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40代の初心者がプログラミングを勉強してエンジニア転職する方法

投稿日:2018年8月5日 更新日:

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現在IT業界の人材不足は深刻です。

日本国内でも、経済産業省の調査では2030年には約80万人不足するといったデータを発表しています。

とはいえ40代からのエンジニア転職なんて本当に可能なのか?

今回はそんな40代の疑問に回答したいと思います。

 

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結論から:40代プログラミング未経験でもエンジニアになれます

男性 グッド スーツ

「え?本当なの?」

と思うかもしれませんが、海外では実際にエンジニアに転職したという例があります。

参考: 30代後半や50代からでもソフトウェア開発者になるのには遅くないという10人の実例

この中の記事を一部抜粋すると、以下のような実例があります。

実例1: 航空機整備士からソフトウェア開発者へ

17年間にわたって航空機整備士として勤めたバーネットさんは、40歳のときにコンピューターサイエンスを学ぶためシンシナティ大学に入学。

現在は共同創設者として「Gaslight」という27人規模のソフトウェア開発会社を立ち上げています。

会社ではRuby on Railsを使うサーバー関係の開発者として貢献しているそうです。

実例2: フリーランスの音楽家からソフトウェア開発者へ

1999年に芸術大学を卒業したパウエルさんは、ヘルスケアなどのさまざまな業界に勤めたほか、フリーランスの音楽家としても活動していました。

その後、パウエルさんはオープンソースコミュニティが主催する「Free Code Camp」に参加した結果、医療機関の雇用関係のサービスを提供する「Health Carousel」でソフトウェア開発者として働いています。

40代からITエンジニアになった人達の共通点

こうした人達に共通しているのは、大学やプログラミングを学習するコミュニティに身を置き、熱心に勉強に励んだという点です。

今は様々な形態や場所でプログラミング学習が出来きます。

プログラミング未経験でいきなりエンジニアに転職する事は年齢を重ねるに連れ難しくなるかもしれませんが、アメリカなど実力主義の社会では年齢に関係なく技術を評価してくれるので努力次第ではチャンスはあるのです。

日本でもIT業界は実力を評価してくれる文化があります。

学歴や職歴よりもいま何ができるのか?
どんなものが作れるのか?

といった今の実力で判断してくれます。

40代でプログラミングを始めるのは遅い?

老婆

ちょっと前にTwitterで話題になったツイートがあります。27,000くらいリツイートされていました。

そのツイートがこちら。

昔読んだ記事で90歳くらいのお婆さんが、人生で後悔していることを聞かれて「バイオリンを60歳の時にやりたいと思ったけど、もう遅いと思ってやらなかった。あれから始めてれば30年も演奏できてたのに」てのがあった。

人生で後悔することとは何か?

考えさせられますね。

プログラミングも同じで、何かを始めるのに遅いなんてことはありません。例えば50代になったとき「あぁ、あのときやっていればなあ」と後悔するようでしたら、いま始めておくべきです。

やってみて「自分に全然合わない」と思ったらそこでやめればいいと思います。

バイオリンの女性は『何もしなかった自分』に後悔してるのではないでしょうか。

この話の教訓は「まずやってみるべき」ということ。

「まずやってみる」ってよく言われるフレーズですが本当に大事な言葉です。

40代のプログラミング勉強方法

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実際にプログラミングを勉強しようと思ったはいいものの、40代であれば時間は効率的に使いたいです。

あれもこれもと考えていては現役で働ける時間がどんどん少なくなってしまいます。寄り道はせず、出来るだけ最短距離でのプログラミング学習を意識したいですよね。

【最初にやること】とにかくプログラミングをやってみる

最近は自前で環境構築しないでもプログラミングが学べます。

昔は環境構築で挫折していましたからね。その点ではかなりハードルが下がりました。

書籍もWebでの情報も充実しています。

ホントいい時代になりましたね。

 

無料体験できるプログラミングサービス

Tech Academy(テックアカデミー)はオンラインのプログラミングサービスです。無料体験ではなんと7日間もサービスが受けられます。

Dive Into Codeでは実際にアプリを作ってみる体験会を実施しています。体験会に一度だけ参加したことがありますが、20代と学生が多い印象でした。

40代の人が「まずやってみる」ならTech Academyが良さそうですね。

 

無料プログラミング学習サイト

この後でも説明しますが、Progateは人気のプログラミング学習サイトです。色んな言語が学習できます。

無料と書きましたが正確には『一部無料』です。全てのカリキュラムを受講するには有料プランに入る必要があります。

本格的にプログラミングを勉強しようと思ったら

上で説明したサービスやサイトをやってみて、「これから勉強を始めよう」「これからさらに情報収集をしよう」という方に情報をお伝えしますね。

勉強を始めたり、もうちょっと情報を集めたいなと思っている方はプログラミングスクールで無料体験してみることをオススメします。

例えば、CodeCampというスクールの体験会(カウンセリング)だと以下の体験と情報が得られます。

  • 講師と一緒にプログラミング
  • プログラミングの学習方法が聞ける
  • 目的(転職・起業など)に合った学習方法がわかる
  • カリキュラムの内容がよく理解できる
  • コース終了後のレベル感がわかる

この内容だと、Google検索して文字で情報収集するより断然早いし理解も深まりますよね。

「うーん。。」と悩みながら1時間ググる、1時間レッスンと相談を受ける。明らかに後者の方のメリットがデカイです。

ちなみにCodeCampはオンラインレッスンで体験会もオンラインです。

気楽に受けられますね。

無料でここまで出来る体験会はなかなか無いです。ぜひ活用してみてください。

<<公式ページ>> CodeCampの体験会はこちら

 

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40代でも習得しやすいプログラミング言語

「さあ、やるぞ!」と意気込んでみたものの、最初から難しいことをやると途中で挫折してしまいます。

ここでは初心者が覚えやすいプログラミング言語を紹介したいと思います。

HTML / CSS

Web系の中でも、プログラミング初心者が最も取り組みやすいプログラミング言語と言えるでしょう。

Webブラウザーに表示させるだけならすぐに出来てしまうので楽しみながらプログラミング学習を進める事が出来ますし、様々な現場で使用され、今後も廃れることはないと思いますのでお勧めです。

ただし、今の世の中スマートフォンやタブレットなどにも対応出来なければいけません。

「パソコンでは問題なく表示出来たけど、スマートフォンで見たら変になった」なんて事にならないよう、レスポンシブの知識と技術は習得しておきましょう。

 

※HTML/CSSはテックアカデミーの無料体験7日間で学べます。

体験申し込みページ: オンラインのプログラミングスクール Tech Academy【公式サイト】

JavaScript

JavaScriptもWeb系では王道のプログラミング言語なので、初心者の方は学習しておくべきです。

インターネットで見るWebサイトのほとんどはJavaScriptを使っています。Webサイトを訪れる人の操作を快適にしたり、サイト内の表示を変更したりという当たり前に思えるような機能をJavaScriptは提供しています。

以前はWebブラウザー上でしか機能しませんでしたが、今ではNode.jsというサーバーサイドでJavaScriptを使う技術も普及してきた為プログラマーの需要も高水準を保っています。

PHP

HTMLやCSS、JavaScriptは主にクライアントと呼ばれるWebブラウザー側のプログラム言語です。

PHPはサーバーサイド言語と言ってサーバーとクライアントのやり取りを可能にし、データベースと連携する事でデータの登録・更新・削除・検索などが可能になります。

多くのWebサイトがこのPHPを使ってホームページやブログを作成しています。以前は有名なFacebookもPHPで作られていました。

なぜPHPが人気なのかというと、HTMLをベースにプログラムを書いていくことが出来るのでWeb系のプログラマーが馴染みやすいという背景があります。

Javaなどのプログラム言語に比べてシンプルなコードなので、初心者でも取り組みやすく比較的自由にコーディング出来るといった特徴もあります。

40代のプログラミング独学方法

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プログラミング学習で最初に考えるのが独学ですよね。

自分でやれば教えてもらう費用がかからない等のメリットがありますが、独学ならではのデメリットもあります。

プログラミングの挫折率は高い

現在のプログラミング学習の環境は、ちょっと昔に比べて格段によくなりました。

昔は専門学校や大学の情報学部、難解な書籍を読みながら学ばないといけませんでした。

現在はプログラミングスクールに通う、ブートキャンプに参加する、Webサイトや分かりやすい参考書など勉強するためのハードルが下がっています。

そんな状況ではありますが、プログラミングは始める人も多ければ、挫折して断念する人も多いです。

独学で勉強している人の90%は途中で諦めてしまうと言われています。

専門用語を覚えたり、アルゴリズムの知識が必要だったりと「プログラミングする」以前にやらなければならない事があるので、自分だけで理解しようとすると難しいものもあります。

おすすめの独学方法

わかりやすいコンテンツで学習する(Progateがおすすめ)

プログラミングを独学で学習する場合、まず初心者にもわかりやすいコンテンツから始めましょう。

無料で始められるWebプログラミング学習サイトで有名なのがProgateです。

Progateは色々な言語の基礎知識や基本的な構文などをスライド形式で学習し、演習テストで理解力を高めるといった内容で初心者に好評のWebサイトなんです。

まずはプログラミングに触れてみるといった目的でもProgateはとてもおすすめです。

ドットインストールというWebサイトも有名で、こちらは動画形式でプログラミングの構文等を解説していきます。

どちらも無料で始めることが出来、有料プランはさらに中級・上級のコンテンツを学習する事が可能なのでプログラミング学習を始めるにはとても良いコンテンツです。

参考書を買って知識を増やす

他にも無料で使えるWeb学習サイトやコミュニティサイトが沢山ありますが、Webサイト以外でも参考書等を使って学習すると良いでしょう。

Webサイトはよく使われる技術や効率的な学習方法などが得られますが、参考書にはより細かい知識や技術が載っていますのでどちらも併用して使う事をお勧めします。

実際に手を動かしてシステムを作ってみる

また学習を深める事はもちろん大事ですが、プログラミングは実際にプログラムを書いてみると印象が変わってきます。さらに動かしてみて、上手くいく部分といかない部分を知り考えていくことが何よりの技術向上に繋がります。

基本が理解できたらどんなシステムでも良いので1回作ってみましょう。実際に作ってみることで、現場でも使える知識と技術が見についていきますよ。

プログラマーの仕事内容

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プログラミングだけが仕事じゃない

では、実際のプログラマーの仕事ってどんなものかご存知でしょうか?

多くの人は、「デスクに何台もモニターを置いて、ひたすらキーボードを叩いている。」なんてイメージを持っているのではないでしょうか。

もちろんプログラミングがメインの仕事なので、パソコンと向き合う時間は多いです。

しかし実際の現場では、会議や打合せの場に出る事も多く、時には人前に出て発表をしなければならない事もあります。

問い合せには対応しなければなりませんので、座ってばかりではないのです。これを認識していないと、転職した後に「プログラマーってイメージと違うな」という印象になってしまいます。

なのでプログラミングだけしていればいいというわけではなく、一般的なビジネスマンとしての業務をこなしていく必要があります。

40代プログラミング初心者が就職・転職する方法

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40代でエンジニア転職した事例

これまでプログラミングについての情報や勉強方法などをご紹介してきました。

ここでは具体的に40代で転職できた事例と理由をご紹介します。以下の記事に実際に42歳でプログラマーに転職した体験談があります。

参考: 42歳でエンジニアに転職できた理由・方法を聞いてみた

エンジニアでなくとも、40代の転職というとプロフェッショナルや管理職などが中心のイメージがありますが、こちらの方は未経験採用でRubyエンジニアになりました。

その為にやった事は、プログラミングスクールやWebサービスをフル活用して、熱意を持ってプログラミングの勉強をしたという事です。

プログラミングスクールやオンライン学習サービスなどを使い、自分にとってプラスになる学習を積極的に進めた事が良い結果に繋がりました。

企業が欲しい人材・40代に求めていることとは?

40代となれば、社会人経験が豊富である事は大前提です。管理職などを経験していれば、マネジメント能力の部分を買われて採用される可能性が高くなります。

チームやプロジェクトののリーダー経験や、主任業務を担当していたなどの要素があるとアピール出来ます。

プログラマーとして重要になってくるのは現場経験でしょう。これは未経験者にとってハンディになってしまいますが、マネジメント・リーダー経験や営業等でコミュニケーション能力が優れている事などがあればそこを推していきましょう!

40代のプログラミング未経験者が転職する方法

ここからは具体的な転職の方法を説明したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

正攻法で転職活動する

リクルートやマイナビなどの転職エージェントや転職サイトを利用した転職方法ですね。

大手を利用した方が求人案件が豊富なので成功する確率は高くなるように見えます。ただ、IT業界は専門の転職サービスがあります。案件が豊富なのでそちらを利用した方がよいでしょう。

ITエンジニアのフリーランスを支援しているレバテックはIT業界に特化した転職サービスも展開しています。業界に詳しいアドバイザーが力になってくれますよ。

情報収集も兼ねていったんお話しを聞いてみるとIT業界の現状がつかめるかと思います。

  • 企業名: レバテック株式会社
  • 対応地域: 関東、関西、福岡
  • 概要: IT・Web・エンジニア・デザイナーに特化した転職サービス

ただし、レバテックキャリアは何かしらのIT経験者向きなエージェントでもあります。紹介できる案件がなさそうな場合はお断りされることもあります。

完全な未経験者はワークポートという転職エージェントが良いでしょう。

 

ワークポート

転職の際には自分のプログラミング技術の証明となるポートフォリオを作成して、見せる事が出来る状態にしておく事を忘れないようにしましょう。

※転職エージェントをもっと見たい人はITエンジニアを希望する人にオススメの転職エージェントをご覧ください。

プログラミングスクールを利用する

プログラミングスクールは転職のサポートをしてくれる所もあり、モチベーションを維持しやすいです。おすすめは先ほども紹介した「CodeCamp(コードキャンプ )」。

40代の方におすすめする理由は以下の4つ。

  • 年齢制限がない
  • マンツーマン学習が可能
  • オンライン対応しているので、自分の時間で学習出来る
  • 若い子たちと一緒にやらないで済む

体験学習はいつでも開催しています。

オンラインで40分ですので楽ですね。

<<公式ページ>> CodeCampの体験会はこちら

コネ入社で転職する

人脈があるのであれば、どんどん活用しましょう。

IT企業はどこも人材不足なので、上で挙げたようなアピールポイントが一つでもあれば転職のチャンスはあります。周囲にIT業界で働いている人がいれば、声をかけてみるのも1つの手です。

まとめ

現在の転職市場は40代前後でマネジメント経験がある人を求めている企業が多くなっています。

そんな社会人経験が長いことのアドバンテージを活かしつつ、プログラミングも勉強すれば40代でのエンジニア転職は不可能ではありません。

ご自身のモチベーション次第でキャリアチェンジはできます。

この記事を最後まで読んでくれているということは、それなりにモチベーションが高いということですよね。

そんな方には以下の記事もオススメしたいと思います。ぜひ参考にしてください。

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