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CodeCampの感想【受講生の生の声を紹介】悪かった点は必見

投稿日:

人気のオンラインプログラミングスクールCodeCamp(コードキャンプ)。

こちらのスクールで実際に学んだライターのU・Mさんに、CodeCampの感想を寄稿いただきました。CodeCampを受講しようかどうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

男性 顔 イラスト
  フリーライターM・Uさん

【プロフィール】
フリーライターのM・Uと申します。

新卒でプログラマーの会社に就職後、IT系の会社に転職して事務職をしていました。

現在は、ライターの仕事をしつつWebエンジニアのスキルを持ち仕事の幅を広げたいと思い、オンラインのプログラミングスクールで勉強をしています。

どうぞ、よろしくお願いします。

プログラミングスクールに通おうと思った経緯

プロフィールに書いた通り、現在はライターの仕事をしています。

ある仕事でWebデザイナー・Webエンジニアの仕事を知る機会があり、プログラムに対してとても興味を持ちました。

実はライターになる前にWebデザイナーになることを諦めた経験がありました。

独学で勉強していたのですが、デザインのセンスがまったくなかったんですね。でも、HTMLやCSSを書く、いわゆるコーディングは楽しかったことを思い出しました。

デザインセンスは何ともならないかもしれません。だた、コーディングは好きだし前のめりに勉強出来る。

こんな想いもあり、今度は独学でなくスクールでしっかりとスキルを磨くためにコードキャンプを受講することにしました。

CodeCampの無料体験の感想

堅っ苦しさ無し!気楽で有意義な時間でした

無料体験はもちろん受講しました。いきなり本登録は怖いですからね。

コードキャンプの無料体験レッスンは、通常のレッスンと同じくビデオ通話を使っての40分の授業でした。

授業といっても堅苦しい内容ではなく講師も気さくな方で、コードキャンプのレッスンの進め方やテキストの使い方を教えてくれます。

まったく関係ない質問にも答えてくれて気楽に受けられました。

僕は、勉強するためのおすすめの本や、自習時に分からないことが出てきた時に自力で調べる方法などを質問しました。

丁寧にアドバイスをもらえたのでこれだけでも無料体験を受けてよかったなと思っています。

講師に質問しておきたいこと

では次に、僕が無料体験を受けて感じた、質問しておいた方がいいと思ったこと5点を挙げますね。

無料体験を受ける方はぜひ覚えておいてくださいね。

  • 40分を無駄にしないためのレッスンの受け方
  • レッスンを受ける前になにか準備が必要かどうか
  • コードキャンプのカリキュラム以外の勉強方法
  • コードキャンプを終えた後の学習方法
  • おすすめのエディタやWebサイト

 

↑現役エンジニアから無料でアドバイスがもらえます。

CodeCampを実際に受講してみての評価と感想

ここでは、実際に受講した僕が以下の4項目を評価軸に感想をお伝えします。

  • コスパ
  • 講師の質
  • 教材の質
  • 学習ボリューム

評価は5段階で星マークを付けています。5個星があるのは最高という意味ですね。ぜひ参考にしてください。

コスパ(価格)

評価:★★★★

コスパは良いと思います。

主な理由を2点あげると、1点目は、現役のエンジニアと完全マンツーマンのレッスンが40分も受けられる点です。公式に書かれていますが、これがコードキャンプの最大のウリです。

他のオンラインスクールでは、講師業を専門にしていて現場から離れている人が教えているところもあるようですが、コードキャンプではリアルな技術や情報を得られます。

2点目は、コースが豊富に用意されている点です。

Webデザイナーを目指す人にはPhotoshopやillustratorのスキル、Webエンジニアを目指す人にはPHPやRuby、Javaなど、求人で需要が多いプログラミング言語を学べます。

予算があればWebデザイナーとWebエンジニア両方のカリキュラムも受講できるので、学習していく中で自分の方向性を決めていくこともできます。

さらに、講師は現場を知っているプロのWebデザイナー・エンジニアなので、もし自分の方向性に悩んだときにはいろんな講師からアドバイスをもらえます。

これだけでもかなりコスパが良いと感じました。

講師の質

評価:★★★★★

講師のプロフィールをじっくり見ましたが、どの講師も現役のエンジニアで、中にはキャリアが20年以上のベテランエンジニアの人もいました。

僕は5人くらい講師のレッスンを受けて、同じところを何回か聞くこともあったのですが、嫌な顔ひとつせずに説明の仕方を変えるなど、初心者がわかるように丁寧に解説してくれました。

ちなみに講師は時間帯にもよりますが、18時〜22時くらいまでは10人前後の講師の中から選べます。

講師一人ひとりにプロフィールがあるので、それを参考にして選ぶのも良いとでしょう。

教材の質

評価:★★★

気になる教材の質ですが、正直ボリュームとしては少ないと思います。

そのため市販の本やネットなどを使って、自習をしながらコードキャンプのカリキュラムをこなしていく必要があります。

特に各章の最後に課題が用意されているのですが、テキストの内容と課題のレベル差が大きい部分があり、僕はテキストだけでは解けないレベルの課題もありました。

ただプログラミングは自分で積極的に勉強していく必要があるので、自分で調べるクセを付ける良い機会だと感じました。

それに講師の質もよいので、どんどんレッスンを利用すればクリアできるはずです。

また、プログラミングはオンラインエディタを使ってすすめるので、初心者がコードキャンプのテキストを使って勉強を始めるために環境を設定する必要がありません。

最初の環境を設定するのも初心者がつまずきやすいところなので、すでに環境がそろっているのは嬉しいポイントです。

学習のボリューム

評価:★★★★

僕は「Webマスターコース」の4カ月プランを受講したのですが、週4日、1日2時間の勉強時間でぎりぎり4カ月で終わる感覚です。

少なくとも週に8時間は勉強時間を確保したいところです。土日を有効に活用すれば全然達成できる時間だと思います。

コードキャンプには、2カ月プラン・4カ月プラン・6カ月プランの3つのプランがありますが、予算に余裕があれば、4カ月・6カ月プランをおすすめします。

CodeCampに直して欲しい(悪い)ところ

メチャクチャいいことづくめなCodeCampですが、中には改善してほしいなと思ったところもありました。

次に特に気になった点を3点あげます。

課題が難しい

各章の最後に課題が1~2問用意されているのですが、前述したとおりテキストの解説と課題にレベル差があります。

テキストの解説だけでは解けない問題があります。

課題にはヒントもないので、なんとなくでも分かる(自分で調べられるくらい)くらいの課題なら良いのですが、そうでなければお手上げになってしまいます。

これは人によっては学習を進めるモチベーションを下げてしまう可能性もあるので、ヒントを用意して欲しいと思いました。

この点はレッスンで講師にどんどん質問をして疑問を解消していく必要があります。

実際の開発現場では調べながら仕事をするのが当たり前だと聞くので、ここでその感覚を掴むことができると思います。

時間帯によって予約できる講師の数の差が大きい

コードキャンプのメリットのひとつは、朝9時から夜11時までレッスンを受けられることです。

特に仕事が忙しく夜遅く帰宅してもレッスンが受けられるのはとても良いのですが、遅い時間帯(21時以降)や早い時間帯(9時〜11時くらい)は講師の数が極端に少ないです。

また日によっても人数にばらつきがあります。

この点は、あまり隔たりがないように調整してほしいと思います。

レッスン中に自分のPCで板書がとれない

講義はビデオ通話を使っておこなうのですが、その時に自分のPCの画面を講師と共有しながらレッスンを進めていきます。

講義中に講師のPCにあるエディタにコードや解説を書いてくれます。

自分のPCの画面を講師と共有しているので、説明を聞いている時に講師の書いているコードなどを自分のPCでメモなどが取れません。

板書をするためにレッスンを途中で止めてもらうこともできますが、それだと時間がもったいないの
で、僕は講師のPCの画面をスクショするようにしています。

この点は事務局でも特にアナウンスがないので、ビデオ通話を使い慣れていない人は困ってしまうと思います。

もっとうまいやり方があるかもしれないので、講師に聞いてみると良いですね。

 

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CodeCampの活用方法

CodeCampをより有意義に活用してもらうために、僕の主観ではありますがアドバイスをしますね。本登録したあともこのページを開いて読み返してみてください。

CodeCampは製品じゃなくて教育サービスという認識を持とう

教育サービス全般に言えることなんですが、あくまで自分が主役、自分次第という意識をもった方がいいです。

「お金を払ったんだからプログラミングのスキルを習得させてくれるんでしょ」という受け身な感覚だと失敗する可能性が高いです。

iPhoneのような製品の場合はお金を払った分の対価が明確です。でも教育サービスの場合はサービスを自分でうまく使う必要があります。

とはいえ、「講師の説明が分かりづらかった」などの意見は運営会社にガンガンあげていいと思います。

テキストにあるメモ欄に分からないことは必ずメモを取ろう

テキストの中にはページごとにメモ欄があるので、分からないところや自習時に気になった点などをまとめてメモしておきましょう。

そうすればレッスンの時に何を聞くか忘れてしまったということもなく、あとで見返した時にも役に立ちます。

さらに自分で解けたところも何故解けたのかもメモに書いておくと、知識の整理と理解が深まると思うのでおすすめです。

市販の本などで課題などを解くのに役立った部分があればその部分もメモしておくと、コードキャンプのテキストが自分オリジナルのテキストになるので、さらに学習効率があがります。

レッスンの序盤で相性の良い講師を見つけよう

受講を開始したら、内容が簡単な序盤にいろんな講師のレッスンを受けて、相性の良い講師を探しておきましょう。

レッスンの内容が難しくなっていくにつれて「相性」がすごく大事になっていきます。

理解度と学習のモチベーションが変わってくると思うので、自分にとって分かりやすい講師を序盤に探しておくのがおすすめです。

コードキャンプのカリキュラムを進めていく上でここは大切なところですね。

その講師のレッスンが予約できる日までにここまで進めておくなど学習ペースを決めてしまうのも良い
でしょう。

コードキャンプに学習スケジュールを作ってもらおう

コードキャンプには、申し込み後にLINEアカウントを友だち登録すると、学習スケジュールを作ってくれるサービスがあります。

カリキュラムのボリュームや難易度など初心者には分からないので、このサービスはとても助かります。僕は申し込み後にすぐ学習スケジュールを作ってもらいました。

たとえば、HTML・CSSでレッスン7回、javaScriptでレッスン12回、「HTMLフォーム」で30分など細かく作ってくれます。

途中でスケジュールのペースが早いかなと思ったらスケジュールを作り直してくれるので、積極的に利用して学習ペースを把握しながら勉強を進めていきましょう。

CodeCampのレッスン受講までの流れ【無料体験〜受講まで】

コードキャンプでレッスンを受けるまでの流れは以下のとおりです。

  1. 無料体験を受ける
  2. コースを選ぶ
  3. 申し込みをして授業料を支払う
  4. 学習スタート

無料体験は受けなくても申し込みはできますが、せっかくなので受けておきましょう。その際に、どのコースを受けるか悩んでいる人は、ぜひ講師に相談してみてください。

無料体験を受けた後は、コースを選んで申し込みをすれば学習スタートです。

 

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CodeCampの受講に必要なもの

コードキャンプの受講は以下の物が必要です。

  • PC
  • インターネット環境
  • googleハングアウト(ビデオ通話)
  • ヘッドセット

ビデオ通話はgoogleハングアウトを利用します。

特にソフトなどは必要ありませんが、googleのアカウントが必要なるので、アカウントを持っていない人は事前に取得しておきましょう。

まとめ

コードキャンプの良かったところ、改善して欲しいところを僕なりに挙げました。

HTML/CSS、javaScriptなどを勉強しましたが、「自分で勉強して講師に質問して復習する」というサイクルを回すことがとても重要だと感じています。

コードキャンプの朝から深夜まで受けられるレッスン、現役のエンジニアに質問できる環境は、他のスクールではなかなか無いと思います。

レッスンではコードキャンプのカリキュラムと関係ないことも気軽に聞けるので、カリキュラムを終えた後の進路などの相談も可能です。

就転職を考えている人は、就転職に関することを聞いてみるのも良いと思います。

レッスン料は他のプログラミングスクールに比べると安い料金体系です。コードキャンプのサービスを徹底的に使い倒せば、よりレッスン料以上のものを得られるのは間違いないと感じます。

どのプログラミングスクールにするか悩んでいる人は、私が感じたコードキャンプの良い点、改善してほしい点などを参考にして欲しいと思います。

私が友人や知人にどのプログラミングスクールが良いかと聞かれたら、テキストの内容、講師のレベルの高さなどからコードキャンプをすすめます。

この記事が、CodeCampを受けようかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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