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体験談

テックアカデミーを受講した感想【メーカー営業職の人生が変わった話】

投稿日:

テックアカデミーに実際に通っていたフリーランスのH・Fさんに体験談を書いて頂きました。

H・Fさんはテックアカデミーを受講して人生がガラリと変わった貴重な経験の持ち主です。テックアカデミーを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

帽子 男性
  フリーランス H・Fさん

【プロフィール】

Web系フリーランスのH・Fと申します。

今はWebサイトの制作などをメインに活動していますが、元々はメーカーで営業をしていました。

プログラミングスクール受講をきっかけにWebシステム会社に転職。その後、独立して現在に至ります。

どうぞ、よろしくお願いします。

プログラミングスクールに通おうと思った経緯

テックアカデミーを受講するまで、僕は営業の仕事をしていました。しかし、お客さんのクレームに追われる毎日が嫌になっていました。

そんな時に耳にしたのが、「フリーランスエンジニア」という働き方。

PCが1つあれば、自由に働くことができる。そんなライフスタイルに憧れ、プログラミングを学ぼうと思ったんです。

しかし、入門書を買ってみたものの、1ページ目から理解できないことばかり。「作れる人間になるイメージ」は全く湧きませんでした。

「少しでも早く、生き方を変えたい」

そう思った僕は、プログラミングスクールで学ぶことにしたのです。

僕がテックアカデミーを選んだ理由

とは言え、プログラミングスクールは数えきれないほどあります。

その中で僕が選んだのは、「テックアカデミー」というスクールでした。

僕がテックアカデミーを選んだのは、以下の3つが理由です。

  • オンライン完結で受講が可能
  • 講師が現役エンジニアのみ
  • 実践的なカリキュラムで学べる

オンライン完結で受講が可能

テックアカデミーは、完全オンライン型のプログラミングスクールです。基本は、配布されるオンラインの教科書に沿って学習を進めます。

そこで、分からないところや不安なところが出てきたら以下のサポートを活用して、プログラミングを学んでいきます。

  • チャットツールでの質問
  • 専属メンターさんとのビデオ面談(週2回)

僕は働きながらの受講だったので、教室に通う必要がないことは大きなメリットでした。

普段夜まで働いていると、日程調整するのも大変ですよね。仕事が終わらず、教室まで通う時間がないってのも多発しそうですし。

テックアカデミーなら、PCが1つあれば「いつでもどこでも」勉強可能なのが嬉しいところ。その分、プログラミングの学習だけに集中できます。

講師が現役エンジニアのみ

テックアカデミーでは、専属のメンターさん(講師)が一人ひとりについてくれます。そのメンターさんが全員、現役のエンジニアの方々なんです。

僕は「プログラミングの知識」ではなく、「プログラミングスキルの使い方」を学びたいと思っていました。

その点で「第一線で活躍するプロ」に学べる環境は、外せないポイントでした。

実践的なカリキュラムで学べる

テックアカデミーのカリキュラムは、「作りながら学ぶ」形式になっています。

実際に「掲示板」や「Twitterのクローン」といったWebサービスを作るだけでなく、「Git」や「Slack」などのプロが使うツールの使い方も学びます。

ただのお勉強ではなく、開発の流れを体感できるカリキュラムなんですね。

僕がプログラミングスクールを受講する上で目標にしていたのは、「仕事として使えるレベル」になること。なので、総合的に学ぶことができるテックアカデミーを選ぶことにしたのです。

テックアカデミーの感想【8週間の受講を終えて】

僕が受講したのは、「Webアプリケーションコース(Ruby)」の8週間プランです。実際に受講してみて感じた、テックアカデミーの良かったところ・悪かったところ、どちらもあります。

ここでは「受講後にどう変わったのか」も交えながら、本音でレビューしていきたいと思います。

テックアカデミーの総評

まず結論から言ってしまうと、

僕はテックアカデミーを受講して本当に良かったと思っています。

「文系・プログラミング完全未経験」からのスタートでしたが、テックアカデミー受講をきっかけに、Webシステムの開発会社に転職することができました。

そこで経験を積んだ後に独立し、今では自分が理想としていた働き方を実現できています。

以前の僕のように「本気でプログラミングを学びたい」と考えているなら、ぜひおすすめしたいスクールだと思います。

 

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テックアカデミーの良かったところ

良かった点1:自分の手で「動くもの」を作る達成感

テックアカデミーのWebアプリケーションコースでは、カリキュラムを通じて以下のプロダクトを作成します。

  • ポートフォリオサイト: 作ったものや、プロフィールを掲載する自己紹介サイト
  • メッセージボード: 簡易的な掲示板サービス
  • Twitterクローン: Twitterに模したサービス
  • モノリスト: 楽天の商品データを流用して、自分の欲しいものを紹介するサービス
  • オリジナルサービス: 自分の企画したサービスをゼロから開発

これだけ作って勉強になるのはもちろんですが、各プロダクトを作り終える度に「かなりの達成感」を得ることができます。

作った機能は、自分ですぐに試せるので、レッスンを進めること自体が楽しいカリキュラムです。

また、Twitterクローンを作る時には、会員登録・ログイン・フォロー機能などを自分の力で実装します。会員登録やログイン機能なんかは、どんなWebサービスでも利用されていますよね。

実サービスを意識した機能の開発方法が学べます。自身の成長度合いが分かりやすいのも嬉しいところです。

良かった点2:課題提出による進捗管理

テックアカデミーでは、各レッスン毎に「課題」が用意されています。

教科書を読みながら作ったプロダクトに対して、「〇〇な機能を追加してください」といったイメージです。

課題提出のメリットは、納期意識を持つことができる点です。

完全な独学だと「今日はこれぐらいで良いか」と自分に甘くなってしまうこともあります。しかし、課題提出があるおかげで、ちょうど良い緊張感を持ちながら学習を進めることができます。

また、この課題を終わらせるためには、教科書で学んだ内容をちゃんと理解していないといけません。なので「復習に必要な時間」を自分で把握できるのもメリットの一つだと思います。

良かった点3:メンターさんによるモチベーション維持

プログラミング学習で一番大変なのは「基礎知識を身につけるまで」だと思います。それを支えてくれるのが、受講生一人ひとりにつく専属メンターさんの存在です。

週2回あるメンタリング(ビデオ面談)で学習の相談をしたり、コードのレビューを受けたりできます。

分からない点・躓いている点を質問できるのもメリットなのですが、嬉しいのは、上手く書けている部分をちゃんと褒めてくれるところです。

「できてますね、はいOKです。」というドライな雰囲気ではなくて、「〇〇の部分がよく書けています。良いペースで理解できているので、このまま頑張りましょう!」という感じ。

初心者にとっては、素直に嬉しいですよね。技術面・メンタル面のどちらもサポートしてくれるのが、メンター制のメリットです。

良かった点4:間違った理解のまま進ませない指導

メンター制の良いところは、もう一つあります。それは、客観的に理解度をチェックしてもらえることです。

プログラミング初心者にとっての本当の敵は、間違った理解のまま進んでしまうこと。

プログラミングは「知識の積み重ね」です。なので、ベースの知識が誤っていると、必ず壁にぶつかってしまいます。

その点、テックアカデミーではメンターさんが理解度を確認してくれます。間違って覚えていたり、理解度が足りていない場合には、どこを復習すれば良いのかをアドバイスしてくれるので安心です。

テックアカデミーの悪かったところ

悪かった点1:カリキュラムをこなすのが大変

テックアカデミーのカリキュラムは、完全未経験者にとっては難しめです。その分、力がつくのは確かなのですが、量もかなり多いです。

受講期間中は、プログラミング学習にしっかり集中できる状態にしておく必要があると感じました。

僕の場合は、平日の夜に少しやって、休日にガッツリ進めるという感じで学習していきました。それでもカリキュラムを終えたのは期限ギリギリです。

「8週間プラン」での受講でしたが、働きながら学ぶなら「12週間プラン」ぐらいにしておいた方が良かったかなと思います。

悪かった点2:チャットサポートの時間が合わない

テックアカデミーの特徴の一つに「チャットサポート」というものがあります。

日替わりでメンターさんが常駐していてくれて、いつでも質問できるのがメリットなのですが、対応してくれる時間帯が15時〜23時までなんです。

この時間だと、平日の仕事終わりに勉強する場合は、あんまり質問できないですよね。休日の場合も、15時まで待たないといけません。

なので、僕はチャットサポートをあまり活用しませんでした。自分の担当メンターさんに直接質問することの方が多かったです。

時間帯にもう少し幅があれば、より効率的に勉強を進められただろうなと思います。

悪かった点3:教科書だけでは理解し辛い箇所もある

教科書に沿って進めるのが基本スタイルですが、教科書だけでは理解できない箇所も出てきます。

そんな時のために質問できる環境が用意されているわけですが、「何が分からないのか分からない」状況だと上手く質問できませんよね。

なので、自分でググるなどして調べる必要も出てきます。受講中は、これが結構大変でした。

ただ、プログラミングを使って仕事をする場合は、「自分で調べて解決する力」も必須になります。自己解決力を養うきっかけになったので、その意味では良い練習になったかなとも思います。

テックアカデミーに向いている人

これまでの内容を踏まえて、テックアカデミーに向いているのは、以下のような人です。

  • プログラミングを本気で学びたい人
  • IT業界に転職したい人

実践的なカリキュラムなので、実力をつけたい人におすすめできます。難しい部分も多いですが、だからこそスキルを伸ばせると思います。

僕がそうだったように、「文系・プログラミング完全未経験」という状況でも大丈夫。メンターさんのサポートをしっかり活用して、カリキュラムをこなしましょう。

受講を終える頃には、Webサービスの開発に必要な基礎スキルをちゃんと身につけることができますよ。

 

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テックアカデミーに向いていない人

逆に、以下に当てはまる人には、テックアカデミーはおすすめできません。

  • 期間中にまとまった時間を確保できない人
  • 自ら学ぼうとする気持ちがない人

この記事で述べたように、テックアカデミーのカリキュラムはかなりのボリュームです。

なので、受講期間中は、ある程度の時間を確保できないと厳しいと思います。自信がない場合は、長めのプランを選びましょう。

また、テックアカデミーに限った話じゃないですが、「自ら学ぼうとする気持ち」は必須だと思います。

スクールなので、カリキュラムとサポート体制は用意されています。しかしプログラミング自体、未経験者にとっては難しいものです。

しっかりと有効活用するためには、「勉強するのは自分」という意識が大切です。

テックアカデミーのレッスン受講までの流れ【無料体験あり】

テックアカデミーのレッスンは、以下のような流れです。

  1. テックアカデミーの公式サイトから、コースとプランを選んで申し込み
  2. 希望のメンタリング日程を申請(曜日・時間の組み合わせを申請)
  3. 受講開始
  4. 教科書に沿ってコードを書く(疑問点があれば、チャット・メンタリングで質問)
  5. 各レッスン毎に出される課題に取り組み、コードレビュー
  6. 全ての課題をクリア後、オリジナルサービスを開発して受講終了

テックアカデミーでは、週2回・30分のメンタリングを受けることができます。

公式サイトから申し込み・支払い完了後、希望日程のアンケートがあるので、都合の良い曜日と時間帯を申請しましょう。(第1〜3希望まで出せます)

万が一、都合が悪くなった場合でも、事前申請すれば日程を振り替えてもらえるので安心です。

全レッスンの終了後には、希望者のみ以下の特典を受けることができます。

  • DemoDay(オリジナルサービスのコンテスト)への参加
  • 受講生限定のエンジニア転職サポート

特に、テックアカデミーの転職サポートは要チェックです。条件を満たして転職すれば、10万円の受講料キャッシュバックがあります。

また、レッスンのイメージがいまいち湧かない人は、「7日間の無料体験」を受講すると良いです。

タダでプログラミングを学べるだけでなく、メンタリング体験もセットになっているので、無料体験後に受講するかどうかを決めても良いと思います。

 

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テックアカデミーの受講に必要なもの

テックアカデミーを受講するために必要なものは、以下の通りです。

  • パソコン(Mac、WindowsどちらでもOK)
  • ウェブカメラ(内蔵・外付けどちらでもOK)
  • ネット環境

プログラミングの勉強なので、パソコンとネット回線は必須ですね。

ウェブカメラに関しては、メンターさんとのメンタリング(ビデオ面談)に使用します。お互いの顔が見れれば良いので、PC内蔵カメラと外付けカメラはどちらでも大丈夫。

最近のPCであれば、ウェブカメラがセットになっていることが多いので、そのまま使用すれば良いです。

また、学生さんの場合は「学生証」も用意しておきましょう。テックアカデミーには学割があるので、お得に受講できます。

まとめ

テックアカデミーは、「使えるスキル」を身につけられるプログラミングスクールだと思います。

  • 実践的なカリキュラム
  • 専属メンターさんのサポート

この2つをしっかり活用できれば、独学とは比べものならないほどの短期間で、プログラミングスキルを向上させることができます。

僕はテックアカデミーを通して、本当に働き方・生き方を変えることができました。

本気でプログラミングを学びたいと考えているなら、ぜひ検討してみてください。受講期間中は大変ですが、その努力に見合う結果を得られるはずです。

コース料金比較表

コース
(公式サイトへ移動)
料金
Webアプリ制作【無料体験】 無料(7日間)
Webアプリケーションコース 129,000円〜(4週間〜)
PHP・Laravelコース 129,000円〜(4週間〜)
Javaコース 129,000円〜(4週間〜)
フロントエンドコース 129,000円〜(4週間〜)
iPhoneアプリコース 129,000円〜(4週間〜)
Unityコース 129,000円〜(4週間〜)
ブロックチェーンコース 139,000円〜(4週間〜)
Pythonコース 139,000円〜(4週間〜)
Webデザインコース 129,000円〜(4週間〜)

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