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IT転職に必要なスキルを解説【ノンスキルでもOKな方法あり】

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結論: IT転職で必要なスキルは目指す職業によります

IT系の仕事をするためにはプログラミングスキルが必須じゃないかと思いますよね。

ただ、IT業界は非常に多くの職業があるんです。

IT系の仕事はプログラマやWebデザイナーなど世の中でよく耳にする職業が目立ちます。

ただ、システムエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、オペレーター、ITコンサルタントなど様々な職種が存在するんです。

そして、プログラマならプログラミングスキル、ITコンサルタントならコミュニケーションスキルなど、それぞれの職種ごとに必要なスキルは異なります。

さらに、同じ職種でも必要なスキルがさらに細分化されていきます。

例えば、プログラマでもJavaScriptやC言語など、使用する言語が違えば必要なスキルは異なります。

サーバーエンジニアなら扱うサーバーのOSがUNIXなのかWindowsなのかによって、必要な知識はまるで違うのです。

IT系の仕事をするためには、どの職業を目指すかによって必要なスキルが全く違います。

なので自分が目指す職業ではどのようなスキルが必要かを知っておく必要があります。

朗報! スキルがなくてもIT転職できる職業があります

IT系の仕事は職業ごとに必要なスキルが異なる。その職業のスキルを磨くべき。というお話をしました。

ただし、中にはスキルがあまり必要ない職業もあります。

例えば、テクニカルサポートやヘルプデスク、自社製品の運用エンジニア、テストエンジニアなどです。

サポートデスク対応をするためには製品知識やコミュニケーションスキルが必要です。その代わりにIT系の深い知識や技術はそこまで必要ありません。

運用やテストエンジニアも扱うシステムの知識やサーバーなどの操作方法はある程度必要です。ただ、そこまで高度な知識がなくても仕事することが可能です。

未経験からIT業界に転職したい!

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あとは実務をしながら学んで行く!

という人は深い知識や高度な技術を必要としない職種を最初に選ぶのもおすすめです。

 

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しっかりブログ運営している人ならWebマーケティングもいけます

IT業界(特にWeb系企業)に転職する際には、個人的にブログを運営しているなどの経験も役に立ちます。

自分のブログのアクセス数を上げるためにはどうすれば良いかなどという知識や経験は、そのままWebマーケティングスキルにつながります。

WebデザインやWeb制作スキルも役立つでしょう。

ブログ運営の他にも、個人的にゲームをプログラミングしている、スマホのアプリを開発しているなどの場合も、そのスキルが役立ちます。

IT系のスキルは今やパソコンとインターネット環境があれば誰でも学ぶことができます。

『人手が超不足している』という理由もありますが、『学べる環境が整っている』という理由で未経験から転職する人が多いのも事実です。

ノンスキルOKな職業は転職エージェントに相談しよう

未経験でITスキルが無い人にオススメしたいのが転職エージェントの利用です。

未経験者が転職エージェントを利用すると、次のようなメリットがあります。

IT業界の情報収集ができる

IT未経験の人はIT業界の最新事情や企業情報についてあまり知らないかもしれません。

そもそもLINEとか楽天などの目立つ企業の印象が強く、例えば企業向けにITサービスを提供している企業は1つも知らない人さえいます。

しかし、IT業界に転職する以上、業界の情報はしっかりとおさえておく必要があります。

よく分かってない状態は面接官に見破られます。

そこで活用したいのが転職エージェントです。

転職エージェントは相談と紹介を行ってくれる転職の仲介者です。

自分一人では得られない多くのIT業界の情報を収集できます。

未経験者におすすめの企業はどこか、面接でどのようにアピールすれば良いのかなどの情報が得られます。

エージェントを利用すれば転職活動をスムーズに進められますよ。

未経験者OKの優良求人を紹介してもらえる

転職エージェントの中でもIT業界に特化したエージェントに登録すれば、多くのIT企業の求人を閲覧できます。

また、転職エージェントでは優良求人が非公開になっており、条件が合う転職希望者に非公開求人を紹介してくれます。

未経験者向けの求人も数多く保有していますから、あなたに合った優良求人を紹介してくれるでしょう。

担当者からアドバイスがもらえる

転職エージェントの良い点は、やはり担当者が付くということです。

自分で求人を探し応募するために使う転職サイトとは違い、転職希望者一人一人に担当者が付きます。

IT業界に特化した転職エージェントならIT業界出身者の担当者も多く、転職活動時に役に立つアドバイスをしてくれます。

IT業界に詳しい担当者からのアドバイスは、IT業界未経験者の転職活動にきっと役に立つはずです。

 

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ITエンジニアになるための必要なスキル

ITスキルが必要ない職種もあるとお話ししました。

ただ、「ゆくゆくはエンジニアになりたい」という人もいるでしょう。

エンジニアにならなくともIT業界で価値ある人材になるためには、やはり高度なIT系スキルが必要になります。

専門的な分野のスキルになると種類が膨大になりますから、全てをご説明することはできません。

しかし、最低限必要とされるスキルがあれば、転職した後仕事をしながらスキルアップして行くことも可能です。

IT未経験の人が転職するために必要な最低限のスキル3つについてご説明します。

パソコンスキル

IT業界で仕事するためには必ずパソコンを使うので、パソコンを操るスキルは最低限必要です。

もちろん、起動してメールを見る、インターネットを見るなどのスキルだけでは足りません。

エクセルやワード、パワーポイントなどのツールを使いこなせるレベルのスキルが必要です。

例えば、エクセルでは関数を使いこなす必要もありますし、VBAも使えると尚更可です。

これらの基本的なツールを使いこなすことができれば、それぞれの専門分野で使うツールの使い方を覚える際に応用が効きます。

そういう意味でも、Windowsのツールは一通り使いこなせるようにしておきましょう。

MOSというマイクロソフト製品の利用スキルを証明できる資格試験もありますが、この資格の取得が必須というわけではありません。

スキルアップに役立ちそうなのであれば取得しても良いですが、この資格を持っているからと言って転職が有利になるとは限らないのでご注意ください。

基本情報技術者試験などの基礎的な資格

IT業界で働く際に最も基本的な資格なのが、基本情報技術者試験です。

この試験では、パソコンの基本構造や初歩的なアルゴリズム、セキュリティに関する知識や簡単なプログラミング言語技術などが問われます。

IT業界に入る際の入門的な資格になるので、取っておいて損はありません。

ただし、かなり初歩的な資格になるので、直接仕事に役立つわけではない点に注意が必要です。

資格の取得が必須という訳ではなく、『勉強したIT知識が役立つ』『技術を高めるための基礎になる』と思ってください。

コミュニケーションスキル

IT業界で仕事をするためには、コミュニケーションスキルも非常に重要になります。

IT系の仕事と言えば、一日中パソコンの前に座って孤独な作業をしているイメージですが、実際はそうとは限りません。

フリーのプログラマやWebデザイナーならそういうこともあるかもしれませんが、一般的にはチームを組んで働きます。

そのため、打ち合わせが多いですし、顧客からの要件を聞いたり説明したりすることもあります。

特に、ITに関して素人の顧客にシステムについて説明する際には、高いコミュニケーションスキルが必要です。

本気でITエンジニアを目指す人は転職保証のプログラミングスクールへ

転職と同時にITエンジニアになりたい!

という人は転職保証付きのプログラミングスクールがオススメです。

その中で人気で実績が出ているのがTECH EXPERT(テックエキスパート)というプログラミングスクールです。

テックエキスパートは月々29,000円(総額598,000円)からの支払いで受講が可能で、Webエンジニアになるための知識とスキルを身に付けることが可能です。

カリキュラムを終了した後はスクールが転職先を紹介してくれるので転職活動も同時にできてしまいます。

TECH EXPERTの転職成功率は98.5%と非常に素晴らしい実績を出しています。

本気でITエンジニアを目指している人はまずはTECH EXPERTの体験会に行ってみると良いでしょう。

エンジニアになるイメージが具体的で現実的になると思いますよ。

 

【テックエキスパート】

習得しているとベターなIT系スキル

ITエンジニアとして活躍するために役に立つIT系スキルとは、どのようなものなのでしょうか。

あるとベターなIT系スキルをご紹介します。

必要という訳ではありませんのでご安心ください。

インフラ系スキル

サーバーやネットワーク環境の構築・運用の仕事がメインになるなら、インフラ系のスキルは必須です。

メインでなくても、システムエンジニアとして環境回りを扱う際や、システム構築のための基礎知識としても役に立ちます。

サーバーやネットワークの知識やコマンドライン入力などの技術、特定のUNIXなどの技術も必要に応じて学んでおきましょう。

進行管理スキル

ITエンジニアの仕事は多くの人がかかわる大規模プロジェクトになることも多いため、プロジェクト管理のスキルも重要です。

Webサイト制作現場の指揮をとるWebディレクターや、プロジェクトを管理するプロジェクトマネージャーになるために必要になるでしょう。

UI/UXデザイン

Webサイトを制作する人になりたいなら、UI/UXデザインのスキルもあった方が良いでしょう。

入力項目の内容や画面配置、デザインなどの知識があれば、Web制作に関わる仕事に役立ちます。

IT転職で必要なスキルは資格勉強では習得できない

基本情報処理技術者試験などのIT資格はSEに転職したいなら役立つことはすでにご説明しました。

しかし、IT系の資格を取れば必ず転職に有利になるというわけではありません。

なぜなら、資格試験で出題される内容はかなり初歩的なものばかりで、直接仕事に役立つものではないからです。

資格の取得はこれからIT系の知識や技術を高めていくためには役立ちますが、転職に直結するわけではないので注意しましょう。

WebデザイナーやWebエンジニアを目指すなら、HTMLやJavaScriptの知識の方が役立ちます。

職種によっては必要な知識が全く異なりますので、どの資格が必要なのかをあらかじめ調べておくと良いでしょう。

ITスキルは実際に手を動かして習得するものです。

資格勉強では仕事に直結するスキルは習得することができません。

資格はあれば望ましいというレベルのものであることを、理解しておきましょう。

まとめ: すぐに転職したいならノンスキルOKな職業を狙おう

IT業界に未経験で転職するために必要な情報をご紹介してきました。

IT業界で仕事をするためには、それぞれの分野の専門知識・スキルが必要になります。

スキルを習得する ⇒ 転職活動する

このような手順を踏むには時間がない!

転職が先!

という人はノンスキルでもOKな職種を狙うことをおすすめします。

テストエンジニアや運用エンジニアなら、深い知識やスキルが無くても未経験から転職することが可能です。

そこから基礎的なIT知識を身に付け、他部署に異動したり再度転職したりすることで希望の職種につくことができるでしょう。

実務経験を得ることで次の転職がより有利になりますよ。

 

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