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スマホアプリを作りたい人のためのプログラミングスクール6選

投稿日:2018年9月10日 更新日:

スマホアプリで作りたいものがある
アプリ開発を勉強したい

今回はこんな方に向けてスマホアプリ開発が学べるプログラミングスクールを6つ紹介します。

スマートフォンはもはや生活の必需品になっていますね。電車内ではみんなスマートフォンで何かしらのアプリを操作しています。

ゲーム、SNS、ニュースや家計簿など様々なアプリケーションがあり、1つのデバイスでこれらのアプリを使う事が出来るという便利な時代です。

そして色々なアプリを見ていると「こんな機能があったら良いのに」「こんなアプリがあれば大勢の人が使うのにな」と想像する事もよくあるでしょう。

ただ実際に「アプリを作る」というのはエンジニアの仕事であり、「難しそう」「理系出身じゃないと出来なさそう」というイメージを持っていませんか?

アプリ開発は意欲をもって勉強すれば習得する事が可能です。

ただその為にはプログラミングとアプリに関する知識を学習する必要があります。プログラミングやアプリの学習は独学で進めるパターンと、プログラミングスクールに通うパターンがあります。

ここではアプリ開発コースがあるプログラミングスクールを6つご紹介いたします。

アプリ開発に興味がある、プログラミングスクールを探していると言う方は、ぜひ参考にしてみてください。

OSによってスマホアプリの開発言語が異なる

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スマートフォンのOSを分類するとiOSとAndroidがあります。iOSはiPhoneに搭載されたOSで、AndroidはXperiaやGALAXYに搭載されたOSです。

他にもWindowsPhoneなどがありますが、iOSとAndroidで市場の90%のシェアを獲得しています。スマホOSと言ったらiOSとAndroidのどちらかと思っていいでしょう。

ちょっと前置きが長くなりましたが、ここでは搭載されているOSによって開発言語が異なるということを説明したいと思います。

iPhoneアプリを作りたい場合はSwift

アプリ開発で人気のあるiPhoneアプリを作りたいのであれば、プログラミング言語は「Swift」を学習する必要があります。

SwiftはApple社が開発したプログラミング言語です。JavaやC#などの特徴を継承しています。簡潔にコーディング出来るのでシンプルで読みやすい点が人気です。

このSwiftの開発をする場合、パソコンのOSもmacOSである必要があります。

iPhoneアプリ開発のツールである「Xcode」は、Macでのみ動作するからです。Widowsでも開発が出来ない事はないのですが、やはりApple社製の商品であるiPhoneのアプリ開発なのでMacでの開発がやりやすいようになっています。

さらにiPhoneとMacは他にも連携機能などで便利な部分もたくさんあるので、出来ればMacを選ぶべきでしょう。

Androidアプリを作りたい場合はJavaまたはKotlin

iPhone以外であれば、アプリ開発の対象はAndroidになります。

AndroidはGoogle社が開発しているAndroidOSを搭載したスマートフォンです。iPhoneとは違い様々な機種で世界的に普及しています。

Android開発にはプログラミング言語はJavaが使われていますが、こちらは開発する際のパソコンのOSは気にしなくても問題ありません。

AndroidStudioというGoogle社が提供している開発環境を使う事でアプリ開発が可能です。以前はJavaの開発の定番であるeclipseが使われていましたが、Android専用の統合開発環境であるAndroidStudioが現在は主流です。

さらに近年ではJavaに変わるプログラミング言語としてKotlinがAndroid開発に採用されるようになりました。

Javaとの高い互換性を持っており、簡潔かつ安全にプログラムがかけるので人気が高まっています。

スマホアプリ開発ができることで得られるメリット

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ビジネス、副業ができる

スマホアプリの開発が出来るようになる事で、さらなる収入増を見込む事が可能です。

自分でスマホアプリ開発が出来るという事は、自分でビジネス展開をする事も可能という事です。作ったアプリはGooglePlayやiTune Storeなどで販売する事ができます。

無料でダウンロード出来るのか、有料ダウンロードなのかを選択する事も可能です。有料アプリにすればダウンロードされる度に設定した売上が増えていく為、人気アプリなら一気に高収入が期待されます。

しかし有料アプリは本当に人気が無いと全く見向きもされない事もありますので、まずは無料アプリとしてリリースして様子を見ましょう。

無料アプリでも稼げる方法はあります。アプリには広告を設置する事が可能なので、関連する商品やゲームなどの広告を掲載する事で収益を得ることができます。

広告はクリックしたら〇〇円発生など、設定している条件をクリアすればお金が稼げるという流れです。

他にもアプリ内で課金のシステムを搭載しておけば、課金される度に収入を得る事も可能です。

就職・転職活動で有利

アプリエンジニアなどを目指す人は、スマホアプリ開発が出来るようになっていれば就職・転職時にとても有利になります。

企業によっては入社してからプログラミング研修が可能な場合もありますが、事前にアプリ開発の技術があれば即戦力として活躍出来るので、採用担当としては未経験者より断然必要とするでしょう。

またプログラマーを目指しておらず、ITコンサルタントやITアナリストを希望している場合でもアプリ開発の技術がある事は利点となります。

技術がなくても仕事が可能ですが、技術者との細かい打合せや会議などでプログラミング技術があれば効率的に話をする事が可能です。

アプリ開発コースがあるプログラミングスクール

アプリ開発を学習するのであれば、独学よりプログラミングスクールに通うと良いでしょう。

専門的な技術や用語などがわからない時、スクールであれば講師に聞く事も可能ですし、転職や就職のサポートをしてくれる場合があります。

ここではアプリ開発コースがあるプログラミングスクールを6つご紹介します。

Tech Academy(テックアカデミー )

Tech Academy(テックアカデミー)| オンラインのプログラミングスクール

tech academy

様々なプログラミング言語のレッスンがある、大手のオンラインプログラミング学習スクールです。iPhoneアプリやAndroidアプリ各コースや、どちらも学べるコースもあります。

スクールによっては何度か校舎に足を運ばなければならない所もありますが、Tech Academyは完全オンラインです。全て完結させる事が可能です。

またメンターという現役エンジニアが講師として個人に専属でついたり、チャットでプロに質問が出来るサポートなどがあります。

テックアカデミーを実際に受講した人の体験談、感想を知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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Code Camp(コードキャンプ)

プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

code camp

経験豊富なプロエンジニアによる講義を「365日、世界中どこでも」受ける事が可能であるという点が特徴のオンラインプログラミングスクールです。

初心者や未経験者でも現場で通用する実践的な技術を身に付ける事が可能です。

コースもジャンル様々で、各種プログラミング言語を学習するコースやデザインコースなどもあり、アプリ学習コースももちろん未経験から受講可能です。

iPhone用とAndroid用のどちらのアプリ開発も学習出来ますし、課題の提出添削を納得いくまで無制限で受けられる点も魅力です。

パソコン ノート
CodeCampの感想【受講生の生の声を紹介】悪かった点は必見

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TECH::CAMP(テックキャンプ )

人生を変えるテクノロジースクール | TECH::CAMP(テックキャンプ )

tech camp

最先端の技術、最新のテクノロジーを自分のペースで学ぶ事が出来る、オンラインでも教室でも学習が可能なプログラミング学習スクールです。

オリジナル学習素材を用いた学習カリキュラムで、効率的な学習スケジュールとサポートが受けられるので確実に成果を出す事が可能です。

わからない事はオンラインでも教室でも、すぐにプロエンジニアが解決してくれます。オリジナルアプリ開発コースでは、WebとVR・3Dゲームの制作を学習出来ます。

KENスクール

パソコン教室・ITスクール | 資格と就職に強いKENスクール

KENスクール

Webやプログラミング、資格取得など様々なレッスンが受けられるスクールです。

スマートフォンアプリ開発コースではAndroid、iphoneそれぞれの開発を学習出来るコースが用意されており、データベース連携や非同期処理なども学ぶ事が出来、未経験者でも、問題なく受講が可能です。

ストアカ

日本最大級の”まなび”のマーケット【ストアカ】

ストアカ

様々な講師として登録しているプロフェッショナルの講座を自由に選択して学習出来ます。

初心者向けのアプリ開発講座から応用技術を学べる講座など、他のプログラミングスクールとは少し違った内容の学習も出来るところが魅力です。

RainbowApps

https://www.school.rainbowapps.com/

レインボーアップス

スマートフォンアプリ開発に特化したプログラミングスクールです。

AndroidアプリもiPhoneアプリも対応した授業で基本事項からオリジナルアプリ開発まで学習出来ます。

講師は現役のプロエンジニアで、受講料が他のプログラミングスクールと比べて比較的安価に設定されています。

まとめ

アプリ開発を学ぶための基礎知識とアプリ開発ができるプログラミングスクールをご紹介しました。

アプリ開発は以前より私達の身近な存在になっており、学習環境も整ってきています。

転職や副業を考えている人もスキルアップがしたい人も、ご紹介したプログラミングスクールを参考にしてみてください。

料金比較表

スクール名(公式ページに移動します) 料金
テックアカデミー 129,000円〜(4週間〜)
CodeCamp 148,000円〜(2ヶ月〜)
テックキャンプ 月額12,800円/入会金128,000円(1ヶ月〜)
KENスクール 198,000円(64時間)
ストアカ 講座ごとに異なります。
RainbowApps 10,000円〜(300分〜)

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