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IT転職エージェント8選|職種ごとの比較表あり・IT未経験向けの情報あり

IT転職エージェント 9選 女性 イラスト

転職を検討中のエンジニア・IT人材の人におすすめのITに強い転職エージェントを紹介します。

「ITに強い転職エージェントなんて言うけど、ホントはどこも一緒じゃない?」とお考えの人もいるかもしれません。

実際はそんなことはなく、ITに強い転職エージェントの方がIT企業の求人が多いです。

アドバイザーも専門性を持っているため話も通じやすいです。

転職エージェントを探しているエンジニア・IT人材の人はぜひ参考にしてください。

IT業界に強いIT転職エージェントの一覧

レバテックキャリア
レバテックキャリア
・特徴: IT専門の転職エージェント
・対応地域: 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、福岡
・公式サイト: レバテックキャリア | 公式HP
マイナビエージェント×IT
マイナビエージェント×IT
・特徴: 独占案件あり、非公開の求人案件が多い
・対応地域: 首都圏、関西圏
・公式サイト: マイナビエージェント×IT | 公式HP
ワークポート
ワークポート
・特徴: 転職決定人数No1、求人数が多い、IT未経験OK
・対応地域: 全国
・公式サイト: ワークポート | 公式HP
TechClipsエージェント
テッククリップスエージェント
・特徴: ITエンジニア専門、高年収の求人に特化
・対応地域: 東京、神奈川、埼玉、千葉
・公式サイト: TechClipsエージェント | 公式HP
Geekly(ギークリー)

・特徴: IT・Web・ソーシャルゲーム業界に特化
・対応地域: 一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)がメイン
・公式サイト: Geekly | 公式HP
リクルートエージェント
リクルートエージェント
・特徴: 業界最大手のエージェント、求人数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクルートエージェント | 公式HP

 

【転職エージェント付きのITスクール - 転職保証あり】

DMM WEBCAMP

・受講形式: 通学
・料金: 26,000円(分割の場合)〜
・場所: 渋谷、新宿、難波、オンライン
・公式サイト: DMM WEBCAMP | 公式サイト
TECH CAMP エンジニア転職(旧TECH::EXPERT)
techexpert-new
・受講形式: 通学・オンライン
・料金: 35,000円(24分割の場合)〜
・場所: 渋谷、丸の内、難波、名古屋、福岡、オンライン
・公式サイト: TECH::EXPERT | 公式サイト

IT転職の話題・トレンド

IT転職に関する情報、トレンド、ニュースを集めました。

IT転職の有効求人倍率(2020年4月時点)

人材サービス大手企業のパーソルキャリアが調査したIT転職の有効求人倍率です。

  • IT・通信業界全体: 7.85倍(前月: 7.04倍)
  • IT・通信の技術職: 10.71倍(前月: 9.41倍)

IT業界は前月より有効求人倍率が上がりました。

IT転職エージェントおすすめ9選

全IT人材にオスメメのIT転職エージェント

レバテックキャリア

IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門 | レバテックキャリア

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアの強み

  • IT・Web業界に特化した転職エージェント
  • 求職者1名にアドバイザー2名が付く手厚い対応とサポート体制
  • 取扱い求人企業の内情に詳しい

レバテックキャリアはエンジニア職、クリエイター職専門のIT転職エージェントです。

レバテックキャリアのサイトで「エンジニア・Webデザイナー」に絞って求人数を調査したところ1,523件ありました。

非公開を含めると倍近くの求人案件があります。

ITエンジニア以外にもWeb系のディレクター職やテクニカルサポートなどの求人案件もあります。

レバテックキャリアは求職者に対して手厚いサービスが売りの転職エージェントです。1人の求職者に対して2名のエージェントが付きます。さらに、レバテック内で働いているエンジニアからも職務経歴書にフィードバックがあります。

「入社前に企業の内情が聞ける」という独自のサービスも特徴です。

実際に働くにあたって「社風」や「自分の性格に合うかどうか」はとても大事ですよね。

事前に理解することで、失敗を防ぐことができるでしょう。

量より質を重視する人にオススメの転職エージェントです。

※IT未経験でITスキルが無い人は転職サポートできない場合もあります。

>> レバテックキャリアの詳細を見る | 公式サイトへ

レバテックキャリアの口コミ・評判

20代 男性 顔 緑服 20代後半 男性

総合評価:

右から左へ人材を流動させるという気持ちではなく目の前の自分のキャリアを本気で考えてくれました。

実際キャリアコンサルタントの方の質は高かったです。担当になったキャリアコンサルタントの話の中で、「その話なら私の上司が詳しいよ」と言って上司の方も呼んでお話しました。細かな配慮と質の高さが顕著に見られました。

通常の転職では面倒な作業も肩代わりをしていただけたので、かなりスムーズな転職ができました。

年収もUPしましたし、大変満足しています。

 40代前半 男性

総合評価:

レバテックキャリアはネット上での評判もそこそこ良かったので、何はともあれ利用するだけの価値はあると思いました。

実際にレバテックキャリアへ伺い面談を受けている時には、転職においての安心感を感じたことを覚えています。転職前は自分に最適な仕事があるかどうか不安でしたが、レバテックキャリアを利用したことで解消されました。

ただ、担当エージェントのレスポンスは結構悪かったです。担当者への電話連絡はほとんど繋がりませんでした。

 

【レバテックキャリア】

マイナビエージェント×IT

ITエンジニアの求人・転職エージェント | マイナビエージェント×IT

マイナビエージェントIT

マイナビ×ITの強み

  • 専門性・信頼性の高いエージェントが対応
  • 独占求人あり
  • 20代〜30代の転職支援に強い

マイナビITはマイナビの中でITに特化したIT転職エージェントです。

IT業界に専門性を持ったスタッフがキャリアアドバイザーとなって転職をサポートしてくれます。

マイナビという大手企業でブランド力がある転職エージェントです。その影響力を活かして、マイナビでしか応募できない独占案件も多数取り揃えています。

求人数は約12,000件ほど。その中の8,000件ほどが非公開の求人です。倍以上の情報に触れられるため、やはり転職エージェントの利用は必須ですね。

>> マイナビエージェント×ITの詳細を見る | 公式サイトへ

マイナビエージェント×ITの口コミ・評判

20代 男性 顔 緑服 20代後半 男性

総合評価:

以前からより自分のやりたい仕事が出来る環境で仕事がしたいと考えていて、外に可能性を求めたほうが良いと考え転職を決意しました。

決断してすぐにいくつかのエージェントサービスに登録をして、主に利用したのがマイナビエージェントです。

いくつかのエージェントサービスに登録をして一番最初に連絡をくれたエージェントサービスを利用しようと決めていました。

コンサルタントの知識量が素晴らしく、これまでに面接でどのような内容の質問をされたかなど事前に把握しておきたい情報を教えて頂けたことが内定に繋がりました。

30代 女性 顔 緑服 30代前半 女性

総合評価:

マイナビエージェントは選んだというより、リクルート、Doda、エンジャパン、マイナビは押さえておきたかったので登録しました。「どの会社だからよい」というのはなく、まずは「自分にマッチングする案件があるか」が重要です。

最終的にマイナビからの転職には至りませんでしたが、応募して翌日には面談がセッティングでき、さらに1職種に対して5案件も出してくれました。スピードとボリュームはさすがだと感じました。

ただ、エージェントの知識が乏しく、恐らく担当エージェントはその紹介企業のことを知らないのだということが、話していてバレバレだったのはとても残念でした。とはいえ、全体的な評価をすると良いエージェントだと思います。

 

【マイナビエージェント×IT】

ワークポート

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

ワークポート

ワークポートの強み

  • IT・Web業界の求人が豊富
  • 転職管理ツール『eコンシェルジュ』が無料で利用できる
  • スピード感のある対応

上の画像にもある通り、転職決定人数No1の転職エージェントです。

IT未経験でも転職サポートしてくれます。

ワークポートのサイトで「エンジニア・Webデザイナー職」で絞り込んだところ、公開している求人数は6,038件でした(2019年2月現在)。

7割が非公開ですので、単純計算すると14,000件ほどの求人案件がありそうです。

ワークポートは現在はITに限らず色んな職種を取り扱っています。ただ、2003年の創業時から2014年まではITに特化した転職エージェントでした。

IT業界が基盤となっているため、現在もIT業界に強みを持つ転職エージェントです。

スピード感重視で、マッチする案件を出し惜しみなく紹介してくれます。

短期決戦で転職活動をしたい人に向いている転職エージェントです。

未経験OKなのもポイントです。

>> ワークポートの詳細を見る | 公式サイトへ

ワークポートの口コミ・評判

30代 男性 顔 メガネ 30代後半 男性

総合評価:

電話面接や、実際にスタッフさんにお会いしてお話しし、こちらの今までの経緯や今後の希望の確認のうえで、迅速に対応してくださったので、ここで決めようと思いました。

こちらの転職についての希望や相談について、それを踏まえたうえでの次の転職先候補を案内してくれました。情報が多いのか、いろいろな職種を案内していただき、今まで携わったことのない職場への転職ということも意識することができました。

40代後半 男性

総合評価:

転職は絶対に会社を辞めないで転職活動をすることをお勧めします。

ITベンチャー業界では比較的ワークポートは名が通った転職エージェントですが、担当者の質が悪かったです。

ワークポートさんは独自の転職用アプリがあるのはいいなと思いました。レスポンスも比較的早くメールも飛んでくるため無駄がなく、またミスもないコミュニケーションが出来ると思います。

 

【ワークポート】

TechClipsエージェント

ITエンジニア専門・高年収&高待遇に特化 | TechClipsエージェント

テッククリップスエージェント

TechClipsエージェントの強み

  • ITエンジニア専門
  • 高年収、高待遇に特化
  • 自社製品・サービス保有企業に特化

 

TechClips(テッククリップス)エージェントは下記の3点が特徴のIT転職エージェントです。

  • 高年収の求人(年収500万円以上)のみ
  • 自社製品・サービス保有企業(首都圏のみ)に特化
  • 現役エンジニアがキャリアアドバイザーを兼任

この中でも現役エンジニアがキャリアアドバイザーを兼任しているのが大きな特徴です。

IT業界に関する豊富な専門知識を武器に、企業への効果的にアピール方法を教えてくれます。効果的な対策ができることもあり、なんと93%の人が年収UPに成功しているそうです。

求人は自社サービス保有企業に特化しています。約4,500件の豊富な求人から求職者に最適な提案をしてくれます。

いわゆるSierやITアウトソーシングの企業は取り扱っていません。大手エージェントに比べて求人数は少ないものの、キャリアアップにつながる優良求人が豊富です。

  • 自社サービス持つ企業に転職したい
  • モダンな開発環境でスキルアップしたい
  • 年収UPしたい

上記の希望を持つ人にピッタリのIT転職エージェントと言えるでしょう。

 

【TechClipsエージェント】

Geekly(ギークリー)

IT・ウェブ・ゲーム業界専門の転職エージェント- Geekly(ギークリー)

ギークリー

Geeklyの強み

  • IT・Web・ソーシャルゲーム業界専門
  • 非公開の求人は約10,000件(2019年12月時点)
  • 希望条件を徹底追及

GeeklyはIT・Web・ソーシャルゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

「マッチングを科学する」をキャッチコピーに企業と求職者の双方がWin-Winとなるような紹介を行なっています。

IT・Web・ソーシャルゲーム業界だけで10,000件もの非公開求人を保有しています(2019年12月時点)。IT業界専門エージェントとしては最大級の求人数ではないでしょうか。

提案可能な求人数は平均48件(求職者1人あたり)、年収UP率は67%という独自指標も公式HPで公開しています。年収UPも大事ですが、紹介してもらえる求人が多い、選択肢が広がるのは求職者にとって嬉しいですね。

ただ、スピード重視な傾向もあり、「エージェントが淡白」「カウンセリングが甘い」という意見もあります。

とはいえ求人数が多いのは魅力的です。サポートが手厚いレバテックキャリアなどの他のエージェントと並行して利用すると良いでしょう。

 

【Geekly(ギークリー)】

リクルートエージェント

転職支援実績No1 | リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートの強み

  • 業界最大の求人数
  • 質の高い実績豊富なアドバイザー
  • 充実の転職サポートサービス

業界最大手のリクルートエージェント。

SE・ITエンジニアに絞っても求人数は現時点で公開求人が約12,000件、非公開求人が約53,000件となっています。

他のエージェントは多くても1万件前後の求人数であることを考えると圧倒的な求人数です。

知名度があり過ぎるがゆえに普通に見えますが、求人の質・量ともに優れた転職エージェントです。

独自に収集した企業に関する情報を「AGENT Report」という形で整理して教えてくれます。

『業界の動向』『業界内での企業の位置づけ』といった求人票には記載されないような情報を収集しています。労働環境といった企業に質問しにくい情報についても収集しています。

転職先を検討する際にはものすごく参考になる情報が得られます。

リクルートエージェントはコンサルタントとの面接練習の他に、面接力向上セミナーという形で面接対策に備える場を提供しています。

面接官が重視するポイントやよくある不採用理由などを整理して教えてくれるため、面接に不慣れなのであれば利用を検討してみましょう。

リクルートエージェントの口コミ・評判

30代 男性 顔 メガネ 30代前半 男

総合評価:

リクルートエージェントを選んだ理由は業界の中で1番の知名度があったからです。やはり、転職するにあたり各サイトにて下調べを行いました。その結果、リクルートキャリアに関しては業界最大手という事で求人数が飛躍的に多くありました。

リクルートエージェントのアドバイザーは誠心誠意 リクルーターに尽くしてくれる印象です。例えば、面接前の面談or電話相談や面接前の対策もメールor電話相談にて対応して頂けました。正直、リクルートエージェントしか経験していないので他社の状況は分からないですが、非常にスタッフ1人1人の対応は良いと感じました。

20代 男性 顔 緑服 20代前半 男性

総合評価:

リクルートエージェントは大手求人サイトだったからという安易な理由でしたが、調べてみると他社よりも求人数が圧倒的に多く、レビューが良かったため利用することにしました。

初めに面談で今後のキャリアや過去の職歴について聞かれるのですが、私が精神疾患で退職した旨を伝えると、途端にやる気がなくなったような対応をされました。

他社では、そういう事実は伏せても大丈夫、不利になるからと言われたのですが、リクルートさんは、絶対に開示してくださいと念を押されました。結果、リクルートさんのほうで、内定は一件も取れませんでした。

 

【リクルートエージェント】

 

未経験からITエンジニアに転職したい人向け

ここでは、転職エージェントサービス付きのプログラミングスクールを紹介します。

DMM WEBCAMP

未経験からIT業界へ転職するなら | DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)はDMMのグループ企業が運営するプログラミングスクールです。

コースは『DMM WEBCAMP』『ビジネス教養コース』の2コースがあります。

このうち『DMM WEBCAMP』の方は未経験からエンジニア転職を希望する人に特化したコースです。転職できなかったら全額返金する転職保証サービスを取り入れています。

教室には11:00 - 22:00の時間帯で通い放題、自宅学習の人向けにオンラインでの質問も可能です。

3ヶ月間でWebアプリ開発に必須な言語(HTML、CSS、JavaScript、Ruby on Rails)を一から学習します。チーム開発からオリジナルアプリ開発など実務を意識したカリキュラムも実施します。

ITエンジニアに転職するためのカリキュラムが充実しています。濃密な3ヶ月間を過ごし、現場に即適応できる人材として転職したい人にピッタリのスクールと言えるでしょう。

国からの助成金(条件あり※)で最大56万円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

※助成金の詳細は下記の公式サイトを確認してください。

 

【DMM WEBCAMP】

TECH CAMP エンジニア転職(旧TECH::EXPERT)

未経験から技術で稼げるプロフェッショナル人材へ | テックエキスパート

テックエキスパート

テックエキスパートは転職保証サービスがあるプログラミングスクールです。

転職成功率は98.5%。ほぼ100%エンジニア転職しているという実績があります。

もし転職できなかったら全額返金する制度を設けています。

短期 集中スタイル(10週間)と夜間休日スタイル(6ヶ月)のどちらかを選択することができます。働いている人も夜間休日スタイルなら無理なく受講できそうですね。

HTML、CSS、Ruby on Railsと言ったWeb開発系の言語をメインに学びます。その他に設計方法やサーバーの扱い方など実務で必要な知識も学べます。

 

【TECH CAMP】

IT転職エージェントの比較表

IT転職エージェント ロゴ

※表は右にスクロールします(スマートフォンの場合)

↓公式サイト ITエンジニア Webクリエイター Webマーケ IT営業、コンサルタント 社内SE、ITサポート
マイナビIT
レバテック - - -
ワークポート
TechClips - - - -
Geekly - -
リクルート
WEBCAMP - - - -
TECH CAMP - - -

転職に成功した人にエージェント利用社数のアンケートを取ったところ、平均で2.33社利用されていました。

転職する際は、だいたい2〜3社利用しているということですね。

上記はIT職種ごとの比較表です。表の情報をもとに2〜3社登録しておくと良いでしょう。

IT・Webエンジニアを希望している人はマイナビITかレバテックがおすすめです。マイナビITの方が求人数が豊富です。

IT未経験の場合はワークポートがおすすめです。転職エージェントにお断りされる事が殆どありません。

リクルートエージェントはITに特化している訳ではありませんが、業界最大手、膨大な数の求人(25万件)を保有しています。 ITエンジニア以外を志望している人に役立つでしょう。

IT専門のエージェントを2社選ぶ、総合型エージェントを1社選ぶ、といった選択方法が良いでしょう。

未経験からIT業界に転職したい人は、プログラミングスクールを利用するのも1つの手段です。

IT転職エージェントはIT未経験でも転職サポートしてくれるのか

結論から言うと「IT業界が未経験 + ITスキル無し」のような場合は転職サポートできない場合があります。

ただ、全ての転職エージェントがサポートしていない訳ではありません。『エンジニア専門』『クリエイター専門』としている転職エージェントだと転職サポート不可とする可能性があります。

集めたい人材がエンジニア経験者だからですね。

なので、IT未経験でノンスキルの人は総合型の転職エージェントを選択しましょう。

総合型の転職エージェントであれば、まずは相談が可能です。

総合型の転職エージェントは以下になります。

 

40代向けのITに強い転職エージェント

40代でITキャリアに自信がある人向けの転職エージェント

ビズリーチ

ビズリーチ | 選ばれた人だけのハイクラス転職サイト

ビズリーチ

ビズリーチはハイキャリア人材向けの転職エージェントです。

実績・能力のあるIT人材を求めた求人が多いため、40代で管理職、マネージャー以上を目指す人におすすめ転職エージェントと言えるでしょう。

スカウト型の転職サービスを提供しており、レジュメ(職務経歴書)を書いてビズリーチ内の担当者またはIT企業からのオファーを待ちます。

40代であればIT業界での職歴が長いです。職務経歴書も充実させる事ができるでしょう。

それでもオファーが無い(または少ない)場合は職務経歴書の見直しが必要になります。

有料プランも存在していて、3,278円(月額)〜 利用できます。

有料会員になると以下の機能を利用できるようになります。

  • 全ての求人の検索・閲覧、応募
  • 全てのスカウトの閲覧・返信
  • ヘッドハンターへの相談

40代でITキャリアに自信が無い人向けの転職エージェント

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは世界60か国に拠点を持つ、大手の転職エージェントです。

IT系は3,500件ほどの公開求人が掲載されています。非公開を含めるとさらに多くのIT求人が選択肢になるでしょう。

40代での転職となると若干ハードルが上がります。紹介が出来ない、相談ができない転職エージェントもあります。

Spring転職エージェントは40代でも面談を断ることが少なく、まずは求職者の話を聞いてみようという姿勢です。

企業として好感が持てますね。

2018年のオリコン顧客満足度ランキングで「転職エージェント部門【第一位】」を獲得しています。

 

転職エージェントのメリット【転職成功する可能性が高くなる】

IT転職エージェント メリット 男性 スーツ イラスト

「転職エージェントって利用する意味あるの?」

「転職サイト見ながら自分で応募すればいいんじゃない?」

と思う人もいますよね。

結論から言うと転職時に転職エージェントを利用しないと損です。

ここでは、そんな転職エージェントを利用するメリットを簡単にご紹介します。

非公開求人(公開求人の約4倍)が選択肢に加わる

この記事を読んでいる人は転職サイトは見たことがありますよね。

募集している企業が職種で検索できたり、キーワードで検索できたりして便利です。

ただ、「自分が希望する条件の企業が無いな」と思ったこともあるのではないでしょうか。その感覚は正しいと思います。

というのも転職サイトに掲示されている案件は全ての求人案件の3〜5割程度なんですね。

残りの5〜7割は非公開で扱っている求人なんです。

転職エージェントのサービスを利用すると、この8割の求人案件も選択肢に入ってきます。

選択肢が増える分、自分の条件にあった転職先を見つけられる可能性が高くなるでしょう。

全体の求人の中で、SEやプログラマーなどのITエンジニア職は10%程度の割合です。

転職サイトの公開求人だけで探すと少なく感じるでしょう。

そういった意味でも、転職エージェントを利用すると自分の希望条件とマッチする可能性が高くなります。

 

IT・Webエンジニア特化型の転職エージェント

  • レバテックキャリア ※IT系の職種のみを扱うIT専門の転職エージェント
  • Geekly ※IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント

 

交渉事などでエージェントが間に入ってくれる

転職は年収UPのチャンスです。

普段通り働いていたらこんなチャンスはありません。なので、企業側と年収アップの交渉をうまく進めていきたいところですね。

「でも交渉は苦手だし。。」という人もいるのではないでしょうか。

そんな時に頼りになるのが転職エージェントです。年収や入社時期など、企業に伝えづらいことを代理で伝えてくれます。

とは言っても面接で年収UPの理由を聞かれるかもしれません。

どうして年収UPするのか?理由を考えておいた方が良いでしょう。「御社と同時に選考が進んでいる企業が〇〇万円で承諾しているからです。」など他の企業と比較が出来ると強いですね。

書類審査に強い職務経歴書ができあがる

一次選考はどの企業も職務経歴書での書類審査です。

これが良くないとどの企業も受かりません。

実際は仕事が出来る人であっても、内容がスカスカだったり、論点がズレていると「この人ちゃんと仕事出来るのかな?」と思われて落とされてしまいます。

職務経歴書はベースとなる型が決まっています。型の中に自分の職務経歴を書く感じですね。

あとは応募する企業ごとに微調整するイメージです。

この職務経歴書のベースと、企業ごとの特徴をアドバイスしてくれるのが転職エージェントです。

自分で一から書くより効率的です。審査に強い職務経歴書が出来上がります。

IT業界の求人数が多い転職エージェント

模擬面接が行える

転職エージェントは面接練習も行ってくれます。

業界知識を活かして「この会社の面接ではこうした方がよい」と具体的なアドバイスがその場でもらえます。

会社の特徴に合わせた面接ができるようになりますので、面接通過の可能性が高くなるでしょう。

面接が苦手な人も得意な人も、一度は模擬面接を受けておくとよいでしょう。

企業に関する情報を知れる

転職エージェントの担当者は、企業の経営層や人事部と話す機会があります。

そのため、ネットなどには掲載されていない企業情報を知っていることもあります。

こういった情報を入手できるのも、転職エージェントの強みです。

企業とのミスマッチを減らせる

転職エージェントと面談を行うと「自分にマッチする会社」を選んで紹介してくれます。

職種だけでなく希望する給料や残業時間などを総合的に判断するので、自分で探すよりもマッチング度がアップします。

マッチング度が弱く早期退職してしまった場合、転職エージェントが得た売上の一部を、求人企業にペナルティとして返金しないといけないのです。

そのような仕組みのため、担当者もしっかり合う会社を選んでくれるのです。

転職活動が孤独にならない

転職活動は一人でやると精神的に辛いことも多いです。

不採用が続くと自分に自信がなくなったり、ストレスが溜まります。転職自体を諦めてしまうこともあるでしょう。

辛いときに相談できる相手ができるのも、転職エージェントの大きなメリットです。

IT業界の求人数が多い転職エージェント

 

転職エージェント利用時の比較ポイント

転職エージェント 比較ポイント 男性 スーツ イラスト

ここでは、転職エージェントを利用するときの比較ポイントをご説明します。

業界に専門性を持つエージェントであるか

転職エージェントを利用する場合は、キャリアコンサルタント・アドバイザーとの相談・お話が必ずあります。

お話のときに、業界や職業に詳しくないアドバイザーが担当になるとストレスが溜まりますし、勘違いして希望しない求人を紹介されそうですよね。

そんな無駄なやりとりなく、こちらの希望やキャリアを考えてサポートしてくれるエージェントがベターです。

転職を成功させるためには、やはり専門性と知識があるエージェントが好ましいです。特にIT業界は複雑ですし、職種も多いんですよね。

例えばですが、Web業界とSE業界の違いがわかってないようなエージェントはやめておきましょう。

自分が転職する地域を取り扱っているか

IT系は関東圏が中心のため、関東圏で転職を希望している人は特に問題ないと思います。

地方でITエンジニアを希望している人は、首都圏に比べると求人案件が少なくなる印象です。

実際に転職エージェントのサービスに登録してみたものの、紹介できる案件が無かった。ということにならない為にも、まずは公式サイトで軽くチェックしてみましょう。

地方での転職で困っている人はdodaエージェントサービスもおすすめです。dodaは全国に事業所がある大手転職サービスです。

実際にエージェントを利用してみるのが一番

どの転職エージェントを利用しようかな?と探すことに時間をかけないことをオススメします。

というのも、実際に話してみたり、求人案件を紹介してもらわないと分からないことが多いからですね。

Googleで検索していても答えは見つかりません。

実際に利用してみるのが一番です。

何社か登録して、求人情報を紹介してもらって、自分に合う会社を自分で選択しましょう。

転職エージェントを利用するときの注意点

転職エージェントは2社以上登録しよう

転職エージェントは複数社を利用することをオススメします。

エージェントによって得意分野があります。エージェント1社だけで自分の希望条件に合った企業を紹介してもらえるとは限りません。

複数社を利用すると、その分だけ選択肢が増えますね。

ちょっと面倒を感じるかもしれませんが、面倒よりメリットの方が大きいと思います。

せっかく意を決して転職するのですから、面倒くさがらず、気合いを入れて頑張りたいところですね。

オススメは大手(保有している求人数が多い)と特化型エージェントの両方を登録しておくこと。

上で紹介した転職エージェントでは、レバテックキャリアとワークポートの両方に登録しておくと良いかと思います。

レバテックキャリアの公式サイトで登録する

ワークポートの公式サイトで登録する

エージェントも人間(相性もあるし、仕事ができない人もいる)

転職エージェントのアドバイザー・コンサルタントの質や評価を見てみると、同じ会社なのに良い評価や悪い評価が出てくるかと思います。

これは当然な結果で、人と人が接する以上、相性とか性格の不一致が出てくるかなと思います。

ただし、「こちらが伝えた期限内に返答が無い」「希望条件と全然違う求人を紹介させられた」など、あからさまに仕事ができない人もいます。

そんなときは、担当者を変えてもらうか別の転職エージェントを利用しましょう。

そういった意味でも、2社以上を登録しておくことをオススメします。

学歴や職歴、スキルは正直に伝える

当たり前といえば当たり前ですが、学歴や職歴は正直に伝えましょう。

内容に嘘があった場合は、求人が紹介してくれなくなる恐れも。

学歴などの情報はデータとして記録されるため、いずれバレてしまいます。

また、自分のスキルも盛ったりせず正直に言った方が良いです。

その方がより自分とマッチングした企業と出会えやすくなります。

担当者には2週間に1度は連絡をする

担当者には2週間に1度くらいは連絡を入れましょう。

ほうれんそうをしっかり行う転職者の方が、担当者もサポートの優先度を上げてくれます。

また、転職状況をこまめに知らせた方が、担当者も次の準備がしやすくなるのです。

複数の転職エージェントを利用する場合、担当者にそのことを報告

転職エージェントを複数利用するなら、そのことは担当者に伝えておくのがベターです。

特にエージェントを複数使っても問題はないので、正直に言ってしまいましょう。

担当者に伝えると「自社経由で転職させなければ」と思い、フォローが手厚くなることも。

そういう面からも複数利用することにはメリットがあります。

同じ求人に重複して応募はNG

エージェントを複数利用するにあたって、唯一気をつけないといけないのが、同じ求人に重複して応募しないことです。

同業界のエージェントを使っていると、紹介される求人が被ることもあります。

そのときは片方のみから応募するようにしてくださいね。

両方で応募すると、当然企業側にバレてしまい、「この人は自己管理ができないのか」と思われてしまいがち。

応募した企業の管理はしっかりと行いましょうね。

 

転職エージェントの利用手順

転職エージェント 利用手順 ステップ イラスト

初めてエージェントを利用する方は、「そもそも転職エージェントってどうやって利用するの?」と思う方もいますよね。

ここでは転職エージェントの基本的な利用手順を紹介します。

以下のSTEPの通りになることが多いです。

  • STEP1.公式ホームページから転職エージェントに登録
  • STEP2.担当者と初回面談
  • STEP3.担当者から求人をいくつか紹介される
  • STEP4.履歴書や職務経歴書の添削、面接練習など
  • STEP5.求人に応募する
  • STEP6.面接
  • STEP7.給与交渉・入社日調整

STEP1.公式ホームページから転職エージェントに登録

エージェントのサイトに、会員登録フォームがあります。まずはそこから応募しましょう。

登録は基本的な個人情報を入力するだけで完結するケースが多いです。

登録したら、エージェントから電話かメールで連絡が届き、「初回面談日はいつにしますか?」と聞かれます。

STEP2.担当者と初回面談

担当者と初回面談を行います。面談時には履歴書・職務経歴書が必要な場合もありますので、用意しておきましょう。

クリエイティブ職の場合は、ポートフォリオも持参しておくとスムーズです。

初回面談では、あなたのスキルな希望する給与額、希望職種などを聞かれます。

ただ面接ではないのであまり硬苦しくせず、気楽にいきましょう。

服装はスーツでも私服でも問題ありません。

STEP3.担当者から求人をいくつか紹介される

面談後は担当者から、希望に沿った求人をいくつか紹介されます。

転職者はその中から好きな求人を選んで応募することが可能です。

エージェントによって、数十社紹介するケースもあれば一社に絞って紹介するケースも。

「どうしてこの企業を紹介したの?」という質問には担当者が丁寧に答えてくれます。

転職エージェントでしか知れない、企業の風土や職場環境などの情報も得られますよ。

STEP4.履歴書や職務経歴書の添削、面接練習など

応募する求人を選ぶのと平行して、履歴書や職務経歴書の添削、面接練習といったことを行います。

転職エージェントの担当者はその業界を知り尽くしていることがほとんどです。

業界の特性に合わせて、必要書類や面接のアドバイスを行ってくれます。

STEP5.求人に応募する

必要書類をまとめ終え、選考を受けると決めたら求人に応募します。

応募時には、担当者が推薦状を企業に提出してくれることがほとんど。

そのほか面接日程の調整なども行ってくれます。

紹介された求人から良いものがなかった場合、もちろん応募する必要はありません。

再度担当者があなたに合った求人を探してくれます。

STEP6.面接

書類選考を通過したら面接になります。

面接には担当者の方が同行。要所要所でフォローを入れてくれます。

あなたの長所を的確にアピールしてくれるので、採用率がアップするのがメリット。

STEP7.給与交渉・入社日調整

採用が決まった後も担当者はフォローしてくれます。

会社と連絡を取って、給与交渉や入社日調整を行ってくれるのです。

また、辞める会社への連絡方法のアドバイスも行ってくれます。

転職エージェントは最後まで責任を持って転職活動をサポート。

IT企業に転職する際の疑問・質問(Q&A)

プログラミングが出来なくてもIT企業へ転職できますか?

はい、ノンスキルでもIT企業への転職は可能です。

プログラミングをしない仕事もIT業界の中にたくさんあります。例えば、以下の職種があります。

  • 営業職
  • テクニカルサポート
  • サーバー監視、オペレーター

とはいえ上記の場合、営業職を除くとITエンジニア職の方が年収が高い傾向にあります。

転職を急いでいない場合は、しっかり勉強してからIT企業に転職した方が良いでしょう。

初心者でも転職しやすいIT企業はありますか?

はい、IT企業の中でも初心者が転職しやすい業態があります。

結論から言うと、『SESや人材サービスを行なっているIT企業』は初心者でも転職しやすいと言えます。

人数(顧客に提供する労働力)に依存しているビジネスモデルなので、スキルより労働力を欲する企業も少なくありません。

反対にWeb関係の企業はハードルが高いです。個人で結果を出せる能力が求められます。

SESとは何ですか?

SESはシステムエンジニアリングサービスの略称です。

システム開発、システム運用保守のための人材を提供するIT企業です。発注した顧客先に常駐してシステムの開発・運用を行います。『客先常駐した時間 × 時給』を売上とするビジネスモデルです。

多重下請け構造が問題視されています。

システム関係に特化した人材サービス業と言ってもよいでしょう。

転職はIT系の資格があった方が有利ですか?

ご自身が応募したいIT企業や職種によります。

企業向けの業務システムを開発するIT企業に応募する場合は、資格があると若干有利になる可能性があります。

業務システム開発は『基本的なIT知識』『プロジェクトの進め方』など幅広いIT知識が求められます。資格があると、「基本的なIT知識はある」と見なされやすいためです。

逆にWeb関係の企業は『出来ること』が重要視されます。資格の有無より「仕事が遂行できるか?」という実務面が重要になります。

IT業界でのキャリアパスを教えてください

業種によってキャリアパスが異なります。

業務システム開発の会社の場合は以下のような例があります。※ あくまで一般例です。

 ・プログラマー(SE補佐) → SE → プロジェクトマネージャー or ITコンサルタント

この記事で紹介した転職エージェント一覧

レバテックキャリア
・特徴: IT専門の転職エージェント
・対応地域: 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、福岡
・公式サイト: レバテックキャリア | 公式HP
マイナビエージェント×IT
・特徴: 独占案件あり、非公開の求人案件が多い
・対応地域: 首都圏、関西圏
・公式サイト: マイナビエージェント×IT | 公式HP
ワークポート
・特徴: 転職決定人数No1、ITに強い、求人数が多い
・対応地域: 全国
・公式サイト: ワークポート | 公式HP
TechClipsエージェント
・特徴: ITエンジニア専門、高年収の求人に特化
・対応地域: 東京、神奈川、埼玉、千葉
・公式サイト: TechClipsエージェント | 公式HP
Geekly(ギークリー)
・特徴: IT・Web・ソーシャルゲーム業界に特化
・対応地域: 一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)がメイン
・公式サイト: Geekly | 公式HP
リクルートエージェント
・特徴: 業界最大手のエージェント、求人数が豊富
・対応地域: 全国
・公式サイト: リクルートエージェント | 公式HP

 

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