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初めてのWeb業界【知っておきたい転職エージェント】右肩上り業界

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Web業界 職業

Web業界が初めてな人に向けて「知っておきたい転職エージェント」を紹介します。

  • SEからWeb業界にいきたい人
  • 異業種からWeb業界にいきたい人

こちらの人が本記事の対象ですね。

Web系企業への転職を考えているときにぜひ参考にしてください。

Web業界に強い転職エージェントの仕組み

転職エージェントは求人を出している企業からお金をもらうビジネスモデルです。

求職者と企業をつなぐマッチングビジネスですね。

Web系に強い転職エージェントは、この求人案件をIT・Web企業に限定しています。

限定しない方がいいんじゃないか?と思いますよね。

たしかに、ビジネス的に考えると商社や銀行など色んな企業を扱った方が良い気がします。

ただし、求職者の立場で考えると、

  • エージェント担当者に専門性がある
  • 自分に合った濃密な情報が欲しい

ということを希望しますよね。

求人しているWeb企業も、

  • Web業界を希望している多くの求職者に自社をアプローチして欲しい

となりますよね。

つまり、特化型の転職エージェントがあった方が、お互いにマッチングする確率が高くなります。

求職者も企業も効率よく活動できるということですね。

特化型のサービスがあった方が「マッチングしやすい」「効率が良い」ということになります。

Web業界に強い転職エージェント8選

ここからはWeb業界に強い転職エージェントを8つ紹介します。

先ほど上で説明した通り、どれも特化型の転職サービスです。

自分にあった求人にマッチングしやすいです。

総合型のエージェントでは扱っていない情報がたくさんありますので、Web系に進みたい人はこの中から選択するのが良いでしょう。

レバテックキャリア

レバテックキャリア

ITエンジニアとクリエイターに特化

レバテックキャリアはITエンジニアとクリエイターに特化した転職エージェントです。

SEからWebエンジニアになりたい人、プログラミングスクールを卒業した人に向いているでしょう。

求職者1名につきアドバイザー3名の体制

求職者1名につき、アドバイザー2名の体制で転職活動をサポートしていきます。必要があればレバテックのエンジニアによるGithubや経歴書の添削も行なってくれるんです。

フォロー体制がしっかりしていますね。

企業の内情を教えてくれる(性格によるアンマッチが防げる)

レバテックキャリアは企業の社風や内情も教えてくれます。

「面接時に有利になる」という理由もありますが、どちらかと言うと「企業文化と自分の性格のアンマッチ」が防げますね。

転職に失敗することを未然に防ぐことができます。

レバテックキャリアの特徴

  • ITエンジニア、クリエイターに特化
  • 手厚いフォロー体制
  • 内情が分かるため転職に失敗する可能性が低い

レバテックキャリア転職サポート登録ページ

IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門 | レバテックキャリア

 

ワークポート

ワークポート

超豊富な案件数(IT・Web業界だけで2,000社取引)

ワークポートは2014年にIT・Web特化から総合型の転職エージェントに変わりました。

ただし、現在もIT・Web業界に強みを持っています。IT・Web業界だけで2,000社の取引実績があります。

大手から優良ベンチャーまで幅広くカバーしているのも特徴です。

色んな会社を知りたい!という人であれば、ワークポートの価値が十分に活かせるでしょう。

スピード感のある対応

保有する案件が多いため、出し惜しみなくたくさんの案件を紹介してくれます。

逆に「よく検討しながらじっくりやりたい」という人には向かないかもしれません。

エージェントサービスは補助ツールと捉えて、自分で率先して動いていく人と相性がよいでしょう。

独自の転職管理システム

「eコンシェルジュ」というサービスが無料で利用できます。

面接のスケジュール管理や紹介した企業を一覧で見ることができるWebサービスです。応募したり、選考状況も確認できます。

通勤、帰宅中でも転職活動ができるので便利ですね。

ワークポートの特徴

  • IT・Webだけで2000社
  • スピード感ある対応
  • 転職管理システムが使える

ワークポート転職サポート登録ページ

転職決定人数No1の転職コンシェルジュ | WORKPORT

 

マイナビエージェント×IT

マイナビエージェントIT

IT・Web業界に精通したエージェント集団

マイナビはご存知ですよね。

人材広告の分野でリクルートと並ぶ大手企業の一つです。

そのマイナビの中でITに特化したエージェントサービスが「マイナビエージェント×IT」です。

マイナビの中でIT・Web業界に特化したチームを編成しています。

専門性を持ったエージェントがキャリアアドバイザーになって転職のサポートをしてくれます。

話が通じるため、IT・Web業界での今後のキャリア相談もできるでしょう。

独占求人あり

他社では取り扱えない、マイナビが独占している求人情報があります。

大手の力(権力?)を活かしていますね。

応募者の母数を減らすことができるので、求職者はライバルが少ない状態で転職活動をすることができます。

非公開の求人情報も豊富

2018年10月時点のマイナビの求人件数は12,226 件です。

そのうち8,648件が非公開の求人情報です。約8割が非公開ですね。

マイナビエージェント×ITに登録すると12,226 件の求人案件から選ぶことができます。

マイナビエージェント×ITの特徴

  • IT業界に精通したチームを編成
  • マイナビブランドを活かした独占求人あり
  • 非公開の求人情報が豊富

マイナビエージェント×IT転職サポート登録ページ

ITエンジニアの求人・転職エージェント | マイナビエージェント×IT

 

type転職エージェント

type転職エージェント

総合型の転職エージェントだがIT・Web系に強い

typeエージェントは総合型の転職エージェントです。

ただし、IT・Web業界の求人情報に強みを持っています。typeエージェントを運営する(株)キャリアデザインセンターは、エンジニア向けの雑誌出版で会社をスタートさせた。という経緯があるからですね。

創業時からIT系に強い会社であったということですね。

紹介できる案件は一都三県(東京・神奈川、埼玉、千葉)が中心です。

地方の求人もありますが、一都三県だけで全体の7割を占めています。

2018年10月時点の調査では以下のような求人数でした。

  • 東京: 5,354件
  • 神奈川: 893件
  • 千葉: 252件
  • 埼玉: 259件
  • その他の県: 2,398件

「首都圏に強い」と言われているだけあって、東京の求人件数が圧倒的ですね。

首都圏を希望しているなら5,000件以上ある豊富な求人数に触れることができます。

東京での転職を考えている人は、活用する価値ありですね。

歴史と実績あり、大手企業の案件多数

typeエージェントを運営する(株)キャリアデザインセンターは、IT・Web業界の中で歴史ある老舗企業です。

1994年にIT・Web系の情報誌「type」を出版。その6年後の2000年に転職サイト「@type」の運営を開始しています。

歴史と実績による信頼があるため、Yahoo!、楽天、サイバーエージェントなどのWeb系で一流と言える企業の求人も取り揃えています。

ベンチャーより大手志向の人にマッチする求人が多いと言えるでしょう。

type転職エージェントの特徴

  • 創業時からIT分野で活躍(転職サービスもIT・Web分野に強い)
  • 大手企業の案件多数

type転職エージェント転職サポート登録ページ

転職エージェントならtype転職エージェント

 

ギークリー

ギークリー

IT・Web・ゲーム業界に特化(特にゲームが多い)

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に完全に特化した転職エージェントです。

  • IT(SE系): 30%
  • Web: 20%
  • ゲーム: 40%

という割合となっています。

ゲーム関係が多いため、ゲームクリエイター職などを目指している人は利用しやすいエージェントでしょう。

非公開求人は6000件以上(選択肢が多い)

業界に特化していると案件数が少なくなります。

ただし、ギークリーの場合は業界特化であるにも関わらず、6,000件もの非公開の案件を保有しているんですね。

エンジニア以外に営業職やマーケティング職の案件もあります。

「エンジニアは考えていない。IT・Web・ゲーム業界に入りたい。」という人も利用しやすいでしょう。

紹介してくれる求人の質がよい(独占もあり)

IT・Web・ゲーム業界のメガベンチャー企業の案件を多数保有しています。

ランサーズやエウレカなどの勢いのあるベンチャー企業の求人も多く、業界に特化しているだけあって求人の質が良いというもの特徴です。

マネジメントや新規事業を担当する、年収700万円以上のエグゼクティブ求人もあります。

ギークリーの特徴

  • IT・Web・ゲーム業界に完全特化
  • 職種の選択肢も広い(求人数も多い)
  • 求人の質がよい

ギークリー転職サポート登録ページ

IT・WEB・ゲーム業界への転職支援サービス | Geekly

 

マスメディアン

マスメディアン

広告・Web・マスコミに特化した転職エージェント

マスメディアンは1954年に創業した「(株)宣伝会議」のグループ企業です。

宣伝会議は広告業界向けに教育や書籍の出版などを行なっている企業なんですね。そのノウハウと繋がりを活かして誕生したのがマスメディアンです。

Webマーケティングから映像クリエイターなど、広告業界に関する豊富な案件を保有しています。

広告業界に限らず、例えばメーカー企業の広報部門や社内デザイナーなどの求人も紹介しています。

「広告業界で得たスキルを別の業界で活かしたい」「残業が少ないメーカー企業に転職したい」という人でも利用できますね。

専門分野で圧倒的な実績あり

マスメディアンは2001年に広告・Web・マスコミに特化した転職サービスとして開始されました。

これまでに40,000名の転職支援の実績があり、特化型のエージェントでありながらものすごい数の支援実績があります。

ただし、事業所が東京・大阪・名古屋・福岡・金沢の5拠点であるため、それ以外の地域に住んでいる人は少々利用しづらいかもしれません。

マスメディアンの特徴

  • 広告・メディア業界に特化
  • 事業会社の広報・デザイナー案件もあり
  • 40,000名の転職支援で信頼性と実績あり

マスメディアン転職サポート登録ページ

広告・Web・マスコミに特化した転職サービス | 宣伝会議グループのマスメディアン

 

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターはWeb職、ゲームクリエイターに特化した転職エージェントです。

  • Webデザイナー
  • Webディレクター
  • ゲームプランナー
  • ゲームプロデューサー

などの職種が対象ですね。

マイナビエージェント×ITがエンジニア寄りなのに対して、マイナビクリエイターは制作系に力を入れている転職サービスです。

クリエイティブ系の職業に特化した求人数は業界トップクラス。Web制作やゲーム業界に在籍していたエージェントによるポートフォリオの添削も可能です。

Webデザイナー、ゲームクリエイターを目指している人にはピッタリのエージェントですね。

マイナビクリエイター転職サポート登録ページ

Web・ゲーム・IT業界専門の転職エージェント | マイナビクリエイター

 

Web業界に転職するのは正解なのか

Web業界って今後どうなの?

と思っている人も多いかと思います。

ここでは、疑問に思っている人に向けて、Web業界の動向をリサーチした結果を解説したいと思います。

Web業界とSE業界の比較

Web系企業かSIer企業のどちらに転職するか迷っている人も多いと思います。

2つの業界を比較してみましたので、転職時の参考にしてくださいね。

Web業界は右肩上がりの予想

インターネット産業 国内総生産推移

上の図の通り、インターネット産業はここ10年右肩上がりで上昇しています(青のグラフはインターネット産業における「総生産」、オレンジ色のチャートは「雇用者数」です)。

世界の時価総額ランキングで見ても、Webサービスを主軸とする企業が上位5位の中で2社が占めています。

ちなみにFacebookは6位でした。

  1. アップル
  2. アマゾンドットコム
  3. マイクロソフト
  4. アルファベット(Google)
  5. バークシャー・ハサウェイ

※2018年9月データ: 参考(世界時価総額ランキング

アップルもマイクロソフトもクラウドを活用したWebサービスを提供しているため、Webサービスを行なっていない企業はバークシャー・ハサウェイだけでしょうか。

世界的に見てもWeb系企業は勢いがあります。

日本でも右肩上がりなのは当然の結果ですね。

SE業界は徐々に下降するか平行線のどちらか

情報処理産業 国内総生産推移

こちらは企業の業務処理システムを作ったりするSE業界のグラフです。

2008年のリーマンショック前をピークに、総生産・雇用者数ともに激減しています。

最近は持ち直している状況でしょうか。

今後の流れとして、システムは「作り込む」より「利用する」方が主流になるとも言われています。

企業は自前でサーバーやシステムを作らなくても、クラウドにあるサービスを利用すればよくなります。

まとめ

Web業界に強い転職エージェントを紹介しました。

最後になってしまいましたが、エージェントは1社でなく2社以上の利用をオススメします。

というのも、それぞれ特徴があって良い案件を保有しています。

ただし、それが自分に合うかどうか分かりません。

「紹介してもらった企業は全部自分には合わなかった」なんてこともあるでしょう。

1社だけだと「この中から選ばないといけないんだな」と視野が狭くなってしまいます。

転職は自分事ですので、相手にお任せするのもよくないでしょう。

複数社を使いこなすくらいの気持ちがちょうどいいように思います。

自分が主体になって動いていきましょう!

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