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SEが転職し易いおすすめの異業種【20代30代向け・女性SEも必見】

投稿日:2018年7月13日 更新日:

パソコン エンジニア

「残業多いし、遅れるとお客さんすぐ怒るし、合意したはずの仕様変わるし」
「体力的にも精神的にもちょっと辛いですよ」
「てか、この仕事ずっと続けていいの」

こんな風に悩んだり仕事に疑問を感じているSEの方に向けて記事を書きました。SEから異業種に転職したい方向けの内容になっています。

IT業界全体の離職状況やSEが異業種転職するのにおすすめの業種をまとめています。

異業種転職を考えている方、異業種転職する気満々の方は是非参考にしてみてください。

今回の記事を作成するにあたってSEからWebデザイナーになったEEさんにアドバイスやご協力をいただきました。

男性 イラスト 顔 メガネ
  Webデザイナー E・Eさん

【プロフィール】
WebデザイナーのE・Eと申します。

3年前まで業務システム開発のSEをしていました。現在は中小企業様のホームページ制作やWebメディア制作をするフリーランスのWebデザイナーをしています。業務システム開発(SE)の仕事もしています。

どうぞ、よろしくお願いします。

IT業界・SE職の転職状況

SEに限らずIT業界は残業が多い業界です。システム運用でミスしたとき、プログラムでのバグがあったときは顧客や一般ユーザーに多大な迷惑をかけてしまいます。

体力的にも精神的にも辛くなる時期があるのではないでしょうか。

こんな風に見ると離職率は相当高いんじゃないの?と思うかもしれません。ただ、統計データを見ると業界全体で見るとそうでもないことがわかりました。

下記より詳しくみていきましょう。

全業種で見ると離職率は低い方

離職率 入植率 統計データ

上のデータは厚生労働省が発表した平成28年の雇用動向調査結果の概況資料です。

上の図で見てわかる通り、情報通信業の離職率は10.2%と低い数値になっています。逆に宿泊業・飲食サービス業は離職率30%と業種中もっとも高い離職率となっています。

ただ、Docomo、KDDIなどの安定した大手通信業も含んだ結果なので低く抑えられているんじゃないかと推測します。

システム開発系の企業だけの統計が見たいところですが、残念ながらそのような統計データは存在しませんでした。

また、転職サイトで有名なDODAの調査ではIT通信業からIT通信業(同業種)に行く人は62%、IT技術職の人は80.4%同じ職種を選ぶ(同職種に転職)という結果でした。

異業種に行く人は38%なので多からず少なからずという結果でしょうか。

SEの異業種転職が徐々に増えてきている

リクルートエージェントの調査では、ITエンジニアの異業種転職が徐々に増えているという結果が出ています。

ITエンジニアの転職先業界↓

  • 2009年: IT通信(51%)、Web系(14%)、電気・機械(7%)、コンサルティング(5%)
  • 2017年: IT通信(36%)、Web系(15%)、電気・機械(12%)、コンサルティング(11%)

上の推移を見てわかる通り、同業種への転職が15%も減って、逆に電気・機械とコンサルティングがほぼ倍になっています。

理由はお察しの通り、業界業種を問わずIT化が進んでいるからですね。

特に自動車業界は自動運転の分野でソフトウェア開発が出来るITエンジニアが欲しいのではないでしょうか。

IT業界からサービス業へ異業種転職している人が多い

転職サイトDODAの異業種転職の調査結果を参考に、IT業界の人はどの異業種へ転職したのか調べました。

※割合の多い順に並べています。

  • サービス業: 19.1%
  • 商社 / 流通業: 14.2%
  • 金融業: 12.4%
  • メディア: 11.4%
  • メーカー: 11.4%
  • 小売・外食: 9.9%
  • メディカル: 7.2%
  • 建設・不動産: 5.0%

参考: 5000人の転職事例から探る 異業種転職を受け入れる可能性の高い業種は? | DODA(デューダ)

上の結果からIT業界の人が異業種へ行くならサービス業が多いという結果がわかります。

ここでいうサービス業というのは人材紹介・人材派遣などの人材サービス、コールセンターなどのアウトソーシング業、士業、旅行・ホテル・ウェディングなどです。

サービス業は異業種からの転職を受け入れやすい業種であるためこのような結果になっています。2位の商社 / 流通業も異業種からの受け入れがゆるい業界です。

このような受け入れ易さも順位に影響していますね。

SEから異業種転職するならWeb系、社内SE、コンサルタント、フリーランスがおすすめ(+1業種追加)

ここから本題。SEから異業種転職しやすいおすすめの業種・職種をお伝えしますね。

選定したポイントは以下の通り。

  • 今までのスキル・経験が活かせる
  • 業種が違っても活躍できる
  • 給料が減らない(むしろ増えるかも)
  • 転職しやすい

それでは、それぞれ見ていきましょう。

Web系企業でWebエンジニアになる

Webデザイナー
Web系企業とSE企業は働き方や開発の仕方、ビジネスモデルがまるで違います。なので、ここではWeb系企業は異業種とさせて頂きました。

1つ目はWeb系企業でWebエンジニアに転職するという方法ですね。

同じITという括りなので親和性も高く、受け入れ易い業種・職種です。

仕様を考える、プログラミングをするといった仕事内容も似ています。ただし、扱っているプログラミング言語が違う場合はちょっと勉強する必要があるでしょう。

現在のプログラミングレベルによりますが、いわゆる「コーダー」レベルのプログラミングレベルだとWebエンジニアへの転職は難しいかもしれません。

そんなプログラミングがあまりできないSEの方がプログラミングスクールに通ってWebエンジニアになった動画がありましたのでご覧ください。

2:00あたりからご覧ください。

「メガバンク(〇○ほ銀行)案件」

「人柱エンジニアとしてプロジェクトに参画」

「5次請けのSier企業に務めていた」

「現在はSTORES.jpでRubyエンジニアとして活躍中」

SE時代の経歴が業界の闇が見えて強烈ですねw

ちなみにこの動画で紹介されているDive Into Codeに興味を持たれた方はDive into Codeの公式サイトで詳細を確認してみてくださいね。

社内SEになる

続いて、社内SEとして異業種に転職するという選択肢。

この記事を読まれているSEの方は顧客の社内SEとよくやりとりしていると思います。業務内容も何となく理解されているのではないでしょうか。

今までのスキルが活かせる上に、入った業界によっては文化が全く違うので心機一転出来るチャンスですね。

社内SEの仕事をイマイチ理解していない人向けに概要だけ説明しておきますね。

社内SEは一言でいうと「会社の情報システムを管理する人」です。

なんか表現がふわっとしてるな、と思った方もいるかもしれませんがその通りで、社内のシステムに関わることを手広く行います。

  • パソコンの管理
  • SEとのやりとり
  • 社内システムにトラブルがあったときの窓口
  • システム導入のマネジメント
  • 会社のIT戦略、IT企画
  • ごく稀にプログラミング

このような感じで会社の情報システムに関するサポートやマネジメントを手広く行なっています。

縁の下の力持ち、サポート役が好き、ITで会社を効率的にしたいという方に向いている職業です。

ちなみに社内SEなどの職種はITだけど業界はITじゃない転職を目指すなら転職総合サービスのDODAのエージェントサービスがおすすめです。

エージェントサービスでは非公開の求人案件を紹介してもらえます。

非公開の求人件数は公開件数のなんと4倍。転職するときは選択肢が沢山あるにこしたことはありません。

転職サイトに登録するのは基本ですが、転職エージェントも利用すると選択肢が広がります。

転職総合サービスDODAのエージェントサービス登録ページに移動する

ITコンサルタントになる

3つめのSEからのおすすめ異業種転職がITコンサルタントになるという選択肢です。

ただ、残業したくない、ちょっと落ち着きたいという理由で転職を考えている方には向かない選択肢です。

システムの上流工程をやりたい、事業会社のIT戦略に参画して成果をあげたいなど、ビジネス・経営に近いポジションで仕事をしたい方に向いているかと思います。

責任のある仕事なだけあってITコンサルタントの給料は高給です。給与相場が高いので20代で1000万円も狙えます。ハードワークで知的労働なため自ずと自分を鍛えることができます。

気をつけて頂きたいのが、「コンサルタント」で募集してはいるものの、実態はSE(開発しない)やテクニカルサポートと変わらないコンサルタント職もあります。

事前にしっかり企業の情報収集をして、本当に自分が成長できる会社か、名ばかりコンサルタントな職種ではないか、よく確認しておいた方がいいです。

自分を高めたい、それに見合った給料も欲しいという方は是非チャレンジですね。

IT転職なら以下のレバテックキャリアがおすすめです。IT特化で有名な転職エージェントサービスです。

  • 企業名: レバテック株式会社
  • 対応地域: 関東、関西、福岡
  • 概要: IT・Web・エンジニア・デザイナーに特化した転職サービス

フリーランスになる

こちらは異業種転職というより独立という選択ですね。

「いきなり独立なんて。。」と思うかもしれませんが、SEは職業の中でも独立しやすい職種です。この記事を読んでいる皆さんの周りにもフリーランスSEがいらっしゃるのではないでしょうか。

「フリーランスでも仕事が回ってくる環境がある」
「需要がある(人手不足)」
「始めるのに資本が不要」

このような理由でSEはフリーランスとして働くには恵まれた状況にあります。

ただ、エンドユーザーは中堅以上の大手企業が多いため、信用力等の問題で直接仕事を受注することができません。1社2社仲介となる会社を通して仕事をする形になります。

いわゆる多重下請け構造というやつですね。

この構造があるためフリーランスになりやすいという側面があります。「下請け構造」というとネガティブなイメージに聞こえますが、一概に悪いとは言えません。

SEがフリーランスになる感覚としては、「今入ってきているお金の流れをシフトする」という感覚が一番しっくり来るかと思います。

「お客様 → 勤めている会社 → 自分」というお金の流れを「お客様 → 仲介会社 → 自分」に変えるだけですね。

メーカーのソフトウェアエンジニアになる

上の統計データで解説した通り、現在はメーカー系の会社がソフトウェアエンジアを欲しています。

理由はAI(人工知能)やIoTが本格化し始めたからですね。

ハードウェアとソフトウェアの融合で新しいものを作りたい、社会にとって便利な商品を生み出したいという方は募集している会社を転職エージェントに探してもらいましょう。

なぜエージェントを使うかと言うと「自分で探している時間がない」、「まだ案件が少ない」からですね。

女性SEは辛い?異業種転職したいときに考慮すること

女性SEが異業種転職するときのポイント

SEという職業自体を辞めたいのかよく考える

残業が多かったり、人間関係で嫌なことがあると「もうこんな仕事イヤだ!」「辛い!」と思うことがありますよね。

ただ、「会社の体質」と「SEの仕事」はいったん切り分けて考えてみましょう。

残業が多い人ほどすごい、たくさん働いている人ほど会社に貢献しているという体育会系的な評価基準は会社の体質の問題です。

プログラミング、お客様とのやりとり、資料作成などSEとしての仕事は普通にできるようでしたら「会社を変えるだけ」という選択肢もありですよね。

結婚・妊娠・育児などのライフイベントを考慮する

女性SEは男性SEには無いライフイベントがあります。出産や子育て、その後の復職などですね。

ライフイベントを考慮して転職を考えると、何だか整理しきれず複雑な問題になってしまうのではないでしょうか。

「日本の子育て環境が悪い」と言ってしまえばそれまでなんですが、改善する見込みも期待もできないので自分でなんとかする必要があります。

当たり前な結論になってしまうのですが、ライフイベントを考慮して転職するなら「子育て環境がしっかりしている大きめの会社」に転職することです。

昔と比べてこのあたりの福利厚生や制度・環境作りに力を入れる企業が増えてきました。周りの理解も得られるようになってきました。

大きめの会社でしたら育児のための短時間勤務や子の看護休暇などの制度も充実しています。人材に余裕もありますので、自分がいないと仕事が回らないという状況もありません。

SEはやや高給、収入減をある程度覚悟しておく

サービス業や事務職などの異業種・違う職種に転職する場合は収入が減ることも考慮しておきましょう。

他の職業に比べてSEという職業はお給料が高い部類です。

転職サイトDODAの女性平均年収ランキング(職種別)では、女性IT技術職の平均年収は401万円となっています。全職種の中で第3位という結果です。

女性の平均年収ランキング 2017 | DODA

収入面を考慮するならSE(IT技術系職)は維持しつつ、異業種へ行くという選択肢はありですね。

女性SEが異業種転職するときのメリット

手に職があるので異業種に比べて有利

わかりやすい技術的なスキルがあるため女性SEは転職に有利です。

システム開発の進め方、プロジェクトの管理の仕方、資料作成(要件のドキュメント化)、テストの仕方など幅広い経験をしているのも強みです。

当たり前にやっていることが実はハイレベルな仕事であったりします。

自分だけだと気づかないことがあります。このあたりの経験とスキルの棚卸しは転職エージェントと一緒にやりましょう。

エージェントを使うなら先ほども紹介したDODAがおすすめです。

転職総合サービスDODAのエージェントサービス登録ページに移動する

サポートエンジニア、テストエンジニアなどの関連職も出来る

SEは横展開がしやすい職業でもあります。

大企業のIT部門で社内ITサポートをやったりサポートエンジニアに就くこともできます。ソフトウェアやゲーム開発会社でテストエンジニアをすることもできます。

ITに絞っても色々とできることがありますね。

SEから異業種転職するときは自分も相手もWin-Winになるように

転職するときは自分にとっても相手(会社)にとっても良い結果を生みたいですよね。どちらか一方が「失敗した」と思ったら両方が失敗なんです。

そうならないためのポイントをこれから解説したいと思います。

自分にとって価値を感じる業種・会社か

まずは自分のメリットを中心に考えましょう。自分がイヤイヤやっているとお互い不幸になります。自分が価値を感じるかどうか、価値観に合った会社を選びましょう。

「この会社いいかも」というところが見つかったら、なんでその業種なのか?その会社になんで価値を感じるのか?言語化できるまで考えておくといいですよ。

言語化できていると面接のとき役に立ちます。

会社の文化や企業風土も大事な要素です。自由度が高い方がいいのか、きっちり管理してもらった方がいいのか、自分の性格や考え方に正直になりましょう。

カルチャーが合わないとマジでキツいです。

能力・スキルを正確に伝える

自分のスキルを過大に伝えたりしないようにすること。また、間違った捉え方をされないように、伝え方は事前に練習しておいた方がいいです。

なんで正確に伝えた方がいいかと言うと、それがお互いのためになるからです。

間違った捉え方をされて、能力をはるかに超える仕事を任されると失敗する可能性があります。転職後いきなり失敗すると精神的にキツいです。

会社側も失敗のフォローが大変でしょう。

なので能力・スキルは正確に伝えた方がいいんですね。

ただ、その会社でやりたいこと、やってみたいことがあるはずですよね。なので「今の能力・スキル」「やりたいこと・やってみたいこと」は切り分けてお話しましょう。

おすすめはWeb系企業への転職

Webデザイナー
個人的におすすめしたいのがWeb系企業への転職です。これからその理由をご説明したいと思います。

Web系企業に転職すると個人で稼げる力が身に付きやすい

  • Webマーケティング力
  • プログラミング力
  • ビジネス的思考力

Web系企業に入ると身に付きやすい能力です。これら3セットがあると個人で稼ぎだすことができます。

個人で稼ぐことを後押しするかのようにクラウドソーシングも普及していますね。クラウドソーシングで多い案件はWeb制作関係の案件です。

  • ホームページ制作
  • ランディングページ制作
  • PHP、Rubyを使ったWebシステム制作

こんな案件が多いです。

Webマーケティング力が身に付くのもポイントです。

Webエンジニアだとマーケティング自体に関わることはあまりないと思います。ただ、どういう戦略でマーケティングして、そのためにどんな実装が必要かを知ることはできます。

そんな身に付けたマーケティングスキルでブログやアフィリエイトで収益をあげている人達もいます。

「ブロガー 7桁」などで検索すると、「あ、個人でこんなに稼いでる人たちがいるんだな」と知ることができると思います。

Webエンジニアはスクリプト言語の勉強

これからWebエンジニアになろうと思っている方におすすめなのはRuby、Pythonなどのスクリプト言語の学習です。

理由は簡単でWeb開発でよく利用されているから。PHPもよく利用されていますが、給与面を考慮するとRubyかPythonがいいと思います。

上で紹介したYoutubeにもあった通り、Web開発の全体を学んで、一人でサービスが作れるようになりたい場合はプログラミングスクールに通うのも1つの手です。

上で紹介したDive into Codeは6ヶ月で30万円なので月額5万円ほど。

プログラミングスクールの平均料金は100,000円(月額)。料金的にはお得な部類のプログラミングスクールですね。

Dive into Codeの公式ページを見てみる

逆にJava等のプログラミングがよくわかっていて、Webの開発方法を学びたい場合はTech Academy(テックアカデミー )がおすすめです。

テックアカデミーは、初心者にはちょっとレベルが高いと言われています。

ただ、SEの方でしたら問題ないでしょう。完全オンラインなのでいつでもどこからでも受講できます。

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これからやること

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