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RaiseTechの評判|最速4ヶ月で「稼げるエンジニア」を目指せるスクール

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RaiseTechは、単なるプログラミングの勉強を超えて「稼ぐ力」を得ることを目標にするプログラミングスクールです。

  • RaiseTechならではの特徴・メリット
  • 実際に受講した人の感想

RaiseTechのメリット・デメリットのほか、実際に講義を受けた人の生の声を紹介していきます。

ぜひ、プログラミングスクール選びの参考にしてください。

RaiseTechの特徴と受講メリット

RaiseTechは、「最短4ヶ月で稼げるエンジニアになる」をコンセプトにしているプログラミングスクールです。

RubyやAI関連を強みとするプログラミングスクールが多い中、「JAVA」「AWS」「Wordpress」という3つの柱を持っているのが特徴です。

いずれも他のスクールであまり扱われていない(特にAWS)テーマです。オンリーワンの人材を目指すには、うってつけのスクールと言えるでしょう。

特徴・メリット①ニーズが高いAWSを教える数少ないスクール

RaiseTechの最大の特徴は、AWS(Amazon Web Services)のスキルを学ぶことができる点です。

名前のとおりAmazon社が提供しているクラウドサービスで、企業等システムの運用ツールとして活用されています。需要が高まりつつあるスキルですが、教えてくれるプログラミングスクールがほとんどないのが現状です。

RaiseTechでAWSを学ぶことで、ほかのエンジニア志望の人が持っていない貴重なスキルを手に入れることができます。

特徴・メリット②講師が全員が現役のエンジニア

RaiseTechに所属する講師陣は、全員が現役のエンジニアです。

しかも「月単価80万円以上」という厳しい条件の下で集められています。

現役のエンジニアを講師に迎えているスクールはたくさんありますが、月単価にここまで厳しい条件を加えているスク―ルは珍しいです。

生の仕事にリアルタイムで接しているエンジニアから直接アドバイスをもらえることは、卒業後では難しい貴重な経験になります。

本当に必要とされているノウハウ・知識を吸収するチャンスです。

特徴・メリット③受講期間中の質疑応答は無制限

RaiseTechでは完全オンライン制の講義のため、質問も全てオンラインで行います。

「Slack」というコミュニケーションツールでやり取りを行いますが、イメージはLINEのメッセージをイメージすると分かりやすいでしょう。

いつでも質問することができ、回数にも制限がありません。

特徴・メリット④プログラミング以外の「稼ぐ力」を学べる

RaiseTech 稼ぐ力

RaiseTechでは、徹底した「現場主義」で講義が行われます。習得するのがゴールではなく「仕事をする」のがゴールであるという理念からです。

たとえば料理人の場合、料理の知識があるだけでは店で働くことはできません。接客、コスト管理、器具の操作方法など周辺知識を身に着ける必要があります。

これはエンジニアでも同じです。

たとえば「Java」であれば、以下のような周辺知識もセットで学ぶことが重要です。

  • サーバ知識
  • バージョン管理
  • フレームワーク
  • 自動化
  • 開発プロセス

RaiseTechであれば、ベースとなる言語に加えてこのような周辺知識も学ぶことができます。

基礎的な内容よりも即戦力を高めるレッスンを重視しており、単なる座学ではなく現場で求められる知識にフォーカスして教えてくれます。

一般的なスクールでは「プログラミングも知識を得ること」が優先され、スクールの「課題をこなして卒業すること」が目的になってしまうことも珍しくありません。

高いお金を払ってプログラミングを学んだのにもかかわらず、実際の現場で求められる能力が身についていないこともあるのです。

特徴・メリット⑤転職・案件紹介のサポートあり

RaiseTechでは、単にオンラインでレッスンが受けられるだけではありません。以下のような転職支援や、フリーランス向けの案件サポート体制が整っています。

  • 就職支援制度
  • 転職支援制度

就職支援は、RaiseTechの全てのコースについているサポートで、学生の人や現在は働いていない人が対象です。面接対策のほか、ポートフォリオの添削や仕事の紹介など、多岐に渡るサポートが受けられます。

一方の転職支援は、働きながら転職活動のコツや仕事の紹介をしてもらえます。

なぜRaiseTechでは転職支援や案件紹介をしてくれるのでしょうか。それはRaiseTechの運営元がECサイトの開発などを手掛ける会社だからです。

複数のパートナー企業と提携しているため、紹介できる現場が常にリストアップされているのです。

特徴・メリット⑥2週間ものお試し期間あり

RaiseTechのフルコースは、受講開始から2週間以内であれば全額返金される「トライアル受講制度」が設けられています。

対応コースは以下の3つです。

  • WordPress副業コース
  • Javaフルコース
  • AWSフルコース

プログラミングスクールは金額が高く、入校までに足踏みをしがちです。2週間ものトライアル期間があればスクールとの相性をしっかり判断できるため、続けるにしても辞めるにしても納得して決めることができるでしょう。

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RaiseTechの評判・口コミ

良い口コミ

日曜予定が埋まりがちで講義にリアルタイム参加できない日もあるけど、 皆さんのSlackとかTwitterが常に動いてるからモチベもなんとか保てる これが非常にありがたいことだし、 今時のスタイルだと思います。。。 #RaiseTech

イズム@WPを学ぶ平凡大学生|@izm_web_create|2020年10月26日

RaiseTechでは、コミュニケーションツールとして「Slack」が使われます。他の人のメッセージ内容を見ることができるため、モチベーションの維持に役立つようです。

 

10/18 課題アプリ(画面)(2h) Java(1h) html, Bootstrp(1.5h) 初のオフラインもくもく会に参加 途中ボードゲームあり、いろんな情報もありですごくいい時間だった。

今日はRaiseTech内で毎週主催しているJava勉強会だ~。最近イベント盛りだくさん。 #RaiseTech

KeitaUenishi@Java学習中|@uk092908|2020年10月19日

RaiseTechで毎週勉強会が開催されているという口コミです。普段の勉強に加えて自主的に参加している人達は意識が高い人ばかりですから、参加すれば自分にとっても刺激になるでしょう。

 

10月19日 学習状況 アプリ作成(2h) JavaSilver(1.5h) あまり進まなかったアプリ作成の続き。Mysqlと連動できて簡易的なtoDoリストは完成。エラーで天パりはしたがググれば答えが見つかったので少しずつ情報収集も出来てるんやと思う。 今度は遊べるアプリ作ってみる。 #raisetech

拓哉|@9DnJErvGitzIhIq|2020年10月20日

学習を通じて「調べる能力」がついてきたという口コミです。プログラミングスクールでは講師はいますが、あくまでサポートする立場です。自分で問題解決する能力を身に着けることは、卒業後の仕事にも役立つはずです。

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悪い口コミ

Jenkins導入しようと思ったけどググり方悪いのか古い記事しかヒットしないし、公式のリファレンスも英語祭りで詰んどります

まあ目的はCI/CD環境つくることなんで代わりにCircleCIを導入してもいいんだけれども、中途半端なとこで諦めたくないのよね…。 週末の講座で質問しよ

#RaiseTech

Kohei Nishino|派遣エンジニア|@koheinishino|2020年10月22日

RaiseTechの悪い口コミはほとんど見つかりませんでした。紹介した口コミも「環境の構築を諦めたくない」という前向きなものです。

ただし、短期間で難解な内容に取り組むため、挫折したくなる時もあるかもしれません。そんな時、諦めずに最後までやりきるメンタルは必要になるでしょう。

 

RaiseTechのコース・料金

RaiseTechのコースと料金は以下の通りです。

コース名 期間 金額
WordPress副業コース 全16回 261,800円(税込)
AWSフルコース 全16回 346,500円(税込)
AWS自動化コース 全8回 207,900円(税込)
Javaフルコース 全16回 346,500円(税込)
Javaフレームワークコース 全8回 207,900円(税込)

期間は全8回と16回の2種類で、料金構成もシンプルです。

料金設定を高いと感じるか安いと感じるかは「月単価80万円のエンジニアから習える」「AWSを学べる」「周辺知識をセットで学べる」というメリットと比較して、どう感じるか次第でしょう。

RaiseTechの受講の流れ

仮申し込み

公式ホームページ右上の「受講お申込み」をクリックしましょう。受講したいコースを選択し、氏名・希望する受講開始日・支払方法などを入力します。

仮申し込みが完了すれば、RaiseTechから料金と本申し込みの案内が記載されたメールが届きます。

本申し込み

メールに沿って、本申し込みを行います。同時に、メールに記載された内容に従って料金の振り込みを行ってください。

受講開始

支払いと本申し込みが完了すれば、オンラインでの受講がスタートします。

講義はテキストではなくオンラインのディスカッション形式です。十分なネット環境が整っているかは、受講前に必ず確認してください。

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RaiseTechのデメリット

デメリット①対面でのやりとりはできない

RaiseTechは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。質問も、必然的にオンラインになります。

人に何かを聞く時、やはり「対面」で質問したいと感じる人は多いのではないでしょうか。

質問の中には直接質問であれば回答まで時間がかからなそうなこともありますが、そのような簡単な質問も含め全て「Slack」を使ったやりとりになります。

オンラインのやりとりに慣れていないと、わずらわしさを感じることもあるでしょう。

デメリット②開講しているコースが少ない

RaiseTechで開講しているのは、現在は以下の5つのコースです。

  • WordPress副業コース
  • AWSフルコース
  • AWS副業コース
  • Javaフルコース
  • Javaフレームワークコース

学習できるスキルは、正社員を目指すなら「AWS」「Java」の2つです。副業希望者に向けてWordpressのコースが開講されたものの、それでも3種類だけとコース数は多くありません。

ほかの大手のプログラミングスクールではもっと多彩なコースが用意されています。

たとえばTechAcademyでは、プログラミングに関するコースだけで17個ものコースが用意されています。

  • Webアプリケーション
  • PHP/Larvel
  • Java
  • フロントエンド
  • WordPress
  • iPhoneアプリ
  • Androidアプリ
  • Unity 等

「まだ勉強したことが決まっていない」「いろいろな分野に手を出してみたい」といった考えがある人の場合、RaiseTech以外のプログラミングスクールのほうが選択肢は広いと言えます。

あくまでも、言語そのものよりも「稼げること」にフォーカスしたい人に向いているスクールです。

デメリット③在宅よりも常駐向けのコース内容

Java どちらかというと業務系案件で使われる、常駐がメインの言語です。大手企業の業務系システムで採用されているため、基本的にはチームで仕事をするのがメインになります。

在宅で働ける案件は少ないでしょう。時間や場所に捉われずに働きたいという人には不向きな言語です。

一方、在宅で働きたい人向けにはWordpress副業コースも新たに開講しています。こちらは自宅での副業がメインですが、本腰を入れてフリーランスで働くための内容とは異なります。

副業と割り切ってWordpressを学ぶならアリでしょう。

RaiseTechの転職・独立支援

Raisetech転職支援

RaiseTechでは、学生や会社に在籍していない人向けの「就職支援」、会社で働いてる人向けの「転職支援」を受けることができます。

それぞれ、以下のようなメリットがあります。

  • 相談は無料
  • 他社との併用も可能
  • 就職活動のコツを学べる

RaiseTechの就職・転職支援は基本的に無料です。悩みを解説するため、できる限りの選択肢を用意してもらえます。

また、「自社からの紹介しか受けてはいけない」という決まりはありません。他に通っているスクールがあっても、選択肢が狭まる心配は不要です。

就職活動の支援内容は「ポートフォリオの添削」「履歴書の添削」「面談時のコツの紹介」など、非常に多岐に渡ります。

これらのサービスを無料で受けられることは、就職・転職を目指している人の大きな助けになるでしょう。

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RaiseTechに向いてない人は?

RaiseTechに向いていないのは、「明確な目標が決まっていない人」です。

プログラミングを学びたいと考えている人の動機はさまざまです。大きく分けると、以下のような目標がある人が多いのではないでしょうか。

  • プログラミングを勉強してIT企業に転職したい
  • フリーランスになってバリバリと稼ぎたい
  • 他部署の仕事の理解を深めるために学びたい

RaiseTechは、IT企業で活躍するための「技術」全般を学ぶスクールです。フリーランスよりも会社員として働きたい人に向いた言語とカリキュラム内容になっています。

フリーランスとしての活動も視野に入れている人の場合、勉強したことが上手に活用できない可能性があります。

「IT企業から採用される」という明確な目的がある人に向いています。

RaiseTechの無料説明会は参加すべし

業界でも珍しい「AWS」を学べたり、周辺知識まで含めた実戦的な知識を手に入れたりできるのがRaiseTechの魅力です。

一方で、在宅の仕事には向かないというデメリットもあります。定期的に開催されている無料説明会に参加し、自分との相性を確かめた上で申し込みましょう。

それでは、この記事の最後にもう一度ポイントをおさらいします。

  • AWSを学べるプログラミングスクール
  • 月単価80万円以上のプロのエンジニアが講師を務める
  • 周辺知識を含めて実戦的な内容を学べる
  • しかし、在宅ワーク向けの言語には対応していない
  • 自分に合うか確かめるには、無料説明会への参加が必須

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