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飲食業からIT業界に転職【未経験からエンジニアへ】体験談もレビュー

投稿日:2018年12月12日 更新日:

飲食業からIT業界に転職することは可能です

「パソコンもあんまり使わないし、ましてやプログラミングなんて出来ないし、それでもIT業界に転職ってできるのかな?」

こんな風に不安に思っている人もいるかと思います。

結論から言うと飲食業からIT業界への転職は可能です。

下の方で詳しく書いていますが、スクールに通ったり、プログラミングしない職業を狙ったりと色々な方法があります。

じゃあ今すぐにでも転職活動をしたい!という読者もいるでしょう。

どうすればいいのでしょうか?

これより下で解説したいと思います。

まずは転職エージェントを利用しよう

結論からですが、早くIT業界に入りたい人は『出来そうな仕事を転職エージェントに探してもらう』ことをオススメします。

登録 → エージェントと面談 → 仕事を探してもらう

という流れなので時間もあまり取られません。

サービスは無料で利用できます。

転職を考えている人は、まずは登録して仕事を紹介してもらいましょう。

 

IT系でオススメの転職エージェント

飲食業界で築けるキャリアとコース

「飲食業界にずっと務めるとしたらどんなキャリアがあるんだろう?」

ここでは、飲食業界のキャリアについて簡単にご説明したいと思います。

社内で出世する

勤めている企業で店長、管理職、役員と出世していくキャリア形成が可能です。

ただし、現場あがりの社員では役員まで出世する例はほとんどありません。

部長クラスであれば実力でのし上がれる可能性はありますが、経営層に食い込むのであれば社内政治に長けている必要があるでしょう。

独立して自分のお店を持つ

飲食業界では個人でもお店をひらきやすいため、飲食系企業で数年の下積みをしてから独立するという流れもあります。

オーナー側に立てるため成功すればサラリーマンでは不可能な収入を得ることも可能ですが、失敗すれば借金を背負うリスクがあります。

飲食業界で働くとしたらこの2種類のキャリアが王道です。

人手不足により労働環境が悪化していると言われる業界ですが、お客さんの笑顔をすぐそばで見られるという魅力もあります。

ただ、この記事を読んでいるということはIT業界に興味があるということですよね。

次からはIT業界の仕事内容についてご説明します。

IT業界の中の業種と仕事内容を紹介

IT業界と一言で言っても、企業向けにシステムを開発する業界やWebサービスを提供する企業など業種が色々あります。

ここでは、IT業界内の業種について説明します。

システム開発系

企業向けに業務システムを開発する業種です。

システムエンジニアと呼ばれる職業はここの業界に含まれます。

仕事内容としては、コンピュータシステムの設計からテスト、顧客の業務を分析したりします。

顧客の要望に適したシステムを考え出し、予算や人員を配分するマネジメント業務などもあります。

プログラミング作業ばかりというイメージがありますが、実際は確認作業や資料作成が大きなウェイトを占めます。

チーム単位で開発を行うため、個々で大きな開発をすることができません。ただ、周りの助けを借りながら仕事ができるのは魅力的であると思います。

SEからITコンサルタントになる道も開けます。

Web系

Webサービスの開発や運営などを行う業種です。

楽天、amazon、LINE、Twitterといった名前を出すとイメージが湧きやすいかと思います。

システム開発系は企業向けであるのに対して、Web系の仕事は消費者向けであることが多いです。

新しいWebサービス・アプリの開発、機能改善を行うWebエンジニア、Webサービスの運用をサポートするテクニカルサポート、サービス全般の責任を担うプロダクトマネージャーなどの職業があります。

サーバー提供・運用

サイトを運営するために欠かせない「サーバー」をレンタルで提供したり、インターネット上にデータを保管するクラウドサービスを運用する仕事です。

システムやサイトを開発するというよりも運用や保守することが中心となります。

サーバーにトラブルが発生した際の対処やセキュリティ対策などがあります。

サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア、監視オペレーターなどの職業があります。

飲食業界の人が転職活動するときに気をつけること

いざ転職しようと考えても飲食業界では転職活動すらまともにできないことがあります。

転職活動をするのなら以下の点に注意しましょう。

毎日忙しい!転職活動する時間が限られている

人手不足の飲食業界で働く人には転職活動をする時間的余裕など無いでしょう。

仕事が終わってヘトヘトになった後に転職活動をしようなんて考えたくもありません。

まとまった時間がほしいということであれば、転職活動をするのは休日が適しているでしょう。

「実家住まい」、「貯金がある」など生活に余裕がある人は、仕事を辞めて転職活動に専念するという手段もありです。

事前に上司に相談して絶対に出勤しない休日を確保する

休日に転職活動をしようと考えても、飲食業界では急な呼び出しによって休日出勤となることが珍しくありません。

確実に休日を確保するためには、上司に「この日は遠方にいるので呼び出しに応じることができません」と伝えておきましょう。

家族を理由にした休日であれば上司も納得しやすいでしょう。

嘘を付きたくないという人もいるかと思いますが「転職活動をするために休みます」と伝えるのはおすすめしません。

人手不足の飲食業界でそのようなことを口にすれば冷遇される可能性が高まるからです。

スーツの正しい着用方法を確認しておく

飲食業界だとスーツ姿で働くことがほとんどありません。

長年働いているとネクタイの結び方すら忘れてしまうかもしれません。

そこまでひどくはなくとも、時流に適したスーツやネクタイというのは知らないでしょう。

面接で恥ずかしくならないよう、転職活動にはどのようなスーツやネクタイが適しているかを調べておくことをオススメします。

転職活動をしていることは職場で口にしない

他人が辞めることに対して好意的な飲食店はほとんど無いでしょう(皆無かも)。

飲食業界は常に人手不足なので、1人が辞めるだけで他の人への負担が一気に増します。

転職活動をするのなら同僚や上司には漏らさないことをオススメします。

なぜなら、退職すると思われると扱いが悪くなる可能性があるためです。

内定が決まって、辞められる状況が確定するまで何も言わないでおきましょう。

飲食店員からITエンジニアに転職する方法

ここからはITエンジニアになるための方法を解説します。

ちなみにIT業界はエンジニア以外にも職業が豊富にあります。

プログラミングができなくてもOKな職業もありますので、「どんな職業があるのかな?」と気になる人は以下の記事もチェックしてみてくださいね。

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独学でプログラミングスキルを身に付ける

無料の動画サイトや書籍を利用して自力で勉強する方法です。

メリットはお金があまりかからないことですが、その分時間は物凄くかかります。

飲食業で仕事をしながら勉強するとなると1年ほどはかかるでしょう。

時間に余裕がある、一人でもモチベーションが続く人に向いている方法です。

教材はProgateドットインストールがオススメです。どちらも無料で学習できる内容が多く、初心者には最適です。

プログラミングスクールに通う

本気で飲食業からエンジニアを目指すのであればプログラミングスクールに通うのがオススメです。

カリキュラムが体系化されているため、効率よくプログラミングを学ぶことができます。

不明点があれば講師に聞くことができるのも強みです。プログラミングは分からないところが自力で解決できず、そのまま止めてしまうケースが多いからですね。

講師に聞いて次に進められることでモチベーションも維持できます。

周りに同じレベルの仲間がいるのもモチベーション維持には良い環境です。

本気でエンジニアなりたい!という人はぜひ検討してみてください。

※プログラミングスクールの概要はトップページにまとめています。気になる人はぜひご参照ください。

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IT企業にとにかく応募しまくる

まずはIT業界に転職したい人にオススメの方法です。

以下の記事にもある通り、IT業界は職業が豊富です。

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プログラミングができなくてもOKな仕事もあります。

具体的にはテクニカルサポート、ヘルプデスク、IT営業を狙う感じですね。

いったんIT業界に入って、そこからスキルと経験を積むという戦略もありだと思います。

 

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IT企業への転職は転職エージェントを利用しよう

「自分でもできそうなIT系の仕事はないかな?」

こんな風に思って転職サイトを調べたら「自分に合った企業が全然無かった」なんて経験があると思います。

それもそのはずで、転職サイトに公開している求人は全体の2〜3割程度の情報なんですね。

残りの8割は非公開な求人情報として、転職エージェントから紹介してもらえます。

転職エージェントは企業からお金をもらうビジネスモデルなので、無料で利用することができます。

転職に成功したいなら利用しない手はありませんね。

 

オススメの転職エージェント

飲食業からITエンジニアに転職できた人の体験談

ここでは、実際に飲食業からIT企業に転職した人はどのような体験をしたのかを紹介いたします。

飲食店アルバイトから業務システム開発のプログラマーに

参考: https://www.geekjob.jp/inexperience-programmer01/

学校を卒業後に彫刻をしながら飲食店で1年ほどアルバイトをしていた26歳の体験談です。

ものづくりがしたいということでプログラマーに転職しました。

プログラミング経験はなく、プログラミング学習サービスを利用して転職したとのこと。

現在は業務系システムの開発を行っているようです。

未経験者がいきなりIT業界に転職するのは難しいと感じて、この方はプログラミング学習サービスを利用しています。

飲食業界でプログラミングを学べる機会はありませんので、もし未経験者がIT企業に転職したいのであればプログラミング学習サービスや直接教えてくれる人を探すというのは有効でしょう。

ただし、IT業界は深刻な人手不足ですので、企業によってはプログラミング未経験でも転職可能な場合もあります。

もし飲食業界からプログラミング未経験でIT業界に入りたいのなら、未経験OKの求人を探してみるのも良いかもしれません。

寿司職人からWebデザイナーに

参考: https://web-camp.io/magazine/archives/3741

1日13時間以上で週6日という飲食店で2年ほど働いていた男性の体験談です。

働いているうちに「今の自分は周りに見せたい人物か?」と悩み、理想の働き方を求めてWebデザイナーに転職しています。

今ではプログラミングを教える立場になっているようです。

プログラミングが2020年より義務教育に導入されるという情報を知って、今後は欠かせない知識になると感じて頑張って学んだとのこと。

この方は、プログラミングは適切な学習法を行えば学ぶのは難しくないと語っています。

飲食業では1日10時間以上の労働や週に6日以上働くというのは珍しくありません。

プログラミングを学ぶ環境もなく「そもそもプログラミングなんて難易度が高い」と考える人も多いでしょう。

しかし、近年ではプログラミングスクールや学習法が数多く登場しています。

適切なプログラミング学習を行うことで未経験で身につけるハードルはだいぶ下がりましたので今から挑戦したとしても遅いということはないでしょう。

本記事で紹介したサイト・サービス

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