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令和元年版|IT業界に強いオススメ転職サイト7選

投稿日:2019年5月2日 更新日:

IT業界に強い転職サイト一覧

転職サイト
(公式サイトに移動)
特徴
リクナビNEXT ・業界最大手の転職サイト
・求人数: 12,581件
Wantedly ・Web系・ベンチャー企業が多い
・求人数:35,958件 
dodaエンジニア IT ・転職サイトdodaのエンジニア特化版
・求人数: 11,243件
Green ・業界最大級の求人数
・求人数: 15,283件
フォスターキャリア ・転職のお祝い金制度がある
・求人数: 173件
Find Job! ・Web系企業が多い
・求人数: 14,089件
paiza転職 ・書いたコードが書類代わり
・1,747件

IT業界での転職方法は3つ「転職サイト」「エージェント」「人脈」

IT業界での転職は「転職サイト」「エージェント」「人脈」の3パターンがあります。

この内「人脈」はいわゆるコネ入社、ヘッドハンティングです。転職した上司が優秀な部下を引っ張ってくるようなのが典型ですね。

「人脈」については説明は不要だと思いますので、ここでは「転職サイト」「エージェント」について簡単に解説したいと思います。

転職サイト

転職サイトは求人を自分で選んで応募できるWebサイトのことです。

転職サイトでは、採用企業が広告として自社の情報を掲載しています。

ユーザーは転職サイトを通じて、応募したり企業と連絡を取り合うことができるようになっています。

転職サイトの中には、企業からスカウトが届くように設定できるものもあります。

企業が自分のスキルを見て、マッチングしていると判断した場合にスカウトメールがきます。

ただし、転職サイトは自分に合う企業を自分で探すのが基本です。待っていても転職はできません。

自分から率先して、積極的な行動が必要です。

転職エージェント

対して転職エージェントとは、アドバイザーが求職者にあった最適な求人を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントに登録をすると、担当になった人が様々な相談に乗ってくれます。

企業側への連絡もエージェントを通じて行なうことになります。

転職エージェントサービスを運営している企業は、就職先が決まった企業からお金をもらうビジネスモデルです。

就職が決まったときのみしかお金が発生しないため、企業側は欲しい人材を吟味して採用することができます。

転職エージェントの中には、就職活動のスケジュール調整を行ってくれたり、履歴書や職務経歴書の添削を行ってくれるサービスも存在します。

転職エージェントは、求職者の転職活動を支えてくれるコンサルタントのような存在です。

IT転職で転職サイトの利用が向いている人

転職サイト、エージェントをご説明しましたが、転職サイトの利用が向いている人はどんな人なのでしょうか?

結論から言うと、自分で考えて自走できる人です。

これまでに転職活動を行ったことがあったり、自力で経歴書を書いたり、模擬面接なしでもイケる人は転職サイトを使った方が良いでしょう。

とはいえ、自走できる人でも転職エージェントを利用した方が良い場合があります。

例えば、「自分に合った求人案件が無いな。。」と思っている場合ですね。

転職エージェントは、転職サイトには掲載されていない非公開の求人案件を持っているからです。

また転職エージェントを利用することで、今まで知らなかった魅力的な企業に出会うこともあるでしょう。

転職は選択肢が多い方が良いです。

転職サイトと転職エージェントの両方を利用することをオススメします。

ITに強い総合型の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは大手企業のリクルートが運営している転職サイトです。

新卒の就職活動の際にリクナビを使っていた人は、そのまま転職活動でもリクナビNEXTを使うことが多いです。

リクナビNEXTは求人情報が豊富であり、全般的に質の高い求人が多いため、希望する企業を探すやすいというメリットがあります。

またリクナビには、スカウト機能も存在し、企業側からメールでオファーが来るようになっています。

「自分なんかにスカウトのメールなんて来るのか?」って思う方もいるかもしれませんが、リクナビは全体で月に600万以上のオファーが発信されていますので、あなたにもきっと来ると思いますよ。

またリクナビNEXTには、なんと言っても「グッドポイント診断」というものがあります。

グッドポイント診断では、アンケートに答えていくことで、自分の正確の長所と向いている職業を知ることができるというサービスです。

評判の良いサービスであり、これまで自分では発見出来なかった自身の良い所を探すことができます。

「転職したいけど、次どんな仕事に就けばいいのか分からない……」という方にこの診断はおすすめです。

グッドポイント診断は無料で行なうことができますので、興味が湧いた人は是非試してみて下さいね。

>> グッドポイント診断を試してみる【公式サイトへ】

Wantedly(ウォンテッドリー)

wantedly

Wantedlyという転職サイトを見てみると、他にはない「話を聞きに行きたい」というボタンがあります。

これは「応募する訳ではないけど、とりあえず話しだけ伺ってみたい」という場合に、企業側と連絡が取れるボタンです。

企業側にとっては自社をことを知る機会が得られますし、求職者にとっては気軽に話すことができるため、双方にメリットがあるサービスです。

もうひとつWantedlyの特徴として、サイト内の募集要項に年収が掲載されていない、というのがあります。

Wantedlyは年収よりも、会社の企業理念に共感できるか、会社と相性が良いか、の基準の方が大事だと考えているからです。

恐らくこの考えがあるからこそ、「話を聞きに行きたい」ボタンも誕生したのでしょう。

Web系企業やベンチャー企業の求人も多いです。IT業界の中でもインターネットを使ったサービス開発に興味がある人は必見でしょう。

IT系職種に特化した転職サイト

dodaエンジニア IT

dodaエンジニアIT

『dodaエンジニア IT』はIT系に特化した転職サイトです。

IT系のみなのに関わらず求人数多いことで知られており、都内だけでなく地方での求人も充実しています。

dodaエンジニア ITは転職サイトの機能と転職エージェントの機能が同期している珍しいサービスです。

転職活動に関する相談もしてくれる他、面接のスケジュール調整も行ってくれます。

自分の力で転職したいけど、エージェントの力も借りたいという場合にdodaエンジニア ITはおすすめです。

Green

Green

IT業界で最大級の求人サイトのGreen。優良ベンチャーから大手企業まで数多くの案件を取り揃えています。

「ちくしょう!転職だ!」のキャッチャーコピーはどこかで見たことがあるんじゃないでしょうか。

Greenの最大の特徴はレコメンド機能があることです。

Greenのサイト内にアクセスしていると、アクセスしたページの情報が裏で纏められ、同じような内容の求人をレコメンドとして紹介してくれます。

人の手で選んでいる訳ではないため自分に合った企業が必ず紹介される訳ではありませんが、サイトの利用歴が長いほどレコメンドの精度は上がっていきます。

自分で求人を探す手間を少しでも省くことができるでしょう。

また、Greenはスカウト機能も存在します。

リクナビNextのスカウト機能と違う所は、「簡易アプローチ」という機能があることです。

簡易アプローチとは「スカウトする訳ではないが、あなたに興味がある」ということを企業側が示すために使わます。

簡易アプローチをしてきた企業は、自分と相性が良い確率が高いため、その中から探せば効率が良くなります。

またスカウトが来なくても簡易アプローチが来れば、あなたのモチベーションもアップするでしょう。

フォスターキャリア

フォスターキャリア

フォスターキャリアはフォスターネット社が運営している転職サイトです。

フォスターキャリアには、入社時にお祝い金が貰えるサービスがあります。

この「お祝い金制度」は最大で20万円も貰うことができるためかなりお得です。

転職活動は交通費などでお金が結構かかってしまいますが、こういうサービスがあると心強いですよね。

フォスターキャリアはまだ誕生したばかりのサイトであり、利用者が少ないです。

そのため他の転職サイトより、スカウトメールが飛んできやすくなっており、今が狙い目かもしれません。

Find Job!

Find Job!

Find Job!はIT企業の中でもweb関連の求人が多い転職サイトです。

ベンチャー企業の求人もかなり多いため、そういった会社に入社したい方におすすめです。

ただし大手企業の求人は少なめとなっております。

Find Job!は未経験から応募できる企業もたくさんあります。未経験可の求人には初心者マークがついているので分かりやすいですね。

Find Job!はメルマガサービスもあり、登録すると自分にマッチングしている求人を送信してくれます。

paiza転職

paiza転職

paizaは上記で紹介した転職サイトとは、少し特色が異なります。

paizaには書類選考が存在しません。

その変わりプログラミングのソースコードを企業に提出します。

ソースコードを見て企業側が良いと思ったら、面接へと進めるというのがpaizaです。

paizaのサイト内にはプログラミングの問題が掲載されていまして、それを解いて提出用のプログラムを作成することになります。

問題の難易度は様々で、S~Eに分かれています。

難易度の高い問題を解けば解く程、企業側の評価も高くなり、より条件の良い会社の面接に進めるのでしょう。

プログラミングの腕に自身がある人には、是非paizaはおすすめしたいサイトです。

未経験の方でも、プログラミングのソースコードさえ提出すれば応募可能な求人も多いです。

・運営企業: ギノ株式会社
・全求人数: 1,747件
・公式サイト: ITエンジニア専門のコーディング転職サイト | paiza転職

まとめ: 転職サイトとエージェントの2つを利用しよう

IT系に強い転職サイトを7つ紹介しました。

応募してみたい企業がある、自走できるという人は、転職サイトで積極的に転職活動を進めていきましょう。

ただ、転職サイトでIT業界に絞った場合は求人数がどうしても少なくなってしまいます。冒頭でお伝えした通り「なんか自分に合った求人が無いな。。」なんて思う人もいるでしょう。

エージェントを利用すると求人の幅が広がります。サポートも充実しているため、転職活動するなら利用しておいた方が良いでしょう。

自分で探しつつ、エージェントからサポートを受けるといった方法が良さそうですね。

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