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プログラミングを学ぶメリット【勉強する意味よりできることに注目】

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プログラミング

「プログラミングは将来性があると聞くけどどんなメリットがあるの?」
「ITエンジニアになりたい人以外は関係ないんじゃないの?」
「そもそも何ができるの?」

こんな風に疑問を感じている方は多いと思います。

今回はそんな方に向けてプログラミングを学ぶメリットを紹介します。

結論としてはプログラミングができると以下の「3つのメリット」が得られやすいです。

  • 働き方、生き方に選択肢が生まれる
  • 将来性があり給料も高い
  • 自分で何かが作れる

この中で働き方、生き方に選択肢が生まれるのは相当大きなメリットじゃないかと思っています。選択肢がないと自分が望まないことであっても我慢せざるを得ない状況になりますからね。

最近は日常に対して違和感を感じる人も増えてきています。「満員電車になる状況っておかしくない?」「みんなが同じような働き方して効率いいの?」こんな風に考える人も増えてきています。

プログラミングができるともうちょっと自由な働き方が選択できるようになります。

本記事で3つのメリットの詳細を解説していきます。

それでは見ていきましょう。

プログラミングを学ぶと自由な働き方がしやすい

プログラミング 男性

一般的なホワイトカラーの正社員の場合、定時に会社に出勤してだいたい18時〜19時の間に終了する。残業があれば遅くまで残り、翌日はまた9時ごろに出社する。

これを1週間繰り返すのがホワイトカラーサラリーマンの働き方です。会社から転勤を命令される場合もあり、働く場所や時間は自分で選ぶことが出来ません。

一方でプログラマーなどのITエンジニアは自分の技術さえ提供することが出来れば比較的自由な働き方を実現できます。※Sierは除く

月の所定労働時間(だいたい160時間)を満たしていれば何時に出社・退社しても構わない、いわゆる裁量労働制をとっている企業も多いです。

その代わり、期限を守って開発したり、影響範囲の大きいバグがあれば速やかに直さなければなりません。このように時間で管理されず、成果で管理されている側面もあります。

プログラミングを学ぶと就職・転職しやすい

転職サポート 成功

IT技術職の有効求人倍率は1年前くらいから6〜8倍で高止まりしています。

これはどういうことかと言うと6件の求人(企業側の募集)に対して求職者が1人ということですね。メチャクチャ高倍率です。

「就職・転職に有利だから学ぶ」だとプログラミングは長続きしないと思います。ただ、他のメリットであげているように、自由で稼ぎやすい環境を作ることが可能です。

就職・転職だけでなく、総合的に見たときにプログラミングを学んでおくと色々な場面で有利です。

プログラミングを学ぶとフリーランスになりやすい

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IT業界はとても活況ですね。

理由は2つあって、「ITが業種・業界の垣根を超えて浸透してきている」もう1つが「クラウドソーシングなどのインターネット上で受発注できる環境が整っている」という理由です。

このような環境なので相応の技術力があればフリーランスエンジニアになることが出来ます。

「フリーランスって危険じゃない?」と思うかもしれませんがIT技術職のフリーランスに限って言えばそんなことないんですね。

なぜかと言うと、上で説明した「業界・業種問わずIT需要がある」「クラウドソーシングが普及している」それに加えて「フリーランス専門の人材サービスが普及している」という環境があるからなんです。

フリーランス専門の人材サービスというのは、フリーランスの人にお仕事を紹介するサービスです。

「Webマーケティング系の企業でRubyで開発する仕事がありますよ、週3の現地作業で月単価40万です。」

こんな感じで紹介してくれます。

残りの4日は自分のやりたいことをやったり、勉強に充てたり、休日にしたり、かなり自由な生活が待っています。

フリーランスのデメリット

一方で、フリーランスはデメリットもあります。大きく3つのデメリットありますのでそれぞれ詳細を解説したいと思います。

仕事が不安定である

ひとつは「仕事が不安定」であるということです。

現在は活況なのでよいですが、不景気になったらまず真っ先に仕事がなくなります。

正社員であれば会社に守られているので、その会社が相当な経営難にならない限り解雇されません。

ちなみに正社員は日本の法律で手厚く保護されています。テレビで「おまえはクビだ!」という場面がよくあると思いますが、あれは実際できないしやっちゃいけないんですね。

クビにする場合は厳密な調査と手続きが必要になります。リストラも同じで、厳密な調査と手続きが必要になります。

怪我や病気になったら無収入になる

フリーランスのもう1つのデメリットが、突然の怪我や病気によって無収入になってしまうリスクがあることです。

いわゆる身体が資本というやつですね。

税務関係を自分で処理する必要がある

最後に、仕事にかかわるすべての業務を全て自分でしなければいけないというデメリットもあります。

毎月の経理業務、年次の確定申告などの手続きは全て自分で行う必要があります。

プログラミングを学ぶと起業しやすい

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IT業界は他業種に比べて起業しやすい業種です。

起業しやすい理由は以下の3つ。

  • 低コストで開始できる
  • 受託仕事が受けやすい
  • 撤退も容易

それぞれ見ていきましょう。

低コストで開始できる

これが一番大きな理由ですね。

プログラミングやWeb制作の仕事であれば、パソコンとインターネット環境があれば起業できます。

Webサービスを作るにしても、上の2つに加えてレンタルサーバー代だけで済みます。飲食店や学習塾に比べると10分の1、100分の1の資本で事業を開始することができますね。

ちなみにホリエモンが提唱する「ビジネス4原則」は以下の通り。

  • 小資本(少ない資金)で始められる
  • 在庫を持たない
  • 利益率が高い
  • 定期的な収入がある

IT起業はまさにこれに当てはまりますね。「定期的な収入がある」というところは、人材サービスを利用して例えば週3で業務委託のエンジニアをすればOKです。

受託仕事を受けやすい

他の業種の場合、仕事を受託するとなると製造するための機械や場所が必要です。

人材も必要になるでしょう。さらに、投資した資金を回収できるかどうか、採算性を念密に考えなければいけません。

その一方でプログラミングやWebデザインなどのIT関係の仕事はパソコン1つあれば受託できます。仕事を引き受けるための資本がパソコンだけ。

他業種に比べてかなりアドバンテージがあります。

撤退も容易

最後は、たとえ失敗しても撤退がしやすいということです。

店舗を綺麗にするために内装費に多くのお金を使った、機械を買った、人も雇った。飲食店の例ですがこうなると撤退は容易じゃないですよね。

うまくいかなかった時のリスクが高すぎますね。

一方でITの場合は起業にかける資金がほぼ不要なので負債なく始めることができます。

仮に事業が失敗に終わったとしても、失うのは費やした時間だけです。※サービス開発のためにVCや銀行を使っていない場合

ITエンジニアとしての技術力があるので、再び正社員として就職したり、フリーランスエンジニアとして生計をたてることが出来ます。

エンジニアになれば高給

料金 money

エンジニアの給料は他の職業と比べて高めです。

IT人材のスキルキャリアを研究するNPO法人「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」で実施した調査によれば、ITエンジニアの全職種の平均年齢38.3歳で、平均年収は502万円ということがわかりました。

一般的に38歳の平均年収が485万円とされていて、比較するとエンジニアは比較的高給取りということがいえます。またフリーエンジニアになると給与は約1.7倍になるというデータもあります。

自分の作りたいサービスが作れる

スキル取得

エンジニアになれば自分が作りたいと思ったサービスを1人で作ることが可能です。

仮想通貨のトレードツール、スケジュール管理アプリなど、自分が使いやすく理想とするものを作ることが出来ます。

最近ではWebサービスやアプリを開発して、それを提供することでマネタイズをするエンジニアも増えています。

稼ぐという目的であれば、ブログや動画などのコンテンツを作成して広告収入を得ることもできます。単純にアプリを開発してApple Storeで販売するなんてこともできますね。

自分の作りたいサービスを作れるというのはプログラミングを学びエンジニアになるメリットのひとつといえるでしょう。

ロジカルに物事を考えられるようになる

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2020年からプログラミングが小学校より必修化されますね。

文部科学省がプログラミングを教育に取り入れるのはプログラミング的思考を育むためとしています。

プログラミング的思考とは論理的思考とほぼ同義と考えてよいでしょう。ロジカルシンキングが出来る人ほど効率的な業務方法を模索します。

商談や会議の場ではわかりやすく説得力の高い会話が期待できます。

結論をハッキリさせる、段取りや順序の組み立てをする、情報を理解するといった論理的思考力は、プログラミングをすると上達します。

このようなロジカルシンキングが鍛えられるのも、プログラミングを学ぶメリットのひとつです。

まとめ:プログラミングを学ぶと生き方の選択肢が広がる

これまでに紹介した「働き方が自由だということ」、「経済的に豊かになりやすいということ」、「自分が表現したいことを体現できるということ」、「場所を選ばない職業だということ」を踏まえると、エンジニアは生き方の選択肢を広げられる職業だといえます。

普通のサラリーマンではあれば、週5日勤務のルーティン的な働き方が基本だと思います。仕事内容や勤務地も基本的に会社の意向に従う必要があります。

一方エンジニアになれば、世界中を旅しながら仕事をする、在宅で仕事をするなど「場所」「時間」「お金」の3点を自由に選択し、充実した暮らしを実現することが出来ます。

「人生の選択肢を増やしたいな」
「自分の人生にちょっと投資をしよう」

と思った方はプログラミングを始めてみてはいかがでしょうか。

その投資は必ず回収できます。

是非チャレンジしてみてください。

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