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補助金・助成金を使ってお得にプログラミングスクールに通う方法

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安くで通える方法はないかな?
割引、お得情報はないかな?

プログラミングスクールの受講を検討している人が必ず考えることです。スクールによっても差がありますが、基本的にどのスクールでも10~20万円か、あるいはそれ以上のお金がかかります。

お金が払えないことでスクールに通えないのは勿体ないことです。そこで今回は「国から支給される補助金、助成金」でお得に通うための情報をお伝えしたいと思います。

「お得に安くで通いたい」と考えている人はぜひ参考にしてください。

助成金制度を利用すれば格安でプログラミングスクールに通える

IT業界への転職を狙っている会社員の方にとっては、新たなプログラミング言語の習得がレベルアップの近道になります。

しかし、奥が深いプログラミング学習を独学で進めるのは困難です。

「プログラミングスクール」でプロの講師に習うことで、より早く効率的な学習によって技術を習得することができます。

しかし、ネックになってくるのは受講費用の問題です。

有名なプログラミングスクールの受講料を並べてみました。

スクール名 受講料
Code Camp(webマスターコース) 148,000円(2ヶ月プラン)
COACHTECH 250,000円(2ヶ月コース)
テックアカデミー(webアプリケーションコース) 199,000円’(8週間プラン)

このように、若手社員であれば「給料1ヶ月分」か、それ以上のお金が必要になります。

お金が払えないばかりに、プログラミングスクールの利用をあきらめてしまう人がいるかもしれません。

しかし、安心してください。

資格取得のために支払った費用の一部を国(厚生労働省)が助成してくれる制度を利用すれば、お得な受講が可能です。

補助金が支給される制度として、主なものを紹介していきます。

  • 人材開発支援助成金
  • 教育訓練給付金制度
  • 自立支援教育訓練給付金

助成金が貰える条件

それぞれの給付金・助成金制度によって、助成金が貰えるための条件は異なります。

例えば「教育訓練給付金」は、取得したい資格によって「一般教育訓練」か「専門実践教育訓練」が決まります。

一般教育訓練の場合、受給の要件は以下のとおりです。

【サラリーマン】

  • 受講開始日に支給要件期間が3年以上あること

【現在無職の方】

  • 被保険者資格を喪失した日から受講の開始日が1年以内であり、支給要件期間が3年以上あること

上記のいずれも、はじめて受給する人は支給要件期間が1年に短縮されます。

専門実践教育訓練給付金の場合もサラリーマン・無職の人の受給要件は同じですが、初めて受講する人の支給要件期間が2年必要な点で異なります。

助成金をもらうための条件は補助金ごとに大きく異なるため、最初に支給要件を確認しておくことが重要です。

助成金の種類

人材開発支援助成金

国内の優秀な人材を増やして生産性を向上させるために、中小企業の人材育成をサポートすることが目的の制度です。

対象の事業主に、教育訓練の賃金と費用を助成します。

「特定訓練コース」を例にとると、支給される補助金はOFF-JTの場合で中小企業は1時間当たり760円、大企業の場合は380円です。生産性の向上が認められる場合は中小企業で1時間当たり960円、大企業で480円に増額されます。

一般教育訓練給付金制度

働く方の主体的な能力開発の取り組み、中長期的なキャリア形成を支援するための制度です。

雇用保険の被保険者期間が1年以上の方が対象で、教育訓練の受講料の上限20%(最大10万円)が国から支給されます。ただし、2回目以降の場合は被保険者期間が3年以上必要になる点には注意が必要です。

専門実践教育訓練給付金の場合

専門実践教育訓練を受講した場合、補助内容は以下のとおりです。一般教育訓練より格段に手厚い金額になっているため、専門実践教育を利用すれば実質的な支払金額を大きく減らすことができるでしょう。

  • 教育訓練施設に支払った訓練費用の50%(上限120万円)
  • 訓練終了後から1年以内に雇用された場合は訓練費用の70%(最大168万円)

自立支援教育訓練給付金

厚生労働省が用意している補助金制度の1つです。

母子家庭・父子家庭の主体的な能力開発の支援を目的としており、教育訓練を受講あるいは修了で受講経費の60%が支給されます。

申請できる金額は1万2,000円が下限、20万円が上限です。

対象となるためには、以下の条件を満たす必要があります。

母子家庭の母又は父子家庭の父であって、現に児童(20歳に満たない者)を扶養し、以下の要件を全て満たす方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること
  • 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められること

引用元:自立支援教育訓練給付金

助成金制度を利用できるプログラミングスクール

DMM WEBCAMP

dmm webcamp

DMM WEBCAMPは転職保証サービスを提供しているプログラミングスクールです。

転職成功率は98%という実績があり、ほぼ100%の受講生がエンジニア転職に成功しています。

転職できなかった場合は全額返金する制度を設けています。万が一転職できなくてもお金面で損がないのは安心ですね。『専門実践教育訓練給付金制度』の対象スクールでもあり、国からの給付金を活用することができます(最大で56万円)。

学習期間は3ヶ月で、HTML、CSS、RubyなどのWeb開発系の言語を学びます。学習後の3ヶ月間は転職サポートがあります。

転職保証の無い『ビジネス教養コース』も提供していて、こちらは1ヶ月単位での受講が可能です。

>> DMM WEBCAMPの詳細を見る | 公式サイトへ

KENスクール

KENスクール

KENスクールは個別指導と就職・転職などのキャリアにこだわりを持つプログラミングスクールです。

プログラミング系のコースでは『Web・DTPデザインコース』『プログラミングコース』の2コースがあります。

※他にCADコースやMicrosoft Officeコースがありますが、今回は割愛します。

Web・DTPデザインコースではHTML、CSS、PhotoShopなどWeb制作に必要な言語・ツールを学ぶことができます。プログラミングコースの方はJavaやPHPなどから学習する言語を選択することができます。

Web画面周りのスキルを学びたいのか、目に見えない処理系のスキルを学びたいのかをよく検討してからコースを選ぶようにしましょう。

就職・転職サポートは人材サービスのプロである転職エージェントと提携して転職活動をサポートしていきます。

>>KENスクールの詳細を見る|公式サイトへ

パソコン教室アビバ

アビバ

パソコン教室で有名なアビバ。全国に106校の教室がある大手企業です。

パソコン操作やMicrosoft Office製品の使い方を教えているイメージが強いと思いますが、プログラミングコースも開催しています。

プログラミングのコースは世の中で需要のあるJavaとPHPを扱っています。Java言語で開発するAndroidアプリのコースもあります。

授業は少人数制の個別指導です。ご自身が理解できるまで質問することも可能です。

習熟度の高い学習が期待できるでしょう。

>> Avivaの詳細を見る | 公式サイトへ

受講料が無料のITスクール

GEEK JOB

geekjob

GEEK JOBはエンジニア転職支援に力を入れているプログラミングスクールです。

コースは大きく分けて、学習コース・転職コース・インフラエンジニアコースの3つがあります。転職コース・インフラエンジニアコースは東京のスクールに通学できる人を対象としています。

特徴は何と言っても完全無料のコースがあること。完全無料のコースは以下になります。

  • 転職コース
  • インフラエンジニアコース

学習から転職サポートまで無料でサービスを受けることができます。

「プログラミングスキルを身に付けたい。」
「そのままエンジニア転職したい。」

というような人のサポートと後押しをしてくれるプログラミングスクールです。

活動期間は1ヶ月 〜 3ヶ月。プログラミングの習得とエンジニア転職を目標とします。

「転職は考えていない。けどプログラミングは学びたい。」という人もいますよね。

そのような人のために通常の学習コースも用意していますのでご安心ください(学習コースは有料です)。

>> GEEK JOBの詳細を見る | 公式サイトへ

ゼロ円スクール

ゼロ円

全国6校を展開する無料で通学形式のプログラミングスクールです。途中でやめても解約金・違約金は発生しない完全無料のスクールです。

卒業後はゼロ円スクールのグループ会社に就職することも可能です。

>>ゼロ円スクールの詳細を見る|公式サイトへ

ゼロ円スクールの概要

  • 主催: 株式会社ゼロスク
  • Javaコースの期間: 1~3ヶ月
  • 料金: 無料
  • 開催場所: 東京・札幌・大阪・仙台・神戸・福岡
  • 就職支援: あり

助成金がもらえるプログラミングスクールを選ぶポイント

ExcelやWordではなく、プログラミングを学習できるか

いわゆる「パソコン教室」と呼ばれる教室の場合、PC初心者に向けた講義が中心であることが多くなっています。

WordやExcelではなく、きちんとプログラミングを学べる学校なのかは最初に確認しておきましょう。

オンラインかオフラインか

最近では新型コロナウイルス対策もあって、オンラインで完結できるプログラミングスクールが増加しています。

メリットは何と言っても「自宅で学習できること」でしょう。移動等の時間が必要ないため、効率的な学習が可能です。

一方、転職を目的としている場合はオフラインの方が良い場合もあります。

地元に密着したプログラミングスクールの場合、その地域の転職情報を豊富に抱えている可能性があるためです。

通学型のスクールが転職に力を入れている場合は、どのような転職実績があるのかを確認してみることをおすすめします。

どのくらいの期間受講できるのか

プログラミングスクールは延々と受けるものではなく、期間中に決められたプログラムをこなして終了になります。

オンライン型の大手プログラミングスクールでは1~3ヶ月の短期集中での講義になることが多く、短期間で卒業できる代わりに1ヶ月ごとに必要な勉強時間は増えてしまいます。

会社員として働きながらスキルを身につけるのが時間的に難しい場合は、半年~1年のスパンで学習できるスクールを探すことになるでしょう。

助成金の対象となっているコースはどれか

プログラミングスクールで開講されている講義は非常に多岐に渡ります。

しかし、そのどれもが助成金の対象かは分かりません。過去に教育訓練給付金の支給対象であったとしても、現在は終了しているというパターンもあります。

申し込みをする前にスクールの公式サイトを確認し、希望するコースが助成金の対象になっているかを確認してください。

通える距離に教室はあるか

通学のスクールを利用する場合は、通学にかかる時間を計算するのを忘れないでください。

片道1時間かかってしまう場合、週5日間通うと10時間は通学のために使ってしまうことになります。

日常生活に支障が出るほど通学時間がかかる場合は、オンラインを中心に探すようにしましょう。

独学よりもプログラミングスクールに通う方が良い理由

挫折率が低い

独学がおすすめされない理由は、「挫折しやすい」のが大きな原因です。

難解なプログラミング言語の学習を1人で進めるのは大変で、どこかで必ずつまづいてしまいます。

「あとで原因を調べよう」と後回しになって自然とパソコンから遠のいていき、最後は挫折してしまいうわけです。

プログラミングスクールを選ぶと周囲には一緒に勉強する仲間がいるほか、オンラインのスクールでは専任のメンター(コーチ)が精神面までサポートしてくれます。

「絶対に失敗できない!」と思っている方は、お金を払ってでもプログラミングスクールに通う価値があります。

エラーの理由を教えてもらえる

独学のプログラミングでエラーが発生した場合、エラーの原因を自分で追いかけなければいけません。

エラーの原因を発見できず、いつまでも学習が先に進まない可能性もあります。

プログラミングスクールであれば、講師やメンターに聞くことで問題はあっさりと解決することができます。

対面やweb面談のほか、LINE@等を利用したチャットでのサポートを受けることも可能です。

疑問ができた時にチャットで質問しておけば、翌朝の対応時間になれば回答をもらえます。

就職・転職サポートもしてもらえる

プログラミングスクールの最大のメリットの1つは「転職のサポート」があることです。

例えば「テックアカデミー」は、転職のサポートに特に力を入れているスクールとして有名です。

無料の「Tech Academyキャリア」でも、学習の進み具合が企業の担当者に連絡がいくシステムを採用しており、訓練が進むほどに企業からの注目が集まるようになっています。

有料のTech AcademyPROに至っては、内定をもらえない場合は全額返金が保証されます。

独学で勉強して1人で転職活動をするよりも、効率的な転職活動ができるのがお分かり頂けるでしょう。

実際にアプリやサイトを制作できる

プログラミングスクールではアウトプット中心による実戦形式の学習が行われ、アプリやサイトの自作が目標として設定されるのが一般的です。

学習(インプット)とアウトプットを同時に進めることで、採用されてすぐに働ける「即戦力」を目指すことができます。

一方の独学の場合、テキストを読み込むインプット中心の学習になりがちです。得た知識をいかんなく発揮して仕事をするためには、成果物を作り上げる工程が欠かせません。

プログラミングスクールであれば、日々のアウトプットを通じて自然と企業に就職できるプログラミング能力がついていきます。

まとめ

今回は、プログラミングスクールで利用できる補助金とおすすめのスクールを紹介しました。

自分自身のゴール設定(転職したいのか、フリーランスを目指すのか)によっても、選ぶべきスク―ルは変わってきます。

目当てのスクールで適用される補助金をフル活用し、お得にスキルアップを目指しましょう。

 

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DMM WEBCAMP

  • 特記事項: オンライン受講も可能です
  • 主催: 株式会社Infratop(DMMグループ)
  • 期間: 3ヶ月〜
  • 料金: 26,000円〜(分割払い)
  • 主な言語・技術: HTML、Ruby / Ruby on Rails

DMM WEBCAMPは転職保証付きのプログラミングスクールです。3ヶ月間のプログラミング学習と転職を支援するキャリアサポートで未経験からのエンジニア転職を実現します。HTMLからRubyまでWeb系開発に必要なプログラミング言語を総合的に学ぶことができるカリキュラムです。キャリアチェンジしたい人にオススメのスクールです。


TECH CAMP エンジニア転職

  • 主催: 株式会社div
  • 期間: 10週間 or 6ヶ月
  • 料金: 35,000円〜(24分割払い)
  • 主な言語・技術: HTML、Ruby / Ruby on Rails

『TECH CAMP エンジニア転職』は転職保証付きのプログラミングスクールです。もし転職できなかったら受講料を全額返済する保証サービスが付いています。コースは「10週間の短期集中スタイル」と「半年間の夜間・休日スタイル」があります。ご自身のワークライフに合わせて受講期間を選ぶことができます。本気でエンジニア転職したい人のためのプログラミングスクールです。

 

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