転職ノウハウ

何から始める?未経験がIT業界に転職するための5ステップを解説

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「未経験からIT業界に入るにはどうすれば良い?」
「未経験にもできる仕事には何があるの?」

このような疑問をお持ちの方に向けて、

  • 未経験からIT業界に転職するための5ステップ
  • IT業界に入るまでのスケジュール感
  • 未経験からデビューできる業界・職種

について解説していきます。

未経験からIT業界への転職を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。

STEP1. 最初に決める!エンジニア志望?とにかくIT業界に転職?

2択 迷う 男性 イラスト

「何から始めれば?」と考える前に、まずは自分のキャリアについて率直な考えを大事にしましょう。

  • 最初からエンジニアを狙うのか
  • とにかくIT業界で働きたいのか

どちらを選ぶかで、転職活動の進め方が変わってくるからですね。

未経験からITエンジニアを志望する人

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ITエンジニアを志すなら、未経験でも「プログラミングスキル」は必須です。

ノンスキルのままで転職しようとしても、スキル持ちのライバルに負けて転職できません。

プログラミングの学び方は独学でも良いですし、お金を出してスクールに通っても良いです。

ただ、未経験からプログラミングスキルを学びつつ1人で転職を進めるのはハッキリ言って難しいでしょう。

プログラミングスクールならプロから効率よくスキルが学べます。転職サポートまでついていて安心です。

色々なスクールがありますが、中でも「TECH CAMP」がおすすめです。

TECH CAMP

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『TECH CAMP エンジニア転職』は転職保証を受けられるプログラミングスクールです。

2021年8月から離職者、求職者に向けた給付金制度が活用できるようになりました。対象者は最大56万円を国から受給できます。

もし転職できなかったら全額返金する「転職保証」もあって、30代までなら確実にエンジニアになれますよ。

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とにかくIT業界に転職したい人

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とにかくIT業界に転職したい人の場合、テクニカルサポート、ヘルプデスク、IT営業などが選択肢になります。

ノンスキルでの転職なら、転職エージェントを使うことでスピーディな転職が可能です。

たとえば転職決定人数№1に何度も選ばれている「ワークポート」という転職エージェント。

求人数が約4万件と超豊富で、未経験・ノンスキルの人の転職までしっかりサポートしてくれます。

IT特化の転職エージェントのなかには、そもそも「未経験者お断り」の企業も少なくありません。

そのなかでワークポートは未経験者でもがっちりサポートしてくれます。

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STEP2. 未経験ならではの転職準備|重点3つの対策を

未経験から転職を成功させるためには、数回の面接をクリアする必要があります。

中でも以下の3つについてはほぼ確実に聞かれることになるので、IT業界への転職を決めたら重点的に準備を進めておきたいですね。

  • IT業界への志望動機
  • 応募した職業の志望動機
  • ポートフォリオ(エンジニア志望者のみ)

IT業界への志望動機を納得感あり・ロジカルに説明する事ができる

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転職活動で企業と面接する際、間違いなく聞かれるのが「志望動機」です。

これまで別の仕事をしてきたのに「なぜIT業界に入りたいのか」「なぜITエンジニアになりたいか」を、納得感のあるロジカルな内容で説明できる必要があります。

「何となく……」「今の職場がイヤだから……」程度の考えでは、表面的に隠していても面談で間違いなく見抜かれるでしょうね。

応募した職業の志望動機・スキルをPRできる

IT業界への志望動機を聞かれた後は、応募した職業の志望動機が聞かれます。

志望理由が中途半端な内容だと「それ、他社でも同じことができますよね?」と面接官に思われてしまうのがネックです。

どの会社でも言えてしまうような「コピペ」の志望動機を暗記するだけでは、選考突破は難しいでしょう。

なぜその企業でないといけないのかが明確に分かる志望動機を用意するには、とにかく企業研究を徹底するしかありません。

独自サービスや主に使われるフレームワーク・言語、社員教育体制など、企業の差別化ポイントはいくらでも見つかります。

企業の強みや使われるスキルが分かれば、自然と面接官が納得できる志望動機に近づけるでしょう。

その会社が提供するサービスを利用したことがある場合でも、作る側の視点からサービスを評価できるとさらに良いですね。

ポートフォリオで実績が証明できる(エンジニア志望者のみ)

エンジニア志望の人なら、ポートフォリオ(過去の成果物)で実績を見せられるかどうかも重要です。

独学やスクールに通ってスキルを身につけるのも大事ですが、転職を成功させるには物足りないですね、

エンジニアは成果物の納品を通じて、クライアントが抱える悩み・課題を解決するのが仕事になります。

実際に成果物を見せて「なぜこの成果物を作るに至ったか」「どんな課題を解決できるのか」など、開発の背景を語れるのが理想です。

STEP3. 転職サイト以外に転職エージェントも利用する

エージェント ポイント イラスト

転職活動では自分で応募するタイプの「転職サイト」を使うのが一般的です。自分のペースで転職活動が進められますからね。

でも、自分で選んだ企業が本当に自分に合っているかは分かりません。面接の手続きも全て自分で行う点もネックです。

その点、「転職エージェント」では以下のようなメリットが得られます。

  • 専任のコンサルタントがサポートしてくれる
  • 転職サイトにはない非公開の求人に応募できる
  • 面接の手続きも代行してくれる

料金もかからないですから、転職サイト以外に最低でも1つの転職エージェントに登録しておきましょう。

未経験ならさまざまな職種を扱う総合型の転職エージェントがおすすめです。

今回は代表的なエージェントを2つ紹介します。

ワークポート

ワークポート ヘッダー

ワークポートは転職決定人数No1に輝いた転職エージェントです。

IT以外の求人情報も扱う総合転職サービスですが、中でもIT業界に強い特徴があります。

その流れもあり、IT業界に限れば大手以上の求人数を多数保有しています。取引のある企業はITベンチャーから大企業までさまざまです。

未経験でも断られない転職エージェントでもあります。IT企業が未経験である人でも、手厚い転職サポートが受けられますよ。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。求人数が圧倒的に多く、公開求人・非公開求人を合わせると約25万円もあるとされています。

ITに特化した転職エージェントではなく総合型の転職エージェントです。ただ、取り扱い求人が膨大なため、IT求人だけでIT専門の特化型転職エージェントが取り扱っている求人数を上回ります。

日本全国に事業所があるため、地方の人もエージェントと面談することができます。

>> リクルートエージェントの詳細を見る | 公式サイトへ

STEP4. 応募企業の研究・評価ポイントを把握する

企業の社風・文化の把握

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まずは、転職希望の会社について基本になる部分を把握しておきましょう。企業のホームページを隅から隅までチェックするのは基本中の基本です。

なかでも「経営理念」「沿革(歴史)」「事業内容」などの把握は必須ですね。

会社は経営理念に沿った行動を求められます。経営理念の考え方がすなわち社風・文化につながるわけです。

入社後の自分の働き方も大きく変わるので、経営理念と自分の働き方がマッチするかどうかの確認はマストですよ。

企業が求めるスキルの把握

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企業が新入社員に求めるスキルについても、具体的に把握することが大切です。

公式ホームページを確認して「業務内容」「募集要項」を読み込むと、必要なスキルがズバリ書かれています。

エンジニアを志望する場合は企業が求めるスキル・言語と自分が習得するスキル・言語がマッチしないと転職するのは難しいでしょう。

企業が求める人物面(考え方・行動)

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スキル面だけでなく、考え方や行動力など「求められる人物面」も把握しておきましょう。

ノンスキルのままIT業界に飛び込むなら、むしろこちらが重要です。

企業の公式ホームページの採用情報では、職種ごとに「求める人物像」がズバリ紹介されていることも珍しくありません。

たとえばNTTデータのデジタルコミュニティ事業部では、課長と若手の対談という形で「求める人物像」を以下のように紹介しています。

 お客さまが見ている“お客さまのお客さま”も考えて、提案をまとめなくてはいけない

引用元:NTTデータ|CROSS TALK 01 ITパートナー

求める人物像を理解したうえで面接に臨めば、面接官を納得させられる受け答えにつながりますよ。

STEP5. 準備から転職成功までのスケジュールを把握する

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IT未経験の場合の人は、

「エンジニア職」
「ITでもノンスキルOKな職業」

いずれも時間がかかります。すぐに転職することは相当難しいと考えておきましょう。

「いますぐ行動して約半年かかる」と見込んでおきましょう。

ITエンジニア志望の人のスケジュール

ノンスキルからITエンジニアに転職するなら、プログラミングスクールでスキルを身につけるのが必須です。

スクールが決まれば、提供されるカリキュラム次第でスケジュールは自然と決まります。

たとえばテックキャンプのエンジニア転職のうち「短期集中コース」では、未経験から最短10週間で転職を決められます。

スケジュール感をまとめると以下のとおりです。

  1. 基礎カリキュラムと確認テスト(1~2週目)
  2. グループメッセージアプリ開発、就活対策(3~6週目)
  3. 最終課題の提出、就活の本格化(7~10週目)
  4. 転職活動の開始

3週目からは学習と転職活動を同時に進めていくことになりますね。希望する転職時期と学習内容から、1日の学習時間を逆算しないといけませんね。

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今すぐ転職活動する人のスケジュール

未経験の人がスキルを身につける前に転職したい場合、転職エージェントを利用するのがセオリーです。

エージェントごとに特徴・強みは異なりますが、転職スケジュールはおおむね以下のようになります。

  1. 転職の方向性を整理する(1~2週目)
  2. 気になる企業に応募・書類選考(3~4週目)
  3. 1~2次面接(5~8週目)
  4. 内定・退職報告(8~11週目)
  5. 引き継ぎ開始(11週目〜15週目)

転職活動の目安は一般的には3ヶ月と言われています。ただし、「求人企業から内定がもらえるまでの期間」です。前後には転職エージェントへの相談、現職を辞める際の引き継ぎがあります。

「いますぐ行動してだいたい半年かかる」と見込んでおきましょう。

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何からデビューする?IT業界内の業種

未経験の場合、IT業界にどのような職種があるのか、どんな仕事をしているのかを知る機会は少ないでしょう。

ここでは、IT業界の職種や仕事内容について紹介いたします。

自社サービス開発

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自社のWebサービスやスマートフォン用アプリなどを開発する職種です。

自社サービス開発をするITエンジニアは、高度なプログラミングスキルと一人でやりきる能力が必要です。

未経験でいきなりエンジニア転職するのは難しい分野です。もしそれでも自社サービスを展開する会社に入社したいときはテクニカルサポートやヘルプデスクを狙うのをオススメします。

Webサイト制作・受託開発

ウェブデザイン

他社のホームページやECサイトなどを開発する職種です。

Webサイトに集客するようにSEO対策を行ったり、ユーザーが使いやすいように改善したりする仕事もあります。

ただ、Webサイト制作はクラウドワークスやランサーズなどを利用して低単価で発注できるようになりました。

『作るだけ』の会社だと値引き合戦に巻き込まれます。

『Webサイトを使ったマーケティングに強い会社』など、制作のほかに価値提供できる会社を選びましょう。

SES(システムエンジニアリングサービス)

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自社ではなくクライアントの会社などに常駐することでシステム開発やインフラ業務の改善などをおこないます。

人材派遣に近い形式と言えるでしょう。

先ほど紹介したSIerは、大抵の場合『客先常駐SE』にあたります。

ちゃんと研修が受けられる等のメリットもありますが、長居するのは危険な業界です。

ステップアップしてもう一度転職することを視野に入れておきましょう。

何からデビューする?IT業界内の職種

IT営業

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ソフトウェア、システム開発企業などの営業職として転職するパターンです。

自社システムで失言できることを説明し、お客様の悩みを解決に導くのが仕事になります。

どんな業界でも売上を立てるためには営業活動が必須ですから、IT未経験でも営業の経験があれば重宝されるでしょう。

ただ、IT関係の勉強が全く不要にはなりません。専門用語での質問がバンバン飛んできますから、純隆にヒアリングするには基本的なITの知識が欠かせません。

ヘルプデスク

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お客様や自社の社員から製品・サービス・ソフトウェアの使い方に関する問い合わせを受ける職種です。

社外向けのヘルプデスクを「ユーザーサポート」、社内向けを「社内ヘルプデスク」と呼びます。

エンジニアではないため専門的スキルを必要としません。

未経験でも転職しやすい職種です。

テクニカルサポート

ヘルプデスクよりも専門性が高い職種です。

「パソコンの使い方を教える」というレベルではなく、ソフトウェアやハードウェアの故障やトラブル、技術的な問い合わせに対応します。

ヘルプデスク同様にエンジニアではありませんので、転職しやすい職業です。

未経験でIT業界に入るための足がかりになる職種と言ってよいでしょう。

問い合わせの内容次第では遠隔操作で直接対処をすることもあるため、ヘルプデスクより高度な知識が求められます。

何から?と考えている人へ!IT転職に向けたTODO

エンジニア志望の人はスクールのカウンセリング

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エンジニア志望の人は、まずプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加しましょう。

たとえばテックキャンプのカウンセリングでは、思い描いているキャリアについて重点的にヒアリングをしてくれます。

キャリアに合わせて最適な言語や学習の進め方を提案してくれるので、転職までの道筋がぼんやり見えるようになりますよ。

登録するかどうかは別として、まずは話だけでもして現状と対策を把握しておきましょう。

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今からIT業界に転職したい人は転職サイト以外にエージェント登録を

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今すぐにでもIT業界に転職したいなら、転職サイトだけでなく転職エージェントにも登録しましょう。

たとえば「ワークポート」では、サービスに申込すると転職コンシェルジュと面談を受けられます。

これまでの職歴に関するインタビューを通じて、具体的な希望をヒアリングしてくれます。

その後はインタビューの内容に沿った求人が紹介されて、すぐにでも転職活動に取り掛かれます。

登録だけして転職活動をすぐに行わないとしても料金は発生しません。まずはエージェントとの面談を通じて自分の希望を明確にしておくことから始めましょう。

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【この記事のポイント】

  • 同じ未経験でも選ぶ職種で転職活動の方法が異なる
  • エンジニア志望ならプログラミングスクールで学ぶのが先決
  • エンジニア以外なら転職エージェントですぐに転職活動が可能
  • 希望職種に関係なく企業研究は欠かせない
  • 転職を希望する日から逆算してスケジュールを立てることも大切

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