テックアカデミー

テックアカデミーの転職事例。ITベンチャー企業に転職した事例を紹介

更新日:

ITベンチャー企業でマーケターをしている男性にTech academy(テックアカデミー)の体験談を寄稿していただきました。

「テックアカデミーを受講したあとはどうなるの?」「転職先は?」と気になっている人はぜひ参考にしてほしいと思います。

 

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男性 顔 イラスト
  マーケター M・Fさん

【プロフィール】

マーケターのM・Fと申します。

現在、ITベンチャー企業で働いています。

元々大学も教育学部を卒業したということもあり、約一年半前までは教育業界で塾の先生をやっていました。

今はデジタルマーケティング業務を中心に色々やっています。

どうぞよろしくお願いします。

プログラミングスクール(テックアカデミー)に通おうと思った経緯

先ほども軽く述べましたが、僕はもともと教育大学を卒業したということもあり、教育業界にいました。

ですが、将来的なことを考えたときに場所にとらわれない働き方をしたいなと思い、職業や業界を探っていました。

そんな中、大学時代に少しプログラミングをかじってWebサイトの構築をやってみたということもあり、だんだんとIT業界に興味を持ち始め、IT業界へ転職することを決意しました。

大学時代にプログラミングについて少しばかりやったことがあるとはいっても、独学でのものですし、友達と少し勉強したことがあるという程度でした。

誰かに正式に教わったということはありませんでした。

今でこそ様々なサービスが出てきていて、それらの情報をキャッチしていればWebサイトくらい簡単につくれてしまいます。

ただ、僕が業界に入ろうと思った当時はそこまで情報源は充実していなかったように思えます。

業界に転職するにあたって、独学では必ずどこかで僕の理解が及ばずに挫折してしまうことは目に見えていました。業界に入っても技術が足りなくて途中でやめてしまうかもしれません。

飽きっぽいという性格もあるため学習自体をスピード感を持ってやりたかったということもあり、プログラミングスクールで学ぶことに決めました。

ちなみに、大学当時に一緒にプログラミングをしていた友達は海外に留学しました。友人は海外でWeb業界のスクールに1年間通い、みっちり技術を蓄えていました。

近くにこのような存在がいたこともIT業界に転職しようと思ったきっかけの1つではあります。

プログラミングスクールは色々ありましたが、僕の中ではいくつか条件がありました。

  • 初心者向けのオンライン学習があること
  • つまづいた時にすぐに聞けるような環境があること
  • それほど費用が高くないこと

上の条件から総合的に判断したところ、テックアカデミーが最良ではないかと思ってカリキュラムの受講を決めました。

テックアカデミーで実際に学んだこと

僕が受講したテックアカデミーは完全オンラインのプログラミングスクールです。

オンライン上でコードを書いて、メンターの方にチャットでフィードバックをもらいます。どうしても分からないことやメンタル面のサポートは、定期的に行うメンタリングサポート(スカイプのようなオンライン通話)でフォローしてもらう、というものでした。

受講した期間は1ヶ月間。HTMLとCSS、SASS、jQuery、デザイニング、Gitの使い方を学びました。

学習環境として、クラウド9というクラウド環境を用意してもらい、そこで開発してそのまま僕が書いたコードにメンターがコメントを入れていく形式でした。

また、コードの提出はGitで行い、コマンドを叩いてコードをリモートへプッシュする、というような流れでプログラミングを学んでいきました。

なかでもつまづいたところはGitの扱いでした。

マニュアル的なものがあるので、リモートにプッシュすることはできるのですが、あくまでマニュアルとしての操作を行なっているに過ぎません。

何をどういった仕組みで行なっているのかが全く理解ができず、機械的な操作だけになってしまっていた記憶があります。

とはいえ、Web制作の全般的なスキル習得はできたので、実りのある1ヶ月間だったなと思います。

 

【テックアカデミー】

受講を終了した僕のテックアカデミーへの評価・感想

総じて、スピーディーにプログラミングを学ぶことができたのは僕にマッチしているなと感じました。

大体の一連のサイクルが1週間ごとになっていて、働きながらプログラミングを学ばなくていけない僕にとってはちょうど良いサイクル感覚でした。

僕の場合は働いた後にプログラミングの勉強をしていました。ただ、負担が大きくなってしまうので土日に集中的にやってしまった方が良かったなと思っています。

テックアカデミーの良かったところ

ここからは、テックアカデミーの良かった点、評価したい点をお伝えしますね。

受講を迷っている方がいらっしゃったらぜひ参考にしてください。

  • メンタリングが充実している
  • チャットでスピーディーにアドバイスがもらえる
  • 受講を終えた後もドキュメントを見ることができる

箇条書きでまとめると上の3点になります。この下で感想を詳しく書きますね。

メンタリングが充実している

テックアカデミーでは受講生一人ひとりに必ずメンターがつきます。自分に付いたメンターと週に1回ビデオチャットでメンタリングを受けることができます。

このメンタリングサポートがあることで、メンターさんとの会話を通して気持ち的な面で継続できたのは大きなポイントだったと思っています。

僕は東京に住んでいません。また、近くにプログラミングスクールが無かったためオンラインで受けざるを得ない状況でした。

ですが、モチベーション維持という面では通学できるスクールに魅力を感じます。継続出来なかったり、途中でやる気が失せてしまったら全てが台無しですからね。

そういうモチベーション維持という面で、週1でメンタリングがあったのは本当に助かりました。

テックアカデミーの評価できる特徴の1つだと思っています。

チャットでスピーディーにアドバイスがもらえる

テックアカデミーでは15時〜23時までチャットサポートを受けることができます。

プログラミングにつまづいた時に、チャットで聞くことですぐに回答を得ることができました。おかげで何もできず手が止まってしまうという時間が少なかったと記憶しています。

スピード感のあるプログラミング学習をすることができましたね。

受講を終えた後もドキュメントを見ることができる

テックアカデミーでは受講を終えた後もドキュメントを読むことができます。

短期間で学習する場合、忘れてしまうのも早そうですよね。テックアカデミーは受講後も何度も読むことができるため、学習内容を忘れてしまうことを予防できます。

また、受講生はカリキュラム終了後のメンタリングサポート割引などもあり、受講した後も継続的にサポートを受けることができます。

テックアカデミーの悪い・直して欲しいところ

  • 学習内容に対して少し割高感がある
  • チームでのGitの使い方は学べない

学習内容に対して、少し割高感がある

テックアカデミーでは様々なコースがありますが、学習内容によっては割高感があるコースもあります。

僕が受講したのはWebデザインコースです。Webデザインの基礎基本を学んだのですが、5割くらいは独学でもいけたのではないかと思っています。

カリキュラム内容を事前にしっかりと調べて、手始めにその内容をかじってみて、独学での学習が難しいな、と感じたら受講してみるのが良いと思います。

チームでのGitの使い方は学べない

Gitの使い方はマニュアルでの操作的なことしか学べません。ステージングやプッシュ、ブランチなどの概念についてはあまり内容が充実しているとは言えませんでした。

Gitの本質的な理解には至らないので、「もう少し詳しく書けばいいのに」と思いました。

その他、Gitは本来はバージョン管理を複数人で行うことができるところに魅力があると思っています。

ただ、テックアカデミーはチーム体制を組んで何かを開発するというカリキュラムはありません。なのでチームでGitを使う方法は学ぶことができませんでした。

プログラミングを学ぶ意欲を持った人たちがテックアカデミーに集まっています。そういう状況を活かして、チーム開発するようなカリキュラムがあるとさらに満足度が高かったですね。

 

【テックアカデミー】

テックアカデミーに向いている人

自分が受講したWebデザインコースについては、カリキュラム全体を通してスラスラと進めることができました。

仮に躓いた箇所があっても、チャットですぐに回答してくれます。時間をかけずに問題の解消ができた印象が強いですね。

上に書いたことを要約すると、

  • スラスラ進められた
  • チャットですぐに回答してくれた

ということになります。

他のコースは受講していないため何とも言えません。僕が受講したWebデザインコースについては「プログラミングのプの字もわかりません。」という本当の初心者に向いているかと思います。

「Webサイト制作を第一歩にこれからプログラミングを覚えたい」と思っている人にもオススメできるかと思います。

他のサイトのレビューや体験談には「難しい」「ドキュメントが親切じゃない」「終わらなかった」などの意見があります。多分、この人たちは難しい言語のコースを選択してしまったんじゃないのかなと勝手に推測しています。

初心者の方はまずはWebサイト(いわゆるホームページ)制作くらいが丁度いいかと思っています。その後にRubyやPHPですね。

段階的にやっていった方がお金も無駄にしないですし、モチベーションも続くと思いますよ。

テックアカデミー卒業~転職活動

ここでは、テックアカデミーを卒業〜転職までの体験談を書きますね。

プログラミングスクールを卒業した後は実際どうなるのか気になる方も多いですよね。1つの事例として参考にしていただけたら嬉しいです。

転職サイトを使って自分で転職先を探しました

忙しい人にとって転職エージェントは大変便利なサービスですね。

転職エージェントに登録して面談をすれば、エージェントが候補企業を探してくれますからね。ただ、自分の場合は転職サイトで企業を選んで、自分で応募することにしました。

というのも、転職エージェントに求人を出さないと応募が来ないような会社は果たして本当にいい会社なのか?という考えがあったからです。

なので転職サイトをメインにしながら企業に目星をつけていくことにしました。

利用した転職サイトは以下の3つです。

  • Find job
  • Green
  • indeed

また、テックアカデミーでも無料の転職サービスがあったのですが、僕の場合は地理的な問題で利用することができませんでした。

ポートフォリオ(自分の制作事例)は必須

応募するときに用意したのはポートフォリオサイトです。

初心者でIT業界に転職する人は必須だと思います。

たとえぜんぜん出来に納得していなくても、まずは企業の採用担当に見せてそこで得たフィードバックを元にどんどん改善していけばいいと考えました。

出来は良くないものの、まずは見せるようという感じですね。

案の定、採用担当もこれまで何人もの人のポートフォリオを見てきているので、痛いところをついてくれます。

その中でも僕の中で印象に残っているのが「なぜその機能を実装したのか」について聞かれることが多かった点です。

技術ポイントはもちろんのこと、その背景にある設計ポイントもしっかり持っていないといけないことを学びました。

実際現場では技術の先にはお客様がいて、そのお客様に設計意図を説明できないと対価をもらうことができません。

だから面接では実装するに至った背景や設計の意図を聞かれます。これは現場で働いた後に気付かされました。

最初はアルバイトからスタート

いくつかの企業を受け、最終的には3社目で採用していただきました。

僕の場合、とにかく現場に出ることが先決と考えていたので、バイトでもいいから採用していただける企業を探していました。

結果的にそれが功を奏して、バイト開始1ヶ月程度で社長との面談があり、社員にならないか、とのお声をいただきました。

やはり、まずは正社員ではなくても現場に出ることがポイントだと思っています。

企業側も技術だけで人を欲しているわけではなく、人柄も当然見ています。

採用する企業からすれば、実務未経験の人を雇う時に、技術も不明確、人柄も不明確では採用し辛いに決まっています。

それであれば、まずはバイトとして採用してもらい、技術面でも人柄面でも滲み出てくるものを感じさせつつ、こちらは現場でどんどん技術を習得していく。

この方針でいけば、正社員になるのにそれほど時間はかからないと思います。

僕が今やっている仕事【テックアカデミーに感謝】

今現在僕はITベンチャーで働いていて、B2B向けソフトウェアのデジタルマーケティングを主に担当しています。

テックアカデミーでは主にWebサイトの開発を学びましたが、デジタルマーケティングを主な業務とする上でも学んだことは活用されています。

例えば、改善施策のためにWebサイトを少し改修したいということがよくあります。

通常であれば、バナーを作って組み入れる、といったことはデザイナーにバナー作成をお願いします。作成してもらったバナーをプログラマーやコーダーに頼んで実装してもらうというような流れになります。

僕の場合はそれがすべて一人で完結できます。通常発生するコミュニケーションを全部省くことができ、全体的なスピードアップにつながっていると認識しています。

テックアカデミーで学んだことが、自分の仕事はもちろんのこと、企業にも貢献できています。ものすごく嬉しいことですね。

 

【テックアカデミー】

まとめ

総じて、テックアカデミーを受講したことで人生を変えることができました。

カリキュラムを通して学んだことを活かして目標であったIT業界に転職することもできたので、とても感謝しています。

また、初心者からでも独学と短期集中の学習をすればIT業界に入ることができる、というある種の一例になれたのではないかと思います。

これからIT業界に入ることを目指している人は、諦めずにコツコツ勉強を続けてください。それと同時にプログラミングスクールで短期集中で学ぶと効果的です。

スクールを卒業したという結果は自信にもつながります。

  • 期間を決める
  • その間プログラミングをやり続ける
  • 現場で実務経験する目的で転職する

この3点を意識すれば間違いなく転職に成功すると思います。

こんな僕でも出来たので、皆さんも必ず出来ます。

まずは1週間、なりふり構わず頑張ってみてください。

きっと人生が開けてくるはずです。

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料金
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Javaコース 129,000円〜(4週間〜)
フロントエンドコース 129,000円〜(4週間〜)
iPhoneアプリコース 129,000円〜(4週間〜)
Unityコース 129,000円〜(4週間〜)
ブロックチェーンコース 139,000円〜(4週間〜)
Pythonコース 139,000円〜(4週間〜)
Webデザインコース 129,000円〜(4週間〜)
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