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プログラミングは起業と成功を加速させるツール【メリット・事例を紹介】

投稿日:2018年9月2日 更新日:

企業に就職して出世した人が成功者

という価値観が薄れてきていますね。

終身雇用制も徐々になくなりつつあり、学生起業、新卒起業など若い内から事業を起こす人もよく見るようになりました。

帝国データバンクや三菱UFJリサーチ&コンサルティングが提供するデータで作成された「中小企業白書」では起業家の増加や廃業率の低下など良い数字が見られます。

2017年版 中小企業白書

それだけ起業しやすい環境が整ってきたということですね。

特にITビジネスはホリエモンが提唱する成功するビジネスの4原則が全て当てはまります。

  • 小資本で始められる
  • 在庫を持たないでよい
  • 利益率が高い
  • ストック収入(定期収入)が見込める

「こんなことをしてみたい!」という熱意や気持ちも大事ですが、小さく始めて大きく展開できるというビジネス的で現実的なメリットがITにはあります。

起業する上で有利なITビジネスですが、「プログラミングができた方がいい」という理由をこの記事で説明したいと思います。

この記事の対象者

  • これから起業を考えている方
  • プログラマーと一緒に起業する方

起業するならプログラミングは必須のスキルか?

Web関係で1人で起業するならほぼ必須

数人で集まって会社を立ち上げるなら、資金面だったり人脈に関しても選択肢が多いかもしれません。

しかし1人でWebを使ったビジネスをするのであれば、プログラミングができることは必須です。

1人でやる人の中には、それなりにお金があって「開発は外注して、自分はマーケティングや営業に専念しよう」と考えている方もいると思います。

それでもやはり必須でしょう。

そもそも論ですが、事業の生命線であるシステムは内製化(自分の会社で全部やる)しましょう。他人に命を預けているようなものですからね。

プログラミングができると、自分で作ったり直したりできるのでスピード感が違います。外注費用もかかりません。システムにトラブルが起きたりバグが発覚した場合も自分でやるなら無料です。迅速にトラブルに対応することができます。

分業体制がしっかりしていてもある程度知っておいた方がいい

例え専属のプログラマーがいたとしても、自分でもプログラミングが出来る様になっておくべきですね。

認識の違いが発生した時や緊急対応が必要事項な場合、何かあったときに頼れるのは自分のスキルです。

基本的なプログラミング言語の処理を理解しておくだけで、思い掛けない場面で役に立つことがありますよ。

起業家がプログラミングを学ぶべき理由

その技術で何が出来るのか原理を理解できる

起業家は事業を「創る」「継続する」ことで世の中の役に立つサービス・商品を提供し続けることが最大のミッションです。

特に、ITで事業を創るときには、以下の3点を考慮する必要があります。

  • 世の中のトレンド(今だったらブロックチェーン、AI、IoT)
  • プログラミング技術でどんなことが可能なのか
  • サービス作りのためにどんな技術を組み合わせればいいか

世の中のトレンドはなんとなく理解できると思いますが、起業家は技術の中身を合わせて理解しておく必要があります。なぜかと言うと理解していないと自分で作れないですし、相手に頼むにしても指示が出せないですよね。

プログラミング技術を理解していると、「こんなサービス作れるかも!」という着想・アイディアも生まれてきます。

可能なこと、作れるものを理解するためにも起業家はプログラミングを学んでおいた方が良いでしょう。

コードが書けるとエンジニアとしっかりコミュニケーションできる

最大のメリットは専門用語でコミュニケーションができるようになること。専門用語は抽象的ではないので、認識のズレが起きづらいです。

円滑なコミュニケーションで品質の高いサービス作りができるようになります。

また、プログラミングが出来るとエンジニアと細かい部分まで認識を合わせる事が可能です。

例えば口コミサイトを作りたいとして、自分では口コミを投稿してから画面に反映されるまでの流れを設計書に書きます。出来たものをテストしてみると、必要な項目が反映されていませんでした。

そんな時、プログラミングがわかれば「この処理の方法が違う」「ここの条件がおかしい」などすぐに確認作業が出来ます。逆にプログラミングがわからない場合には、エンジニアとの話が抽象的になってしまい混乱してしまう可能性もあります。

開発の工程や品質をチェックできる

プログラムは動けばいい訳ではありません。

良いサービスやアプリケーションを作りたい場合には、コードがキレイに無駄なく書けている事、余計な処理は入っていない事なども確認する必要があります。

ここを確認しておかないと、後々規模が大きくなった際にバグが見つかった場合に修正が困難になるケースがあります。

なのでもし開発を別の担当者に依頼している場合でもプログラミングがわかるのであれば実際にレビューし、品質を高めておくべきです。

すぐには効果は出ないかもしれませんが、細かい部分も継続していくことで安定した稼働を維持でき、バグ修正などに時間をかけずに済みます。

デザインもできた方がベター

複数人でスタートアップを立ち上げた時も1人で起業した時も、自分でサービスを作るときはデザインも自分でやることになります。

デザインは外注する事も可能ですが、費用もかかるしコミュニケーションでミスがあった場合、予算や納期の関係から納得いくアプリケーションなどが作れない場合があります。

なので、どうせならデザインに関してもある程度自分で出来る方がよいでしょう。

UI/UX設計、Photoshop、Illustratorとかが使えると、プログラミングとデザインのどちらも自分で出来る様になり経費削減・効率向上が図れます。

プログラミングを学んで成功している経営者

有名・著名な人でプログラミングを学習していた人はたくさんいます。プログラミングを学んだ事で成功した経営者の一部をご紹介致します。

堀江 貴文氏

株式会社ライブドアの創業者でもある実業家の堀江氏ですが、元々中学生の頃からプログラミングを学んでおり、経営者はプログラミングの知識を持つだけでなく、「プログラマーに近づく事」が重要であると話します。

また他の記事の中で、起業とプログラミングの関連性について以下の様に語っています。

何もない所からパソコン一台あればできるんで。

自分の頭の中をお金に変えているようなもんなんで。

原価もかからない、経費もかからない。

何もないような状態で起業するには、プログラミングを覚えてウェブの仕事をするのは非常にいい選択肢。

参考: https://kikaku-keiei.com/blog/archives/2346.html

現代社会では様々な働き方が定着してきており、パソコン一台で事業を始めようとする事は珍しくありませんが、堀江氏はいち早くプログラミングが起業の大切なツールである事を認識していました。

前澤 友作氏

ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営する、株式会社スタートトゥデイの創業者であり代表取締役です。

現在はプロ野球球団を持ちたいという大きなビジョンを持っている前澤氏ですが、事業を始めた頃は自身でプログラミングをしていました。

前澤氏のツイッターでも、以下の様にツイートしています。

独学でもとにかくやってみる事で、通販サイトに必要な機能を予め把握して実装しています。

田中 良和氏

大手ソーシャルネットワークサービスGREEの創業者であり代表取締役社長の田中氏は、楽天で働いていた頃にプログラミングを覚えました。当時の事を田中氏は以下の様に語っています。

それでもスキルを高められたのは、ただ技術を覚えるのではなく、「こんなサービスを作りたい」という目的があって、そのための方法としてプログラムを考えていたからだと思います。

プログラム自体も楽しかったんですが、僕がやりたいのは、「世の中の役に立つサービスを作ること」。

もっというと、「新しいサービスを作って世の中を変えていくんだ」という思いが強かった。

参考: https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001728

未経験者がプログラミングを学んで起業する方法

プログラミングスクールに通う

プログラミング未経験であれば、まず間違いない手段としてプログラミングスクールに通うという方法があります。

「お金を支払ってまでスクールに通う意味はあるの?」とお考えの方もいるかもしれませんが、ただプログラミングを勉強するだけがプログラミングスクールではありません。

起業するためのアイディアや作っているサービスをプロのエンジニアに見てもうらうことができます。通っているうちに気の合う仲間もできるでしょう。

プログラミングスクールのコネクションから仕事がもらえる事もありますし、起業の準備でわからない事を相談出来たりします。プログラミング以外のメリットが非常に大きいのです。

スクールを選ぶときのポイント

起業したいと言う目的であれば以下の項目を判断基準にしてください。

  • オフラインである
  • 投資家や起業家と繋がりがある
  • 実績がある

上の3つを考慮すると、Dive Into Codeというプログラミングスクールがオススメです。こちらのスクールではなんと投資家、IT企業のCTOの前でプレゼンテーションする機会が設けられています。

学習から資金調達の場まで用意されているのはすごいシステムですね。

体験会は無料です。カウンセリングや相談会もありますがやっぱり雰囲気を掴むのは大事です。Dive Into Codeが気になる方は体験会に参加してみましょう。

無料でDive into Codeの体験会に参加する

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プログラミングを独学する

どうしてもスクールに通う事が難しい、または気が進まないという方は独学でチャレンジしてみる事も出来ます。

その場合は、面倒でも基礎知識から自分で身につけていかなくてはなりません。基礎を学ぶには、プログラミング学習サイトを使うのがおすすめです。

初心者にはProgateというサイトが人気です。簡単な学習とテストを繰り返しレッスン出来るので、楽しみながら学習を進める事が可能です。

そしてとにかく自分でサービスを作ってみましょう。シンプルなアプリでも良いので、何度も作る事でプログラミングやシステムの事を理解していけます。

いきなり大きなWebサービスを立ち上げるのは難しいので、最初は受託開発から始めるのがおすすめです。クラウドソーシングの大手であるクラウドワークスなどでは、初心者でも対応可能な仕事があります。

実務を経験するとものすごくレベルアップしますよ。

まとめ

プログラミングができることのメリットや事例を紹介しました。

ここまで読んで頂いた方は、プログラミングに対する考えが少し変わったのではないでしょうか?

起業家が起業で成功したり、事業を大きくするには技術的な観点でものごとを判断する力が求められます。ITで成功している起業家を見ても、みんなプログラミングを覚えていることがわかりましたね。

ITで起業すれば成功確率も上がりますし、うまくいかない時期は受託開発でビジネスもできます。必要な資本はパソコンと自分の生活費だけ。

こんなに小資本で始められるビジネスは他にないでしょう。

経費が浮く分、初期投資ができますね。

Webサイトで独学してもいいですし、プログラミングスクールで講義を受けてもいいと思います。

「起業も視野に」という方は先ほども紹介したDive Into Codeがおすすめです。

6ヶ月かけてみっちりプログラミングの学習ができますよ。オンラインでも学習ができるので学生や社会人でも取りこぼしなく学ぶことができます。

あとはスクールの雰囲気ですが、これは個人の性格や主観によるので「体験会に行ってみてください」としか言えません。

起業家は行動力が大事!

まずは気軽に体験会に参加してみましょう。

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