転職

2021年版|IT業界に強いオススメ転職サイト7選

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IT業界に強い転職サイト一覧

転職サイト
(公式サイトに移動)
特徴
リクナビNEXT ・業界最大手の転職サイト
・求人数: 12,581件
Wantedly ・Web系・ベンチャー企業が多い
・求人数:35,958件 
dodaエンジニア IT ・転職サイトdodaのエンジニア特化版
・求人数: 11,243件
Green ・業界最大級の求人数
・求人数: 15,283件
フォスターキャリア ・転職のお祝い金制度がある
・求人数: 173件
Find Job! ・Web系企業が多い
・求人数: 14,089件
paiza転職 ・書いたコードが書類代わり
・1,747件

IT転職サイトの選び方

IT専門の転職サイトと総合型サイトを併用する

IT企業への転職活動をするときは、メインにIT専門の転職サイトを使います。ただ、サブとして総合型も並行して登録すると効率アップするのでおすすめです。

IT専門と転職サイトと総合型転職サイトでは、取り扱う求人数や職種が全く異なるからですね。

IT専門の転職サイトの特徴

IT専門の転職サイトは、総合型の転職サイトと比較してIT系の求人が充実しています。

総合型の転職サイトには求人を掲載しない、専門性が高い求人もあります。「絶対にIT業界に転職したい」と考えている人には、IT専門の転職サイトがおすすめです。

ただし、書類選考の代わりにソースコードを提出するなど、選考内容も専門的になります。求人掲載数も総合型よりは少ないため、選択肢が狭まる点もネックです。

総合型転職サイトの特徴

総合型はIT業界だけではなく、製造から営業、小売業、介護などさまざまなジャンルを扱っています。求人数が圧倒的に多く、日本中の中小企業までカバーしているのが特徴です。

たとえば「メーカー企業のエンジニア」など、IT専門で見つからなくても総合型で見つかりそうな求人もありますよ。

もしIT系の求人に恵まれなかった場合も、リスクヘッジとして次点の候補を探す際にも重宝します。

ITに強い総合型の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは大手企業のリクルートが運営している転職サイトです。

新卒の就職活動の際にリクナビを使っていた人は、そのまま転職活動でもリクナビNEXTを使うことが多いです。

リクナビNEXTは求人情報が豊富であり、全般的に質の高い求人が多いため、希望する企業を探すやすいというメリットがあります。

またリクナビには、スカウト機能も存在し、企業側からメールでオファーが来るようになっています。

「自分なんかにスカウトのメールなんて来るのか?」って思う方もいるかもしれませんが、安心してください。

リクナビは全体で月に600万以上のオファーが発信されていますので、あなたにもきっと来ると思いますよ。

またリクナビNEXTには、なんと言っても「グッドポイント診断」というものがあります。

グッドポイント診断ではアンケートに答えてることで、自分の正確の長所と向いている職業を知ることができるサービスです。

評判の良いサービスであり、これまで自分では発見出来なかった自身の良い所を探すことができます。

「転職したいけど、次どんな仕事に就けばいいのか分からない……」という方にこの診断はおすすめです。

グッドポイント診断は無料で行なうことができます。興味が湧いた人は是非試してみて下さいね。

>> グッドポイント診断を試してみる【公式サイトへ】

Wantedly(ウォンテッドリー)

wantedly

Wantedlyという転職サイトを見てみると、他にはない「話を聞きに行きたい」というボタンがあります。

これは「応募する訳ではないけど、とりあえず話しだけ伺ってみたい」という場合に、企業側と連絡が取れるボタンです。

企業側にとっては自社をことを知る機会が得られる。求職者にとっては気軽に話すことができる。双方にメリットがあるサービスです。

もうひとつWantedlyの特徴として、サイト内の募集要項に年収が掲載されていない、というのがあります。

Wantedlyは年収よりも、「会社の企業理念に共感できるか」「会社と相性が良いか」が大事だと考えているからです。

恐らくこの考えがあるからこそ、「話を聞きに行きたい」ボタンも誕生したのでしょう。

Web系企業やベンチャー企業の求人も多いです。IT業界の中でもインターネットを使ったサービス開発に興味がある人は必見でしょう。

IT系職種に特化した転職サイト

dodaエンジニア IT

dodaエンジニアIT

『dodaエンジニア IT』はIT系に特化した転職サイトです。

IT系のみなのに関わらず求人数多いことで知られており、都内だけでなく地方での求人も充実しています。

転職サイトの機能と転職エージェントの機能が同期している点も特長です。転職活動に関する相談もしてくれるほか、面接のスケジュール調整も行ってくれます。

自分の力で転職したいけど、エージェントの力も借りたいという場合にdodaエンジニア ITはおすすめです。

Green

Green

IT業界で最大級の求人サイトのGreen。優良ベンチャーから大手企業まで数多くの案件を取り揃えています。

「ちくしょう!転職だ!」のキャッチャーコピーはどこかで見たことがあるんじゃないでしょうか。

Greenの最大の特徴はレコメンド機能があることです。

Greenのサイト内にアクセスしていると、アクセスしたページの情報が裏でまとめられます。同じような内容の求人をレコメンドとして紹介してくれるため、効率的な就活が可能です。

人の手で選んでいる訳ではないため、自分に合った企業が必ず紹介される訳ではありません。ただ、サイトの利用歴が長いほどレコメンドの精度は上がっていきます。

自分で求人を探す手間を少しでも省くことができるでしょう。

また、Greenはスカウト機能も存在します。

リクナビNextのスカウト機能と違う所は、「簡易アプローチ」という機能があることです。

簡易アプローチとは「スカウトする訳ではないが、あなたに興味がある」ということを企業側が示すために使わます。

簡易アプローチをしてきた企業は自分と相性が良い確率が高いため、その中から探せば効率が良くなります。

スカウトが来なくても簡易アプローチが来れば、あなたのモチベーションもアップするでしょう。

フォスターキャリア

フォスターキャリア

フォスターキャリアはフォスターネット社が運営している転職サイトです。

入社時にお祝い金が貰えるサービスがあり、最大で20万円も貰うことができます。かなりお得といえるでしょうね。

転職活動は交通費などでお金が結構かかってしまいますが、こういうサービスがあると心強いですよね。

フォスターキャリアはまだ誕生したばかりのサイトであり、利用者が少ないです。

人が少ない分だけ、他の転職サイトよりスカウトメールが飛んできやすくなっています。人が増えてしまう前の今が狙い目かもしれません。

Find Job!

Find Job!

Find Job!はIT企業の中でもweb関連の求人が多い転職サイトです。

ベンチャー企業の求人もかなり多いため、大手以外の会社に入社したい方におすすめです。

ただし、大手企業の求人は少なめとなっております。

Find Job!は未経験から応募できる企業もたくさんあります。未経験可の求人には初心者マークがついているので分かりやすいですね。

Find Job!はメルマガサービスもあり、登録すると自分にマッチングしている求人を送信してくれます。

paiza転職

paiza転職

paizaは上記で紹介した転職サイトとは、少し特色が異なります。

paizaには書類選考が存在しません。その変わりプログラミングのソースコードを企業に提出します。

ソースコードを見て企業側が良いと思ったら、面接へと進めるというのがpaizaです。

paizaのサイト内にはプログラミングの問題が掲載されていまして、それを解いて提出用のプログラムを作成することになります。

問題の難易度は様々で、S~Eに分かれています。

難易度の高い問題を解けば解くほど企業側の評価も高くなり、より条件の良い会社の面接に進めるのでしょう。

プログラミングの腕に自身がある人には、是非paizaはおすすめしたいサイトです。

未経験の方でも、プログラミングのソースコードさえ提出すれば応募可能な求人も多いです。

・運営企業: ギノ株式会社
・全求人数: 1,747件
・公式サイト: ITエンジニア専門のコーディング転職サイト | paiza転職

IT業界に強い転職サイト登録後に準備すること

転職サイトは気軽に登録OK

転職サイトは転職エージェントと違って、専任のキャリアアドバイザーがつくことはありません。登録の際に面接も不要です。

登録したあとに企業に応募しなくても、特にペナルティはありません。

登録は気軽にしちゃってOKです。

大手の転職サイトでも掲載される求人が全く異なります。選択肢を増やす意味でも、複数サイトへの登録は必須といえますね。

職務経歴書、履歴書を書く

転職活動では、絶対に必要になる書類が2種類あります。

「履歴書」と「職務経歴書」ですね。

履歴書は、今までの略歴を定型フォーマットで面接者に伝えるための書類です。

職務経歴書は「今までの業務経験」「転職に活かせる資格・スキル」などを掘り下げてアピールする書類です。

書類選考を突破して対面での面接になれば、2つの書類は必ず提出を求められます。

登録してすぐにひな形を作っておくと後で楽ですよ。

「どうしても書き方が分からない……」という人でも、安心してください。転職サイトで書き方のコツやテンプレフォーマットを解説してくれます。

プロフィールを充実してスカウトの確率をUPさせる

転職サイトに登録したら、自分のプロフィールを充実させることが先決です。

転職サイトはエージェントを介さなくても、企業からオファーという形でスカウトされることがあります。

本気でスカウトする気がある企業が見るのは、利用者の「プロフィール」です。

IT業界に転職したいなら、今までのプログラミングスキルや作品の紹介を詳細にまとめておきましょう。

企業からのスカウトが届く可能性が上がります。

プロフィールを充実させるときは、職務経歴書と履歴書を作成しておくと楽です。

紙に書いたことをそのまま写すだけでも形になります。あとは紙でアピールできないスキル面を書き足せばプロフィールが完成しますよ。

IT業界が未経験の人へ。転職サイト利用時の注意点

ブラックIT企業は存在する。見分け方を解説

ITスキルがないなら資格取得、プログラミングの勉強をする

転職サイトを使って転職活動をする場合、未経験だとハッキリ言って大変です。

転職エージェントは、自分の強みを聞き出してマッチする企業を探してくれます。未経験可の求人だけを紹介してくれるので、転職活動も効率よく進められます。

転職サイトでは自分で求人を探せる自由度はあります。ただ、エージェントのサポートがないと「実務経験がある人」がどうしても有利です。

スカウトする企業からしても、プロフィールが充実している人に声かけしますからね。

IT未経験者が企業に見つけてもらうには、経験とは別にプロフィールを充実させるべきです。

プロフィールを充実させることで経験者と肩を並べて就活できる

プロフィールを充実させるには、経験のなさを埋める行動がおすすめです。

たとえば「資格取得」。IT業界では資格の有効性は低いと言われていますが、それでも何もないよりはずっとマシです。

基本情報技術者などの国家資格なら、客観的にスキルを証明できます。

資格取得と並行して、プログラミングスクールでスキルを磨くことも大切です。ただ資格を得るよりも、資格に見合うスキルがあれば評価が高くなります。

20代なら「やる気」も評価に含まれます。「御社に入りたくてこんなに頑張っているんです!」と、現在進行形でスキルアップしているアピールは有効ですよ。

勉強で得た資格やスキルは、余すところなくプロフィールに書き込んで内容を充実させましょう。

IT業界での転職方法は3つ「転職サイト」「エージェント」「人脈」

IT業界での転職は「転職サイト」「エージェント」「人脈」の3パターンがあります。

この内「人脈」はいわゆるコネ入社、ヘッドハンティングです。転職した上司が優秀な部下を引っ張ってくるようなのが典型ですね。

「人脈」については説明は不要だと思いますので、ここでは「転職サイト」「エージェント」について簡単に解説したいと思います。

転職サイト

転職サイトは求人を自分で選んで応募できるWebサイトのことです。

転職サイトでは、採用企業が広告として自社の情報を掲載しています。

ユーザーは転職サイトを通じて、応募したり企業と連絡を取り合うことができるようになっています。

転職サイトの中には、企業からスカウトが届くように設定できるものもあります。

企業が自分のスキルを見て、マッチングしていると判断した場合にスカウトメールがきます。

ただし、転職サイトは自分に合う企業を自分で探すのが基本です。待っていても転職はできません。

自分から率先して、積極的な行動が必要です。

転職エージェント

対して転職エージェントとは、アドバイザーが求職者にあった最適な求人を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントに登録をすると、担当になった人が様々な相談に乗ってくれます。

企業側への連絡もエージェントを通じて行なうことになります。

転職エージェントサービスを運営している企業は、就職先が決まった企業からお金をもらうビジネスモデルです。

就職が決まったときのみしかお金が発生しないため、企業側は欲しい人材を吟味して採用することができます。

転職エージェントの中には就職活動のスケジュール調整をしてくれたり、履歴書や職務経歴書の添削をしてくれるサービスも存在します。

転職エージェントは、求職者の転職活動を支えてくれるコンサルタントのような存在です。

IT転職で転職サイトの利用が向いている人

転職サイト、エージェントをご説明しましたが、転職サイトの利用が向いている人はどんな人なのでしょうか?

結論から言うと、自分で考えて自走できる人です。

これまでに転職活動を行ったことがあったり、自力で経歴書を書いたり、模擬面接なしでもイケる人は転職サイトを使った方が良いでしょう。

とはいえ、自走できる人でも転職エージェントを利用した方が良い場合があります。

例えば、「自分に合った求人案件が無いな。。」と思っている場合ですね。

転職エージェントは、転職サイトには掲載されていない非公開の求人案件を持っているからです。

また転職エージェントを利用することで、今まで知らなかった魅力的な企業に出会うこともあるでしょう。

転職は選択肢が多い方が良いです。

転職サイトと転職エージェントの両方を利用することをオススメします。

まとめ: 転職サイトとエージェントの2つを利用しよう

IT系に強い転職サイトを7つ紹介しました。

応募してみたい企業がある、自走できるという人は、転職サイトで積極的に転職活動を進めていきましょう。

ただ、転職サイトでIT業界に絞った場合は、求人数が少なくなりがちです。冒頭でお伝えした通り「なんか自分に合った求人が無いな。。」なんて思う人もいるでしょう。

エージェントを利用すると求人の幅が広がります。サポートも充実しているため、転職活動するなら利用しておいた方が良いでしょう。

自分で探しつつ、エージェントからサポートを受けるといった方法が良さそうですね。

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