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IT業界への転職は難しい?未経験でも転職を成功させるための転職エージェントを紹介

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IT業界って数学強くないとダメ?
プログラミングできないとダメ?

IT業界への転職に何となく難しさを感じている人に向けて、IT未経験でも転職が可能か否かについてまとめました。

本記事を転職活動やこれからのキャリアに活かしていただければ幸いです。

【結論】未経験でIT業界への転職は難しいが可能!

結論から言うとIT未経験の人であってもIT業界への転職は可能です。

ただし、どんな業界であっても未経験者が経験者と並んで転職活動を成功させるのは簡単ではありません。

それでは、なぜ転職が可能と言えるのか解説していきたいと思います。

未経験でもIT業界へ転職できる理由

未経験での転職は難しいことは間違いありませんが、決して不可能ではありません。その理由と言える根拠は以下の3つです。

  • IT業界は人材不足
  • 面接ではスキルと伸びしろが評価される
  • 業界として転職者は珍しくない

理由① IT業界は人材不足

IT業界は人気のある業界に見えますが、実は慢性的に人材不足が続いています。そのため、育成の場を設けて未経験者を受け入れる体制を整えているIT企業は珍しくありません。

転職サービスdodaが調査した有効求人倍率を見てみると、人材不足ぶりがハッキリと分かります。

  • IT・通信: 5.78倍
  • メディア: 1.04倍
  • 金融: 1.69倍
  • メディカル: 2.01倍
  • メーカー: 1.42倍
  • 商社/流通: 0.92倍
  • 小売/外食: 0.66倍
  • サービス: 2.29倍

参考:転職求人倍率レポート(2020年12月)| doda

有効求人倍率は、「仕事を求めている1人あたり何件の求人があるか」を示しています。つまり、数値が高いほど多くの仕事が見つかるということです。

上記の有効求人倍率をみる限り、圧倒的な売り手市場であることがお分かり頂けるでしょう。

明らかな人材不足により、未経験であっても将来性が見込める人材が転職できる可能性が高いのです。

理由② 面接では「スキル」「伸びしろ」が評価される

IT業界に転職する場合でも、人事部との面接は必須です。もちろん武器になる経験があるほうが良いのは間違いありませんが、なかった場合でも「学ぶ意欲」でカバーできます。

IT企業の面接で重視されるのは「スキル」「主体性」です。

スキルはプログラミングなどのIT関連のスキルでなくてもアピールできます。

(ITエンジニアになりたい場合はプログラミングスキルは必須です。)

今の会社に在籍した数年間でどんな成長を遂げたのかを具体的に言える人材であれば、将来性を期待されるでしょう。今はスキルが足りないことを正直に告げたうえで、どんな努力をして追いついていくのか明確なビジョンを語れるようにしたいところです。

一方、実力主義だけに受け身の人は敬遠されやすいともいえます。今のうちから、自力で成長するプロセスを身につけておくのが良いでしょう。

理由③ 業界として転職者は珍しくない

ITという業界は日本的な年功序列ではなく、実力主義の社会です。

実力があれば、より良い待遇を求めて転職することは珍しくありません。1~2回の転職履歴であれば心配は無用です。

包み隠そうとしてウソをついてしまうほうが、もしバレてしまった場合のダメージは大きくなってしまいます。

職種によっては先にスキルを身につける必要があります。

IT業界と言えば、思い浮かべやすいのは「プログラマー」「SE(システムエンジニア)」などの技術職でしょう。

しかし、技術職で活躍するには、もちろんプログラミングに関するスキルを身につける必要があります。一朝一夕で身につくものではないですから、基本的に未経験は不利です。まずは、まったくの未経験でもできる仕事で業界に飛び込むことが先決でしょう。

未経験でも働けるIT業界の職種3選

パソコン オペレーター イラスト

ひとくちにIT企業といっても、その種類はさまざまです。未経験でも転職可能とは言っても、どんな職種でも未経験で転職できるわけではありません。

未経験者が転職する場合、まずはITの知識が乏しくても入社できる職種を狙いましょう。

テクニカルサポート

ノンプログラミングでできるIT系の職種です。

ソフトウェアの操作や設定、顧客からの問い合わせ回答などが主な業務です。会社が作ったソフトウェアに詳しくなりますが、次の転職で活かせる可能性が低いです。

テクニカルサポート職として転職した場合は、仕事をしつつ、プライベートで汎用性の高いスキル(プログラミングなど)を身につけましょう。

ワークポートがおすすめ

ワークポート

公式サイト: https://www.workport.co.jp/

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT業界の求人情報が多く、エンジニアやデザイナー以外の業種も豊富に取り揃えています。

未経験だとNG(転職サポートお断り)な転職エージェントもいますが、ワークポートはIT未経験であっても案件の紹介〜内定までのサポートを行ってくれます。

未経験者に優しい転職エージェントです。登録だけでもしておきましょう。

>> ワークポートの詳細をみる | 公式サイトへ

営業

営業は客先との商談・見積もり・サービスの売り込み・企画などを行う職種です。ITに限らず、あらゆる職種で営業は欠かせない仕事の1つとされています。

ITの知識はもちろん必要ですが、求められる最大の能力は「コミュニケーション能力」「ヒヤリング能力」です。すでに別業界で営業としての実績や経験を積んだ状態であれば、IT業界未経験でも評価は高まるでしょう。

プログラマー

アプリケーションやWEBサイトといったプログラムを構築する仕事です。

いわゆる「プログラミング言語」を扱いますが、「基本的な言語を数多く修めた人」「レアな言語を徹底的に極めた人」まで、同じプログラマーでも知識はさまざまです。

ソフトウェア開発企業やゲーム業界、SESなど、プログラマー職は幅広い選択肢がとれることも特徴と言えます。プログラミングスキルを身につける必要があり、最初の転職活動はかなりの苦労が予測されます(SESの企業なら難易度が下がります)。

ただ、一度エンジニアとして転職すれば実務経験を積みながらスキルも積み上がっていきます。

次の転職時は引く手あまたとなるでしょう。

IT業界に転職するためのポイント

転職 挨拶 仲間 イラスト

業界研究・企業研究は必須

新卒の就職活動の時、イヤというほど業界研究・企業研究をした経験がある人もいるのでは? 未経験なら転職活動でもやることは大差ありません。

IT業界の現状・今後のトレンドを知ることは、自分の転職活動の方向性を定めるのに有効です。

IT業界の情報を網羅したサイトや情報誌には目を通しておきましょう。ひょっとすると、面接で質問が出ることもあるかもしれません。全く質問に答えられないより、少しでも記憶にある言葉を引き出せれば面接官の印象は全く違うものになります。

また、自分が希望する業界ではどんな人材が重宝されているかが分かるのもメリットです。自然と面接で話すべきないようが分かってくるでしょう。

資格の取得も検討する

IT業界は実力重視の業界であり、実は資格という権威性はあまり重要ではありません。資格をもっていないとしても、会社が求める知識を得ていることが大切です。

ただ、未経験の場合は過去に在籍した会社での成果以外にアピールするポイントがないのも事実でしょう。

そこで、プログラミングスクールなどに通ってスキルを身につけたあとに「プラスα」として資格を取るのが有効です。一定の知識を持っていること、継続して勉強に取り組んで結果を出せることの証明になります。

もし取得するなら狙うべきは「基本情報技術者」です。国家資格として知名度が高く、IT業界では登竜門的な位置づけの資格であるためです。単純に「スキルがあります」と言葉で述べるよりも説得力が増すでしょう。

プログラミングスクールでスキルを磨く

業界で働いたことが全くない人材であっても、ITに関する知識を何かしら得ているほうが有利であるのは当然です。

プログラミングのスキルを効率的に学ぶために、プログラミングスクールに通うことも検討しましょう。スクール次第ですが、10週間程度で最低限のITスキルを身につけられるスクールやコースもあります。

ポートフォリオを作れば転職活動時の武器になる

プログラミングスクールの中には、オリジナルのアプリなどの作品を作れるスクールもあります。そのようなオリジナルの作品は制作実績(ポートフォリオ)として面接時に提出が可能です。

プログラミングスクールのカリキュラムをこなすことでも能力はつきますが、卒業すれば皆が同じスキルを持つため差別化になりにくい欠点があります。

もしオリジナルアプリを作るカリキュラムがないスクールだった場合、何とかして時間を作ってポートフォリオ用のオリジナルアプリを開発するべきです。

転職支援も同時に受けられる

プログラミングスクールでは、転職サポートを受けられるコースも存在します。

キャリアアドバイザーによる面接対策や履歴書の添削など、転職全般の相談を受け付けています。

普通に転職サイトを使って独力で転職活動をするより、未経験からでもエンジニアになりやすい選択肢と言えます。提携先の企業でも未経験であることは承知しているため、教育環境が整っているのもメリットです。

初めての他業種への転職では不安なことも多いでしょう。1人で進むよりも転職支援のプロを頼るほうが賢明です。

【年齢別】未経験からIT業界に転職するプロセス

学習プロセス

20代前半までは未経験可の求人にガンガン応募

転職が当たり前ともいえるIT業界ですが、それでも年齢は若いに越したことはありません。

特に20代前半では大学卒業して入社した新卒と年齢的にはあまり変わらないため、全くの未経験でも十分に修行を積める年代です。IT業界に限らず人材不足の業界では需要が高いでしょう。

転職サイトや転職エージェントにいきなり応募し、ガンガン応募してみることも十分に可能です。

20代後半・30代以降は以下の2つの選択肢がある

20代の後半や30代に関しては20代前半と比較して年齢的なアドバンテージは小さくなります。基本的には年齢を重ねるほど未経験での転職は不利にです。

とはいえ、人材不足のIT業界では経験者の20代後半の獲得競争も苛烈ですから、30代の未経験まで採用を広げる企業も多くあります。

転職サイトに登録して自力で転職活動を行うことも不可能ではありませんが、年齢的なハンデを打ち消すためには効率的な転職活動が大切です。

転職サポート付きのプログラミングスクールに通う

未経験からITエンジニアになりたい人は、プログラミングのスキルを身につけることが先決です。

ネットを探せば無料で学べる「プログラミング学習サイト」が見つかります。最初に基礎を学ぶにはちょうど良いでしょう。しかし独学では必ず限界がきますし、30代では悩んでいる時間も惜しいものです。

独学で学ぶよりも、プログラミングスクールで現役のプロに教わりながら習ったほうが早く上達ができます。

さらにプログラミングスクールによっては「転職保証」がついたコースを選択が可能です。

期限までに内定をもらえない場合は受講料が全額返金になるというもので、スクール側のサポートを受けて内定まで進むことができます。スキルアップから転職まで一気に終わらせてしまえるのがメリットです。

数十万円の高額な受講料がネックになりがちですが、高年収なIT業界に転職できれば十分に取り戻せる金額です。

 

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IT業界に強い転職エージェントを活用する

未経験からIT業界に転職したい人は転職エージェントに登録し、アドバイザーに相談してみましょう。

IT業界に精通したアドバイザーであれば、申込者が企業から求められる人材と合致するための最短コースを示してくれます。

転職エージェントは数多く存在しますが、IT業界に精通したエージェントを選ぶことが転職への近道です。

IT業界に強い転職エージェントであればアドバイザーもIT業界に関する知識が豊富です。他では出回らないような未経験可の求人を押さえていることもあります。

IT業界に強いおすすめ転職エージェント

エージェント2人

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT業界に特化したエンジニア・クリエイター専門の転職エージェントです。

エンジニア職に強いエージェントのため、IT系の専門用語や最新技術に詳しい担当者が多数在籍しています。企業別の対策にも力を入れており、企業ごとに職務経歴書作成のアドバイスや面接対策をしてくれます。

IT系求人登録数は4,000件以上で、非公開求人も多数登録されています。

「ITエンジニア職に転職するならレバテックキャリア」と言えるくらいITエンジニアにオススメの転職エージェントです。

IT専門であるため自社サービスIT企業も豊富に取り揃えています。

>> レバテックキャリアに登録する | 公式サイトへ

ワークポート

 

ワークポート

 

ワークポートはIT業界に強い転職エージェントです。

IT未経験でも転職サポートしてくれる初心者に優しい転職エージェントです。

2014年から総合転職サービスの企業になりましたが、それ以前はIT業界に特化した転職エージェントでした。

そのような背景があるためIT業界との繋がりが強いです。IT以外の業種を取り扱うようになった現在でも、IT系の求人を豊富に取り揃えています。

非公開の求人件数は15,000件以上あり、ITに強い転職エージェントの中ではトップクラスの求人数となっています。

>> WORKPORTに登録する | 公式サイトへ

マイナビIT AGENT

マイナビエージェントIT

 

転職・就職サービス大手のマイナビが運営するITに特化したエージェントサービスです。

大手の上場企業という安定感もあり、対応してくれるエージェントも親身、丁寧、熱意があるとの評判です。IT業界に精通したエージェントが対応してくれますのでご安心ください。

『20代に信頼される転職エージェント』とキャッチコピーにある通り、20代の転職に強みを持っていますが、実際は20代〜30代の求人に強みを持っています。

独占求人も豊富にあり、マイナビにしか掲載されない企業が多数あります。

大手の安心感のあるサポートを受けたい人にはピッタリのエージェントです。

>> マイナビIT AGENTに登録する | 公式サイトへ

IT業界に強いエージェントを利用して転職を成功させよう

IT業界と聞くとプログラミングができないとNGな印象がありますよね。ただ、今回ご紹介したように、ひとくちに「IT業界」といってもテクニカルサポートや営業職など幅広い職種があります。まずは自分に経験がある職種で転職を成功させてしまうのも1つの方法です。

技術職を目指すのであれば、実際に入社してからの独学や仕事を通じたキャリアアップによって、配置換えを狙うこともできます。

そのためにも、まずはIT企業に強い転職エージェントを活用して最短での転職を目指しましょう。

それでは、この記事の最後にもう一度ポイントをおさらいします。

  • 未経験であってもIT企業への転職は可能
  • IT業界は人材不足であり、転職者も珍しくない
  • とはいえ、全くの独学・独力での転職は難しい
  • まずはプログラミングスクールでスキルと知識を身につける
  • 転職エージェントを選ぶ際はIT業界に強い業者を選択する
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