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未経験からWebデザイナーに転職する方法

投稿日:2019年3月14日 更新日:

Webデザイナーになりたい人向けに情報をまとめました。

Webデザイナーのメリット、なるための方法ですね。

これからWebデザイナーを目指している人はぜひ参考にしてください。

Webデザイナーになるステップ(まずはちょこっとやってみる)

「Webデザイナーになりたい」

と言っても『言うは易く行うは難し』です。実際やってみる人も少ないでしょう。

ただ、ちょっとやってみる程度ならハードルは低くなりそうですよね。

簡単にちょっとやってみたい人にオススメのサービスがあります。

テックアカデミー | 7日間体験コース

なんと無料で7日間学べます。学べる内容はHTML、CSSなどWebデザイナー必須の言語。お試しでやるのにちょうど良いサービスですよ。

>> テックアカデミーの詳細を見る | 公式サイト

Webデザイナーのスキルは人生単位でメリットあり

Webデザイナーのスキルがあれば、人生単位でメリットがあると考えています。

実際にどのようなメリットがあるのかご説明します。

Webデザイナーは自分で稼げるスキルが身につく

Webデザイナーのスキルを持つことで本業や副業に限らず、自分で稼げるようになります。

クラウドソーシングが自分で稼ぐ手段の1つですね。

有名どころで言うと以下の2つ。簡単なお仕事もあるので今から登録しておいても損はないかと思います。

『クラウドワークス』

『ランサーズ』

クラウドソーシングではWeb制作案件のお仕事が多いです。

単価的にもアルバイトをするよりも稼げるような相場です。稼げるし将来的に長く使えるスキルとしてWebデザイナーのスキルは非常に魅力的です。

Webデザイナーは仕事をすればするほどスキルが磨かれるという特徴があります。頑張れば頑張るほど実力が身に付くのも未経験の方や転職を考えている方にもおすすめの理由であると言えます。

個人の時代とも言われている今にピッタリのスキルですね。

どんな仕事でも重宝する

Webデザインを学ぶことで、パソコンの画面上で自分の好きなようにデザインすることができます。

例えば以下の場合ですね。どんな仕事でも重宝するので、身に付けておいてまず損はありません。

  • Webサイトのトップページ修正
  • ランディングページ制作
  • 名刺、パンフレット、チラシ制作
  • 魅力的なパワポ資料が作れる
  • WebサービスやアプリのUI

また、YoutubeやTikTokなどの動画コンテンツ作成時のサムネイルなども作れるようになります。この先に生まれるメディア全てに対し有用であるスキルでもあります。

簡単に出来るところからWebデザインを始めてみよう

Webデザイナーとしてスキルを身に付けたいと思っても何から手を付けたらよいか分かりませんよね。

とりあえず本を買っても途中で挫折することが多いと思います。本を読みながら淡々と勉強するのはWebデザインの学習に合わない方法です。

ではどうすれば良いか?

スクールの無料体験でなんとなく感覚を掴む。ブログサイトを作ってみる。どちらかをオススメします。

スクールの無料体験を利用する

Webデザインを学ぶためのプログラミングスクールでは、無料で講座を体験できる機会がたくさんあります。

後述するテックアカデミーでは毎日8時間のチャットサポートや、カリキュラムの閲覧、メンターサポートなどが1週間無料で受けられます。

Webデザイナーとしてスキルを身に付けたい方に非常におすすめです。

全くの未経験の方であれば、何をしたらよいのか、どんな雰囲気のか知ることで一歩踏み出しやすくなります。

Webデザインの無料体験なら先ほど紹介したテックアカデミーデジタルハリウッドSTUDIOがオススメです。

WordPressでブログサイトを作ってみる

WordPressを使ってブログサイトを構築するのも非常におすすめです。

パソコン内にローカル環境のサーバーを構築しても良いですし、レンタルサーバーを借りてクリックだけで構築することもできます。

WordPressをオススメする理由はいくつかあります。大きくまとめると以下の3点ですね。

  • 初心者向けの情報がWeb上にたくさんある
  • テンプレートを使えば簡単に構築できる
  • Webデザイナーの勉強になる

HTMLやCSSがわからなくても構築可能です。まずは作ってしまって、その後コードを見たりカスタマイズしながらWebデザインを学ぶことが可能です。

Webデザイナーに転職するために独学で勉強する方法

Webデザイナーに転職するために独学で学ぶなら、まずはデザインの基礎を学ぶこと、イラストレーター、PhotShopを用意して少しずつ使いこなす努力をすること、HTMLやCSSなど、Webデザインに必要な言語を学ぶことが挙げられます。

具体的にどんな本がおすすめなのか、ツールは何が必要か、どの言語を学ぶべきかなどをまとめました。

デザインの考え方・概要を学ぶ

デザインに対する基礎的な考え方や概念はとても重要です。

インターネット上では情報がまとまっていませんので、本を買って学ぶのがおすすめです。

未経験の方がデザインを学ぶときにおすすめな本2冊を紹介します。

ノンデザイナーズブック

ノンデザイナーズ・デザインブック | amazon商品ページ

ノンデザイナーズブック

ノンデザイナーズブックはタイトル通りノンデザイナー向けに書かれたデザインのノウハウ本です。。

少しでもデザインについて理解を深めて、すぐに使えるようになる考え方や方法について学べる本です。

本の最初の方で答え(デザインの「4つの基本原則」)が書かれています。

作例がしっかりと提示されているので、見るだけでデザインに活かせるような知識を増やすことができるのが特徴です。

画像をふんだんに使っているため読み疲れも起きません。感覚で「なるほど」と理解できるでしょう。

これからデザイナーになりたい方や、少しでも良いデザインを作れるようになりたい方におすすめです。

なるほどデザイン

なるほどデザイン | amazon商品ページ

なるほどデザイン

なるほどデザインはデザインの基本的な考え方や具体的な事例を元に目で見てデザインについて学べる本です。

デザインと聞くと難しく感じるかもしれませんが、ロゴやイラストなどもデザインです。本屋さんやスーパーにあるようなポップ広告、本の表紙もデザイン、Webサイトの設計する見た目や配置もデザインであると言えます。

なるほどデザインを読むことで、伝えたいことは何か、よりよく見てもらえる方法は何なのか、デザイン一つ一つの意味合いや効果などを学ぶことができます。

デザインツールを学ぶ

デザインをするためのツールとして、代表的なイラストレーターやフォトショップについて知っておきましょう。

本格的にデザインをすることになれば、毎日使うものであり、最も身近なツールになります。

illustrator(イラストレーター)

イラストレーターはアドビ社が作成したグラフィックデザインソフトです。世界中で数多くのデザイナーが利用している最も有名なツールです。

図形の描画や編集、操作、拡大縮小、色を付けたり、テキストを入れ込んだりと、平面上で表現したいデザインであれば全て作成可能です。

ロゴやアイコンなどはイラストレーターで作り、Photshopで調整してWebサイトに落とし込むといった仕事もあります。簡単な使い方を学んでおくことで必ず役に立ちます。

PhotoShop(フォトショップ)

フォトショップはアドビ社が作成した画像編集ツールです。写真の加工やグラフィックを作成できるソフトで最も有名なツールといっても良いでしょう。

写真の加工の他にもイラストを作成したり、ポスターや名刺、Webサイトのパーツの作成なども可能であり、Webデザインをする上で上に役立つソフトです。

ペイントソフトでもイラストや画像加工はできなくもありません。

ただ、フォトショップやイラストレーターに付随する便利な機能を用いることで、未経験の方でも、使いこなせるようになればクオリティの高い作品を作り出せるようになります。

Webデザインの言語を学ぶ

Webサイト、Webアプリを作る時に覚えておきたい基礎的な言語としてHTML、CSS、JavaScriptが挙げられます。

どの言語も学びやすく、記述しやすい言語です。

Webデザイナーになる上で学んでおくべき言語だと言えます。それぞれの特徴についてチェックしてみましょう。

HTML

HTMLはコンピューターが文章の構造を理解するための言語です。

Webサイトの基礎中の基礎である言語で、Webデザイナーを目指すなら習得必須の言語と言えます。

HTMLはプログラミング言語ではなくマークアップ言語と呼ばれています。文字をタグで囲うことで、その文字に意味付けをします。

例えば以下のような感じです。

<h2>h2は見出し</h2>
<p>pは段落</p>

ちなみに<h2>や<p>はブラウザ上では表示されない仕組みになっています。

HTMLについては、タグや構造を理解するとWebサイトがどうやって作られているのか理解することが出来ます。

必須で基本のスキルです。必ず学んでおきましょう。

CSS

CSSはHTMLで構築した文章に対して装飾・デザインをする言語です。

色や文字サイズ、背景色や文字の高さ、ページの余白などの調整ができます。HTMLで文章を構造化し、タグによって構造された文章を装飾するのがCSSという感じですね。

CSSはWebページデザインの見栄えを整える大事な言語です。HTMLと合わせてWebデザイナーになるために必須の言語の一つです。

JavaScript

JavaScriptは初心者でも扱いやすいプログラミング言語です。

Webサイトに動きを付けるときに利用します。

各言語の役割をおさらいすると以下のような感じになります。

  • HTML: 文章、画像を構造化する
  • CSS: 装飾・デザイン
  • JavaScript: 動きを付ける

JavaScriptはCSSのように見栄えを調整することもできますが、メインは『動作を付ける』ために利用します。

簡単なものなら自分の好きなように機能やツールを追加しやすいことから、Webデザイナーになる方に覚えて頂きたい言語であると言えます。

Webサイトの管理ツールを学ぶ

未経験の人でも簡単にWebサイトを構築するツールとしてCMS(Content Management System)があります。

CMSの中でもWordPressについて学んでおくとWebデザイナーとしてかなり役立ちます。

WordPress(必須じゃないけど知識があるとベター)

CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略称であり、その中でも数多くのWebサイトやサービスで使われているのがWordPressです。

WordPressはテーマ(テンプレート)という機能を使って全体のデザインを簡単に変更することが出来ます。

ページの更新も簡単で便利。「お問い合わせ機能が欲しいなあ」と思ったらプラグインという機能を使って簡単にサイトを機能拡張できます。

Webサイトを直接触れるので実践しながら学ぶことができます。サイトを構築しながら勉強したい人におすすめです。

何を作ろうかと悩む人は、まずは自分の趣味(料理やスポーツなど)にちなんだサイト制作をオススメします。

その他Webデザイナーが利用するツール

Webデザイナーのツールと言うと、イラストレーターやPhotoShopなどのグラフィック関連のイメージが強いですよね。

ただ、先ほど紹介したHTMLやCSSを書くためのツール、Webデザインを確認するツールも使う必要があります。

ここでは、代表的なツールとしてテキストエディタとGoogleChromeを紹介します。

テキストエディタ(メモ帳じゃないよ)

テキストエディタとはWindowsのメモ帳ではなく、HTMLやCSSを編集したり作成するために使うツールです。

Windowsのメモ帳でもHTMLやCSSを編集することは可能ですが、使い勝手の良い機能やツールが組み込まれているテキストエディタを使う方が便利であると言えます。

Sublime Textなどが有名なエディタです。

Google Chrome

Webページやサービスを作成したら、ブラウザで表示の確認をする必要があります。

Google ChromeはHTMLやCSSの検証ツールとして優れています。ソースを見ながらCSSを調整したり、表示されている部分のタグを確認する時に便利です。

また、Google Chrome上でパソコン、タブレット、スマートフォンと各デバイスのサイズにしてチェックすることも出来るんです。

スマホの機種ごとにも見栄えをチェックできるので、ユーザーからどのように見えているのかチェックする時にとても重宝します。

Webデザイナーに転職するために未経験者向けスクールで勉強する

未経験の方がWebデザイナーに転職するためには、独学で学び続けるよりも、未経験者向けのスクールで学んだ方が非常に効率や良いです。

Webデザインスクールについての詳細をまとめましたのでご覧ください。

独学は正直しんどい、スクールなら転職の可能性もアップ

Webデザインについては、独学で頑張っていてもどこまで到達しているのか、どれだけスキルが身に付いたのかわかりにくく、挫折してしまいやすいです。

目標を立てるにしても、何ができれば100点で現時点で何点なのかわからず、思い悩んでしまいます。

人間は目標や課題を外部から与えられた方が頑張れる生き物だと思います。

Webデザインスクールは各フェーズで課題が用意されています。いつまでに何を終わらせないといけないかも明確です。

ある程度管理された状況の方が学習しやすいでしょう。

カリキュラムも体系化されています。サボらずやり終えたらWebデザイナーの基礎的なスキルは身に付いています。

カリキュラムを修了したら転職に向けたサポートも受けられます。

独学よりWebデザイナーになれる現実味が帯びてくるでしょう。

Webデザインスクールの注意点

WebデザイナーになるためにWebデザインスクールに通うのは正攻法です。

間違っていませんが勘違いしてしまうポイントがいくつかあります。

Webデザインスクールに通う時の注意点についてチェックしておきましょう。

お金を払えば自動でスキルが身につくと考えない

Webデザインに限ったことではありませんが、お金を払って通えば必ずWebデザインのスキルが身に付くという考えは捨てましょう。

受け身で他責ではスキルが身に付くこともなければ、Webデザイナーになることもできません。

転職や就職、スキルを身に付けるためには受け身ではなく、自分から率先して学ぶようにします。メンターや講師にしっかりと質問しながら、着実に「成長」できるように努力しましょう。

ネットの情報だけで決めない、実際に見て聞いて決めよう

非常に多くの転職やスクール系の情報がネットに溢れています。

安易にネットの情報だけで即決することはおすすめできません。

まずは通ってみたいスクールをピックアップして無料相談会や体験に参加します。

実際の雰囲気を自分自身で感じてみましょう。

Webデザインスクールはカリキュラムや方針が全く同じではないので、授業の雰囲気、教材の内容、スタッフの質や性格などをチェックすることが大切です。

自分にあったスクールに通えていないと、途中で辞めてしまう可能性が高いです。途中で辞めてしまうと時間もお金もメチャクチャもったいないですね。

自分に合ったスクール選びはものすごく大事です。

オススメのWebデザインスクール

Webデザインを学べるスクールの中でおすすめしたいスクールを3つご紹介します。

ご自身で見つけたWebデザインスクールと比較して検討するために役立ててください。

TECH::CAMP(テックキャンプ)

人生を変えるテクノロジースクール | TECH::CAMP(テックキャンプ )

テックキャンプ

テックキャンプはWebデザインやプログラミングが学べるスクールです。転職や就職のサポートも受けられるのが特徴です。

Webデザイナーになりたい人のためのデザインコースがあります。イラストレーターやフォトショップの使い方、Webサイトや資料などをきれいにデザインする方法が学べます。

チャットや対面で質問ができるので、未経験の方や独学で凹んでしまっている方におすすめです。

入会費用148,000円、月額14,800円でデザインだけでなく、テックキャンプの全てのコンテンツを学べるのも魅力です。

Webデザイン以外にもスキルを身に付けたいという人にも向いていますね。

本格的にスキルを身に付けたいのであれば、自己投資は必ず必要になります。

独学で時間を際限なく費やしてしまうよりも、お金を払って真剣に本気でスクールで学ぶ方が結果的には習熟が早くなるでしょう。

本気でWebデザイナーに転職したい人はテックキャンプの上位版であるテックエキスパートがオススメです。

テックエキスパートのWebデザインコースはなんと転職保証付きのコースです。転職できなかったら全額返金の保証が付いています。

スクール側の転職成功への意気込みを感じますね。

 

【テックキャンプ】

【テックエキスパート】

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッド STUDIO by LIG | 公式HP

デジタルハリウッド by Lig

Web制作大手のLIGとデジタルハリウッドが提携して生まれたWebデザイナースクールです。

LIGはWeb制作で、デジタルハリウッドは教育分野で一流の企業です。プロからしっかり学びたい人にオススメでしょう。

Webデザイナー専攻コース、Webプログラミングコースがあります。就職や転職、フリーランス化へのサポートが受けられるのが特徴です。

現在は東京の上野、池袋の2拠点で開校しています。平日は22時まで、土日は20時まで通い放題です。忙しい人向けにオンラインでの学習も対応しています。

未経験の人がスクールに通ってまでWebデザイナーになったとしても実務が出来なければ目的達成とは言えないでしょう。

デジタルハリウッドSTUDIOではデザインだけでなく、クライアントワークやマーケティングについても学べます。実力を身に付けて、絶対にWebデザイナーになるんだという人に向いているスクールですね。

Tech Academy(テックアカデミー )

Tech Academy(テックアカデミー)| オンラインのプログラミングスクール

tech academy

テックアカデミーは完全オンラインのプログラミングスクールです。

Webに関するコースも充実していて、Webデザインコースからマーケティングまで様々なコースがあります。

途中で挫折しないための仕組みに力を入れていています。週2回のマンツーマンメンタリング、毎日15時から23時までのオンラインでのチャットサポート、回数無制限の課題レビューなどがあるんですね。

未経験の人がWebデザイナーに転職したいということは、キャリアチェンジするためにまずはスキルを身に付けたいと考えている段階でしょう。

テックアカデミーは完全オンラインですので働きながらでも学びやすいです。受講者だけを対象にしたテックアカデミーキャリアという転職サービスもあります。

オンラインで勉強してWebデザイナーになりたい人にオススメのスクールです。

 

【テックアカデミー】

未経験からWebデザイナーになるための転職活動

未経験の方が転職するためにはスキルを身に付ける以外にも知っておくべきことがあります。

基本的な部分についてまとめたので参考にしてください。

ポートフォリオ(作品)は必須。ちょくちょくブラッシュアップする

ポートフォリオとはあなた自身の実力を示す作品のことです。

Webサイトや作成したデザインを印刷したものなどであり、企業に見せることで直感的に実力を把握してもらうことができます。

WebデザイナーであればWebサイトを構築して、デザインした成果物をアップしたり、サイトそのものを自分でデザインすることで実力を示せます。

ポートフォリオについてはすぐに満足するのではなく、少しずつでもブラッシュアップしましょう。

面接ではデザインの理由について聞かれることもあります。「なぜこのようなデザインにしたのか?」このような質問に答えられるようにしておきましょう。

面接時に「それはごもっともだ」と思う意見・指摘をもらったら素直に修正するようにしましょう。他人からの意見は大事です。

そんな風にブラッシュアップしていけばかなりクオリティの高い作品が出来上がりますよ。

転職エージェントは必須(メリットを解説)

Webデザイナーに転職するなら、転職エージェントへの登録は必須です。

まずは転職エージェントのメリットについて理解しておきましょう。

非公開求人が豊富(公開情報なんと4倍)

転職エージェントの多くは一般的な求人の約4倍の非公開求人を持っています。

いわゆる表に出ない優良企業の求人情報ということですね。

企業としては良い人材に来てほしいけれど、面接や採用するために多すぎる応募をさばききれないのが現状です。

転職エージェントを介することでお互いに求める人材・企業と出会えます。Webデザインスクールなどでスキルを身に付けたら、転職エージェントに登録してみましょう。

経歴書の添削・面接対策ができる

転職エージェントではあなたを企業に紹介するだけでなく、採用されやすいようにサポートをしてくれます。

転職の経験がない人だと、自分の新しいスキルと現時点での経験や知識を職務経歴書や面接でアピールできずに転職が長引くことがあります。

しかし、転職エージェントのサポートで面接対策、経歴書の添削を受けることで、企業に採用されやすくなります。

希望年収、入社時期を代理で伝えてくれる

転職エージェントの強みの1つが、採用条件や入社時期など個人では企業に言いにくい内容を代理で伝えてくれることです。

個人で転職をする時に一番のネックとなるのが、最終的な採用条件が合わず自分で諦めざるを得ないということが挙げられます。

転職エージェントを利用することで、行ってみたい企業に自分が望む年収や条件で就職できる可能性が高まります。

Webデザイナーになりたいと考えてスキルを身に付けたら、個人で転職活動をするのではなく、転職エージェントを利用しましょう。

この記事で紹介したサイト一覧

 

テックキャンプ
・受講形式: 通学 or オンライン
・料金: 14,800円(入学金: 148,000円)
・場所: 東京、梅田、名古屋
・公式サイト: テックキャンプ | 公式サイト
テックエキスパート
・受講形式: 通学 or オンライン
・料金: 598,000円
・場所: 渋谷校(東京)、心斎橋校(大阪)、名古屋校
・公式サイト: テックエキスパート | 公式サイト
テックアカデミー
・受講形式: オンライン
・料金: 129,000円〜(学割あり)
・公式サイト: Tech Academy | 公式サイト
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
・受講形式: 通学
・料金: 450,000円(Webデザイナー専攻)
・場所: 東京(上野、池袋)
・公式サイト: デジタルハリウッド STUDIO by LIG | 公式サイト

 

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