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IT業界に転職したい未経験30代に特化した情報【成功までのハードル】

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目次

【結論から】IT未経験の30代でも転職は可能です

まずはこちらのデータをご参照ください。

doda 異業種 転職 レポート

5000人の転職事例から探る 異業種転職を受け入れる可能性の高い業種は? | doda

IT業界に転職した人が前に勤めていた業種とその割合です。

IT業界からIT業界に転職した人が58.7%、異業種からIT業界に転職した人は41.3%となっています。

年代別のデータでは、30代は53.1%の人が異業種に転職していますね。

さらに、エンジャパンが運営する「ミドルの転職(35歳以上の転職サイト)」では、以下のような結果が出ています。

ミドルの転職 異業種 レポート

参考: 異業種転職の実態調査 | ミドルの転職

35歳以上でもIT業界に行く人が31%もいるんですね。

データの通り、未経験の30代でもIT業界への転職は可能だということが分かりましたね。

IT未経験の30代でも転職が可能な理由をさらに見ていきましょう。

理由1: IT業界は空前の人材不足(需要があります)

こちらは転職サービスdodaが調査した有効求人倍率です。

  • IT・通信: 6.14倍
  • メディア: 1.79倍
  • 金融: 1.60倍
  • メディカル: 1.73倍
  • メーカー: 1.92倍
  • 商社/流通: 0.91倍
  • 小売/外食: 0.87倍
  • サービス: 2.73倍

参考: 転職求人倍率レポート(2018年9月)| doda

IT業界だけ飛び抜けて倍率が高いことが分かります。

6件の求人に対して1件の応募がある状態です。

まさに売り手市場。他の業界より未経験でも転職しやすい状況になっています。

理由2: ITスキルを習得するためのハードルが下がっている

2020年からプログラミングが必修化します。

もはやITスキルは国民の一般教養になりつつありますね。

そんな背景もあってプログラミングスクールなどの教育サービスが現在は充実してきているんです。

無料でITスキルが学べるWebサイトも増えてきました。Youtubeでもプログラミング学習の動画があったりします。

ひと昔前は、自分のパソコンに学習環境をインストールするところで挫折する人が多かったんです。

それが今では、インターネットとパソコンがあれば学習できてしまいます。

教育サービスの充実で効率よくスキル習得できるようになりました。

一定のスキルがあれば、未経験30代でも転職できる業界です。

スキルが身に付けやすくなり、IT業界への転職のハードルも下がりました。

理由3: 未経験でも転職できる職種が多い

IT業界の仕事 = プログラミング

と思っている人が多いんじゃないでしょうか?

ただ、実際はそうではなく、プログラミング以外にもたくさんの仕事があります。

  • 運用エンジニア: 自社で開発したサービスを運用する人
  • 評価エンジニア: 自社で開発したサービス・ソフトウェアをテストする人
  • テクニカルサポート: 自社サービス・ソフトウェアの顧客サポート
  • プロジェクトマネージャー: プロジェクトの進行管理をする人

プログラミングをしない仕事で技術寄りな仕事(職種)をあげてみました。

プログラミングが出来なくても狙える仕事がたくさんあります。

研修がある会社は狙い目

企業向けのシステム開発をする会社は、研修期間が用意されていたりします。

素養や人柄で採用。そのあと2〜3ヶ月間の研修でITスキルを身に付けるパターンも実際にあるんですね。

ただ、「そんな会社どうやって見つければいいの?」ってなります。

転職サイトを見ても実際のところどうなのか分かりません。

そんなときに活用できるのが転職エージェントです。

自分の「スキル」「経歴」「希望」を伝えるとマッチした企業を探してきてくれます。

「パソコン操作する仕事が好きです」「やる気もあります」程度でも大丈夫です。

条件にあった求人案件を探してきてくれますよ。

IT業界に強い転職エージェント

  • レバテックキャリア : 求職者に手厚いサポート体制
  • ワークポート: 求人数がとにかく豊富

対照的な2社ですが、2社とも登録しておくと便利です。

もしくは、対応が手厚いレバテックでまずは準備するという方法もありですね。

レバテックキャリアの公式ページで登録する

WORKPORTの公式ページで登録する

IT未経験の30代が転職に成功する方法を解説

ここからは、未経験30代がIT業界への転職に成功するパターン、失敗するパターンを解説したいと思います。

30代の未経験者が別業界(異業種)からIT業界への転職に成功するには

まずは職は同じままで、IT業界を目指す人(例:メーカー営業 ⇒ IT企業の営業)向けの内容です。

職種を変えないでIT業界を目指す人は転職のハードルが低い

同じ職業のままIT業界を目指す人は、この下で紹介する職種を変える人より転職のハードルが低いです。

なぜなら今までの経験が活かせるからですね。

IT企業でも営業職の募集がありますし、Web系だったらマーケターの募集もあります。

自分の経験がそのまま活かせる求人情報を、転職サイトか転職エージェントで見つけましょう。

自分の希望・条件を明確にしてマッチする企業を選ぶ

選考の段階に入った際は、希望条件や年収交渉は強く出ても良いと思います。※

※相手に条件を納得してもらうための理由は必要です。

なぜなら企業の即戦力になるからですね。

なので自分の条件にマッチする企業がちゃんと探せること。これが転職成功への第一歩になるでしょう。

できるだけ沢山の求人案件から選んだ方が成功する確率が高くなると思います。

求人情報をたくさん保有するワークポートの方が良さそうですね。

WORKPORTの公式ページで登録する

30代の未経験者が職種(職業)も変えてIT業界への転職に成功するには

今度は、職種も変えてIT業界に入りたい人向けです。

主に未経験からITエンジニアになりたい人向けの内容です。

30代から未経験の職種に転職するには3つのハードルをクリアする

30代から未経験のエンジニア職にチャレンジするのはやっぱりハードルが高いです。

どんなハードルかと言うと

  • 企業が30代に期待するハードル
  • 経験のハードル
  • スキルのハードル

の3つのハードルがあります。

特に、ITエンジニアへの転職は専門的なスキルが必要になりますので尚更ハードルが高いですね。

「企業が30代に期待するハードル」は経歴書と面接次第

30代にもなると、やはり企業からはマネジメントやチームメンバーに指示する力を求められます。

ただ、職種も業界も未経験なので、指示したり管理するのは無理がありますね。

なので、今までの経験がどこでどうやって活かせるか、具体的に伝えられることがポイントになります。

自分の経験がIT業界でも活かせそうなことを、経歴書に書いたり、面接のときに伝えましょう。

もしそれで落ちてしまったら、企業の期待と自分の経験がマッチしなかったんだなと思って次に行きましょう。

「経験のハードル」はどうしようもない(自分で作品を作るのはあり)

上で書いた3つのハードルのうち、「経験のハードル」はどうしようもありません。

ないものは無いです 笑

ここに関しては採用する企業側も理解しているでしょう。素養があるかな?エンジニアとして続けられるかな?といったところを判断基準にします。

とはいえ擬似的にですが経験を作ることはできます。

Webサービスを作ってみたり、ホームページを作ってみたりすることで開発経験を作ることができます。

作ったものをポートフォリオにして面接に挑むと、話しが具体的になって面接官の印象にも残ります。

IT未経験からエンジニア転職するにはスキルのハードルをクリアすることは必須

ITエンジニアはプログラミングをするのが仕事です。それが出来ないと当然ながら仕事ができません。

なので「スキルのハードル」だけはクリア必須ですね。

では、プログラミングスキルはどうやって身に付ければよいでしょうか?これに関しては残念ながらサクッと解決する魔法の杖はありません。

以下の3つの方法のいずれかになります。

  • 独学する
  • プログラミングスクールに通う
  • 研修がある会社に転職する

この中の「独学する」についてはオススメしません。というのも時間がかかるし、途中で挫折するかもしれないからですね。

なので「プログラミングスクールに通う」または「研修がある会社に転職する」のどちらかになります。

プログラミングスクールについては後ほど説明します。

研修がある会社については、やはり転職サイトを見ていても分からないと思います。

なのでレバテックキャリアかワークポートのエージェントに探してもらいましょう。

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補足:プログラミング研修がある会社

プログラミング研修がある会社はSIer企業がほとんどです。

SIer企業は業務システムや銀行システムなどを作るSE(システムエンジニア)の会社です。

ビジネスモデルが人材サービスと変わらないため、ちょっと抵抗がある人もいるかもしれません。

客先に常駐して顧客のシステムを作るようなスタイルになります。

ただ、その仕事が合う人もいますし、今より待遇や労働環境が良くなる人もいます。

なので「客先常駐する仕事はよくないことだ」とは一概には言えません。

ただ、そういう仕事になる可能性があることは覚えておいてくださいね。

未経験からITエンジニアに転職した人の事例

プログラミングスクールで勉強してからIT業界に転職した事例をいくつかご紹介します。

もちろん、スクールに通わなくてもIT業界に転職できます。

参考程度にご覧ください。

営業職からWebシステム開発の会社に転職

H・FさんはWebシステム開発の会社に転職する前は営業職をしていました。

最終的にフリーランスになりたいという目標があり、その足がかりとしてプログラミングスクールで勉強します。

勉強後、いったんWebシステムの会社に入社します。

現在は、目標であったフリーランスになり、Webサイトの構築やWebライターとして活動しています。

学校の事務職員からシステムエンジニアに転職

M・Kさんはシステムエンジニアに転職する前は学校の事務職員をしていました。

「今の世の中、手に職が無いとマズいよな」「世の中で通じるスキルが欲しい」という理由からスクールでプログラミングを勉強します。

スクール卒業後、システムエンジニアとして転職に成功します。

現在はフリーランスになって、WebライティングやWebサイト制作をしています。

未経験でIT業界に転職できるのは何歳までが限界なのか

キャリアチェンジは30代前半が1つの節目

キャリアチェンジする場合(職種を変える場合)は経験値ゼロからのスタートになります。

新卒でプログラマーになった20代前半と同じスタートラインということになりますね。

スタートは早い方が有利です。キャリアチェンジする場合は、20代からバリバリやってきた同世代と比べて遅れを取っていることになります。

この遅れを許容できるのが30代前半までではないでしょうか。

30代後半になると、ご自身も年相応の給料が欲しいはずです。企業から求められる役割も、プレイヤーよりもマネジメントの役割を求められるはずです。

企業との期待値ギャップも年齢を重ねる毎に大きくなってきます。

努力次第では未経験40代でもエンジニア転職が可能

とはいえIT業界は深刻な人手不足です。

とにかく人を欲している状況なんですね。そんな状況ですので、中にはプログラミングスクールに通ってエンジニア転職した40代の人もいました。

42歳でエンジニアに転職できた理由・方法を聞いてみた | ポテパン

40代未経験でもエンジニア転職できる環境があります。この事実は、エンジニア転職したい未経験30代の励みになるのではないでしょうか。

IT未経験の30代がエンジニア転職したいならプログラミングスクールを活用する

未経験者がITエンジニアに転職したい場合は、やはりプログラミングスクールを活用した方が転職に成功しやすいです。

必要なスキルが体系的に効率よく学べる上に、今はどのスクールも転職サポートを行なっています。

プログラミングスクールは目的達成できる環境が整っています。

IT業界への転職が目的の人のプログラミングスクールの選び方

スクールを紹介する前に選び方のポイントを解説します。

  • スクールの場所を確認する
  • 自分の希望を明確にしておく
  • 学べるプログラミング言語を確認する

スクールの場所を確認する

まず最初に、通える範囲内にプログラミングスクールがあるか確認しましょう。

全国の主要都市にはスクールがあります。ただ、全く存在しない地域もたくさんあります。

近くに全く無い、通うにはちょっと辛い場合はオンラインのプログラミングスクールを選択しましょう。

モチベーション管理が大変というデメリットがありますが、それ以外はオンラインでも全く問題なく学習できます。

地域別のプログラミングスクールを確認したい人は本サイトのカテゴリー「地域ごとのスクール」 を参照ください。

自分の希望を明確にしておく

「なんとなく良さそう」で選択してしまうと失敗する可能性が高いです。

「レクチャーしてもらうなら必ず現役エンジニアに」

「予算は3ヶ月で30万円」

「転職までがセットになっている」

など、自分にとってマストな条件を具体的にしましょう。

学べるプログラミング言語を確認する

自分が行きたい業界によって学ぶべきプログラミング言語が異なります。

ザックリですが、目的別(なりたい職種別)のプログラミング言語を下に書いておきますね。

分からない人は参考にしてください。

目的(なりたい職種) プログラミング言語・技術
SE(システムエンジニア) Java、
Webエンジニア PHP、Ruby、HTML、CSS
AI、データサイエンス Python
Webデザイナー HTML、CSS、PHP、illustrator、Photoshop

IT業界に転職したい未経験30代が活用しやすいプログラミングスクール

エンジニア転職したい30代向けにプログラミングスクールをピックアップしました。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

未経験から技術で稼げるプロフェッショナル人材へ | テックエキスパート

Tech Expert

テックエキスパートは転職保証が付いているプログラミングスクールです。

転職保証なので転職できなかったらなんと全額返金。エンジニア転職したい人にはもってこいのサービスですね。

RubyやHTMLなどのWebサービス開発のための言語を学びます。

  • 主催: 株式会社div
  • 期間: 10週間or6ヶ月
  • 料金: 24,000円〜(24分割払い)
  • 主な言語・技術: HTML、Ruby / Ruby on Rails

 

Tech Academy(テックアカデミー )

Tech Academy(テックアカデミー)| オンラインのプログラミングスクール

tech academy

テックアカデミーは完全オンラインのプログラミングスクールです。

専属のメンターが週2のビデオチャットでサポートしてくれます。

受講を開始すると「Tech Academyキャリア」という転職サービスに登録することができます。

Webを通じて自分の学習経過が求人企業に共有され、企業からスカウトを受けることができるサービスです。

勉強と転職活動を同時進行で行うことができます。

  • 主催: キラメックス株式会社
  • 期間: 4週間〜
  • 料金: 129,000円〜
  • 主な言語・技術: PHP、Ruby、Python、Java

 

IT業界に転職したい未経験の30代が取得したら役に立つIT資格

「資格を取得しないと職業に就くことができない」というような職業はIT業界にはありません。

ただ、「体系化された知識を吸収してスキルアップできる」、「どれだけの知識とスキルがあるのか、面接官が客観的に判断できる」といったメリットがあります。

ここでは、転職時に役立つIT系の資格について説明します。

IT系はどんな資格の種類があるか

IT系の資格を大分類すると、

  • 国家資格
  • ベンダー資格

の2つがあります。

国家資格は国から許可をもらった機関・団体が実施する試験です。ITだと『基本情報技術者試験』が最も有名です。

ベンダー資格は製品を開発している企業が主催者となって実施する試験です。オラクル社が主催するOracleMasterなどが有名です。

有名なIT国家資格の一覧
  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
  • 応用情報技術者
  • ITストラテジスト
  • ITサービスマネージャー
  • プロジェクトマネージャー
  • システムアーキテクト
  • データベーススペシャリスト
  • ネットワークスペシャリスト
有名なベンダー系の資格一覧
  • シスコ技術者認定(CCNA、CCNPなど)
  • SAP認定コンサルタント
  • マイクロソフト認定プロフェッショナル
  • レッドハット認定エンジニア
  • オラクルマスター

未経験者がIT業界に転職するときに役立つ資格

IT業界に転職したい未経験の人が取得しておきたい資格は「基本情報技術者」です。

ITに関する基礎的な知識が網羅されています。

持っていれば面接で有利という程ではないですが、「基礎的な知識はあるんだな」「IT業界に入るために勉強してるんだな」と判断してくれる企業もいるでしょう。

始めは聞きなれない単語が沢山出てきて挫折しそうになりますが、Google等で単語の意味を検索しながら着実に進めていけば大丈夫ですよ。

30代でIT業界に未経験で転職するときは沢山の求人情報を持つエージェントを選択しよう

やはり数が多ければその分だけ選択肢が広がります。

ここでは、IT系の求人数の多い転職エージェントを3社紹介します。

ワークポート

ワークポート

ワークポートは2014年から総合転職サービスの企業になりました。

それ以前はIT業界に特化した転職エージェントだったんですね。

そのような背景があるため、IT業界との繋がりが今だに強いです。IT以外の業種を取り扱うようになった現在でも、ITに強い転職エージェントです。

非公開の求人件数は15,000件以上あり、ITに強い転職エージェントの中ではトップクラスです。

WORKPORTの公式ページで登録する

dodaエージェントサービス

doda

dodaは全業界を網羅している総合型の転職サービスです。100,000件を超える求人数を保有しています。

他の転職サービスがだいたい1万〜3万件の求人数を保有しているのに対してdodaは10万件です。

桁が1つ違いますね。

圧倒的な求人数を保有しています。条件に合うような求人をどんどん紹介してくれるので、条件を重視する人は活用しやすい転職エージェントです。

doda転職エージェントサービスの公式ページで登録する

パソナキャリア

転職エージェント「パソナキャリア」

パソナキャリアは40,000件の求人数を保有する総合型の転職エージェントです。

女性の就労支援に力を入れているため、女性が相談しやすい転職エージェントです。

将来的の結婚・出産などの人生プランも考慮に入れた転職相談をしましょう。

パソナキャリアの公式ページで登録する

本記事で紹介したサイト

紹介サイト
(公式ページに移動します)
概要
レバテックキャリア ITに特化した転職エージェント
ワークポート ITに強い総合型の転職エージェント
doda転職エージェント 求人案件が10万件の転職サービス
パソナキャリア 女性の就労支援に力を入れている転職サービス
テックエキスパート 転職保証しているプログラミングスクール
テックアカデミー 完全オンラインのプログラミングスクール

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