを社会との関わりで解説・紹介しています。

 

理由5 プレゼンテーションスキルが身に付く

プレゼンテーション力を身につけたいなら、プレゼンテーションのあるスクールを選びましょう。

自分の作品を人に伝えるプレゼンテーション力を養いたい場合は、定期的にプレゼンテーションを行うスクールがおすすめです。 スクールによっては、毎年恒例のプレゼンテーションまたは毎月のミニ プレゼンテーションで、作成したプログラミング作業を生徒とその家族に説明する機会があります。

良い点は、プレゼンテーションで人に自分を表現する方法を学べることです。 大人になってから必要となるプレゼンテーションスキルは鍛えることができますが、スクールでは簡単に身につけることができません。 友達のプレゼンテーションを聞くのは刺激的で、パソコンと向き合うだけではない実践的な学習が期待できます。

 

プログラミングスクールを通う前に注意すべきポイント

子ども向けプログラミングスクールを通う前に注意すべき5つのポイントをご紹介します。

 

ポイント1 個性に合わせた学習スタイル

お子様の個性に合わせた学習スタイルをお選びください。

プログラミングを上達させるためには、子供たちが楽しみながら学習することが重要です。 プログラミング学習に没頭できるよう、お子様の個性に合わせた学習スタイルをお選びください。

自分のペースで興味に応じて学習したい場合は、個別学習を選択してください。パソコン未経験のお子様でも、ゆっくりと基礎から始めて、作りたいもの、学びたいことが決まっていれば、目的に合わせたレッスンを進めていただけます。

わからないことがあれば気軽に講師に質問できるのがメリットです。ただし、他の子どもたちとの交流がないため、学習意欲の維持には注意が必要です。

 

ポイント2 先生との相性

子供との関係は? 先生やスクールの雰囲気をチェックしましょう。

プログラミング学習を継続するためには、スクールと子どもたちとの相性が重要です。 どんなに学びたいと思っても、スクールが居心地が悪く、講師に質問しにくい環境では、必要なスキルを習得することはできません。 効率的に学習するために、わからないことは質問できる雰囲気を作っておきましょう。

もちろん、プロのプログラミング講師から高度な指導を受けることもできますが、年齢が近いアルバイトの学生と一緒に楽しく学べる方がいいという子もいます。 子どもが落ち着いて学べる先生・スクールを選ぶことが大切です。

また、マイペースで進められる自由度があるのか、カリキュラムに沿って進めることが重視されているのかなど、スクールごとの違いも確認することが大切です。 興味のあるクラスを見つけたら、体験クラスを受けましょう。

 

ポイント3 Scratchを扱う

世界中の子供たちが使っています! Scratchを扱うクラスがおすすめ

プログラミングの基礎を学びたいなら、Scratchを扱うスクールに注目しましょう。Scratchは、ブロックをパズルのように組み合わせてプログラミングできる、アメリカのマサチューセッツ工科大学が開発したビジュアル言語です。 レゴに触発され、初心者が楽しく学ぶのに適しています。

多くのプログラミングスクールで教えられているので、Scratchをやっている他の子どもたちと共通の話題で盛り上がれるのも嬉しいポイントです。 Scratchで基礎を学び、JavaScriptやSwiftなどの本格的なプログラミング言語を学ぶスクールもあります。

Scratch はゲームのように機能するので、難易度にイライラする心配はありません。 お子様がコードの入力やキーボードの使用に慣れていない場合でも、わかりやすい Scratch でプログラミングを始めましょう。

 

ポイント4 カリキュラムに注目

プログラミングを学ぶ目的やカリキュラムの特徴を確認しましょう。

プログラミングスクールと言っても、クラスによって学べる内容が異なります。 プログラミングを学ぶ目的に合わせてカリキュラムを選択してください。

ゲーム感覚で楽しみながら学びたいなら、マインクラフトを扱うスクールがぴったりです。

遊びの延長として学びを楽しみたい場合は、マインクラフトのスクールをチェックしてください。 プログラミングについてあまり知らなくても、Minecraft については聞いたことがあるでしょう。 小スクールの授業でも使われるほど、知育効果が期待できるゲームです。

マインクラフトに正解やゴールはありません。 仮想空間では、簡単なフェンスや家屋の製作から、実際の建物や世界遺産の再現まで、さまざまなアプローチが可能です。 同じ世界の仲間と協力して遊べるのも魅力のひとつ。

ブロックを1つずつ配置して作るのはもちろんですが、プログラミングすることでブロックを自動で並べることができます。 デジタルビルディングブロックと表現され、作りたいものをどうやって作るか、どんなプログラムが簡単に作れるかなど、プログラミング思考や創造力を育む教材です。

 

ポイント5 料金面

継続するのに妥当な料金かどうか、授業内容とのバランスを確認する必要があります。

プログラミングスクールの月額料金は他のレッスンに比べて高くなる傾向にあるので、料金を確認しておきましょう。 平均的な月の授業料は約10,000円から15,000円で、ほとんどがレベルに応じて上がります。上級クラスは20,000円以上かかることもありますので、無理なく続けられる価格のクラスがおすすめです。

また、月額料金だけでなく、入会金や教材費も発生しますのでご注意ください。予算内で探すのも大事ですが、しっかりとしたカリキュラムで成長を実感できれば、少し予算オーバーでも満足できるかもしれません。 興味のあるクラスの授業料がコースの内容に合っているかどうかを確認してください。

子供向けのプログラミング教室

ここからは子供向けのプログラミング教室について詳しく紹介していきます。

ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室

ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室 | 公式サイト

ヒューマンアカデミー子供プログラミング教室

ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室の特徴

資格講座でおなじみの「ヒューマンアカデミー」が運営しているプログラミング教室です。

全国に200の教室があり、幅広い地域に対応しています。

教室は1年目のベーシックコース、2年目のミドルコース、3年目のアドバンスコースといった3つのコースにわかれています。

各コースの紹介

ベーシックコース

対象年齢が小学校3年生からのベーシックコースは、はじめにパソコンを操作し、次にプログラミング学習の教材であるScratchを使用してプログラムを作成します。

そしてプログラムを自分なりに改造し、みんなに発表するという一連の流れを行います。

この流れ(1サイクル)をくり返し行うことで、知識とスキルの定着を図ります。

ミドルコース

ベーシックコースを修了した方はミドルコースを受講することができます。

こちらでもScratchを使用し、プログラムの作成・改造・発表をくり返し行うことでより多くのプログラムを作成します。

アドバンスコース

3年目のアドバンスコースでは、実際にプログラミング言語を使用してプログラム作成を行います。

本格的にプログラミングを勉強するのに最適な教室と言えるでしょう。

STAR Programming SCHOOL

STAR Programming SCHOOL | 公式サイト

STAR Programming SCHOOL

STAR Programming SCHOOLの特徴

こちらの教室は、保護者が選ぶ満足度が高いプログラミング教室で第1位に選ばれているのが特徴です。

カリキュラムはプログラミングの習得、企画、創作、発表というプロセスを重視していて、創造力・論理的思考力・コミュニケーション力・表現力が身に着きます。

振替授業や補講対応、少人数制クラスといった、わからないことがあってもすぐサポートしてくれる環境が整っています。

各コースの紹介

タブレットプログラミングコース

タブレットプログラミングコースは対象年齢が小学校1年生から4年生までのコースです。ブロックを組み合わせてプログラミングを学んでいきます。

Scratch(スクラッチ)プログラミングコース

Scratchプログラミングコースは対象年齢が小学校3年生から中学校3年生までのコースです。

Scratchという無料のWebサービスを使用しプログラミングを学んでいきます。

ロボットプログラミングコース

ロボットプログラミングコースは対象年齢が小学校5年生から中学校3年生までのコースです。

LEGO社が作成した専用ソフトを使用してプログラムを組み、ロボットを動か

Tech Kids School / Tech Kids CAMP

Tech Kids School/Tech Kids CAMP | 公式サイト

STAR Programming SCHOOL

Tech Kids School/Tech Kids CAMPの特徴

こちらの教室はAmebaブログやAbemaTVでおなじみの大手IT企業「サイバーエージェント」が運営しているプログラミング教室です。

対象年齢は小学校1年生から6年生まで。子供向けの初歩的な内容だけでなく、SwiftやC#といった本格的なプログラミング言語も学ぶことができます。

オンライン教材や動画、少人数で学習を進めるのも特徴です。

各コースの紹介

継続学習コース

教室には継続学習コースというコースがあり、1年目にScratchを使用し、ゲーム開発をしながらプログラミングの基礎を学習します。

2年目以降はAppleが開発したプログラミング言語Swiftを使用してiPhoneやiPadで使えるアプリを開発することができます。

他にも、プログラミング言語であるC#を用いてゲーム開発を行うUnityプログラミングコースの2種類があり、どちらも本格的なプログラミングを学ぶことができます。

D-SCHOOLオンライン

D-SCHOOLオンライン | 公式サイト

D-SCHOOLオンライン

D-SCHOOLオンラインの特徴

D-SCHOOLオンラインはプログラミングだけでなく英語もしっかり学習できる教室です。

英語指導の国際資格であるTESOLを取得している人や外資系企業に勤務していた人、英語の教員免許を持つ帰国子女など優秀なスタッフが英語のカリキュラムを作成しています。

各コースの紹介

マイクラッチJrコース

小学校1年生からが対象年齢で、Scratchとマインクラフトが連動したソフトを使用し学習を進めていきます。

マイクラッチコース

小学校3年生からが対象年齢のマイクラッチJrコースの上級コースです。

英語&プログラミングコース

小学校3年生からが対象年齢で、プログラミングと英語の両方を学ぶことができます。

ロボットプログラミングコース

小学校3年生からが対象年齢で、ブロックで作られたロボットをプログラムで動かすことができます。

>> D-Schoolオンラインの詳細を見る | 公式サイトへ

CoderDojo(コーダー道場)

CoderDojo | 公式サイト

CoderDojo

CoderDojoの特徴

CoderDojoは「プログラミング道場」と呼ばれていて、教室ではなく、基本的理念や重要事項が書いてある「憲章」を中心としたコミュニティになっています。

そのため、それぞれの道場がそれぞれの個性を活かした運営をしています。

各道場は参加費や会場費といった料金のかからない非営利のプログラミングクラブとなっています。

対象年齢は7才〜17才です。

CopderDojoでは、コードの書き方やウェブサイトの構築、アプリやゲームの制作ができ、さらに新しいテクノロジーを探求することもできます。

学べる内容は各道場ごとに違いますが、Scratch、Hour of CodeからHTML、CSS、JavaScriptといったWebサイトに必要なプログラミング言語。PHP、Python、Rubyといったシステムの裏側で動く本格的なプログラミング言語まで学ぶことができます。

また学習したあとは腕試しとしてキャンプやコンテストに参加することもできます。

TENTO(テント)

TENTO | 公式サイト

tento

TENTOはプログラミング業務経験者やソフトウェアの研究や開発に携わる大学生・大学院生が指導を行います。

一人ひとりの進度に合わせた指導をしてくれるのが特徴です。

学習内容は、対象年齢が小学校1年生以上の「教育プログラミング言語」と対象年齢が小学校5年生以上の「一般のプログラミング言語」にわかれます。

教育プログラミング言語では、ビスケットやプログラミン、Scratchなどを学習し、プログラミングの基本的な考え方を学びます。

一般のプログラミング言語では、Python、HTML、Javascript、PHP、Ruby、Javaといった本格的なプログラミング言語を学びます。

TENTOはただの子供向けプログラミング教室というわけではありません。

知識と創造力・想像力にあふれた人材、自らの力で生きていく子供を育てることを目標としています。

LITALICOワンダー

LITALICOワンダー | 公式サイト

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーの特徴

LITALICOワンダーは、プログラミングを通して子供たちの創造力を育て、未来の可能性を広げることを目標としています。

プログラミングなどの技術以上に子供たちが自ら考え、それを形にする経験を通して得られる力を重視しています。

各コースの紹介

ゲーム&アプリプログラミングコース

ゲーム&アプリプログラミングコースは、対象年齢が小学校1年生から高校生までのコースです。

こちらのコースではパソコンやスマホで遊ぶことのできるゲームやアプリの制作を通して、プログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。

ロボットクリエイトコース

ロボットクリエイトコースは、対象年齢が幼稚園の年長から小学校3年生までのコースです。

こちらのコースでは、ブロックを組み立ててロボットを作成し、そのロボットとプログラミングを使って動かしていきます。

他にもより高度なプログラミング、ロボット制御をしていくコースもあります。

Monopro

Monopro | 公式サイト

Monopro

Monoproの特徴

Monoproはプログラミングと創造力、想像力を育むことを目標としています。

具体的には、C#を用いたプログラミングの基本的な知識の習得、タイピングスキル、パソコンを利用するための基本的なパソコンリテラシー、論理的に考える力、英語で考える力、創造的に考える力を身に付ける勉強をします。

キッズ・プログラミングコース

キッズ・プログラミングコースは小学校5年生から中学生を対象にしたコースです。

こちらはまったくの初心者の方を対象としていて、一からプログラミングの基礎を学ぶことができます。

使用するのはC#と呼ばれるプログラミング言語とUnityと呼ばれるソフトウェアです。

特にUnityは3D、VRにも対応していて、ポケモンGoといったゲームにも使用されています。

プログラミングの基本的な考え方やプログラムエラーを自分で解決できる力、アイデアをプログラミングで表現する力を身に付けます。

トライ式プログラミング教室

トライ式プログラミング教室 | 公式サイト

トライ式プログラミング教室

個別指導塾「個別教室のトライ」でおなじみのトライが運営している子供向けプログラミング教室です。

この教室ではトライが個別指導で培ったトライ式学習法にもとづいてわかりやすく授業を行うのが特徴です。

トライだけのオリジナルカリキュラムや直感的にプログラミングが学べる教材「KOOV」を使用して、楽しくプログラミングを学ぶことができます。

対象年齢は小学校1年生から6年生までです。

カリキュラムでは、ロボット制作とプログラミングを通してプログラミングの基本的な知識を学んでいきます。

最終的にはオリジナルのロボットを作成して発表します。

これらの学習を通して問題解決能力、プログラミング的思考力、自ら学ぶ力が身につきます。

受講場所はトライの個別教室なので、全国各地に教室があるのも魅力ですね。

みらいごとラボ

みらいごとラボ | 公式サイト

みらいごとラボ

みらいごとラボの特徴

首都圏に複数のプログラミング教室を開いている『みらいごとラボ』。

小学館が運営するWebサイト『kufuri』やNHKの『おはよう日本』など数々のメディアで取材を受けている実力あるプログラミング教室です。

出張プログラミング教室や体験会などを積極的に開催しています。「実際にやってみる」ことに力を入れています。

公式サイトで掲載している体験会は無料で受講できます。

プログラミング学習を本格的に始める前に、プロから教わったり、お話を聞いたりするのは物凄く大事です。

「子供向けプログラミングって何」と疑問に思っているママさんにもピッタリです。

各コースの紹介

ロボットプログラミングコース

ロボットプログラミングコースは対象年齢が5才以上のコースです。

wonderworkshop”Dash”というロボットを使用して、ブロックを組み立てる感覚でプログラミングを学習していきます。

ロボットプログラミングアドバンスコース

ロボットプログラミングアドバンスコースは対象年齢が小学校3年生以上のコースです。こちらもwonderworkshop”Dash”を使います。

アドバンスコースでは記憶・判断・変数・条件分岐といった本格的なプログラミングの要素、論理的思考力や発想力を身に着けていきます。

Scratchスタートコース

Scratchスタートコースは対象年齢が小学校4年生のコースです。こちらではScratchを使用し、ゲーム感覚でプログラミングを学びます。

資格試験であるジュニア・プログラミング検定合格レベルのスキルを身につけることができます。

他にも本格的にWEBサービスやアプリが開発できるコースもあります。

 

【オンラインのプログラミング学習】

オンライン型とスクール型のスクールはどっちがいい?

通学もオンラインも一長一短ありますので、それぞれの特徴を理解して、お子様にぴったりのプログラミングスクールを探す参考にしてください。

 

オンライン型の特徴

・オンラインのメリット

送迎の煩わしさがなくなり、ママやパパとの時間が増えます。

通学範囲を気にせず、良い先生、良いスクールで学べます。

どのような授業が行われているのか、保護者の方にもわかりやすいです。

・オンラインのデメリット

パソコンとインターネット接続が必要です。

パソコントラブル等のサポートがありません。

代わりに教師はサポート操作が難しいです。

・オンラインに向いている方

パパとママは忙しくて時間がない

通学圏内でいいスクールが見つからない

授業の様子を知りたい

自宅にパソコンとインターネット回線がある

 

近くにスクールがない場合は、オンライン学習に重点を置いてください。

オンライン学習は、通えるスクールや通いたいスクールが近くにない方に便利です。 オンライン専門スクールのほか、通学実績のあるスクールが提供するオンライン講座もあり、自宅にいながら充実したカリキュラムでステップアップできます。

オンライン学習のメリットは、送迎に手間がかからないことです。 自宅からでも気軽に参加できる反面、実力があるかどうかは難しいところ。 スクールによっては、講師とチャットやインタビューができるサービスや、自分の作品を他の生徒と共有できるサービスもあるのでチェックしてみましょう。

 

スクール型の特徴

・スクール型のメリット

これまでのレッスンで慣れ親しんだ方法なので安心感があります。

コンピューターの操作方法を段階的に学べます。

パソコンを持っていなくてもスクールにあるものでOKです。

・スクール型のデメリット

ピックアップに時間がかかります。

どんな授業をしているかわかりにくい。

・スクール型に適した方

時間に余裕があり、移動も負担にならない。

家にはパソコンがありませんし、買う予定もありません。

仲良しの友達が通うスクールが近くにあります。

自宅とは違う環境で学んでほしい。

 

通勤のしやすさ、乗り降りのしやすさにも注目しましょう。

良さそうなスクールを見つけたら、そのスクールへの通いやすさをチェックしてみましょう。プログラミングの学習を長く続けるためには、自宅から通勤しやすいことが重要です。実際の曜日と時間は必ず確認してください。

親が子どもの送迎をする場合、送迎の手間が負担にならないか、現実的に考える必要があります。 車の場合は、スクールに駐車場があるか確認してください。通いやすく、乗り降りしやすいスクールに、引き続き通い、プログラミングを学んでください。

 

本記事で紹介したサイト一覧

今回の記事では以下のプログラミング教室を紹介してきました。

プログラミング教室を選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。

プログラミング教室
(公式サイトに移動)
特徴
ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室 全国に200の教室あり。大手の教育系企業が運営
みらいごとラボ 首都圏に強い。体験会やワークショップ開催
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